現在の道上伯翁

道上伯…

1953年フランス南西部、ボルドーに渡る。
在欧日本人の中で一番最初に日本との貿易許可証を取得した、
日欧文化交流の先駆者
といえる人物です。
(その当時、フランスに在住する日本人は6家族にすぎなかった。)

ボルドーでは、長きに渡って唯一の日本人でした。

■また、道上は大変な酒豪です。

1937年から1943年の上海在住中にボルドーワインを嗜み始めてから今日に至っており、 ボルドー近郊のブドウ畑は殆どまわったと言われております。

逸話としては、83歳において毎晩日本酒を一升半から二升飲んでいたのは多くの人が認めるところであります。


シャトー・タランス

ボルドーのシャトーをひとつひとつ 訪ね歩き、吟味した中で、89歳の現在もなお毎昼毎晩愛飲しているのが

Chateau La Joncarde
(シャトー・ラ・ジョンキャードゥ)

であり、素晴らしい、と認めたのが

Chateau Talence
(シャトー・タランス)
なのです。

ここで作られています
「SLECTIONNE PAR HAKU MICHIGAMI」
このラベルは 道上伯が自信を持っておすすめできる
ワインにのみ与えられるラベルです。
SELECTIONNE PER HAKU MICHIGAMI ラベル
haku-michigami.comへ


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