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2014年8月度 頒布会レポート 「マルキ・ド・ボルドー2010年」



8月度 頒布会ワイン・レポート 1/3 
「 マルキ・ド・ボルドー 2010年 」


MICHIGAMIワイン頒布会に加入して頂いているお客様へお届けするワインを、
テイスティングで紹介していきます。

今週は、ボルドー当たり年!上品で若々しく、フレッシュでフルーティな白ワイン
マルキ・ド・ボルドー 2010年」をご紹介します。



マルキ・ド・ボルドー 2010年


ボルドーAOC
ソーヴィニョン・ブラン:70%
セミヨン:25%
ソーヴィニョン・グリ:5%

マルキ・ド・ボルドー


白ワインの名産地、名門アペラシオンが生み出した軽やかな飲み口の白ワインです。
上品で若々しく、フルーティでフレッシュなライトボディの辛口。

外観
緑がかった淡いレモンイエロー。

香り
ライム、レモン、グレープフルーツ等の柑橘系、 上品な浅葱や青々しいハーブ、磯の香り、白い小花 最初は控えめな印象だが、徐々に爽やかな心地良い フルーティな香りに。

味わい
すっきりした穏やかな口当たり。ライトボディの辛口。
酸味、果実味、コク、塩味、苦みのバランスが良く調和されており、 フルーティでミネラリー。
余韻はキレが良く控え目。

料理
カジュアルにお楽しみ頂きたいワインなので、日々の食卓に良く合います。

ハーブや青っぽいお野菜、シーフードは白身のお魚や海老、貝類も生臭さが強調されずお勧めです。お肉ならあっさりお手軽に調理した鶏肉や豚肉が良いでしょう。味付け的にはオリーブオイルやお塩、レモン等のシンプルな方が宜しいかと思います。

洋食ならば前菜・オードブルタイプのお料理や、サラダ、シーフードやお肉もシンプルにグリルしレモンを絞って頂くスタイル、つけ合せにアスパラやピーマンをソテーやグリルしたお料理。バターを少な目にオリーブオイルを使用しクレージーソルトと更にハーブを追加したスクランブルエッグにも良いでしょう。

和食ならばポン酢との相性も良いので青菜のおひたし、樽香が前面に出ていないのでお刺身だけでなく白身系のお寿司や、お塩とレモンで頂く天ぷらにも良く合います。



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頒布会

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