2017年8月度 頒布会ワイン・レポート 1/3 「ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ 2011年」 「ヴィュ・シャトー・ラモット2016年」



8月度 頒布会ワイン・レポート 1/3
「ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ 2011年」
「ヴィュ・シャトー・ラモット2016年」


MICHIGAMIワイン頒布会に加入して頂いているお客様へお届けするワインを、テイスティングで紹介していきます。

8月の頒布会はこちらをお届けさせて頂きました。

頒布会8月 お届けワイン

極上 赤ワインセット

「ヴィーノ・ノビレ・ディ・モンプルチャーノ2011年」
「ジュヴレィ・シャンベルタン2014年」
「シャトー・ラ・ジョンカード紅白ラベル1996年」




頒布会7月 お届けワイン

特選 ワインセット

ヴィュ・シャトー・ラモット2016年」(白ワイン)
「シャブリ/エミル・デュラン 2015年」(白ワイン)
「シャトー・レヴィダンス2012年」 (赤ワイン)

お届けさせて頂きました。

※「ヴィーノ・ノビレ・ディ・モンプルチャーノ2011年」
「ジュヴレィ・シャンベルタン2014年」
「シャトー・ラ・ジョンカード紅白ラベル1996年」
「シャブリ/エミル・デュラン 2015年」(白ワイン)
「シャトー・レヴィダンス2012年」

は現在一般販売を行っておりません。
今回頒布会会員様限定にて特別お届け致しました。


今週は 極上 赤ワインセットの中から、、
「ヴィーノ・ノビレ・ディ・モンプルチャーノ2011年」、

特選 ワインセットの中から、
ヴィュ・シャトー・ラモット2016年
のテイスティングレポートをお届けいたします。。




「ヴィーノ・ノビレ・ディ・モンプルチャーノ2011年」

イタリア・トスカーナD.O.C.G.
プルニョーロ・ジェンティーレ/カナイオーロ 

ヴィーノ・ノビレ・ディ・モンプルチャーノ2011年


黒いベリー系の果実味があり、スパイスも感じるフルボディな味わいの赤ワイン。

イタリア・トスカーナの素晴らしい赤ワインとして古くから愛されてきているワインです。

使われているブドウ品種のブルニョーロという名前はプラムの色と香り、味わいを連想させる 特徴を持つことから付けられたものです。

※こちらのイタリアワインは少し冷やして、次の日に持ち込まず、その日のうちにお召し上がることを お薦めします。いつものジョンカードとはまた違った飲み方でお楽しみ下さい。





ヴィュ・シャトー・ラモット2016年


ボルドーAOC
ソーヴィニョン・ブラン:60% セミヨン:40%


ラモット2016年

【外観】
わずかに緑色を帯びた淡い黄色。
澄んだ透明感があります。

色の濃さがない事から、樽で風味をつけたものでない事、 また長い熟成を経たワインでない事が分かります。

白ワインは、熟成していくと黄色味が濃くなり、最終的に茶褐色へと変化していきます。このワインは若くて、 ストレートな果実味が特徴である事が色からもわかります。


【香り】
香りは最初スマートでやや控えめな印象を受けますが、グラスを回していくと、ハーブ、ライム、レモンと爽やかな柑橘系の香りが広がります。若くて力強い香りです。

このハーブのような香り、少し燻したようなスパイシーな香りは、ソーヴィニヨン・ブランという品種の特徴的な香りでもあります。


【味わい】
すっきりとした口当たり。
ライトミディアムボディの辛口。

しっかりとした酸味に果実味、 そしてコクが続き、味わいを構成している。

ミネラル分の苦みもほのかに感じる. 余韻は心地よい苦み、塩味、コクがバランスよく残り、切れ味がよい


【料理】
6~9度前後にしっかりと冷やして休日のランチなど、安らぎのひと時に陽射しと 共に召し上がるのも爽快さを満喫でき、お薦めです。

焼き白身魚、オリーブオイルやレモンライムと魚介系のオードブル全般、白身魚のカルパッチョシーフードパスタ、エビ、カニなどの料理、グラタン、焼き鳥 塩 爽やかな飲み口にコクを感じさせるのこのワインは料理を選びません。

軽やかな味わいの食事との相性は抜群ですし、 コクのある料理に対するアクセントとしても、その魅力をお楽しみいただけます。