生産者紹介

シャトー・タイヤック(シャトー・ラ・ジョンカード)

シャトー・タヤック

シャトー・タヤック

シャトー・タイヤックは、2001年に行われた当時フランスで最も権威のあるC.I.D.Dのブラインドコンテストでペトリュスやムートン、ラフィットらを抑え、全仏1位・2位・3位を独占し圧倒した生産者です

2001年1月23日、そのブラインドテイスティングに並んだのは、ワインを愛する人なら誰もが知る、 ボルドー最高峰の名酒たち。

Château Cheval Blanc  シャトー・シュヴァル・ブラン
Château Lafite-Rothschild シャトー・ラフィット・ロートシルト
Château Latour シャトー・ラトゥール
Château Margaux シャトー・マルゴー
Château Mouton-Rothschild シャトー・ムートン・ロートシルト
Pétrus ペトリュス

そして、その中に加えられたのが、Château Tayac Prestige 1988年 / 1989年

結果は、驚くべきものでした。

第1位 Château Tayac Prestige 1989年 マグナム 131pts
第2位 Château Tayac Prestige 1989年 126pts
第3位 Château Tayac Prestige 1988年 117pts

なんとシャトー・タイヤック・プレスティージュが、1位・2位・3位を独占。

出典:当社保有資料「C.I.D.D. FORMATION A L'OENOPHILIE」

以下、
4位 シュヴァル・ブラン1990年 100Pt
5位 シャトー・ムートン・ロスチャイルド1990年 89Pt
6位 シャトー・マルゴー1990年 85Pt
7位 シャトー・ラトゥール1990年 79Pt
8位 シャトー・ラフィット・ロスチャイルド 1990年67Pt
9位 シャトー・ペトリュス1990年 54Pt

と、他のワインは1本4~50万円以上する中でのことです。味の分かる人には当然です。
このテイスティングは18人の審査員によって、1901年の法の元で設立されたブラインドコンテストです。(※2002年以降は忖度が横行した為、出品を取りやめました)

当店のワインは知る人ぞ知るレアな美味しいワインです。皆様は名伯楽です。飲まれた方は自慢してください。良いワインとは長期熟成できるワインの事を言います。シャトー・ラ・ジョンカードはそれを最も得意としています。

※タイヤック社がHAKU MICHIGAMIへの敬意と賛辞を形にするため、このシャトー・タイヤックのラベルに代えて、シャトー・ラ・ジョンカードというブランドを作り、新たなラベルをボトルに冠しました。つまりシャトー・タイヤック = シャトー・ラ・ジョンカード なのです。同じワインで質も中身も100%同じです。

Chateau Tayac オーナーからの手紙

【訳】我々はシャトー・タイヤックが大好きだった道上伯先生に敬意を表して < Château La Joncarde > sélectionné par Haku Michigamiというブランドを創りました。シャトー・ラ・ジョンカード の中身(ワイン)はシャトー・タイヤックです。同じワインで質も中身も100%同じです。ラベルが違うだけです。

ロバート・パーカーからの手紙

※残念ながらロバート・パーカーのポイントは92点しか付きませんでした。本来なら98点は貰わないといけない筈ですが。その代わり彼はタイヤック社(ジョンカード)の1982年以前のワインを1991年に全部買い占めました。その為 現在世界で残っているのは弊社にあるわずかな在庫だけです。

1991年3月 サチュルニー家(タイヤック社/ジョンカードのオーナー)の皆様へ そしてコート・ド・ブールの友人の皆様へ 貴社のアペラシオンの素晴らしいワインを味わいながら、 素晴らしい一日を過ごすことができ、本当にありがとうございました。 おかげさまで、多くのことを学ぶことができました。 真のワイン愛好家のために尽力してくださっている皆様に、 心より感謝申し上げます。 心より敬意を表します。

ロバート・パーカー

(タヤック社に贈られた直筆の手紙より)

「シャトー・タイヤックは20年もの長きに渡り、 よく日曜日に道上伯先生の訪問を受けていました。このシャトー界隈の風景とシャトー・タイヤックのワインをこよなく愛してくれていたのです。道上伯先生のようにシャトー・タイヤック(ジョンカード)を愛してくださる皆様に心より御礼を申し上げます。

彼が好み選びぬいたワイン。

それは、私たちの情熱と愛情をもって培われた自然なワインです。先生の思い出とともに、お生まれになった日本で広めてくださっている皆様へは、熱い想いがあります。 このワインは皆様に幸せと喜びのみをもたらすでしょう。皆様の食卓で、シャトー・タイヤックを添えられて素晴らしい時を過ごしていただけたら光栄です。」

オーナー:サテュルニーさん

シャトー・タヤック オーナー夫妻

シャトー・ラ・ジョンカード

シャトー・ラ・ジョンカード

シャトー・ラ・ジョンカードを産み出す、シャトー・タイヤックのブドウ園は、ドルドーニュ川がガロンヌ川と合流してジロンド川になる直前の右岸に位置しています。 全ての畑が真南を向き、石灰質と粘土質が入り混じり、非常に上質なワインを生み出す土壌、ドルドーニュ川の熱反射で春の遅霜にあうことが無い等の絶好の条件に恵まれています。

シャトーそのものは16世紀に起源を持ちますが、1959年に現オーナーが購入し、妻と2人の息子と共に今日のシャトーを築き上げました。 タイヤックのブドウ畑には、1ヘクタールに5500本のブドウの木しか植えられていません。同地方のブドウ畑の平均的な植栽数は1万本ですから、ずいぶんゆったりしています。おかげで、太陽の光をたっぷり浴びた糖度の高いブドウから、こくがあり果実味の豊かなワインが造られています。

シャトー・ラ・ジョンカードは、ボディのしっかりした、コクのある赤で、その上品な味わいは、メドックの格付けシャトーにも負けていません。パリ・リッツホテルの元シェフソムリエのジャン・ミッシェル・ドリュック氏は、かなり以前からこのシャトーに注目しており、リッツホテルのワインリストに加えたほどです。


歴史:
14世紀の英仏100年戦争当時、イギリス軍のウエールズ公エドワードがフランス領に攻め入ります。その時、黒い甲冑をまとっていた姿から、「黒い王子」と呼ばれました。彼の活躍の重要な拠点となったのが、この、ジョンカードがある地です。その後、何度かのシャトーの建て替えを経て 1959年に現オーナーのサチュルニー家が所有に至ります。

所有畑の向き:
南、南西向き

畑の面積:
33ヘクタール

土壌:
粘土石灰質

品種:
カベルネ・ソーヴィニョン:45% カベルネ・フラン:5% メルロー:25% 赤葉柄メルロー:25%

最高のブドウを育てるために伝統を守って念入りに働く。
畑は完全に耕され、収穫は手作業で行われる。切るまでにブドウは厳しく醸造所で選別台にブドウを受け取る 醸造の前にすべての果梗が除かれる

オーナー:
アニック・サテュルニー

醸造・栽培責任者:
フィリップ・サテュルニー

年間生産量:
180樽(約200,000本)

土壌が大変浅い:
0.30~0.80m、下は石灰岩 たいへん栽培しにくい土地だが、類のないワインの質と精細さができる ドルドーニュ川とガロンヌ川の合流点とジロンド川に面した南向きの坂

高さ:
海抜54m 微気候あり
近くに川があることによって、春の霜から守られている

土壌の手入れ:
耕作 手作業で収穫 切る前にブドウの選択を行う 
醸造所で選別台にブドウを受け取る 醸造の前にすべての果梗が除かれる

販売:
収穫がビン詰めにしてから販売される 
60%輸出へ(ヨーロッパ、アメリカ、カナダ、アジア、マレーシア) 20%フランスの小売業者へ 20%個人販売へ











※他にもマグナムボトルや、様々なヴィテージの取扱があります。

シャトー・タヤックのワイン樽貯蔵庫

シャトー・タイヤック

ボディのしっかりとしたコクのある赤ワインでその上品な味わいは、メドックの格付シャトーにも負けていません。 上質な土壌を持つ絶好の条件に恵まれたシャトーです

ジョンカード城

シャトー・タイヤックは、2001年に行われた当時フランスで最も権威のあるC.I.D.Dのブラインドコンテストでペトリュスやムートン、ラフィットらを抑え、全仏1位・2位・3位を独占し圧倒した生産者です

2001年1月23日、フランスで当時最も権威のあるワイン教育・テイスティング機関C.I.D.D. において、18名による完全ブラインドテイスティングが行われました。

そこに並んだのは、ワインを愛する人なら誰もが知る、ボルドー最高峰の名酒たち。

Château Cheval Blanc
シャトー・シュヴァル・ブラン
Château Lafite-Rothschild
シャトー・ラフィット・ロートシルト
Château Latour
シャトー・ラトゥール
Château Margaux
シャトー・マルゴー
Château Mouton-Rothschild
シャトー・ムートン・ロートシルト
Pétrus
ペトリュス

そして、その中に加えられたのが、

Château Tayac Prestige 1988年 / 1989年

結果は、驚くべきものでした。

第1位 
Château Tayac Prestige 1989年 マグナム 131pts

第2位 
Château Tayac Prestige 1989年 126pts

第3位 
Château Tayac Prestige 1988年 117pts

なんとシャトー・タイヤック・プレスティージュが、1位・2位・3位を独占。

この日のブラインドテイスティングでは、 ラフィット、ラトゥール、マルゴー、ムートン、 シュヴァル・ブラン、そしてペトリュスを上回る評価を獲得しました。

出典:当社保有資料「C.I.D.D. FORMATION A L'OENOPHILIE」

シャトー・タヤックのワイン樽貯蔵庫

※タイヤック社がHAKU MICHIGAMIへの敬意と賛辞を形にするため、このシャトー・タイヤックのラベルに代えて、シャトー・ラ・ジョンカードというブランドを作り、新たなラベルをボトルに冠しました。つまりシャトー・タイヤック = シャトー・ラ・ジョンカード なのです。同じワインで質も中身も100%同じです。

Chateau tayac オーナーからの手紙

【訳】我々はシャトー・タイヤックが大好きだった道上伯先生に敬意を表して < Château La Joncarde > sélectionné par Haku Michigamiというブランドを創りました。シャトー・ラ・ジョンカード の中身(ワイン)はシャトー・タイヤックです。同じワインで質も中身も100%同じです。ラベルが違うだけです。

ロバート・パーカーからの手紙

※残念ながらロバート・パーカーのポイントは92点しか付きませんでした。本来なら98点は貰わないといけない筈ですが。その代わり彼はタイヤック社(ジョンカード)の1982年以前のワインを1991年に全部買い占めました。その為 現在世界で残っているのは弊社にあるわずかな在庫だけです。

1991年3月 サチュルニー家(タイヤック社/ジョンカードのオーナー)の皆様へ
そしてコート・ド・ブールの友人の皆様へ

貴社のアペラシオンの素晴らしいワインを味わいながら 素晴らしい一日を過ごすことができ本当にありがとうございました。 おかげさまで、多くのことを学ぶことができました。 真のワイン愛好家のために尽力してくださっている皆様に、 心より感謝申し上げます。 心より敬意を表します。

ロバート・パーカー(タヤック社に贈られた直筆の手紙より)

ジョンカード生産者

オーナーはサテュルニー氏。シャトー・タイヤックと当店は、先代から70年以上に渡る強い結びつきがあり、長年の取引実績による信頼関係を築き上げてきました。

シャトー・タイヤックのブドウ園は、ドルドーニュ川がガロンヌ川と合流してジロンド川になる直前の右岸に位置しています。

全ての畑が真南を向き、石灰質と粘土質が入り混じり、非常に上質なワインを生み出す土壌、ドルドーニュ川の熱反射で春の遅霜にあうことが無い等の絶好の条件に恵まれています。

ジョンカード畑

ジョンカード畑

タイヤックのブドウ畑には、1ヘクタールに5,500本のブドウの木しか植えられていません。同地方のブドウ畑の平均的な植栽数は1万本ですから、ずいぶんゆったりしています。おかげで、太陽の光をたっぷり浴びた糖度の高いブドウから、こくがあり果実味の豊かなワインが造られています。





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