2016年1月度 頒布会ワイン・レポート 2/2 「【木箱入り】シャトー・ラ・ジョンカード赤ラベル 【2005年】」

1月度 頒布会ワイン・レポート 2/2
「【木箱入り】シャトー・ラ・ジョンカード赤ラベル 【2005年】

MICHIGAMIワイン頒布会に加入して頂いているお客様へお届けするワインを、テイスティングで紹介していきます。

今週はその中から、
【木箱入り】シャトー・ラ・ジョンカード赤ラベル 【2005年】」の
テイスティングレポートをお届けいたします。




【木箱入り】シャトー・ラ・ジョンカード赤ラベル 【2005年】


ボルドーAOC
カベルネ・ソーヴィニョン:75%
メルロー:20%
カベルネ・フラン:5%

ジョンカード赤ラベル05年木箱

【外観】
ルビーレッド・濃いガーネットの美しい色。
安定した色調で、艶やかなニュアンスがあります。 鮮やかで、バランスの良い色合い。


【香り】
力強くたくましい香りです。

果実本来の甘さを忍ばせる、フルーティーなニュアンスが豊かに感じられるでしょう。長い熟成によるブラックベリー、桃、アプリコットのアロマ。

第三アロマはなめし皮、甘草と上品な樹木のほのかな香りが発展し始めたばかりのブーケがあります。


【味わい】
まろやかな果実味が魅力的です。
味わいはリッチでデリケート、この上なくソフトなタンニンが感じられます。

若いワインならではの強さを持ちながらも、徐々に細かくて心地のいい味のニュアンスを表わしています。

今すでに安定したワインですが、これから絶頂期に入るため、より柔らかくなり、さらなる好転が期待できます。

現時点で飲んでももちろん、十分おいしい状態になっていますが、10年後もまた違ったニュアンスでもっと楽しめるワインです。


【料理】
お召し上がりの1時間前に開栓しておくとコクの風味にまろやかさが増し、更に深い味わいをお楽しみ頂けます。

翌日でも、よりまろやかになり美味しく飲めると 思います。

この濃厚なワインには生ハム、カンパーニュ風塩漬け、赤ワイン煮込み、ブール地区の名物「ボルドー風ヤツメウナギ」に完璧に合うでしょう。

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