RSS

★ 今日もつれづれ ハッピー ★ 第6回 「恋に効くチョコレート」

著者略歴


★ 今日もつれづれ ハッピー ★ 第六回 「恋に効くチョコレート」



バレンタイン終わりましたね。
皆様、恋チョコは、送られましたか?
まだ渡してなくて、渡してもいいな〜という方がいらっしゃったら、
今からでも、是非渡してください。本当に、チョコレートは、恋に効きますので!  

リサーチによりますと、近年は、自分チョコ、義理チョコ、感謝チョコ、友チョコ、ママチョコなどといった、チョコを渡す動機が多様化しているそうです。それにともなって、残念ながら恋チョコを渡す人が減っているそうです。

これは非常に残念なことだと思っています。
確かに今のバレンタインのチョコ祭りは、チョコレートメーカーが仕掛けたのが始まりです。そうは言っても、昔から恋絡みで使われてきたチョコレート。ヨーロッパでは古くから、『愛の媚薬』と呼ばれ、フランスでは、『恋の苦しみを癒してくれる』とも言われています。今は科学的な分析もされ、意味があることが判明しているんです。

うずまきチョコ

秘密は、チョコレートに含まれる成分『フェニルエチルアミン』。
『愛の分子』とも呼ばれる脳内神経伝達物質で、恋した時に脳内に分泌される、恋ホルモン★です。これがチョコレートに含まれているんです。もちろん、周りにいる惚れっぽい人の脳の中にも、これがいっぱいあると思いますが(笑)

 『フェニルエチルアミン』は、脳内麻薬とも言われ、ラブな気持ちになるだけではなく、幸福感や陶酔感が得られます。だから、快感ホルモンなんて呼ばれていたりもします。  

フェニルエチルアミンには、食欲を抑制させる効果もあるので、「女性は恋をすると綺麗になる」というのは、恋をする→フェニルエチルアミンが脳内にでる→食欲がなくなる→痩せる、というところもあるかもしれません。

さらにフェニルエチルアミンによって分泌が促されるのが、『ドーパミン』です。
そうです!恋するドキドキや、トキメキ、きゃ〜と興奮しちゃう、その感覚、バンバン「ドーパミン」が出ています(笑)  これは、恋に効くでしょう。

ということで、チョコレートは、ハッピーなやばさ満載です(笑)
これは早速、意中の人に、チョコレートを目の前で食べさせねばって感じになられていると思います。  

でも、まだチョコレートを買いに走るのは、早いです。
最後まで我慢して読んでくださいね(笑)。

 有名な色事師カサノバは、チョコレートが大好きだったとか、ヨーロッパの王侯貴族の貴婦人は、デートの前にホットチョコレートを飲んでいたとも言われます。
これにも実は意味があることが、イタリアの大学教授により発表されました。
流石イタリア、大学教授もずいぶん粋な研究をしています(笑)。
なんといっても、10年に渡って女性にチョコレートを食べさせた研究の結果、判明したのですから。

 さてお待ちかね、こちらの研究内容は、なんとチョコレートを食べると、女性の情感が高まってしまう ということでした。その気になっちゃうっていうことでしょうか(笑)    

ますますチョコが食べたくなっちゃった?(笑)
では今日も、チョコレートを美味しく、楽しく、セクシーにお召し上がりくださいませ。

お目にとめていただき、ありがとうございました。
 池田貴子

▲ページ上部へ


ページトップへ