頒布会

2026年9月度 頒布会ワイン・レポート1/2「ラーム・ドゥ・ローズ2023年」

2026年9月度 頒布会ワイン・レポート1/2
ラーム・ドゥ・ローズ2023年


MICHIGAMIワイン頒布会に加入して頂いているお客様へお届けするワインを、
テイスティングで紹介していきます。

今月は

頒布会お届けワイン 頒布会お届けワイン
極上 赤ワインセット
(月々10,000円)
特選 ワインセット
(月々7,500円)

【極上 赤ワインセット】
シャトー・ラ・ジョンカード白ラベル2021年
シャトー・ラ・ジョンカード黒ラベル2020年
シャトー・ラ・ジョンカード黒ラベル2021年

【特選 ワインセット】
ラーム・ドゥ・ローズ2023年
シャトー・ラ・ジョンカード黒ラベル2020年
シャトー・ラ・ジョンカード黒ラベル2021年

をお届けさせて頂きました。
※シャトー・ラ・ジョンカード黒ラベル2021年はまだ一般販売はしておりません。

今週は、
ラーム・ドゥ・ローズ2023年
のご紹介です。

ラーム・ドゥ・ローズ 2023年
フランス国旗 ボルドーAOC
メルロー:40% カベルネ・ソーヴィニョン;30% カベルネフラン:30%


ラーム・ドゥ・ローズ 2023年

外観

赤味を帯びた鮮やかなピンク色。非常にクリアーで透明感があり、色彩が強い。
2023年は2021年に比べると濃い目の色合いになります。
黒ぶどうから色合いと渋味、そして 果実味がしっかりと抽出されていると予想できます。

ラーム・ドゥ・ローズ 2023年

香り

最初は果実香がおとなしく、白ワインに近いフローラルな 香りがでています。
柑橘系のニュアンスを含んだ白い花の香り、そこから野菜のような少し青っぽい香り、
熟す前のトマト、青ピーマン、 パプリカ、アスパラガス・・・
濃い緑色をした野菜の香りが中核にあります。

時間が経過 するとさくらんぼ、ゆすら梅のようなやや甘酸っぱい香りも出てきました。

味わい

暑い日にはきりっと冷やして。
爽快な果実味が心地よく、偉大なボルドーの赤ワインを生み出す
メルローやカベルネ・ソーヴィニョンから造られているとは到底思えない爽やかな辛口ロゼワインです。
酸味が全体を引き締め、洗練された飲みやすさがあります。

渋味は控え目でおとなしく、ロワールのロゼ・ダンジュのような
「ロゼは甘口」というイメージを引っくり返す非常にシャープな口当たりです。

ロゼ独特の粉っぽさというか、まとわりつくような質感がなく、
さらっとした中にしっかりとしたミネラルの存在感があり、絶妙のバランスを整えています。
ラーム・ドゥ・ローズの特徴はなんと言ってもこのミネラル感!

料理

ミネラルの塩味が料理との相性を高め、縁の下の力持ち的な役回りを上手に演じているのです。
ボルドーの白では合わせずらい、海老を使った料理や、中華料理全般、
炒め物など油をしっかり使う料理との相性は特にお薦めです。

口の中にとどめると、わずかに感じるピリピリとしたスパイシーな刺激が感じられます、
この刺激があるから肉料理にも合わせられます、塩味を利かせた肉料理にぴったりです。

ハムとチーズ、刻みキャベツたっぷりのトルティーヤやオープンサンド、
フィンガーフード、揚げ物、ブイヤベース、トマトソースの料理、
四川料理などなど、とにかく使い勝手いい万能なロゼワインです。


ラーム・ドゥ・ローズ 2023年



2026年9月度 頒布会ワイン・レポート1/2
ラーム・ドゥ・ローズ2023年


MICHIGAMIワイン頒布会に加入して頂いているお客様へお届けするワインを、テイスティングで紹介していきます。

9月の頒布会ワインは、こちらをお届けさせて頂いております。

頒布会お届けワイン

極上 赤ワインセット
(月々10,000円)
ジョンカード白ラベル2020年375ml
BIBジョンカード白ラベル2021年 3000ml

頒布会お届けワイン

特選 ワインセット
(月々7,500円)
ジョンカード白ラベル2020年375ml
シャトー・ラモット2024年
シャトー・ラモット2025年375ml
■シャトー・ラモット2025年

をお届けさせて頂きました。

※ジョンカード黒ラベル2021年はまだ一般販売はしておりません。

今週は、ラーム・ドゥ・ローズ2023年のご紹介です。



ラーム・ドゥ・ローズ 2023年
フランス国旗 ボルドーAOC
メルロー:40% カベルネ・ソーヴィニョン;30% カベルネフラン:30%

ラーム・ドゥ・ローズ 2023年

外観

赤味を帯びた鮮やかなピンク色。非常にクリアーで透明感があり、色彩が強い。

2023年は2021年に比べると濃い目の色合いになります。

黒ぶどうから色合いと渋味、そして果実味がしっかりと抽出されていると予想できます。

ラーム・ドゥ・ローズ 2023年

香り

最初は果実香がおとなしく、白ワインに近いフローラルな 香りがでています。

柑橘系のニュアンスを含んだ白い花の香り、そこから野菜のような少し青っぽい香り、熟す前のトマト、青ピーマン、パプリカ、アスパラガス・・・

濃い緑色をした野菜の香りが中核にあります。時間が経過するとさくらんぼ、ゆすら梅のようなやや甘酸っぱい香りも出てきました。

味わい

暑い日にはきりっと冷やして。

爽快な果実味が心地よく、偉大なボルドーの赤ワインを生み出すメルローやカベルネ・ソーヴィニョンから造られているとは到底思えない爽やかな辛口ロゼワインです。

酸味が全体を引き締め、洗練された飲みやすさがあります。

渋味は控え目でおとなしく、ロワールのロゼ・ダンジュのような「ロゼは甘口」というイメージを引っくり返す非常にシャープな口当たりです。

ロゼ独特の粉っぽさというか、まとわりつくような質感がなく、さらっとした中にしっかりとしたミネラルの存在感があり、絶妙のバランスを整えています。

ラーム・ドゥ・ローズの特徴はなんと言ってもこのミネラル感!

料理

ミネラルの塩味が料理との相性を高め、縁の下の力持ち的な役回りを上手に演じているのです。

ボルドーの白では合わせずらい、海老を使った料理や、中華料理全般、炒め物など油をしっかり使う料理との相性は特にお薦めです。

口の中にとどめると、わずかに感じるピリピリとしたスパイシーな刺激が感じられます、

この刺激があるから肉料理にも合わせられます、塩味を利かせた肉料理にぴったりです。

ハムとチーズ、刻みキャベツたっぷりのトルティーヤやオープンサンド、フィンガーフード、揚げ物、ブイヤベース、トマトソースの料理、四川料理などなど、とにかく使い勝手いい万能なロゼワインです。

ラーム・ドゥ・ローズ 2023年

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