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2024年6月度 頒布会ワイン・レポート 2/2「ジョンカード黒ラベル2020年」「ジョンカード紅白ラベル2008年」「ジョンカード紅白ラベル2011年」

2024年6月度 頒布会ワイン・レポート 2/2
「シャトー・ラ・ジョンカード黒ラベル2020年」
「シャトー・ラ・ジョンカード紅白ラベル2008年」
「シャトー・ラ・ジョンカード紅白ラベル2011年」


MICHIGAMIワイン頒布会に加入して頂いているお客様へお届けするワインを、
テイスティングで紹介していきます。

今週は、
「シャトー・ラ・ジョンカード黒ラベル 2020年」※リンク先は2018年
「シャトー・ラ・ジョンカード紅白ラベル2008年,2011年 」※リンク先は2014年
のご紹介です。



シャトー・ラ・ジョンカード黒ラベル 2020年※リンク先は2018年

ボルドーAOC
メルロー80% カベルネソーヴィニョン20%

ジョンカード黒ラベル

しなやかな口当たり。しっかりとしたフルボディの辛口
ブドウの糖度の高さを活かしたシャトーのワイン造りを表す1本

外観

エッジ(縁)に紫色を強く残す、赤と黒が混ざった色合い。
グラスの向こう側が透けて見えないぐらい濃く、凝縮感をもっている。
透明感は少ない。

香り

開栓後すぐにスミレの花、カシスの香り。
華やかな果実香が心地良く広がります。

グラスを回していくと、だんだんと黒胡椒のようなスパイシーな香りが立ってきます。
時間を置くと更に、プラムのようなよく熟した甘い香り、
ビターチョコレートのようなほろ苦くも香ばしい香りが出てきます。

味わい

しなやかな口当たり。しっかりとしたフルボディの辛口。
コク、酸味、渋み、バランスがしっかりと取れている。

タンニンはやや粗めですが、しなやかにこなれた味わいを楽しんでいただける1本です。
若々しい果実味の後に、喉の奥でしっかりとした力強さを感じます。
後味もとても心地良く拡がり、ぎゅうっと凝縮したアロマが鼻腔へと軽やかに抜けていきます。
白ラベルとブドウの配合は同じですが、黒ラベルの方が重いです。


料理

濃縮した味わいのワインには、それに負けない濃厚な味わいの料理がお薦めです。
レバーペーストのパテ、キノコやベーコン入りトマトソースパスタ、
ビーフシチュー、 ペッパーステーキなどの牛肉料理も。

焼き鳥のササミ(塩・わさび)、豚肉料理、チーズ、スパイスを使ったコクのあるソースの料理、
スペアリブなどのグリル、仔羊など脂味が多い肉料理など最適です。
シャトー・ラ・ジョンカード黒ラベル

シャトー・ラ・ジョンカード紅白ラベル2008年
シャトー・ラ・ジョンカード紅白ラベル2011年
※リンク先は2014年
フランス国旗 ボルドーAOC
メルロー:50% カベルネ・ソーヴィニョン:50%

ジョンカード紅白

外観

ルビーからガーネットに変わる中間の色合い。
中心の色合いは赤黒く、グラスの向こう側はまったく見えません。
エッジ(縁)の部分には熟成を示すオレンジ色、 茶色が出るか出ないか微妙なところです。

色が変わり始めていますが、はっきりとしたグラデーションはまだ見られません。
粘性はしっかりと厚みのあるレッグス(グラスを傾けた時のワインの垂れ具合)がみられる事から、
アルコールが十分にのったフルボディである事が分かります。

香り

スミレの花、ブルーベリージャム、熟したプラム。
開栓直後からふくよかな果実の香りが前面に出ています。

グラスを回していくと、バラの花、ブラックペッパー、コーヒーキャンディー、ココア、バニラや土の香り・・・
熟成によってコンポートやローストシュガーのような甘い香りも出てきています。

時間を置くと、鉛筆のような炭素っぽいニュアンスを含んだ木の香り、インクのような香りも感じられます。
香りの要素は実に多彩で、それらが一つ一つの要素を構成しながら、
全体として大きな香りの塊となって複雑な印象を与えています。

味わい

しなやかな口当たりとしっかりしたボリューム感。
酸は大人しく、全体のバランスを引締めながらも果実味の中に熟成の旨みが見えてきています。
タンニンもなめらかに落ち着いており、ギスギスした感じはありません。。
こちらの紅白ラベルは抜栓して30~1時間程たってから飲むと更に美味しく、翌日の方が美味しいことも。

料理

合わせる料理のおすすめは、噛み応えのあるしっかりとした赤身の肉を濃い目の塩・胡椒で焼き上げたステーキ、
肉団子など、和風中華の濃い目のタレを使った料理、
少しくせのあるシェーブルタイプ(ヤギ乳)や、
ウォッシュタイプのチーズ、トマトソースにスパイス、ハーブを合わせた料理、焼き鳥(タレ)、豚の角煮。
濃い目の味付けの中に、ほんのりと甘味のある料理との相性は特におすすめです。

シャトー・ラ・ジョンカード紅白ラベル


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2024年6月度 頒布会ワイン・レポート 1/2「シャトー・ラ・ジョンカード2017年」「ヴィニョーブル・ラトゥース・キュヴェ・スペシャル L 2015年」

2024年6月度 頒布会ワイン・レポート 1/2
「シャトー・ラ・ジョンカード2017年」
「ヴィニョーブル・ラトゥース・キュヴェ・スペシャル L 2015年」


MICHIGAMIワイン頒布会に加入して頂いているお客様へお届けするワインを、
テイスティングで紹介していきます。

6月の頒布会ワインは、こちらをお届けさせて頂いております。

頒布会お届けワイン 頒布会お届けワイン
極上 赤ワインセット
(月々10,000円)
特選 ワインセット
(月々7,500円)

【極上 赤ワインセット】
シャトー・ラ・ジョンカード2017年
シャトー・ラ・ジョンカード黒ラベル2020年※リンク先は2018年
シャトー・ラ・ジョンカード紅白ラベル2008年※リンク先は2014年

【特選 ワインセット】
ヴィニョーブル・ラトゥース・キュヴェ・スペシャル L 2015年
シャトー・ラ・ジョンカード2017年
シャトー・ラ・ジョンカード紅白ラベル2011年※リンク先は2014年

をお届けさせて頂きました。

今週は、
「シャトー・ラ・ジョンカード2017年」
「ヴィニョーブル・ラトゥース・キュヴェ・スペシャル L 2015年 」
のご紹介です。


「シャトー・ラ・ジョンカード 2017年」

ボルドーAOC
メルロー20% / カベルネソーヴィニョン80%

シャトー・ラ・ジョンカード白ラベル

今回お届けしたジョンカード2017年はジョンカード白ラベルのラベル違い、
シャトー・ラ・ジョンカード オリジナルシャトーラベルとなります。

※こちらのオリジナルラベルは現在一般販売を行っておりません。

何とこちらタリーズコーヒー プライムファイブ東急プラザ銀座店にて採用され9年目。
グラスでもボトルでもお楽しみいただくことができます!

今回頒布会極上赤ワインコースにてお届けさせて頂きましたのは2017年ヴィンテージ。
2020年の白ラベルと比較するとかなり味わいに深みが出てきており、コクもしっかりと感じられ、
非常に美味しく成長していると感じました。
※以下は白ラベル2020年を基調としたレポートとなります。

外観

紫と黒をあわせたような色鮮やかなルビー色。
ほんのりとグラデーション色の変化を感じます。
グラデーションがでてきているというのはワインの凝縮度感は強すぎではないということです。
エッジ(縁)の部分は、紫やピンクが見えます。中心部は黒味が強いです。

香り

ブラック・ベリー、カシス、キャンディー、ブルーベリーのコンポート。
赤い果実、ラズベリーやスグリの香り。 果実の香りに混ざってピーマンやしし唐の香りも。
持続性はやや短いですがしっかりと強く香ります。

グラスを回すと、果実の香りから、スミレの花、
スパイスのブラックペッパーの香りへと変化します。香りからも飲みやすさが感じられます。

味わい

非常に若々しく、パンチのある味わい。
酸味と果実味を感じるはつらつとした口当たり。 爽やかな果実味を感じます。

味わいの中心は、この果実味。そこに渋味が絶妙にあわさってきています。
酸と果実味、渋味が全体の味わいを引き締めタイトなボディに感じます。

このタイプを飲むと、ボルドー赤ワインのエレガンスさを感じ取れます。
軽すぎず、重すぎず。柔らかく広がるのではなく、張り詰めている感じです、
そのバランスが最高に良いです。

余韻には果実味とほのか~なコクが心地よく残ります。
若々しさに溢れたミディアムボディの辛口。
今までボルドーワインを飲みつけていなかった方にも美味しく召し上がって頂けるワインです。

料理

比較的濃い目の味付けの料理との相性が良いです。
ハム、リエットなどの肉のオードブル、ピザ、グラタンなどのチーズを使った料理,
ミートソースパスタ、ベーコンやソーセージ入りのトマトソースパスタ、
ローストビーフ、ステーキなどのシンプルな牛肉料理、
ローストチキンならハーブ、スパイスを詰めたもの。
ソテーでも同様にハーブ、
スパイスを使ったソースと併せて トマトを使った洋風鍋もお薦めです。

シャトー・ラ・ジョンカード



ヴィニョーブル・ラトゥース・キュヴェ・スペシャルL2015年

ボルドーAOC
ソーヴィニョン・ブラン:60% セミヨン:40%

ヴィニョーブル・ラトゥース・キュヴェ・スペシャルL2015年

樽香豊かな白ワイン
切れ味もしっかりとあるミディアムボディの辛口

外観

ヴィニョーブル・ラトゥース・キュヴェ・スペシャルLはだいぶ色が濃いです。
鮮やかな黄色を帯び、照り、輝きのある濃い色調といったところでしょうか。
凝縮度の高いブドウを用い、樽発酵、樽熟成などで熟成された
高品質な白ワインに見受けられる色合いです。

香り

非常に豊かで華やかな香りがグラスに注いだ瞬間から立ち上がってきます。
色調と同じように、色の濃いフルーツが目に浮かびます。
花の蜜、蜂蜜、よく熟したあんず、マンゴー、カリン等。
温度が上がるにつれさらに香りが上がってきます。

樽由来のバニラの香り。甘い香りだけでなく、ソーヴィニョン・ブランが主体だからでしょうか。
フレッシュなハーブ、ディルやタイムなどとかすかにスパイスの香りも感じられます。

味わい

色、香りと一緒で味わいもボリュームをかなり感じられます。
ただボリュームがあるだけではなくフランスらしいしっかりとした酸味。
それがあるのでただ甘いだけではなく、バランスが取れた白ワインだと思います。

しっかりとした果実味からくるワインの甘さ、それを支える樽の風味、苦味、そして酸味。
ボルドーは白ワインの格付はきちんと整備されてはおりませんが、
もしきちんと格付が整備されるならばこちらの
「ヴィニョーブル・ラトゥース・キュヴェ・スペシャルL」は「グラン・クリュ」クラスの白ワインではないでしょうか。

ボルドーの白ワインの優れているところはミネラル感がしっかりある事ではないでしょうか。
濃い白ワインでここまでしっかりとしたミネラルがある産地は、世界でも珍しいと思います。

料理

魚介の天ぷらやフライ、揚げ物のお料理と一緒にお召し上がり頂きますと、
しっかりとした酸味、苦味が脂を切るだけではなく、また食べたい、と言う気持ちにさせてくれ、
ついつい食事が進んでしまう組み合わせだと思います。

ヴィニョーブル・ラトゥース キュヴェ・スペシャルL



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2024年5月度 頒布会ワイン・レポート 3/3「ヴィュ・シャトー・ラモット2019年」

2024年5月度 頒布会ワイン・レポート 3/3
「ヴィュ・シャトー・ラモット2019年」


MICHIGAMIワイン頒布会に加入して頂いているお客様へお届けするワインを、
テイスティングで紹介していきます。

今週は、
「ヴィュ・シャトー・ラモット2019年」
のご紹介です。


ヴィュ・シャトー・ラモット2019年
ボルドーAOC
ソーヴィニョン・ブラン:60% セミヨン:40%


ラモット2017年

外観

わずかに緑色を帯びた淡い黄色。澄んだ透明感があります。
色の濃さがない事から、樽で風味をつけたものでない事、 また長い熟成を経たワインでない事が分かります。
白ワインは、熟成していくと黄色味が濃くなり、最終的に茶褐色へと変化していきます。
このワインは若くて、 ストレートな果実味が特徴である事が色からもわかります。

香り

香りは最初スマートでやや控えめな印象を受けますが、グラスを回していくと、
ハーブ、ライム、レモンと爽やかな柑橘系の香りが広がります。若くて力強い香りです。
このハーブのような香り、少し燻したようなスパイシーな香りは、
ソーヴィニヨン・ブランという品種の特徴的な香りでもあります。

味わい

すっきりとした口当たり。ライトミディアムボディの辛口。
しっかりとした酸味に果実味、 そしてコクが続き、味わいを構成している。
ミネラル分の苦みもほのかに感じる.
余韻は心地よい苦み、塩味、コクがバランスよく残り、切れ味がよい

料理

6~9度前後にしっかりと冷やして休日のランチなど、
安らぎのひと時に陽射しと 共に召し上がるのも爽快さを満喫でき、お薦めです。

焼き白身魚、オリーブオイルやレモンライムと魚介系のオードブル全般、
白身魚のカルパッチョシーフードパスタ、エビ、カニなどの料理、グラタン、
焼き鳥 塩 爽やかな飲み口にコクを感じさせるのこのワインは料理を選びません。
軽やかな味わいの食事との相性は抜群ですし、
コクのある料理に対するアクセントとしても、その魅力をお楽しみいただけます。




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2024年5月度 頒布会ワイン・レポート 2/3「シャトー・ラ・ジョンカード黒ラベル2019年」「シャトー・ラ・ジョンカード紅白ラベル2011年」

2024年5月度 頒布会ワイン・レポート 2/3
「シャトー・ラ・ジョンカード黒ラベル2019年」
「シャトー・ラ・ジョンカード紅白ラベル2011年」


MICHIGAMIワイン頒布会に加入して頂いているお客様へお届けするワインを、
テイスティングで紹介していきます。

今週は、
「シャトー・ラ・ジョンカード黒ラベル2019年」
「シャトー・ラ・ジョンカード紅白ラベル2011年」 のご紹介です。



シャトー・ラ・ジョンカード黒ラベル 2019年※リンク先は2018年

ボルドーAOC
メルロー80% カベルネソーヴィニョン20%

ジョンカード黒ラベル

しなやかな口当たり。しっかりとしたフルボディの辛口
ブドウの糖度の高さを活かしたシャトーのワイン造りを表す1本

外観

エッジ(縁)に紫色を強く残す、赤と黒が混ざった色合い。
グラスの向こう側が透けて見えないぐらい濃く、凝縮感をもっている。
透明感は少ない。

香り

開栓後すぐにスミレの花、カシスの香り。
華やかな果実香が心地良く広がります。

グラスを回していくと、だんだんと黒胡椒のようなスパイシーな香りが立ってきます。
時間を置くと更に、プラムのようなよく熟した甘い香り、
ビターチョコレートのようなほろ苦くも香ばしい香りが出てきます。

味わい

しなやかな口当たり。しっかりとしたフルボディの辛口。
コク、酸味、渋み、バランスがしっかりと取れている。

タンニンはやや粗めですが、しなやかにこなれた味わいを楽しんでいただける1本です。
若々しい果実味の後に、喉の奥でしっかりとした力強さを感じます。
後味もとても心地良く拡がり、ぎゅうっと凝縮したアロマが鼻腔へと軽やかに抜けていきます。
白ラベルとブドウの配合は同じですが、黒ラベルの方が重いです。


料理

濃縮した味わいのワインには、それに負けない濃厚な味わいの料理がお薦めです。
レバーペーストのパテ、キノコやベーコン入りトマトソースパスタ、
ビーフシチュー、 ペッパーステーキなどの牛肉料理も。

焼き鳥のササミ(塩・わさび)、豚肉料理、チーズ、スパイスを使ったコクのあるソースの料理、
スペアリブなどのグリル、仔羊など脂味が多い肉料理など最適です。
シャトー・ラ・ジョンカード黒ラベル

シャトー・ラ・ジョンカード紅白ラベル2011年※リンク先は2014年
フランス国旗 ボルドーAOC
メルロー:50% カベルネ・ソーヴィニョン:50%

ジョンカード紅白

外観

ルビーからガーネットに変わる中間の色合い。
中心の色合いは赤黒く、グラスの向こう側はまったく見えません。
エッジ(縁)の部分には熟成を示すオレンジ色、 茶色が出るか出ないか微妙なところです。

色が変わり始めていますが、はっきりとしたグラデーションはまだ見られません。
粘性はしっかりと厚みのあるレッグス(グラスを傾けた時のワインの垂れ具合)がみられる事から、
アルコールが十分にのったフルボディである事が分かります。

香り

スミレの花、ブルーベリージャム、熟したプラム。
開栓直後からふくよかな果実の香りが前面に出ています。

グラスを回していくと、バラの花、ブラックペッパー、コーヒーキャンディー、ココア、バニラや土の香り・・・
熟成によってコンポートやローストシュガーのような甘い香りも出てきています。

時間を置くと、鉛筆のような炭素っぽいニュアンスを含んだ木の香り、インクのような香りも感じられます。
香りの要素は実に多彩で、それらが一つ一つの要素を構成しながら、
全体として大きな香りの塊となって複雑な印象を与えています。

味わい

しなやかな口当たりとしっかりしたボリューム感。
酸は大人しく、全体のバランスを引締めながらも果実味の中に熟成の旨みが見えてきています。
タンニンもなめらかに落ち着いており、ギスギスした感じはありません。。
こちらの紅白ラベルは抜栓して30~1時間程たってから飲むと更に美味しく、翌日の方が美味しいことも。

料理

合わせる料理のおすすめは、噛み応えのあるしっかりとした赤身の肉を濃い目の塩・胡椒で焼き上げたステーキ、
肉団子など、和風中華の濃い目のタレを使った料理、
少しくせのあるシェーブルタイプ(ヤギ乳)や、
ウォッシュタイプのチーズ、トマトソースにスパイス、ハーブを合わせた料理、焼き鳥(タレ)、豚の角煮。
濃い目の味付けの中に、ほんのりと甘味のある料理との相性は特におすすめです。

シャトー・ラ・ジョンカード紅白ラベル


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2024年5月度 頒布会ワイン・レポート 1/3「ドメーヌ・ニコラ・ブァロン2017年」「サンギュリエ・マルベック2019年」

2024年5月度 頒布会ワイン・レポート 1/3
「ドメーヌ・ニコラ・ブァロン2017年」
「サンギュリエ・マルベック2019年」


MICHIGAMIワイン頒布会に加入して頂いているお客様へお届けするワインを、
テイスティングで紹介していきます。

5月の頒布会ワインは、こちらをお届けさせて頂いております。
今回ゴールデンウイーク中に楽しめるように、お届けを早めさせて頂きました。

頒布会お届けワイン 頒布会お届けワイン
極上 赤ワインセット
(月々10,000円)
特選 ワインセット
(月々7,500円)

【極上 赤ワインセット】
ドメーヌ・ニコラ・ブァロン2017年
シャトー・ラ・ジョンカード黒ラベル2019年※リンク先は2018年
シャトー・ラ・ジョンカード紅白ラベル2011年※リンク先は2014年

【特選 ワインセット】
ヴィュ・シャトー・ラモット2019年
シャトー・ラ・ジョンカード黒ラベル2019年※リンク先は2018年
サンギュリエ・マルベック2019年

をお届けさせて頂きました。

今週は、
「ドメーヌ・ニコラ・ブァロン2017年」
「サンギュリエ・マルベック2019年」
のご紹介です。


ドメーヌ・ニコラ・ブァロン2017年

ドメーヌ・ニコラ・ブァロン2017年

AOCコート・デュ・ローヌ
グルナッシュ:80% シラー:15% サンソー:5%

こちらはロバート・パーカーによるパーカーポイント92点です!
またローヌ系のワインを得意とする元Wine AdvocateのJeb Dunnuckが立ち上げたJeb dunnuck.comでも90ポイントの