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MICHIGAMIワインとは

フランスワイン・ボルドーワインは
お任せ下さい

道上 伯

日欧文化交流の先駆者、「道上 伯」が当時のボルドー中のシャトーを吟味した中から好み選び抜いた、ボルドーAOCワインを中心に扱っております。

⇒道上 伯とは?

⇒ボルドーワインの魅力

ブルゴーニュ、ローヌ地方、
シャンパーニュ地方からも直接仕入れています


独占ワイン 厳選ワイン シャトー直送低価格
→詳しくはコチラ→詳しくはコチラ→詳しくはコチラ

michigamiワイン一覧

MICHIGAMIワインのコンセプト

ワインは美味しくて手軽なもの
安心・安全・高品質ワイン
楽しい美味しいワイン文化の普及

事業の始まりは日本で買えるワインが
高くて美味しくない事に対する憤り―

MICHIGAMIワイン(道上商事(株))は、本物のワインの美味しさをお客様に幅広く楽しんで頂きたい、をモットーに40余年に渡りワイン専門商社として活動してまいりました。

創業者道上雄峰は、父「道上伯」の仕事の関係で、少年時代をフランス・ボルドーで過ごしました。ワインは小学生(?)の頃から飲んでおり、ワイン造りに携わった事もあります。

しかし、当時日本で買えるワインは高くて美味しくない、飲むと頭の痛くなるような代物ばかり。そこで、ボルドーでの経験と今日までの数知れない本数のワインを飲んだ経験を活かし、自身での輸入販売を開始しました。

先代より50年以上に渡るワイン生産者との強い結びつき、
長年の取引実績による信頼

Selectionne pa Haku Michigami道上伯は、1953年に柔道の指導者として、渡仏。その後、半世紀に渡り、ワインの産地ボルドーを拠点として生活しました。

道上伯は、日本とヨーロッパとの貿易許可証を一番最初にとった人物であり、長きに渡り彼一人が所有していました。それを知ったボルドーの各ワイナリーが「日本に輸出して欲しい」とサンプルを持ってボルドーの道場を訪れ、大変な酒豪であった道上伯は当時のボルドーの全てのシャトーを味見したのでした。

その何千件ものワインを試飲した中で素晴らしいと認めたのが「シャトー・ラ・ジョンカード」です。昔ながらの作り手でボルドー市内から自動車で約50分の所にあり、時間の空いた休みの日には喜んで赴きました。

なによりも葡萄酒らしいというか、こねくり回していなく、樽香でのごまかしのない、この葡萄酒を道上はたいそう大事に飲んでいました。そんな彼が好み選びぬいたワインに「SELECTIONNE PAR HAKU MICHIGAMI」という道上伯の肖像入りのラベルを付けています。

現在では、その「シャトー・ラ・ジョンカード」の取扱を中心に、圧倒的にコストパフォーマンスに優れたワインが「道上ワイン(MICHIGAMIワイン)」と呼ばれるようになり広く親しまれています。

シャトー直送によるメリット―

当店では輸入から販売までを一括管理しています。通常ルートでは1次卸から3次、4次卸とコストが加算されていきます。 シャトー直送では、コストが下げられ、良いワインをより安価に提供する事ができます。

フランスの問屋を通した場合、値段を優先すると様々な畑のブドウがブレンドされたワインが選ばれます。これが俗にいう「混ぜ物」とよばれるもので、「ワインを飲むと頭が痛くなる」という声を聞く事がありますが、それは、そのような混ぜ物ワインが原因です。当店のワインではそのような事はありませんし、二日酔いや悪酔いもありません。トレーサビリティ確保による安心品質のワインを提供しています。

MICHIGAMIワインでしか実現できない理由

・先代がボルドーに半世紀以上居住していた為、現地の生産者との結びつきも強い
・長年飲み続けてきた銘柄でワイナリーからも信頼が厚い
・数あるシャトーの中から、コストパフォーマンスに優れた良いワインを厳選。

独占ワイン

当店のワインは全て「国内独占」のワインです。
MICHIGAMIワインはシャトー(生産者)と直接契約。
輸入から販売をすべて当店で行っています。

その為、MICHIGAMIワインはどこのお店にも置いておりません。
小売は全て通販のみの為、いずれも他では入手できない銘柄ばかりです。

・・・とはいえ、一部の厳選されたお店や、
成田空港・エールフランスのファーストのラウンジでも採用され、お飲みになることはできます。

そんなMICHIGAMIワインを是非ご家庭でもお楽しみ下さい。

厳選されたレストラン

厳選ワイン「新たなワインスタイル」

シャトー直送・低価格

当店のワインは他のお店に比べると種類が少なく感じるかも知れません。

当店ではワインを仕入れる際には必ず1品1品、
当店の代表・シニアソムリエが前もって実際に試飲・厳選しています。

またサンプルを取り寄せる際には同じワインを2本は送ってもらうようにしています。
これは、ワインには個体差があるのと、時間が経過した時に味が違ってくる為です。
また体調等によっても感じ方に変化があります。
そのため、日にちを分けて試飲して味を確認しているわけです。

そしてその中で気に入ったワインしかお店には並べません。

厳選なるワインの試飲

輸入するワインは厳格な試飲を経て厳選されたものばかり

様々な商品の中から「掘り出し物」を見つけるのはワインの一つの楽しみでもあります。

しかし、お金も時間もかかりますし、「ハズレ」を引くリスクは、お客様負担、とも言えます。 当店では、前もって私達がその「負担」作業を済ませ、 「掘り出し物」を探して来て、自信を持ってお薦めできるものだけをお店に並べます。 「このお店はどのワインを選んでもハズレが無い」 そんな風に安心してお買い上げいただく事が私達の望みです。

当店のワインの種類が少ないことは、その表れでもあります。 だから、どのワインも「お薦め」なのです。

様々な種類を置いているお店では当然飲んだ事のないワインを売っている事もあるでしょう。 当店では自分達の飲んでいないワインをお薦めする事はできません。

また、「ワインって良く分からない」という方に、当店では一つのワインをずっと飲み続ける事をお薦めしています。 ワインは、気温が寒かったり、暑かったり、湿気が多かったり少なかったり、体調や食べ物によっても味わいの感じ方が変化します。 一つのワインを飲み続けるとワインに対する一つの基準が出来ます。

その基準に沿って、他のワインを飲んだ時に、比べて高い、安い等が分かりやすくなります。 「美味しいお気に入りワイン」を見つけ、それを日常的に飲むというスタイル。

ひとつお気に入りのワインを見つけて、ゆっくり楽しんでみる事を是非お薦め致します。
⇒お気に入りのワインをみつけたら大変オトクな定期購入がお薦め!

シャトー直送 コストパフォーマンスの良さ

~なぜ高品質のワインを低価格で提供するのか~

当店の代表、道上雄峰はフランスのボルドーで育ちました。
フランスでは、私達日本人が普通にビールを飲むような感覚で、
日常的にワインが楽しまれていました。

しかし、今の日本ではワインはまだまだ一部の愛好家だけのもので、
敷居の高いイメージが定着しており、親しまれているとは言えません。

それは、単に文化だけの問題ではなく、
日本で飲めるワインは「高く」そして「美味しくない」ものが多いからでした。

だからこそ、私達MICHIGAMIワインは、「美味しくて」「手軽に」飲めるワインを提供し続けます。
いつか、日本でも素晴らしいワインの文化が花開くことを願いつつ。

~美味しいのに安いワインを提供できる仕組み~

当店の理念があるからこそ安く美味しいワインを提供できる!

・・・ということもありますが、しっかりそれを実現する仕組みも作っているのです。
フランス育ちの代表が現地でシャトーと直接交渉、契約。
自分達で輸入、保管、販売。余計な仲介業者を一切カットすることにより、低コストを実現しています。

また、長年に渡る輸入の経験、シャトーとの強い結びつきによって、
よりコストパフォーマンスの高いワインを提供する事を可能としております。

先ほど種類が少ない、という事を書きましたが、種類を多く仕入れるには単独では出来ない為、
問屋を通す事となりますし、直接ワイナリーとやり取り出来ない為、
条件の悪い仕入れとなります。

また、ロットを多く入れる事でより低価格で仕入れる事が可能となります。
数多くの種類を入れているお店は当然1種類のワインの数は少なくなります。
そのようなワインの仕入れ値が高くなる事はお分かりいただけるかと思います。

ワインで乾杯!

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■コルクを抜くまでの保存方法や温度管理は?

ワインセラーは保存に適していない?
窮屈すぎるワインセラーの空間、その理由は・・・。

■ワインの上手な購入方法を教えて!

よくある質問の一つ、ワインはどんなお店で買うのが良いのか。
コストパフォーマンスの良い仕入れとは?
沢山種類を置いてあるお店のワインは高い?その理由とは・・・。

■ワインはご飯のようなもの?

フランス人は多くの日本人が毎回違ったワインを首をかしげながら飲む姿を見てびっくりしています。
日本人は毎回毎回違うお米を買うでしょうか?多くの方はお好みのお米があります。
同じようにワインも同じものを飲み続けることでワインに対する基準ができるようになります。

■ボルドーとブルゴーニュ

日本ではボルドーとブルゴーニュはフランスの2大生産地として、ワインの双璧のように言われていますが、実際のところは?ヨーロッパでのブルゴーニュの赤ワインの評価は?

■ワインは栓を開けてからどのくらいの時間美味しく飲める?

ワインや好みによりますが、一般に売られているワインなら30分位といったところでしょうか。しかし、カベルネソーヴィニョンの割合が高いものは2時間位経ったほうが美味しい場合が多く、何と開けてから翌日の方が美味しくなっているワインも??

■ボルドーの赤ワインは他と何が違うのでしょう?

ワインの歴史、生産量、どれをとってもボルドーは世界を圧倒しています。
フランスにとってそしてヨーロッパの歴史においてボルドーは大変重要な都市です。
フランス史上2度もボルドーに首都が置かれたことをご存知ですか?

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よくあるご質問(Q&A)

よくあるご質問について
  • 送料はいくらですか?

    7,000円以上のお買い上げで送料無料となります。
    (沖縄・一部諸島は1,500円です)
    ※セール品・一部商品は対象外となります。

    7,000円未満の場合は送料800円(税込)です。
    (沖縄・一部諸島は2,000円です)

    ※セール商品、一部商品については対象外させて頂く場合があります。

  • 商品はどの位で届きますか?

    最短で翌日お届けが可能です。
    但し、ご注文日当日の出荷は、
    ・ 平日16時までのご注文
    ・ 翌日配送可能エリア(本ページ最下部「地域毎の発送スケジュール」をご参照下さい)
    ・ お支払い方法がクレジットまたは、代引き(銀行振込の場合は14時までにお振り込み下さい)
    の場合のみとなります。

  • 支払い方法はどのようなものがありますか?

    クレジットカード、代引き、銀行振込がございます。
    ※使用可能クレジットカード

    当店では あんしんクレジットカードシステムを利用しております。
    お客様のカード情報は当店には一切伝わらない仕組みになっております。

    ※銀行振込の場合は商品代金のお振り込み確認後の発送となります。
    ※代引きの場合は代引き手数料300円を別途頂戴しております。

  • 注文確認のメールが届いていません

    ご注文が完了していないで終了してしまったか、登録のアドレスの記載にミスがあった可能性があります。 お手数でございますが、注文メールを確認されたい場合は当店までお問い合わせ下さい。
    また、携帯電話等、ドメイン指定受信設定をしている場合は、[@michigami.com」の指定を許可して下さい。

  • 海外に送る事は可能ですか?

    現在海外発送は行っておりません。

  • ラッピングはできますか?

    恐れ入りますが、現在ラッピングには対応しておりません。
    ギフト配送としては1本~4本までは白地の箱(当店ロゴ印字有り)にてお届けしております。
    「のし」をお付けすることは可能です。また、贈答用と致しましてスライド式の木箱商品などもお薦めです。

  • ワインの保存・保管について

    日当たりの無い涼しい場所で保管してください。
    冷蔵庫でも十分です。

    急激な温度変化には注意が必要です。夏場などクール便で冷えて届いたワインが急激に暑さに晒されたりするのは避けた方が良いです。 秋冬であれば室温でも特に問題はありません。光に当たらないところであれば大丈夫です。

    上記はあくまで一般的な比較的若いワインの場合です。
    また当店で扱っているボルドーワインは比較的強いです。

    一方で、ヴィンテージものと言われる古いワインの場合は、もう少し注意が必要です。
    高温にさらしてしまうと熟成が早まるという心配があり、熟成を通り越すと酸化してしまいます。また、光や振動にも気をつけて下さい。何十万円もするような高級ワインであれば、どこか信頼の置ける保管場所に預けた方が良いのかもしれません。

    ⇒ ワインの美味しい飲み方 2.「保管輸送の注意」を参照下さい。

  • より美味しく飲むにはどうしたら良いですか?

    宅急便でワインが到着してからは少し落ち着かせてください。
    また、お飲みになる前には、比較的若いワインであれば1~2日、古いワインであれば1週間程度前から立たせて置いておくと良いと思います。

    また少しワインがぼやっとしていると感じた場合には少し冷やして引き締めた方が良い場合もあります。その際は冷やし過ぎには注意してください。ワインの香りや味わいが感じられなくなる場合がございます。

    また、ワインによっては飲む前の開栓時間によっても味わいが違ってくるものがあります。ジョンカードシリーズの場合、比較的開けてすぐよりも、少し時間がたってからの方が味が開いてきてよりそのワインの美味しさを堪能できるかと思います。

    下記はあくまで目安ですが、
    【白ラベル・黒ラベル】 15~30分
    【紅白ラベル】 30分~1時間
    【赤ラベル】 1時間
    ほど前に開栓しておくと良いかと思います。

    ※ヴィンテージの古いもの(20~40年物)に関しましてはこの通りではありません。
    お召し上がりの直前に開栓して早めに飲みきってしまう事をお薦めしています。

    ジョンカードシリーズ

    紅白ラベルや、赤ラベル(2000年代のもの)などは開栓した翌日や翌々日の方がこなれて美味しくなっている場合もあります。 この辺りの開栓時間や、翌日の味の変化などは上記を目安に、お好みの状態を色々と確かめて頂くのもまた楽しいかと思います。

  • MICHIGAMIワインとは何ですか?

    日欧文化交流の先駆者「道上伯」が当時ボルドー中のシャトーを吟味した中から好み選び抜いたワイン「シャトー・ラ・ジョンカード」に「SELECTIONNE PAR HAKU MICHIGAMI」という道上伯の肖像入りのラベルを付けました。

    haku michigami Selectionne pa Haku Michigami

    現在では、その「シャトー・ラ・ジョンカード」の取扱を中心に、圧倒的にコストパフォーマンスに優れたワインが「MICHIGAMIワイン」とよばれるようになり広く親しまれるようになりました。

    また、各界の有名・著名人にもファンが非常に多く、某超有名プロレスラーの誕生日には毎年MICHIGAMIワインが登場しております。 ボルドー市庁舎に納品されているものや、 パリの高級ホテルのワインリストへ掲載された実績のあるワインも取り扱っております。

    ⇒MICHIGAMIワインとは

  • どんなワインを取り扱っていますか?

    当店がメインで取り扱っているワインは「シャトー物」と呼ばれるワインです。ラベルに「Mis en bouteille au chateau 」と記載がありますが、これはシャトーで瓶詰めをしている事を記しています。そして生産者から直接輸入をしています。



    また、AOCというフランス政府お墨付きの品質保証された高品質ワインを扱っています。当店取扱いのフランスワインは赤ワイン、白ワイン、スパークリングワイン、シャンパンのほぼ全てがAOCに認定されているものです。

    よく「ワインを飲むと頭が痛くなる」という声を聞く事がありますが、恐らくそれはフランスの問屋を通して仕入れられたワインで、品質よりも値段が優先された、様々な畑のブドウがブレンドされた俗にいう「混ぜ物」と呼ばれるワインが原因です。

    当店では、シャトー物で、AOC認定のワインを生産者から直接輸入しているので、頭が痛くなる事はもちろん、二日酔いや悪酔いする事はありません。トレーサビリティ確保による安心品質のワインを提供しています。

  • なぜコストパフォーマンスが良いのですか?

    フランスのシャトーから直接輸入しているので、間に業者を挟まない点や、多くの量を仕入れることが可能な為、高品質のワインでも、大幅に安い価格で販売することを可能にしています。ただ安いだけのワインを売っているわけではありません。

  • ラベルに描かれている人は誰ですか?

    創業者道上雄峰の父「道上 伯」です。 彼はその当時、ボルドー近郊のブドウ畑は殆ど全て回ったといいます。そしてボルドー中のワインを吟味した彼が素晴らしいと認めたそれらのワインとともに当店のワインは「道上ワイン(MICHIGAMIワイン)」と呼ばれるようになり広く親しまれています。

  • 最初に何を買ったら良いの?お薦めは?

    当店では特にボルドーの赤ワインをメインに販売をさせていただいておりますが初回にご購入されるお客様に限り、MICHIGAMIワインのコンセプトをご理解いただけますような初回限定セットを特別割引価格にて提供させていただいております。

日欧文化交流の先駆者「道上 伯」とは?

道上 伯 (1912~2002)

道上 伯 
(1912~2002)

柔道家としてフランスを拠点に半世紀、柔道の指導を通じ、海外に武士道精神を伝えました。

また、 在欧日本人の中で一番最初に日本とヨーロッパとの貿易許可証を取得した人物です。


柔道の試合において生涯無敗を誇り、「心技体」という言葉を最初に使ったのも道上伯と言われています。

道上 伯 物語 (haku-michigami.com)

メールマガジン「古武士(もののふ)」

道上 伯 物語

道上伯は日本至上主義、権威主義、伝統主義の講道館や日本柔道界を批判するとともに、柔道のJUDO化=スポーツ化を危惧し、武道としての柔道を普及し続けました。

戦後1953年、フランス柔道連盟から「本格的な柔道の指導者を」と、1年契約で招聘されました。その後、帰してもらえずヨーロッパ・アフリカ・アメリカなど54カ国で各国の最高技術顧問として柔道の指導にあたりました。

中には東京オリンピックの柔道金メダリスト、オランダのアントン・ヘーシンクのように無料で長年に渡って個人指導した選手も数多くいます。

道上伯 柔道指導光景

道上 伯 とボルドーワインの関わり

道上伯は戦前武道の教育者養成学校(柔道の元)にして(日本で唯一の専門家養成所)、大日本武道専門学校を卒業後高知商業高校で3年間教鞭を執り、その後、上海の東亜同文書院で6年間教鞭を執りました。その頃からフランス租界(外国人居留地)でよくワインを飲んでいました。

また、どういった因果なのか、パリ、特にボルドーに居を定めました。ボルドーは2度に渡ってフランスの首都でした(イギリス統治下)。 1789年フランス革命ではジロンダン(ジロンド地方のグループ・日本での薩摩藩・長州藩)ジロンド地方とは、ほぼボルドー地方の事を言います。ボルドー地方は歴史的にスポーツが盛んで強く、武士道精神がもっとも根付き易かったのかも分かりません。気候が良く食べ物も美味しかったそうです。

また、ボルドー駅(ラ・ギャール・サンジャン)の裏に食肉処理場があり、そこがフランスの牛肉を半分供給していました。今だに、アントルコート、ボルドーレーズン(ボルドーステーキ)は世界的に美味しいステーキの代表です。

道上伯は、日本とヨーロッパとの貿易許可証を一番最初に取った人物でもあり、その当時、日本の自動車メーカー等から「許可証を使わせてくれ」というお願いが多かったようです。また、ボルドー中のワイン業者から、サンプルが送られ、ボルドー中のブドウ酒は全て飲んだと豪語していました。事実当時は現在に比べ、ボルドーの生産者の数が数十分の一でしかなかったのでありうる話です。

道上伯は大の酒豪でした。 83歳での日本一時帰国中、家でワインを切らしてた日には、日本酒一升瓶を一人で毎晩1本半から2本飲んでいました。

その道上伯が毎昼毎晩愛飲していたワインを息子の道上雄峰が「友人達に分け与えたい!」と父親に内緒で父親道上伯の写真入りラベルを生産者に作らせ無料で毎年1万本ほど配っていたところ、

「お金を出してもいいから、もっとたくさん飲みたい!」と多くの方に頼まれ、一般販売を始める事に成りました。

ヨーロッパでは一般的に「ボルドー赤ワインは体に良い」、という常識になっています。

フランスワインは、「Vins de Table」、「VDQS」、「AOC」等の、格付けがされており、また、グラン・クリュ、プルミエ・クリュ等があり、我々日本人にはなじみがなく、よく分からない、という事から、「ボルドーの武道酒」という「武道」と「ブドウ」をもじった商標を登録し、柔道の白帯、黒帯、紅白帯、赤帯にちなんで、白、黒、紅白、赤、4色の分かり易いラベルを作りました。

目安として、白ラベル、黒ラベルは収穫後の熟成期間が短いものでも飲み易い仕上がりであり、紅白ラベル、赤ラベルと色が変わるのに従って、長期熟成に適したワインになっている、と御理解頂けばよろしいかと思います。

各々のワインの特徴は下記の通りです。

白ラベル黒ラベル

・・・メルロー:80% カベルネ・ソーヴィニョン:20% 樹齢25~35年の若木から、取れたブドウを使用しています。早い時期に成熟を迎える、メルロー種のブドウを多く使っているので、 2~3年の比較的短い熟成期間でも、なめらかな美味しさが楽しるため、今までワインを飲みつけていなかった方にも、美味しく召し上がって頂けるワインです。また、長期熟成に適した、カベルネソーヴィニョン種のブドウをブレンドしているため、時が経つごとに味わいの変化をお楽しみ頂けます。

紅白ラベル

・・・メルロー:50% カベルネソーヴィニョン:50% 樹齢35~45年の成熟した木から、取れたブドウを使用しています。長期熟成させる程に、ワインに深みのある、香りと味をもたらすカベルネソーヴィニョン種のブドウと、短期熟成でも、滑らかさを楽しめるメルロー種のブドウのそれぞれの魅力を引き立たせあうことにより、 5年以上の熟成期間で、お楽しみ頂けるワインです。

赤ラベル

・・・メルロー:20% カベルネ・ソーヴィニョン:75% カベルネ・フラン:5% 赤ラベルは、樹齢45~55年の充分に成熟したブドウの木を使用して、カベルネ・ソーヴィニョンの品種のブドウを多く原料に使用しております。カベルネソーヴィニョン種のブドウは長期熟成させる程に、味、香りを深めていくことに特長があり、10年以上熟成して、いよいよ飲み頃を迎えるワインとなります。また、品質へのこだわりとして、特に優れたブドウの収穫年にしか生産を行わないことで、自信を持ったワイン作りを行っています。

白黒紅白赤ラベル

現在のラベルと以前のラベル

シャトー・ラ・ジョンカードの現ラベルになったのは1990年代に入ってからの事で、紅白ラベルは2016年に新たに制作しました。

「輝く偉業12人追加・・松山の愛媛人物博物館・・」

2021年3月23日付愛媛新聞(掲載許可番号:d20210330-04)

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