当店大人気のジョンカードシリーズ
黒/紅白/赤ラベルが3本揃ったお薦めワインセット!
容量:750ml×赤3本
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シャトー・タイヤック オーナー : アニック・サテュルニー
ボディのしっかりとしたコクのあるボルドー赤ワインでその上品な味わいは、メドックの格付シャトーにも負けていません。 先代からの数十年の長期に渡る強い結びつき、長年の取引実績がある為、非常にコストパフォーマンスの高いワインとなっております。 シャトー・タイヤック社が道上 伯に対して賛辞を込めて作ったブランドのシャトー・ラ・ジョンカードシリーズ(中身はシャトー・タイヤック)はMICHIGAMIワインを代表するワインです。是非お試し下さい。 シャトー・タイヤックのブドウ園は、ドルドーニュ川がガロンヌ川と合流してジロンド川になる直前の右岸に位置しています。 全ての畑が真南を向き、石灰質と粘土質が入り混じり、非常に上質なワインを生み出す土壌、ドルドーニュ川の熱反射で春の遅霜にあうことが無い等の絶好の条件に恵まれています。 タイヤックのブドウ畑には、1ヘクタールに5500本のブドウの木しか植えられていません。同地方のブドウ畑の平均的な植栽数は1万本ですから、ずいぶんゆったりしています。おかげで、太陽の光をたっぷり浴びた糖度の高いブドウから、こくがあり果実味の豊かなワインが造られています。 「シャトー・タイヤックは20年もの長きに渡り、 よく日曜日に道上伯先生の訪問を受けていました。このボルドー・シャトー界隈の風景とタヤックのワインをこよなく愛してくれていたのです。道上伯先生のようにシャトー・タイヤック(ジョンカード)を愛してくださる皆様に心より御礼を申し上げます。 彼が好み選びぬいたワイン。 それは、私たちの情熱と愛情をもって培われた自然なワインです。先生の思い出とともに、お生まれになった日本で広めてくださっている皆様へは、熱い想いがあります。 このワインは皆様に幸せと喜びのみをもたらすでしょう。皆様の食卓で、シャトー・タイヤック(ジョンカード)西他方を添えられて素晴らしい時を過ごしていただけたら光栄です。」
2001年フランスで最も権威のあるC.I.D.Dのブラインド・テイスティングでシャトー・タイヤックすなわち、シャトー・ラ・ジョンカード赤ラベル1989年のマグナムボトルが最高得点131ptで1位に輝いた実績のある実力の生産者シャトー・タヤック。 なんと、2位も3位もジョンカード赤ラベルが独占しました。 4位以下は有名五大シャトーやペトリュスなど、1本4〜50万円以上する名だたるワインを抑えてのことです。
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| 【シャトー・ラ・ジョンカード黒ラベル】 | |
| 外観 |
エッジ(縁)に紫色を強く残す、赤と黒が混ざった色合い。 グラスの向こう側が透けて見えないくらい濃く、凝縮感を持っている。透明感は少なめ。 |
| 香り |
スミレの花、カシス、ブラックペッパー、プラム、ブラックベリー、ビターチョコレート。 |
| 味わい |
しなやかな口当たり。しっかりとしたフルボディの辛口。コク、酸味、渋み、バランスがしっかりと取れている。 タンニンはやや粗めですが、しなやかにこなれた味わいを楽しんでいただける1本です。若々しい果実味の後に、喉の奥でしっかりとした力強さを感じます。 後味もとても心地良く拡がり、ぎゅうっと凝縮したアロマが鼻腔へと軽やかに抜けていきます。 白ラベルとブドウの配合は同じですが、黒ラベルの方が重いです。 |
| より美味しく 味わうには? |
お召し上がりになる15分〜30分前に開栓しておくとコクの風味にまろやかさが増し、 更に深〜い味わいをお楽しみいただけるかと思います。 冷やし過ぎるとせっかくの味と香りを消してしまうので気をつけて下さい。 ワイン好きのお客様の(急な)おもてなしにもお薦めです。 |
| 【シャトー・ラ・ジョンカード紅白ラベル】 | |
| 外観 |
ルビーからガーネットに変わる中間の色合い。 中心の色合いは赤黒く、グラスの向こう側はまったく見えません。 エッジ(縁)の部分には熟成を示すオレンジ色、茶色が出るか出ないか微妙な所です。色が変わり始めていますが、はっきりとしたグラデーションはまだ見られません。 粘性はしっかりと厚みのあるレッグス(グラスを傾けた時に内側を流れる雫の事、脚)が見られる事からアルコールが十分にのった濃厚フルボディである事が分かります。 |
| 香り |
開栓直後から果実の香りが前面に出ています。 スミレの花、土、インク・・・開栓直後からふくよかな果実の香りが前面に出ています。 その後、カシス、ブラックベリー、リキュールのような濃い香りへと昇華し、 さらに時間を置くとバニラ香、カカオの含有率が高いダークチョコレートのような、非常に香ばしく濃厚な深い香り。 甘みを連想させるニュアンスが強い。 香りの要素は実に多彩で、それらが一つ一つの要素を構成しながら全体として大きな香りの塊となって複雑な印象を与えています。 |
| 味わい |
レベルが高いワインです。 しっかりとした重厚フルボディの辛口。 余韻は長く、ワインを飲み込んだ後で口の中に感じる、わずかに甘い香ばしさがとても心地よい。後10年は美味しい可能性があります。 |
| より美味しく 味わうには? |
お召し上がりの30分〜1時間前に開栓しておくとコクの風味にまったりとまろやかさが増し 更に味わい深さをお楽しみいただけます。 贅沢ディナーのメインディッシュはもちろん手の込んだ、しっかりとした味付けのお料理の最適なパートナーとして テーブルにワイン好きのお客様の(急な)おもてなしにもお薦めです。脂味、塩味、胡椒味と来たらこうした赤ワインを飲みたいものです。
また、抜栓して翌日もさらに美味しいです。 |
| 【シャトー・ラ・ジョンカード赤ラベル】 | |
| 外観 |
凝縮した濃いルビー色。茶色い光沢もあります。 中心からエッジまで黒味が強く、グラスの向こう側は全く見えません。 |
| 香り |
最初からボリューム感に溢れた力強い香りがとれます。 葡萄がより完熟した事を示す、リキュールのような濃い香り。
グラスを廻していくと、スミレの香り、後半ブラックペッパーのスパイスの香りも感じられます。 |
| 味わい |
しっかりと、ふくよかな口当たり。 渋味成分のタンニンが非常に豊かで、口に留めると、歯茎を引き締める収斂性、痺れるような感覚があります。
この部分が余韻にも、スパイシーさとなって現われてきます。 栓を開けてから1時間ほどで、カシスの果実香も強く出て、味わいには何とも言えない甘みが感じられ、より複雑味が出てきます。 |
| より美味しく 味わうには? |
お召し上がりの1〜2時間位前に開栓しておくと香りが開き、コクの風味にまろやかさが増し更に味わい深さをお楽しみいただけます。 濃縮されたコクのあるしっかりした味わいだから抜栓して翌日飲んだ方が美味しいくらいです。翌々日でも美味しいでしょう。非常にバランスの取れた品のある味わい深い葡萄酒です。 しっかりした料理と合わせて、ゆっくりと時間をかけて味わいの変化をお楽しみください。 |
【黒ラベル】
濃縮した味わいのワインには、それに負けない濃厚な味わいの料理がお薦めです。
レバーペーストのパテ、キノコやベーコン入りトマトソースパスタ、ビーフシチュー、 ペッパーステーキなどの牛肉料理も。
焼き鳥のササミ(塩・わさび)、豚肉料理、チーズ、 スパイスを使ったコクのあるソースの料理、スペアリブなどのグリル、仔羊など脂味が多い肉料理など最適です

【紅白ラベル】
飲み頃を迎え始めているワインでさまざまな料理にあわせられる。 アナゴの蒲焼、 肉団子など、和風中華の濃い目のタレを使った料理 トマトソースにスパイス、ハーブを合わせた料理 、肉料理全般
【赤ラベル】
お肉の赤身、脂身、塩・胡椒の味付けに非常に良く合います。
それらと混ざると口の中で何とも言えない甘さ・旨さを感じます。
この濃厚なワインは生ハム、カンパーニュ風塩漬け、赤ワイン煮込み、ブール地区の名物「ボルドー風ヤツメウナギ」に完璧に合うでしょう。

【セット内容】
シャトー・ラ・ジョンカード黒ラベル2020年
(赤/辛口・フルボディ)
Mis en bouteille au Château シャトー元詰め
フランス・ボルドーAOC
メルロー:80%
カベルネ・ソーヴィニョン:20%
【容量】750ml
(通常1本 4,000円)
しなやかな口当たり。しっかりとしたフルボディの辛口。
シャトー・ラ・ジョンカード紅白ラベル 2008年
(赤/辛口・フルボディ)
Mis en bouteille au Château シャトー元詰め
フランス・ボルドーAOC
カベルネ・ソーヴィニョン:50%
メルロー:50%
【容量】750ml
(通常1本 5,200円)
しっかりとした重厚フルボディの辛口。
シャトー・ラ・ジョンカード赤ラベル 2004年
(赤/辛口・フルボディ)
Mis en bouteille au Château シャトー元詰め
フランス・ボルドーAOC
カベルネ・ソーヴィニョン:75%
メルロー:20%
カベルネ・フラン:5%
【容量】750ml
(通常1本 8,000円)
ジョンカードシリーズ最高峰の赤ラベル。最高の旨味が凝縮された1本。
| 【シャトー・ラ・ジョンカード黒ラベル】 | |
| 外観 |
エッジ(縁)に紫色を強く残す、赤と黒が混ざった色合い。 グラスの向こう側が透けて見えないくらい濃く、凝縮感を持っている。透明感は少なめ。 |
| 香り |
スミレの花、カシス、ブラックペッパー、プラム、ブラックベリー、ビターチョコレート。 開栓後は華やかな果実味に富んだ香り、そこからしっかりと熟したプラムのような濃厚な香りが大きく拡がり、やや複雑さを帯びたふくよかな土の香り、カカオ、ビターチョコレートのようなほろ苦くも香ばしい香りも楽しむ事ができます。 |
| 味わい |
しなやかな口当たり。しっかりとしたフルボディの辛口。コク、酸味、渋み、バランスがしっかりと取れている。 タンニンはやや粗めですが、しなやかにこなれた味わいを楽しんでいただける1本です。若々しい果実味の後に、喉の奥でしっかりとした力強さを感じます。 後味もとても心地良く拡がり、ぎゅうっと凝縮したアロマが鼻腔へと軽やかに抜けていきます。 白ラベルとブドウの配合は同じですが、黒ラベルの方が重いです。 |
| より美味しく味わうには? |
お召し上がりになる15分〜30分前に開栓しておくとコクの風味にまろやかさが増し、 更に深〜い味わいをお楽しみいただけるかと思います。 冷やし過ぎるとせっかくの味と香りを消してしまうので気をつけて下さい。 ワイン好きのお客様の(急な)おもてなしにもお薦めです。 |
| 【シャトー・ラ・ジョンカード紅白ラベル】 | |
| 外観 |
ルビーからガーネットに変わる中間の色合い。 中心の色合いは赤黒く、グラスの向こう側はまったく見えません。 エッジ(縁)の部分には熟成を示すオレンジ色、茶色が出るか出ないか微妙な所です。 色が変わり始めていますが、はっきりとしたグラデーションはまだ見られません。 粘性はしっかりと厚みのあるレッグス(グラスを傾けた時に内側を流れる雫の事、脚)が見られる事からアルコールが十分にのった濃厚フルボディである事が分かります。 |
| 香り |
開栓直後から果実の香りが前面に出ています。 スミレの花、土、インク・・・開栓直後からふくよかな果実の香りが前面に出ています。 その後、カシス、ブラックベリー、リキュールのような濃い香りへと昇華し、 さらに時間を置くとバニラ香、カカオの含有率が高いダークチョコレートのような、非常に香ばしく濃厚な深い香り。 甘みを連想させるニュアンスが強い。 香りの要素は実に多彩で、それらが一つ一つの要素を構成しながら全体として大きな香りの塊となって複雑な印象を与えています。 |
| 味わい |
レベルが高いワインです。 しっかりとした重厚フルボディの辛口。 果実味の中に熟成の旨みが見えてきています。果実味はフルーツコンフィのような味です。 余韻は長く、ワインを飲み込んだ後で口の中に感じる、わずかに甘い香ばしさがとても心地よい。後10年は美味しい可能性があります。 |
| より美味しく味わうには? |
お召し上がりの30分〜1時間前に開栓しておくとコクの風味にまったりとまろやかさが増し 更に味わい深さをお楽しみいただけます。 贅沢ディナーのメインディッシュはもちろん手の込んだ、しっかりとした味付けのお料理の最適なパートナーとして テーブルにワイン好きのお客様の(急な)おもてなしにもお薦めです。 脂味、塩味、胡椒味と来たらこうした赤ワインを飲みたいものです。 また、抜栓して翌日もさらに美味しいです。 昔ながらのしっかりとした造り方、本物の葡萄酒はこうも違うのか、と実感頂けるかと思います! |
| 【シャトー・ラ・ジョンカード赤ラベル】 | |
| 外観 |
凝縮した濃いルビー色。茶色い光沢もあります。 中心からエッジまで黒味が強く、グラスの向こう側は全く見えません。 エッジ(縁)の部分に、ピンク、赤色が見えます。 グラデーションはほとんど出ておらず、強い味わいであることが予想されます。 |
| 香り |
最初からボリューム感に溢れた力強い香りがとれます。 葡萄がより完熟した事を示す、リキュールのような濃い香り。 カシスやブラック・ベリーの果実の香りです。 グラスを廻していくと、スミレの香り、後半ブラックペッパーのスパイスの香りも感じられます。 キノコの香りも感じられるのは15年以上のワインならでは。 |
| 味わい |
しっかりと、ふくよかな口当たり。 果実味のコクと渋味成分があわさり、酸味は目立たないが、味の張りを調えています。 1999年は今飲み頃と言っても良いです。ただ、後20年もっと美味しくなる可能性もあるワインです。 渋味成分のタンニンが非常に豊かで、口に留めると、歯茎を引き締める収斂性、痺れるような感覚があります。 この部分が余韻にも、スパイシーさとなって現われてきます。 また、舌にミネラルの苦味、鉄分と石灰系の苦味を感じます。 栓を開けてから1時間ほどで、カシスの果実香も強く出て、味わいには何とも言えない甘みが感じられ、より複雑味が出てきます。 |
| より美味しく味わうには? |
お召し上がりの1〜2時間位前に開栓しておくと香りが開き、コクの風味にまろやかさが増し更に味わい深さをお楽しみいただけます。 濃縮されたコクのあるしっかりした味わいだから抜栓して翌日飲んだ方が美味しいくらいです。翌々日でも美味しいでしょう。 非常にバランスの取れた品のある味わい深い葡萄酒です。 しっかりした料理と合わせて、ゆっくりと時間をかけて味わいの変化をお楽しみください。 |

【生産者情報】
ボディのしっかりとしたコクのあるボルドー赤ワインでその上品な味わいは、メドックの格付シャトーにも負けていません。 上質な土壌を持つ絶好の条件に恵まれたシャトーです
シャトー・タイヤック社が道上 伯に対して賛辞を込めて作ったブランドのシャトー・ラ・ジョンカードシリーズ(中身はシャトー・タイヤック)はMICHIGAMIワインを代表するワインです。
2001年フランスで最も権威のあるC.I.D.Dのブラインド・テイスティングでシャトー・タイヤックすなわち、シャトー・ラ・ジョンカード赤ラベル1989年のマグナムボトルが最高得点131ptで1位に輝いた実績のある実力の生産者シャトー・タイヤック。
なんと、2位も3位もジョンカード赤ラベルが独占しました。
4位以下は有名五大シャトーやペトリュスなど、1本4〜50万円以上する名だたるワインを抑えてのことです。
知られざる秘蔵シャトーのボルドー赤ワインをお求めやすい価格でお楽しみ頂く事ができます。










