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MICHIGAMIワインのラベルについて

当社オリジナルのボルドーワインには、白、黒、赤の3色のラベルが、ビンテージ(生産年)、ブドウ品種の違いによって付けられております。 色分けの由来は、道上ワインの命名者である、柔道家、道上伯にちなんで、柔道の白帯、黒帯、赤帯からとりました。ただし、白ラベルが格下で、赤ラベルが上級、という訳ではありません。 ただ、目安として、白ラベルは収穫後の熟成期間が短いものでも飲み易い仕上がりであり、黒ラベル、赤ラベルと色が変わるのに従って、長期熟成に適したワインになっている、と御理解頂けばよろしいかと思います。
白ラベル白ラベルは、樹齢15〜25年の若木から、取れたブドウを使用しています。早い時期に成熟を迎える、メルロー種のブドウを多く使っているので、2〜3年の比較的短い熟成期間でも、なめらかな美味しさが楽しるため、今までワインを飲みつけていなかった方にも、美味しく召し上がって頂けるワインです。また、長期熟成に適した、カベルネソーヴィニョン種のブドウをブレンドしているため、時が経つごとに味わいの変化をお楽しみ頂けます。
黒ラベル黒ラベルは、樹齢25〜35年の成熟した木から、取れたブドウを使用しています。長期熟成させる程に、ワインに深みのある、香りと味をもたらすカベルネソーヴィニョン種のブドウと、短期熟成でも、滑らかさを楽しめるメルロー種のブドウのそれぞれの魅力を引き立たせあうことにより、5年以上の熟成期間で、お楽しみ頂けるワインです。
赤ラベル赤ラベルは、樹齢35〜45年の充分に成熟したブドウの木を使用して、カベルネ・ソーヴィニョンの品種のブドウを多く原料に使用しております。カベルネソーヴィニョン種のブドウは、長期熟成させる程に、味、香りを深めていくことに特長があり、10年以上熟成して、いよいよ飲み頃を迎えるワインとなります。また、品質へのこだわりとして、特に優れたブドウの収穫年にしか生産を行わないことで、自信を持ったワイン作りを行っています。

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