【木箱入り】シャトー・ラ・ジョンカード赤ラベル1995年 マグナム 1500ml 【フランス・ボルドーAOC/赤ワイン/フルボディ】

価格: ¥46,000 (税込)
数量:

レビューはありません

twitter

容量が大きいだけはなく、マグナムボトルの大きなボトルがもたらす熟成への影響により、一層深い奥行きとスケール感をもたらします。マグナムボトルならではの最高の味わいを是非ご堪能下さいませ

ジョンカードシリーズ最高峰の赤ラベル
マグナムボトルだからこその旨みと深い奥行き

お召し上がりの1時間前に開栓しておくとコクの風味にまろやかさが増し、 更に深い味わいをお楽しみいただけます。

【内容量】 1500ml(木箱入り)

ワイン外観

スライド式木箱
(※こちらスライド式の木箱となります。

蝋キャップ
瓶口を蝋で覆っている蝋キャップとなります。

750mlと1500ml比較

マグナムボトルについて

フランスワインの標準的な、ボトルサイズは750mlであるのに対し、マグナムサイズは2倍の1500mlの量が入っています。ワインは、ボトルのまま寝かせておいても、どんどん熟成が進んで、美味しさや香りを変化させていきますが、マグナムボトルで寝かせておくと、このボトル内の熟成がさらに、美味しさをアップさせるといわれています。

この秘密は、マグナムボトルのややずんぐりとした(1500ml)形状にあります。注ぎ口の大きさが、750mlの標準ボトルとあまり、変わらないのに、胴体部分がどっしりとして、注ぎ口部分の空気に、ワインが触れにくくなり、より安定した熟成作用をもたらします。

更に、量が多い為、一般の750mlよりも熟成が穏やかになり、深みのある良質で飲み応えのあるワインに仕上がってきます。

シャトー・ラ・ジョンカード赤ラベル マグナム

新樽で22ヶ月以上寝かせてあり、樽香の香りが料理の味わいに華やかさをもたらします。

赤ラベルは、樹齢55〜65年の充分に成熟したブドウの木を使用して、カベルネ・ソーヴィニョンの品種のブドウを多く原料に使用しております。カベルネソーヴィニョン種のブドウは、長期熟成させる程に、味、香りを深めていくことに特長があり、10年以上熟成して、いよいよ飲み頃を迎えるワインとなります。

また、品質へのこだわりとして、特に優れたブドウの収穫年にしか生産を行わないことで、自信を持ったワイン作りを行っています。

スタッフコメント


ジョンカード赤ラベル お薦めポイント
ジョンカード赤ラベルはここが違う!

マグナムボトル

マグナムボトル

シャトー・タイヤック 現地シャトーの写真

シャトー・タイヤック フランス地図

シャトー・タイヤック ブドウ畑

シャトー・タイヤック ブドウ畑2

生産者 シャトー・タイヤック

生産者 シャトー・タイヤック

シャトー・タイヤック

オーナー : アニック・サテュルニー

ボディのしっかりとしたコクのあるボルドー赤ワインでその上品な味わいは、メドックの格付シャトーにも負けていません。
上質な土壌を持つ絶好の条件に恵まれたシャトーです

先代からの数十年の長期に渡る強い結びつき、長年の取引実績がある為、非常にコストパフォーマンスの高いワインとなっております。

シャトー・タイヤック社が道上 伯に対して賛辞を込めて作ったブランドのシャトー・ラ・ジョンカードシリーズ(中身はシャトー・タイヤック)はMICHIGAMIワインを代表するワインです。是非お試し下さい。

シャトー・タイヤックのブドウ園は、ドルドーニュ川がガロンヌ川と合流してジロンド川になる直前の右岸に位置しています。 全ての畑が真南を向き、石灰質と粘土質が入り混じり、非常に上質なワインを生み出す土壌、ドルドーニュ川の熱反射で春の遅霜にあうことが無い等の絶好の条件に恵まれています。

タイヤックのブドウ畑には、1ヘクタールに5500本のブドウの木しか植えられていません。同地方のブドウ畑の平均的な植栽数は1万本ですから、ずいぶんゆったりしています。おかげで、太陽の光をたっぷり浴びた糖度の高いブドウから、こくがあり果実味の豊かなワインが造られています。

「シャトー・タイヤックは20年もの長きに渡り、 よく日曜日に道上伯先生の訪問を受けていました。このボルドー・シャトー界隈の風景とタヤックのワインをこよなく愛してくれていたのです。道上伯先生のようにシャトー・タイヤック(ジョンカード)を愛してくださる皆様に心より御礼を申し上げます。

彼が好み選びぬいたワイン。

それは、私たちの情熱と愛情をもって培われた自然なワインです。先生の思い出とともに、お生まれになった日本で広めてくださっている皆様へは、熱い想いがあります。

このワインは皆様に幸せと喜びのみをもたらすでしょう。皆様の食卓で、シャトー・タイヤック(ジョンカード)西他方を添えられて素晴らしい時を過ごしていただけたら光栄です。」
(オーナー:ピエール・サテュルニーさん)

2001年フランスで最も権威のあるC.I.D.Dのブラインド・テイスティングでシャトー・タイヤックすなわち、シャトー・ラ・ジョンカード赤ラベル1989年のマグナムボトルが最高得点131ptで1位に輝いた実績のある実力の生産者シャトー・タヤック。

なんと、2位も3位もジョンカード赤ラベルが独占しました。

4位以下は有名五大シャトーやペトリュスなど、1本4〜50万円以上する名だたるワインを抑えてのことです。

知られざる秘蔵シャトーのボルドー赤ワインをお求めやすい価格でお楽しみ頂く事ができます。

→ シャトー・タイヤック詳細はこちら

シャトー・ラ・ジョンカード赤ラベル1995年マグナムボトル1500ml【木箱入り】
(赤ワイン/辛口/フルボディ)
Mis en bouteille au Château シャトー元詰め

ボルドーAOC 
フランス・ボルドーAOC
カベルネ・ソーヴィニヨン:75%
メルロー:20%
カベルネ・フラン5%
外観

つややかでハリのある外観、中心は赤と黒を3:7で 混ぜ合わせたような濃い色合い。 透明感はなくグラスの向こう側はまったく見えません。

中心からエッジにかけて、赤の割合がだんだんと強くなり、最終的にはこげ茶色へときれいなグラデーションを形成しています。 このこげ茶色がレンガ色になり、やがてオレンジがかってくると、良い熟成を経た、古さの証しです。

香り

コルクを開けてすぐは香りが閉じています。 黒こしょうとすみれの花の香り。 複雑な香りはあまり感じられず、若干インパクトが弱いと感じさせます。

グラスを回していくと徐々に木樽の香りが目立ちはじめ、 更に30分から1時間程置いておくと杉の香り、 バラのドライフラワーのような香りが豊かに感じられます。

赤ラベルに共通して感じられるべっこう飴のような独特の甘い香りは、 このヴィンテージからは強く感じられません。

味わい

口当たりはなめらか。タンニンがきめ細かく溶け込んでいます。

味の特徴はコクのある酸味。程よくフルーティーさを残しながらもフレッシュな酸味とは違う、梅干のような熟成感をもった酸味です。 アルコールがしっかり乗ったパワフルな感じを受けますが、それがこの酸味と合わさって違和感なく喉まですっと入ってくる。 後味に苦味がほどよく存在感を主張して心地良いバランスが取れています。

口に含んでから飲み込むまでが流れるようにスムーズで余韻は7秒。 他のヴィンテージと比べると果実感は一番強く感じるのですが、 熟成の甘味をあまり感じません。 液面には透明な層もしっかりと厚く、力強いアルコール感が予想できます。

より美味しく味わうには? お召し上がりの1時間前に開栓しておくとコクの風味にまろやかさが増し、更に深い味わいをお楽しみいただけます。 より美味しくお飲み頂く為、お召し上がりになる1日前より立てて置いておくことをお薦めします。

贅沢ディナーのメインディッシュはもちろん手の込んだ、しっかりとした味付けのお料理の最適なパートナーとしてテーブルにワイン好きのお客様の(急な)おもてなしにもお薦めです。

ワインだけを飲んでいるとすこし飲み疲れしてまうかもしれません。 まさにペッパーステーキが食べたくなる味です。

牛肉の赤身の旨味、脂に感じる甘味、 肉と合わせるならやっぱりボルドーだと強く思わせる味わいです。 スペアリブや子羊など脂の乗った肉料理との相性は最高です。

また梅肉ソースを使った豚肉料理や鳥肉の香草グリルなど、 臭みを消してさっぱりと食べられる料理にも合わせられます。

【赤ワイン】ジョンカード赤ラベル

【赤ワイン】ジョンカード赤ラベル

  • ただ単純に量が2倍なだけかと思っていたらあまりの味の違いにビックリです。750mlももちろん美味しいのですが、それよりももっと滑らかで味わい深い印象。好みとしてはこちらのマグナムボトルの方が好きです。(東京都:R.S様)
  • 一度飲んでみたい、と思っていたら頒布会で届いてとても嬉しかったです。お正月に家族みんなで飲んでその美味しさに驚いていました。結構あっという間になくなり、普段余りお酒を口にしない父もおかわりをしていてとても楽しい時間を過ごすことができました(千葉県:M.K様)
  • ホームパーティーで満を持してこちらのマグナムボトルを出したところ、大変好評でした。まずそのボトルの大きさがインパクトがあり、何よりその美味しさ。皆さんこんな美味しいワインは飲んだことがないと絶賛でした。私もこれまで飲んだものよりもとても美味しく感じました。またパーティの際には購入したいと思います。(東京都:A.S様)
  • 頒布会で届いたマグナムボトル。まさかマグナムが届くとは思っていなかったので大変ビックリしたとともに、正直普段買うにはちょっと我が家には難しく(苦笑)そして、このワインを飲む日、妻の料理もいつもより豪華に。さらに味わいにも大満足で、おかげさまで今では妻も頒布会ワインの大ファンとなりました(神奈川県:K.M様)


(※こちらスライド式の木箱となります


こちら瓶口を蝋で覆っている蝋キャップとなります。

【容量】1500ml

シャトー・ラ・ジョンカード赤ラベル1995年 マグナム 1500ml【木箱入り】
(赤ワイン/辛口・フルボディ)

Mis en bouteille au Château シャトー元詰め
ボルドーAOC 
フランス・ボルドーAOC
メルロー:20%
カベルネソーヴィニョン:75%
カベルネフラン:5%

容量が大きいだけはなく、マグナムボトルの大きなボトルがもたらす熟成への影響により、一層深い奥行きとスケール感をもたらします。マグナムボトルならではの最高の味わいを是非ご堪能下さいませ

【マグナムボトルについて】

フランスワインの標準的な、ボトルサイズは750mlであるのに対し、マグナムサイズは2倍の1500mlの量が入っています。

ワインは、ボトルのまま寝かせておいても、どんどん熟成が進んで、美味しさや香りを変化させていきますが、マグナムボトルで寝かせておくと、このボトル内の熟成がさらに、美味しさをアップさせるといわれています。

この秘密は、マグナムボトルのややずんぐりとした(1500ml)形状にあります。注ぎ口の大きさが、750mlの標準ボトルとあまり、変わらないのに、胴体部分がどっしりとして、注ぎ口部分の空気に、ワインが触れにくくなり、より安定した熟成作用をもたらします。

更に、量が多い為、一般の750mlよりも熟成が穏やかになり、深みのある良質で飲み応えのあるワインに仕上がってきます。

熟成を経て初めてその優雅さを発揮する、真のボルドーワインを表現するにふさわしい潜在能力を持ったワイン。

作柄の良い年のみにリリースされる同シャトーのトップに当る品質は、ボルドーワイン愛好者ならば、一度は味わうべきワイン。開栓後、翌日に一層美味しくなっている事も。ジョンカードシリーズ最高峰の赤ラベル、納得の1本です。

外観

つややかでハリのある外観、中心は赤と黒を3:7で 混ぜ合わせたような濃い色合い。 透明感はなくグラスの向こう側はまったく見えません。

中心からエッジにかけて、赤の割合がだんだんと強くなり、最終的にはこげ茶色へときれいなグラデーションを形成しています。 このこげ茶色がレンガ色になり、やがてオレンジがかってくると、良い熟成を経た、古さの証しです。

香り

コルクを開けてすぐは香りが閉じています。 黒こしょうとすみれの花の香り。 複雑な香りはあまり感じられず、若干インパクトが弱いと感じさせます。

グラスを回していくと徐々に木樽の香りが目立ちはじめ、 更に30分から1時間程置いておくと杉の香り、 バラのドライフラワーのような香りが豊かに感じられます。

赤ラベルに共通して感じられるべっこう飴のような独特の甘い香りは、 このヴィンテージからは強く感じられません。

味わい

口当たりはなめらか。タンニンがきめ細かく溶け込んでいます。

味の特徴はコクのある酸味。程よくフルーティーさを残しながらもフレッシュな酸味とは違う、梅干のような熟成感をもった酸味です。 アルコールがしっかり乗ったパワフルな感じを受けますが、それがこの酸味と合わさって違和感なく喉まですっと入ってくる。 後味に苦味がほどよく存在感を主張して心地良いバランスが取れています。

口に含んでから飲み込むまでが流れるようにスムーズで余韻は7秒。 他のヴィンテージと比べると果実感は一番強く感じるのですが、 熟成の甘味をあまり感じません。 液面には透明な層もしっかりと厚く、力強いアルコール感が予想できます。

料理

ワインだけを飲んでいるとすこし飲み疲れしてまうかもしれません。 まさにペッパーステーキが食べたくなる味です。

牛肉の赤身の旨味、脂に感じる甘味、 肉と合わせるならやっぱりボルドーだと強く思わせる味わいです。 スペアリブや子羊など脂の乗った肉料理との相性は最高です。

また梅肉ソースを使った豚肉料理や鳥肉の香草グリルなど、 臭みを消してさっぱりと食べられる料理にも合わせられます。

備考 お召し上がりの1時間前に開栓しておくとコクの風味にまろやかさが増し、更に深い味わいをお楽しみいただけます。 より美味しくお飲み頂く為、お召し上がりになる1日前より立てて置いておくことをお薦めします。

贅沢ディナーのメインディッシュはもちろん手の込んだ、しっかりとした味付けのお料理の最適なパートナーとしてテーブルにワイン好きのお客様の(急な)おもてなしにもお薦めです。

シャトー・タイヤック

ボディのしっかりとしたコクのあるボルドー赤ワインでその上品な味わいは、メドックの格付シャトーにも負けていません。 上質な土壌を持つ絶好の条件に恵まれたシャトーです

シャトー・タイヤック社が道上 伯に対して賛辞を込めて作ったブランドのシャトー・ラ・ジョンカードシリーズ(中身はシャトー・タイヤック)はMICHIGAMIワインを代表するワインです。

2001年フランスで最も権威のあるC.I.D.Dのブラインド・テイスティングでシャトー・タイヤックすなわち、シャトー・ラ・ジョンカード赤ラベル1989年のマグナムボトルが最高得点131ptで1位に輝いた実績のある実力の生産者シャトー・タイヤック。

なんと、2位も3位もジョンカード赤ラベルが独占しました。

4位以下は有名五大シャトーやペトリュスなど、1本4〜50万円以上する名だたるワインを抑えてのことです。

知られざる秘蔵シャトーのボルドー赤ワインをお求めやすい価格でお楽しみ頂く事ができます。

シャトー・タイヤック詳しくはこちら

ページトップへ