
※こちらは【1989年】【1990年】【1991年】になります。
【内容量】 750ml×赤ワイン3本 ※1989年のみ木箱入り
フランス・ボルドー右岸、コート・ド・ブールのシャトー・タイヤック。
コンテンスト世界一の実績ある1989年をはじめ、1990年・1991年という3つのヴィンテージを揃えた、長期熟成赤ワインの飲み比べセット
偉大なヴィンテージの飲み比べはもちろん、時代を超えて受け継がれたワインの奥深さを堪能できる、希少な3本セットです。
■ 1989年 ― C.I.D.Dブラインドコンテスト全仏第1位に輝いた伝説のヴィンテージ
1989年は、ボルドーワイン史に残る偉大な当たり年。 シャトー・ラ・ジョンカード赤ラベル(シャトー・タイヤック)の1989年は、2001年に開催された当時最も権威のあるワイン教育・テイスティング機関 C.I.D.Dのブラインドコンテストにおいて、見事全仏第1位に輝いた栄光のヴィンテージです。 銘柄や価格に左右されないブラインド審査で高い評価を獲得した、まさに実力でペトリュスやムートン、ラフィットら著名ワインを抑え頂点に立ったワイン。 35年以上の歳月を重ねた今、偉大なヴィンテージの歴史と長期熟成の醍醐味を堪能できる、特別な一本です。
■ 1990年 ― 豊潤さと力強さを兼ね備えた黄金のヴィンテージ
1989年に続き、1990年もボルドーを代表する歴史的な当たり年。豊かな日照に恵まれ、果実の凝縮感と力強さを備えたワインが数多く生まれました。1989年との飲み比べは、ボルドーワイン愛好家にとって格別の楽しみです。
■ 1991年 ― 厳しい自然を乗り越えた希少なヴィンテージ
1991年は、春の霜害や収穫期の雨など、ボルドーの生産者にとって試練の多い年でした。シャトー・ラ・ジョンカード赤ラベルは良年にしか作られない特別なワインです。それでも生産者のシャトー・タイヤックが1991年を発売したのは世間の評価ではなく、自らの畑で育ったブドウとワインの品質を信じて選び抜いたヴィンテージと言えます。
栄光の1989年、偉大な1990年、そして試練の1991年。
C.I.D.D.ブラインドコンテストで全仏第1位に輝いた1989年を筆頭に、ボルドーの黄金期を彩る1990年、そして厳しい自然環境を乗り越えた1991年。 同じシャトーでありながら、それぞれ異なる歴史と個性を持つ3つのヴィンテージ。 35年以上の歳月を経た今だからこそ味わえる、熟成ワインの奥深さとヴィンテージの違いを、ぜひ飲み比べてお楽しみください。 時を超えた3本の競演。ワイン愛好家の方にもおすすめしたい、特別な熟成ボルドーセットです。
新樽で22ヶ月以上寝かせてあり、樽香の香りが料理の味わいに華やかさをもたらします。
赤ラベルは、樹齢55〜65年の充分に成熟したブドウの木を使用して、カベルネ・ソーヴィニョンの品種のブドウを多く原料に使用しております。カベルネソーヴィニョン種のブドウは、長期熟成させる程に、味、香りを深めていくことに特長があり、10年以上熟成して、いよいよ飲み頃を迎えるワインとなります。
また、品質へのこだわりとして、特に優れたブドウの収穫年にしか生産を行わないことで、自信を持ったワイン作りを行っています。

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シャトー・タイヤック オーナー : アニック・サテュルニー
ボディのしっかりとしたコクのあるボルドー赤ワインでその上品な味わいは、メドックの格付シャトーにも負けていません。 先代からの数十年の長期に渡る強い結びつき、長年の取引実績がある為、非常にコストパフォーマンスの高いワインとなっております。 シャトー・タイヤック社が道上 伯に対して賛辞を込めて作ったブランドのシャトー・ラ・ジョンカードシリーズ(中身はシャトー・タイヤック)はMICHIGAMIワインを代表するワインです。是非お試し下さい。 シャトー・タイヤックのブドウ園は、ドルドーニュ川がガロンヌ川と合流してジロンド川になる直前の右岸に位置しています。 全ての畑が真南を向き、石灰質と粘土質が入り混じり、非常に上質なワインを生み出す土壌、ドルドーニュ川の熱反射で春の遅霜にあうことが無い等の絶好の条件に恵まれています。 タイヤックのブドウ畑には、1ヘクタールに5500本のブドウの木しか植えられていません。同地方のブドウ畑の平均的な植栽数は1万本ですから、ずいぶんゆったりしています。おかげで、太陽の光をたっぷり浴びた糖度の高いブドウから、こくがあり果実味の豊かなワインが造られています。 「シャトー・タイヤックは20年もの長きに渡り、 よく日曜日に道上伯先生の訪問を受けていました。このボルドー・シャトー界隈の風景とタヤックのワインをこよなく愛してくれていたのです。道上伯先生のようにシャトー・タイヤック(ジョンカード)を愛してくださる皆様に心より御礼を申し上げます。 彼が好み選びぬいたワイン。 それは、私たちの情熱と愛情をもって培われた自然なワインです。先生の思い出とともに、お生まれになった日本で広めてくださっている皆様へは、熱い想いがあります。 このワインは皆様に幸せと喜びのみをもたらすでしょう。皆様の食卓で、シャトー・タイヤック(ジョンカード)西他方を添えられて素晴らしい時を過ごしていただけたら光栄です。」
2001年フランスで最も権威のあるC.I.D.Dのブラインド・テイスティングでシャトー・タイヤックすなわち、シャトー・ラ・ジョンカード赤ラベル1989年のマグナムボトルが最高得点131ptで1位に輝いた実績のある実力の生産者シャトー・タヤック。 なんと、2位も3位もジョンカード赤ラベルが独占しました。 4位以下は有名五大シャトーやペトリュスなど、1本4〜50万円以上する名だたるワインを抑えてのことです。
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| シャトー・ラ・ジョンカード赤ラベル1996年1998年2000年 (赤ワイン/辛口/フルボディ) Mis en bouteille au Château シャトー元詰め カベルネ・ソーヴィニヨン:75% メルロー:20% カベルネ・フラン:5% | |
| 外観 |
濃く、美しいガーネット色。 中心の色合いは赤黒く、グラスの向こう側はまったく 見えません。 粘性からエキス分の凝縮した、どっしりとしたフルボディである事が分かります。 エッジにはっきりとしたグラデーションはまだ見られず、 黒ラベルよりも、色合いの変化は少ないです。 |
| 香り |
開栓後すぐはスパイスとインクのような香りがありますが、 それほど強い香りではなく、柔らかい果実や花の香りはあまり感じられません。 まさにワインが閉じている(香りが立っていない)状態です。 レストランなどではデキャンタージュをして酸化を促し、 一気にワインを開かせる(香りを立たせる)場合もありますが、 ご家庭でゆっくりワインを楽しまれる場合は、 是非ワインの緩やかな変化もお楽しみいただければと思います。 グラスを廻していくと、強いバラの花の香り、徐々に果実の香りも表れてきました。 ダークチェリーの熟した香り。そこにカシスリキュールのような、 凝縮した甘いニュアンスも加わります。 さらに時間を置くと、杉の木の香り、複雑なドライフラワーの香りへと変化していきます。 ほんの少し、湿った土のような香りもあります。 |
| 味わい |
口当たりはなめらか。 ふくよかでとろりとした、オイリーな質感を持っています。 口に含むと全体が膜で覆われるような、肉厚な存在感があります。 酸味がキレイに口の中で広がっていく。 果実味とコクと渋味成分が三位一体となって合わさり、 渋味成分のタンニンは、熟成によって細かくなってきています。 甘い香りが出ているにもかかわらず、前半は、果実の甘味をほとんど感じない、 舌が乾くようなドライな印象を受けます。香りと味わいのギャップがかなり大きいです。 時間の経過とともに、果実の甘味と、旨味がでてきて心地よい風味が続きます。 厚みと深みをうかがわせる余韻も力強く、質の高いワインであることがわかります。 後半は果実の甘さと旨さが、味わいの中心になっています。 ミネラルの苦味もアクセントになっている。 不思議な重厚感をもったワインと言えます。 |
| より美味しく 味わうには? |
お召し上がりの1時間位前に開栓しておくと香りが開き、コクの風味にまろやかさが増し更に味わい深さをお楽しみいただけます。 濃縮されたコクのあるしっかりした味わいだから抜栓して翌日飲んだ方が美味しいくらいです。翌々日でも美味しいでしょう。非常にバランスの取れた品のある味わい深い葡萄酒です。しっかりした料理と合わせて、ゆっくりと時間をかけて味わいの変化をお楽しみください。 |
脂がのったリブロースやサーロイン、 肉の脂の旨味に合わせるのに、ぴったりの味わいです。
そのほかカルボナーラのように、ソースにチーズの風味を加えたもの、 煮込み料理、レバー料理など、すこし濃い目の料理にも。 フォアグラや、ホルモン、鶉(うずら)など、素材に、存在感ある肉料理とあいます。



【容量】750ml×3本
シャトー・ラ・ジョンカード赤ラベル 1989年/1990年/1991年
(赤ワイン/辛口・フルボディ)
※こちらは【1989年】【1990年】【1991年】になります。
【内容量】 750ml×赤ワイン3本 ※1989年のみ木箱入り
フランス・ボルドー右岸、コート・ド・ブールのシャトー・タイヤック。
コンテンスト世界一の実績ある1989年をはじめ、1990年・1991年という3つのヴィンテージを揃えた、長期熟成赤ワインの飲み比べセット
偉大なヴィンテージの飲み比べはもちろん、時代を超えて受け継がれたワインの奥深さを堪能できる、希少な3本セットです。
■ 1989年 ― C.I.D.D.ブラインドコンテスト全仏第1位に輝いた伝説のヴィンテージ
1989年は、ボルドーワイン史に残る偉大な当たり年。 シャトー・ラ・ジョンカード赤ラベル(シャトー・タイヤック)の1989年は、2001年に開催された当時最も権威のあるワイン教育、テイスティング機関 C.I.D.Dのブラインドコンテストにおいて、見事全仏第1位に輝いた栄光のヴィンテージです。
銘柄や価格に左右されないブラインド審査で高い評価を獲得した、まさに実力でペトリュスやムートン、ラフィットら著名ワインを抑え頂点に立ったワイン。 35年以上の歳月を重ねた今、偉大なヴィンテージの歴史と長期熟成の醍醐味を堪能できる、特別な一本です。
■ 1990年 ― 豊潤さと力強さを兼ね備えた黄金のヴィンテージ
1989年に続き、1990年もボルドーを代表する歴史的な当たり年。豊かな日照に恵まれ、果実の凝縮感と力強さを備えたワインが数多く生まれました。1989年との飲み比べは、ボルドーワイン愛好家にとって格別の楽しみです。
■ 1991年 ― 厳しい自然を乗り越えた希少なヴィンテージ
1991年は、春の霜害や収穫期の雨など、ボルドーの生産者にとって試練の多い年でした。シャトー・ラ・ジョンカード赤ラベルは良年にしか作られない特別なワインです。それでも生産者のシャトー・タイヤックが1991年を発売したのは世間の評価ではなく、自らの畑で育ったブドウとワインの品質を信じて選び抜いたヴィンテージと言えます。
栄光の1989年、偉大な1990年、そして試練の1991年。
C.I.D.D.ブラインドコンテストで全仏第1位に輝いた1989年を筆頭に、ボルドーの黄金期を彩る1990年、そして厳しい自然環境を乗り越えた1991年。同じシャトーでありながら、それぞれ異なる歴史と個性を持つ3つのヴィンテージ。
35年以上の歳月を経た今だからこそ味わえる、熟成ワインの奥深さとヴィンテージの違いを、ぜひ飲み比べてお楽しみください。時を超えた3本の競演。ワイン愛好家の方にもおすすめしたい、特別な熟成ボルドーセットです。
Mis en bouteille au Château シャトー元詰め
フランス・ボルドーAOC
メルロー:20%
カベルネソーヴィニョン:75%
カベルネフラン:5%
赤ラベルは、樹齢55〜65年の充分に成熟したブドウの木を使用して、カベルネ・ソーヴィニョンの品種のブドウを多く原料に使用しております。
カベルネソーヴィニョン種のブドウは、長期熟成させる程に、味、香りを深めていくことに特長があり、10年以上熟成して、いよいよ飲み頃を迎えるワインとなります。
また、品質へのこだわりとして、特に優れたブドウの収穫年にしか生産を行わないことで、自信を持ったワイン作りを行っています。
新樽で22ヶ月以上寝かせてあり、樽香の香りが料理の味わいに華やかさをもたらします。
タンニンが細やかで、肉厚な果実味とスパイシーな風味が口の中に広がります。
メルロとカベルネ・ソーヴィニヨンの特徴をバランス良く合わせ持ち、華やかな香り。オーク樽で数年寝かした、まさにジョンカードの最も優れたワインです。
熟成を経て初めてその優雅さを発揮する、真のボルドーワインを表現するにふさわしい潜在能力を持ったワイン。
作柄の良い年のみにリリースされる同シャトーのトップに当る品質は、ボルドーワイン愛好者ならば、一度は味わうべきワイン。開栓後、翌日に一層美味しくなっている事も。ジョンカードシリーズ最高峰の赤ラベル、納得の1本です。
| 外観 |
濃く、美しいガーネット色。 中心の色合いは赤黒く、グラスの向こう側はまったく 見えません。 粘性からエキス分の凝縮した、どっしりとしたフルボディである事が分かります。 エッジにはっきりとしたグラデーションはまだ見られず、 黒ラベルよりも、色合いの変化は少ないです。 |
| 香り |
開栓後すぐはスパイスとインクのような香りがありますが、 それほど強い香りではなく、柔らかい果実や花の香りはあまり感じられません。 まさにワインが閉じている(香りが立っていない)状態です。 レストランなどではデキャンタージュをして酸化を促し、 一気にワインを開かせる(香りを立たせる)場合もありますが、 ご家庭でゆっくりワインを楽しまれる場合は、 是非ワインの緩やかな変化もお楽しみいただければと思います。 グラスを廻していくと、強いバラの花の香り、徐々に果実の香りも表れてきました。 ダークチェリーの熟した香り。そこにカシスリキュールのような、 凝縮した甘いニュアンスも加わります。 さらに時間を置くと、杉の木の香り、複雑なドライフラワーの香りへと変化していきます。 ほんの少し、湿った土のような香りもあります。 |
| 味わい |
口当たりはなめらか。 ふくよかでとろりとした、オイリーな質感を持っています。 口に含むと全体が膜で覆われるような、肉厚な存在感があります。 酸味がキレイに口の中で広がっていく。 果実味とコクと渋味成分が三位一体となって合わさり、 渋味成分のタンニンは、熟成によって細かくなってきています。 甘い香りが出ているにもかかわらず、前半は、果実の甘味をほとんど感じない、 舌が乾くようなドライな印象を受けます。香りと味わいのギャップがかなり大きいです。 時間の経過とともに、果実の甘味と、旨味がでてきて心地よい風味が続きます。 厚みと深みをうかがわせる余韻も力強く、質の高いワインであることがわかります。 後半は果実の甘さと旨さが、味わいの中心になっています。 ミネラルの苦味もアクセントになっている。 不思議な重厚感をもったワインと言えます。 |
| 料理 |
脂がのったリブロースやサーロイン、 肉の脂の旨味に合わせるのに、ぴったりの味わいです。 そのほかカルボナーラのように、ソースにチーズの風味を加えたもの、 煮込み料理、レバー料理など、すこし濃い目の料理にも。 フォアグラや、ホルモン、鶉(うずら)など、素材に、存在感ある肉料理とあいます。 |
| より美味しく |
お召し上がりの1時間位前に開栓しておくと香りが開き、コクの風味にまろやかさが増し更に味わい深さをお楽しみいただけます。 濃縮されたコクのあるしっかりした味わいだから抜栓して翌日飲んだ方が美味しいくらいです。翌々日でも美味しいでしょう。非常にバランスの取れた品のある味わい深い葡萄酒です。しっかりした料理と合わせて、ゆっくりと時間をかけて味わいの変化をお楽しみください。 |
ボディのしっかりとしたコクのあるボルドー赤ワインでその上品な味わいは、メドックの格付シャトーにも負けていません。 上質な土壌を持つ絶好の条件に恵まれたシャトーです
シャトー・タイヤック社が道上 伯に対して賛辞を込めて作ったブランドのシャトー・ラ・ジョンカードシリーズ(中身はシャトー・タイヤック)はMICHIGAMIワインを代表するワインです。
2001年フランスで最も権威のあるC.I.D.Dのブラインド・テイスティングでシャトー・タイヤックすなわち、シャトー・ラ・ジョンカード赤ラベル1989年のマグナムボトルが最高得点131ptで1位に輝いた実績のある実力の生産者シャトー・タイヤック。
なんと、2位も3位もジョンカード赤ラベルが独占しました。
4位以下は有名五大シャトーやペトリュスなど、1本4〜50万円以上する名だたるワインを抑えてのことです。
知られざる秘蔵シャトーのボルドー赤ワインをお求めやすい価格でお楽しみ頂く事ができます。









