シャトー・ルボスク

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シャトー・ルボスク

エリゼ宮(フランス大統領官邸)御用達ワイナリー、シャトー・ルボスクは、数々の賞を受賞する実力派。

1964年から2代にわたって発展を遂げたラパリュ家。メドック・オー・メドックにまたがって5つのワイン畑、4つの醸造所を所有しています。

このシャトー・ルボスクは、 格付けシャトーひしめくボルドーのメドック地区でクリュ・ブルジョワ※という認証をもつ由緒正しきシャトーです。ボルドー全域に、およそ8000あるとも言われる玉石混交のシャトーの中からやっと見つけたダイヤの原石のようなワイン、それがシャトー・ルボスクです。

ルボスク城

「ル・ボスク」とは「高い場所」という意味を持ちます。ガロンヌ川に面した左岸の丘の上、海抜25mの高さにシャトールボスクは建っています。 シャトールボスクのワイン畑は早熟で、微細気候(その地域独特の気象条件)を持っています。

ルボスク生産者

クリュ・ブルジョワ
もとは1855年のメドック格付け(1級から5級)に順ずる格付けとして非公式に制定されました。 紆余曲折を経て、2009年からは公式な制度として 新たに始められ、2010年は267のシャトーが認証されています。

ルボスク生産者

「パタッシュ・ドゥー」で一躍名を馳せたジャン・ミッシェル・ラパリュ。

ラフィット、マルゴー、ラトゥールを手がけるカリスマ醸造家、エリック・ボワスノをコンサルタントに据え、フランスの三ツ星レストランはもちろん、エリゼ宮御用達というワインを造り上げた彼が造り出す渾身の1本は大注目。

「ルボスク」は「パタッシュ・ドゥー」と同じ醸造所で生産されています。

ルボスク生産者

オーナー : ラパリュ家
支配人 : ジャン・ミッシェル・ラパリュ

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