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MICHIGAMI ワイン会

MICHIGAMIワインでは、不定期に、ワインテイスティングを開催。ボルドーワインを中心に、特別に海外より取り寄せたヨーロッパの食材を味わう会を開催しております。こちら登場するメニューだけでなく、開催場所も都内高層マンションの屋上を借り切って行うなどユニークで、毎回募集が殺到する話題のイベントです!

2014年7月12日(土)〜フロンフロン祭 赤坂〜
生牡蠣&ロゼ祭り、マルセイユ風ブイヤベース!気分は夏にロゼを飲む事がおしゃれな南仏!
フロンフロンフロンフロンフロンフロンフロンフロン

2013年2月09日(土)〜MICHIGAMIワインと四川料理の競演〜
チャイニーズ・ニュー・イヤー・ワイン・パーティー 2013年最初のワイン会
味芳斎味芳斎味芳斎味芳斎

2012年12月01日(土)贅沢ワインとトリュフの夕べ!MICHIGAMIワイン冬のワイン会
トリュフ・トリュフ・トリュフ・・・香るトリュフ尽くしの贅沢ディナー!!
ボンファムボンファムボンファム

2012年11月17日(土)梨元さんを囲む会
梨元さんへの質問、「数寄屋町」への熱い思い、懐かしき「あの頃」の話など・・・。当日は梨元さんを囲んで大いに盛り上がりました!
梨元さん梨元さん梨元さん

2012年10月27日(土)ハロウィン&秋の味覚ワイン会
秋の味覚もワインも満喫!美味しい宴に大満足!!
ハロウィンハロウィンハロウィン

2012年7月28日(土)天空の生牡蠣ワイン会
前回急遽の増枠にも関わらず、それでも大変な倍率となってしまった「生牡蠣ワイン会」。 皆様の声にお応えして再び開催!
生牡蠣生牡蠣生牡蠣

2012年7月14日(土) 「パリ祭ワイン会!」
あのタイタニック号の航海を再現!? 昨年大好評だったパリ祭ワイン会!ご好評にお応えして今年も開催します!
パリ祭パリ祭パリ祭

2012年5月26日(土) 「天空の生牡蠣ワイン会 」
41名参加、生牡蠣&岩牡蠣合計で650個!バゲットサンド50本、ワイン飲み放題!
高層マンション屋上会場の様子生牡蠣

2012年4月8日(日) 「お花見 ロゼ祭り」
満開の桜、そしてワインを堪能していただきました。チーズ界のチャンピオンが作った贅沢なチーズも!
桜 桜桜

2012年2月25日(土) 「フィリップ・バットンとMICHIGAMIワインの ”マルディ・グラ” カーニバル」
港区ル・プティ・トノーにて90名の大カーニバル!お面やマスクを被って変装し、ダンスタイムも盛大に。

2011年7月23日(土) 「MICHIGAMIワイン 天空の生牡蠣ワイン会」
東京タワー、ヒルズ、レインボーブリッジが見渡せる会場にて、広島から特別に取り寄せた生牡蠣パーティー!

2011年7月14日(木) 「キャトルズ・ジュイエ!MICHIGAMIワインのパリ祭」
あの大人気番組「料理の鉄人」で登場した料理を本人による再現!90名での大ワイン会。

2011年5月21日(土) 「第2回 MICHIGAMI特別ワイン・テイスティング」
応募殺到につき、2回に分けて行った特別テイスティング。5月の気候が最高に気持ちの良い一日でした。

2011年5月14日(土) 「MICHIGAMI特別ワインテイスティング」
テイスティングシートを片手にブラインドテイスティングに挑戦!

2011年4月10日(日) 「お花見・ロゼ祭り」
特製サンドイッチセットに満開の桜を見ながらロゼワインで乾杯!

2011年 3月26日(土) 「フィリップ・バットンとMICHIGAMIワインのコラボレーション」
フランス料理界の巨匠フィリップ・バットンさんの料理と当店のワインをご堪能頂きました。

2010年7月24日(土) 第11回ヨーロッパを味わう会
前回大好評&お申込みご希望者多数につき、連続開催決定!

2010年6月5日(土) 第10回ヨーロッパを味わう会
〜MICHIGAMIワインと広島の牡蠣をトーキョーの夜景を肴に楽しむ〜

2010年1月16日(土) 第9回ヨーロッパを味わう会
今回は何とイタリアワインを18種飲み比べ!

2009年11月7日(土)、10日(火)第7,8回ヨーロッパを味わう会
東京で名古屋コーチンの種類が最も豊富に揃う、麻布十番「坊っちゃん」にて開催。

2009年9月18日(金)第6回ヨーロッパを味わう会
隠れ家的な名店で家庭的フレンチとシャンペンを含むワイン11種を楽しむ会。

2009年8月29日(土)第5回ヨーロッパを味わう会
生牡蠣食べ放題&殻開け体験!生牡蠣とロゼワイン、白ワインの抜群の相性を楽しみました。

2009年8月5日(水)、7日(金) 第3回、4回ヨーロッパを味わう会
今回は一日一組しか入れない隠れ家中の隠れ家。食通が最後に辿り着くお店での食事会です。

2009年8月3日(月) 【特別編】ヨーロッパを味わう会
この日は特別編として朝日新聞折込「定年時代」の読者を対象にワインセミナー&テイスティングを開催

2009年6月6日(土) 第2回ヨーロッパを味わう会
「生牡蠣と白ワイン、ロゼ、スパークリングワインを楽しむ」をテーマに、充実した優雅な時間を過ごせる催しとなっております。

2009年4月29日(祝) 第1回ヨーロッパを味わう会
都会のど真ん中でワインテイスティング!東京タワー、六本木ヒルズ、お台場が見える抜群のロケーションです。

2014年7月12日 (土) フロンフロン祭り 赤坂

「7月12日(土) フロンフロン祭り のご報告!」

1789年7月14日に発生しフランス革命の発端となったバスチーユ監獄襲撃および、
フランス共和国の成立を記念とする パリ祭をお楽しみいただける「フロンフロン祭り」。

先週12日の土曜日、ル・プティ・トノー虎ノ門店にて開催されました。
日中はとても暑かったですが、大変天気が良く、
夜には程よく落ち着いた気温となり絶好のワイン会日和となりました。
プティトノー フロンフロン祭

夕暮れ前の18時過ぎより、 参加者の方もだんだんと集まってきました。
まだ昼間の暑さが若干残る時間帯でしたがウェルカム・ドリンクはテラスで開放的に!
しっかりと冷やしたスパークリングワインで乾杯!

そして、今回はロゼ祭りということで、スパークリングにロゼを混ぜたスペシャルロゼ・スパークリングも!
気分は夏にロゼワインを飲むことがおしゃれな南仏! !
アペリティフ!

次第に皆さん来場され、賑わうテラス。
幸運の青い鳥(?)の姿も。(青・白・赤の国旗の色に塗られたフランスの国鳥)
ふと、耳を澄ますとパリの町で聞こえてくるフロンフロンが(7月14日に街から聞こえてくる音色)
幸運の青い鳥

今回久しぶりの開催となりましたMICHIGAMIワイン会、お久しぶりな方も、
初めましての方も、皆様揃った所で、19時ディナー開始。 まずは道上より皆様へご挨拶。



下記動画では今回の料理とワインを紹介しています。


Huitres d’Hiroshima
広島産生牡蠣

広島産生牡蠣
創業140余年、広島牡蠣の草分け的存在のお店から取り寄せた生牡蠣!

ワインは ヴィュ・シャトー・ラモット・ロゼ2011年
生牡蠣との相性ピッタリなロゼワイン。 成田空港エールフランス航空ファーストクラス・ビジネスクラスラウンジにも採用された実績のある、実力派ロゼです。
ロゼワイン
「ロゼワインと生牡蠣がこんなに相性いいなんて」との感想を多く頂戴しました。

Salade Nicoise
ニース風サラダ

ニース風サラダ
キリッとした冷たいワインと一緒に。気分は地中海リゾート!

Bouillabaisse Marseillaise
マルセイユ風ブイヤベース

マルセイユ風ブイヤベース
南フランスプロヴァンス地方、地中海沿岸地域の代表的な海鮮料理を、フランス料理の巨匠、人気TV番組料理の鉄人でお馴染みのフィリップ・バットン氏オリジナルアレンジに仕上げました。

とにかく今回は、「生牡蠣やブイヤベースにロゼワインがこんなに合うとは」との感想を多く頂戴しました。


(Dessert)
Tarte au Citron meringuee
タルト シトロン メレンゲ

サントロペで良く作られるデザート
タルト シトロン メレンゲ


MIHO JAZZ BAND
皆様食事とワインをひと通り楽しまれたところで、いよいよMIHO JAZZ BANDの音楽に合わせてのダンスタイムスタート! フィリップ・バットンさんのダンスを皮切りに皆様踊りまくり、気が付くと前の人の肩に手をかけ長い列を作り、一つの輪になって店内をぐるぐると周り始めました。今日初めて会った人同士でも、楽しく盛り上がれるのは、美味しい料理と美味しいワインがあってこそですね!



シャンソンのオンパレードで盛り上がりに一役買ってくれた
MIHO JAZZ BANDへは鳴り止まないアンコールの嵐!
ボーカルの青い髪の方は、シルク・ドゥ・ソレイユの元クラウンだそうです。
ワイン会はいつものように大変盛り上がり、満月の夜は延々と続きました!

今回ご参加頂きました皆様どうもありがとうございました。
また、残念ながら今回スケジュールが合わなかったという方も是非次の機会にお会いしましょう!



ダンスで大盛り上がりの店内
店内の様子
店内の様子
店内の様子
南仏の気分
サントロペの高級レストランでも使われるicemonaco



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4.29(祝)第1回ヨーロッパを味わう会

日時:
2009年4月29日(水・祝)18:00〜21:00
参加人数:
18名+スタッフ4名(募集開始1時間で満員!)
会費:
5,000円
場所:
港区六本木
総会員数約28万人を誇る、超人気グルメコミュニティを運営されている方にお手伝い頂き、
高層マンション屋上を借り切り、ワイン会を開催しました。

  • ボルドーワイン10種類+インペリアル6リットルのテイスティング!
  • イベリコべジョータのブルスケッタ、チーズ、サラダ、リエット、パテ、スペイン産サラミ。
  • 東京タワー、六本木ヒルズ、お台場などの景色が広がる抜群のロケーション!

サラダは、エンダイブ、イベリコベジョータ、プチトマト、フランス直送ロックフォール、スペイン直送エクストラバージンオリーブオイル!
リエットとパテは特別注文!

スパークリングで乾杯し、白〜赤とボルドーAOCのものをテイスティング。そして、6リットルのインペリアルボトル。
少し肌寒いものの夜景も大変素晴らしく、ワインや抜群の美味しさのパテやリエット等に皆様大満足の様子でした。

→今回テイスティングしたワインと皆さんの評価はこちら。





今回のスペシャルゲストはジャン・ミシェルさん。
フランス出身・獣医。いいワインを豊富に持っているワインコレクター。
インターナショナル・ファイナンスに関わり、フランス有数の避暑地、アルカションで歴史的建造物指定を受けている家に独身ひとり住まい。



今後も、「ヨーロッパを味わう会」として、

  • ヨーロッパの食材、お酒を楽しむ!
  • あの著名人と一緒に飲めるの?
  • こんな素敵な場所でワイン会?
などなど、よりスケールアップしたイベントを計画中です!お楽しみに!

4.29(祝)テイスティング結果

4月29日(祝・水)ワインテイスティング結果!
回答者:14名

項目強い弱い 好き嫌い
酸味3650
渋み1950
フレッシュ度6350
喉越し良10悪031
香り5250 
何料理に合うか?
鍋(0),寿司(4),和食(2),中華(0),イタリアン(3),フレンチ(2),ラーメン(0) 焼魚(0),煮魚(0),焼肉(0),牛ステーキ(0),羊(0),しゃぶしゃぶ(1),野菜(1)
いくらだったら買うか?
タダでもイヤ(0),\500以下(0),\1000以下(1),\1500以下(6),\1500以上(5),\2000以上(0)
このワインは好きですか?
大好き(2),やや好き(7),やや嫌い(2),嫌い(0)
(どんな香り?)甘い、リンゴの香り甘いタイプ、白い小花、青リンゴ、マスカット、キウイ、リンゴ、ミネラル、ワインがスパークリングしてる感じ、パルメザンチーズ、柑橘系の香り
その他の感想:
  • スムージーで良かった(Mr.Aさん)
  • イベリコとかといいかも・・・(Mr.Iさん)
  • 甘く飲みやすい(Ms.Sさん)
  • 苦味が抑え目なので後味が良い(Mr.Sさん)
  • ややお酢っぽい。果実酢からすっぱみを抜いた感触(Mr.Iさん)
  • すっきり、さわやか、エレガント。後からハチミツやバターのような甘さ(Ms.Mさん)
  • ちょっとハンパな感じ(Ms.Sさん)
採点平均7.4点/10点満点中 


項目強い弱い 好き嫌い
酸味3413
渋み4422
フレッシュ度4621
喉越し良6悪3 21
香り5232
何料理に合うか?
鍋(0),寿司(1),和食(1),中華(0),イタリアン(2),フレンチ(3),ラーメン(0) 焼魚(2),煮魚(1),焼肉(0),牛ステーキ(0),羊(1),しゃぶしゃぶ(0),野菜(2)
いくらだったら買うか?
タダでもイヤ(0),\500以下(1),\1000以下(3),\1500以下(2),\1500以上(3),\2000以上(2)
このワインは好きですか?
大好き(3),やや好き(3),やや嫌い(5),嫌い(2)
(どんな香り?)香りが強くおいしそう、黄桃・蜜リンゴ、燻製、ナッツ系の香り、香ばしい、無機物の香り、ピピドシャ、フルーツ
その他の感想:
  • オイル缶というかケミカルな匂いが・・・(Mr.Iさん)
  • 普通でした・(Ms.Sさん)
  • 根菜(だいこん、かぶ)に合いそうです。(Ms.Sさん)
  • 個性的。伸ばした感があり、個人的にはあまり・・・(Mr.Iさん)
  • 丸みをおびた温かな甘さ(Ms.Mさん)
  • 独特の味、香り(Mr.Tさん)
  • つよい香り。飲むと香りに期待した「コク」がなくてガッカリ。ハムを口にしてバランスをとる(Ms.Sさん)
  • ブラックチェリーのタルトジャム付き(Ms.Wさん)
採点平均5.3点/10点満点中 


スペシャル・レゼルヴ・ポマック・ルージュ 2001(赤ワイン)
項目強い弱い 好き嫌い
酸味3732
渋み5532
フレッシュ度6533
喉越し良9悪133
香り4421
何料理に合うか?
鍋(0),寿司(1),和食(1),中華(2),イタリアン(2),フレンチ(2),ラーメン(1) 焼魚(1),煮魚(3),焼肉(2),牛ステーキ(1),羊(0),しゃぶしゃぶ(0),野菜(1)
いくらだったら買うか?
タダでもイヤ(0),\500以下(1),\1000以下(2),\1500以下(5),\1500以上(2),\2000以上(0)
このワインは好きですか?
大好き(2),やや好き(8),やや嫌い(2),嫌い(0)
(どんな香り?)やや弱い?ドライフルーツ、ナッツ、燻製、ジャム、スモーキーっぽいニュアンス。なめし皮、青野菜
その他の感想:
  • 薄!イベリコと行ったら口の中でなぜか甘みが・・(Mr.Iさん)
  • うすく感じました。軽い赤が飲みたいときにはいいのかも。。。(Ms.Sさん)
  • 焼き魚、ポークソテー、サバの塩焼きに合いそうです(Mr.Sさん)
  • 渋みというかえぐみがやや感じられる。とは言え、内包している何かが印象的なので妙に気になるワインでした(Mr.Iさん)
  • やや渋みが強い、複雑さ(Ms.Mさん)
  • さわやかな赤。個性的な香りを感じました。(Ms.Sさん)
  • 和風焼肉、マリアナソース、ロース肉、やわらかいニュアンスちょっとくせのある食べ物に合う?(Ms.Wさん)
採点平均8.1点/10点満点中 


項目強い弱い 好き嫌い
酸味4540
渋み4640
フレッシュ度6240
喉越し良9悪040
香り7060 
何料理に合うか?
鍋(1),寿司(0),和食(0),中華(1),イタリアン(2),フレンチ(3),ラーメン(1) 焼魚(0),煮魚(0),焼肉(1),牛ステーキ(3),羊(1),しゃぶしゃぶ(2),野菜(1)
いくらだったら買うか?
タダでもイヤ(0),\500以下(0),\1000以下(1),\1500以下(2),\1500以上(5),\2000以上(2)
このワインは好きですか?
大好き(7),やや好き(4),やや嫌い(1),嫌い(0)
(どんな香り?)樽香、華やか/ドライフルーツ、熟したメロン、タンニン、EXCELLENT
その他の感想:
  • プロシュートと合わせたら口の中がガスっぽい感じがした。ダメ(Mr.Iさん)
  • バランスがとれている・(Mr.Mさん)
  • ポマックルージュよりおいしいがちょっとものたりない(Ms.Sさん)
  • 甘めの味付の料理に合うと思います。ぶたの味噌焼きなど(Mr.Sさん)
  • 飲む前は樽香が強くて良い。口当たりは甘味のあるワインと、苦味のあるものが別々に感ぜられややもったいない(Mr.Iさん)
  • 濃厚、まろやか、温かみ、コク、複雑さ(Ms.Mさん)
  • 樽とブドウの香りの両方を感じます。普段飲むのに良いな(Ms.Sさん)
  • ハンバーガーに合いそう?(Ms.Wさん)
採点平均7.4点/10点満点中 


項目強い弱い 好き嫌い
酸味3550
渋み2630
フレッシュ度3350
喉越し良7悪051
香り4260 
何料理に合うか?
鍋(1),寿司(1),和食(0),中華(1),イタリアン(2),フレンチ(2),ラーメン(0) 焼魚(0),煮魚(0),焼肉(0),牛ステーキ(0),羊(0),しゃぶしゃぶ(1),野菜(1)
いくらだったら買うか?
タダでもイヤ(0),\500以下(0),\1000以下(0),\1500以下(2),\1500以上(5),\2000以上(0)
このワインは好きですか?
大好き(2),やや好き(8),やや嫌い(0),嫌い(0)
(どんな香り?)ブラックベリー、チェリー、草のにおい
その他の感想:
  • ボディは物足りないが香りはきれい!(Mr.Iさん)
  • 飲みやすく飽きない味(Mr.Eさん)
  • おいしい!(Ms.Sさん)
  • 魚料理にいいかな?(Mr.Sさん)
  • レストランのハウスワイン(赤)がこれだったらかなり良い!(Mr.Iさん)
  • まろやか、すっきりと飲みやすい(Ms.Mさん)
  • 赤ワイン初心者に良いかも(Ms.Sさん)
採点平均7.7点/10点満点中 


ジョンカード黒ラベル1998(赤ワイン)
項目強い弱い 好き嫌い
酸味3430
渋み4340
フレッシュ度4330
喉越し良8悪030
香り5130 
何料理に合うか?
鍋(0),寿司(0),和食(0),中華(0),イタリアン(5),フレンチ(4),ラーメン(1) 焼魚(1),煮魚(0),焼肉(0),牛ステーキ(2),羊(2),しゃぶしゃぶ(1),野菜(0)
いくらだったら買うか?
タダでもイヤ(0),\500以下(0),\1000以下(0),\1500以下(3),\1500以上(3),\2000以上(3)
このワインは好きですか?
大好き(7),やや好き(5),やや嫌い(0),嫌い(0)
(どんな香り?)樽香・ベリー系、バラの香り
その他の感想:
  • 強くすい込むと最後甘い香りがフワッと!血のしたたるOGビーフにジュッと醤油をかけて(Mr.Iさん)
  • おいしい!!好きです(Ms.Sさん)
  • 肉にはぜひこの1本!(Mr.Sさん)
  • バランスが良い上に香りも良し、コストパフォーマンス次第(Mr.Iさん)
  • やや深みがある(Ms.Mさん)
  • おいしい。あとで濃い感じ(Ms.Sさん)
  • パン、イチジクのパンに合いそう(Ms.Wさん)
採点平均7.8点/10点満点中 


項目強い弱い 好き嫌い
酸味3530
渋み6241
フレッシュ度3330
喉越し良6悪230
香り4130 
何料理に合うか?
鍋(1),寿司(0),和食(2),中華(0),イタリアン(3),フレンチ(2),ラーメン(0) 焼魚(0),煮魚(1),焼肉(0),牛ステーキ(1),羊(1),しゃぶしゃぶ(1),野菜(0)
いくらだったら買うか?
タダでもイヤ(0),\500以下(0),\1000以下(0),\1500以下(1),\1500以上(5),\2000以上(1)
このワインは好きですか?
大好き(4),やや好き(7),やや嫌い(2),嫌い(0)
(どんな香り?)麝香、ベリー系?木樽、ブラックチェリー
その他の感想:
  • ボディ好し!味好し!渋味好し!以外にリエットやパテの味をじゃましなくて・・・・(Mr.Iさん)
  • だんだん美味しさが増してきた(Mr.Eさん)
  • さっぱりしています(Ms.Sさん)
  • すき焼きにはいいのでは?(Mr.Sさん)
  • だいぶ若い感がある。熟成するとかわりそうな気も(Mr.Iさん)
  • 渋みが強い(Mr.Mさん)
  • やっとおいしいワインが飲めた(Ms.Sさん)
採点平均7.5点/10点満点中 


項目強い弱い 好き嫌い
酸味4320
渋み2530
フレッシュ度6120
喉越し良6悪220
香り6030 
何料理に合うか?
鍋(0),寿司(0),和食(1),中華(0),イタリアン(3),フレンチ(4),ラーメン(0) 焼魚(0),煮魚(0),焼肉(1),牛ステーキ(1),羊(1),しゃぶしゃぶ(1),野菜(0)
いくらだったら買うか?
タダでもイヤ(0),\500以下(0),\1000以下(1),\1500以下(3),\1500以上(3),\2000以上(2)
このワインは好きですか?
大好き(5),やや好き(4),やや嫌い(2),嫌い(0)
(どんな香り?)ジャム、タンニン、もっとベりー
その他の感想:
  • 渋味の強さが舌をまひさせたか?甘く感じた。チーズとよく合う。(Mr.Iさん)
  • 熟していて、おいしい(Ms.Sさん)
  • 軽さの中に味わいが(Mr.Eさん)
  • 若干残る渋さが良い(Mr.Sさん)
  • 香りがよいのですが、苦味が勝る(Mr.Iさん)
  • フルーティー、さわやか(Ms.Mさん)
  • ブラボォー(Ms.Mさん)
  • 黒ラベルよりもっとベリー。あっさり、おいしい(Ms.Sさん)
  • Excellent(Ms.Wさん)
採点平均8点/10点満点中 


ジョンカード赤ラベル 2005(赤ワイン)
項目強い弱い 好き嫌い
酸味4230
渋み4230
フレッシュ度3230
喉越し良5悪030
香り3230 
何料理に合うか?
鍋(0),寿司(1),和食(2),中華(1),イタリアン(1),フレンチ(4),ラーメン(0) 焼魚(0),煮魚(0),焼肉(0),牛ステーキ(3),羊(0),しゃぶしゃぶ(0),野菜(0)
いくらだったら買うか?
タダでもイヤ(0),\500以下(1),\1000以下(2),\1500以下(1),\1500以上(3),\2000以上(1)
このワインは好きですか?
大好き(1),やや好き(3),やや嫌い(4),嫌い(0)
(どんな香り?)普通、チョコレート
その他の感想:
  • 甘い!でもいい子って感じ。もう少し寝かせてから頂きたい(Mr.Iさん)
  • ふつう?(Ms.Sさん)
  • 渋さがつよいので味が濃い目の食べ物が合うかと(Mr.Sさん)
  • やや酸が強い(Ms.Mさん)
  • 少しデカンタージュ要。バランスは良い(Mr.Tさん)
  • 赤ラベル2000より香りは弱い若いかな?けど深い。違った美味しさ。これだけで飲める味。(Ms.Sさん)
  • ボロネーゼのうすい感じ(Ms.Wさん)
採点平均6.9点/10点満点中 


項目強い弱い 好き嫌い
酸味1440
渋み4450
フレッシュ度4140
喉越し良7 悪050
香り2140 
何料理に合うか?
鍋(1),寿司(0),和食(0),中華(0),イタリアン(4),フレンチ(5),ラーメン(0) 焼魚(0),煮魚(1),焼肉(0),牛ステーキ(5),羊(1),しゃぶしゃぶ(0),野菜(1)
いくらだったら買うか?
タダでもイヤ(0),\500以下(0),\1000以下(1),\1500以下(1),\1500以上(1),\2000以上(2)
このワインは好きですか?
大好き(2),やや好き(5),やや嫌い(0),嫌い(0)
(どんな香り?)しっかり、和の香りに近い
その他の感想:
  • バランスの良いgoodなワイン!(Mr.Iさん)
  • おいしいけど、最後なのできつかった→2杯目やっぱり美味しい(Ms.Sさん)
  • インペリアルボトルははじめて飲みましたが、雰囲気もあたりもちがくて良かった。(Mr.Iさん)
  • マイルド、丸みを帯びている(Ms.Mさん)
  • フルボディで良いワイン(Mr.Tさん)
  • すき焼きが食べたくなった。(Ms.Sさん)
採点平均7.8点/10点満点中 


項目強い弱い 好き嫌い
酸味3331
渋み3332
フレッシュ度3331
喉越し良5悪101
香り3131
何料理に合うか?
鍋(0),寿司(0),和食(0),中華(1),イタリアン(0),フレンチ(0),ラーメン(0) 焼魚(0),煮魚(0),焼肉(0),牛ステーキ(0),羊(1),しゃぶしゃぶ(0),野菜(1)
いくらだったら買うか?
タダでもイヤ(1),\500以下(0),\1000以下(1),\1500以下(1),\1500以上(3),\2000以上(0)
このワインは好きですか?
大好き(3),やや好き(3),やや嫌い(3),嫌い(0)
(どんな香り?)ちょっと甘すぎる、ドライフルーツ・レーズン、ふんわり、バター
その他の感想:
  • ハチミツの香りがTOTALで好きです(Mr.Iさん)
  • デザートワイン甘い(Ms.Sさん)
  • 丸みをおびた温かな甘さ(Ms.Mさん)
  • 最後に飲んでうれしかったよ(Mr.Sさん)
  • ファンダンショコラ(Ms.Wさん)
採点平均7点/10点満点中 

6.6(土)ワインテイスティング結果

6月6日(土)ワイン会テイスティング結果!
参加数:28名

項目強い弱い 好き嫌い
酸味07180
苦み011190
フレッシュ度180230
喉越し良17悪0230
香り11090 
何料理に合うか?
鍋(4),寿司(18),和食(18),中華(13),イタリアン(15),フレンチ(15),しゃぶしゃぶ(6),その他(0)
いくらだったら買うか?
タダでもイヤ(0),\500以下(0),\1000以下(0),\1500以下(3),\1500以上(6),\2000以上(10)
このワインは好きですか?
大好き(8),やや好き(15),やや嫌い(0),嫌い(0)
(どんな香り?)フルーティ
その他の感想:
  • 甘いのが好きなのでとてもおいしくいただきました(Ms.Aさん)
  • とてもフルーティで香りが良く飲みやすいスパークリングでした。(Ms.Mさん)
  • 女性が好きそうな味だと思います。(Mr.Yさん)
  • 飲みやすい好きな味です。(Mr.Nさん)
採点平均7.8点/10点満点中 


項目強い弱い 好き嫌い
酸味0930
苦み26180
フレッシュ度2730
喉越し良8悪1 211
香り91221
何料理に合うか?
鍋(0),寿司(2),和食(0),中華(3),イタリアン(16),フレンチ(17),しゃぶしゃぶ(0),その他(1)
いくらだったら買うか?
タダでもイヤ(1),\500以下(0),\1000以下(1),\1500以下(0),\1500以上(2),\2000以上(17)
このワインは好きですか?
大好き(9),やや好き(14),やや嫌い(0),嫌い(0)
(どんな香り?)ちょっと重い気がします。
その他の感想:
  • おいしいですが少量でいいです(Ms.Aさん)
  • とても甘いですが、牡蠣ともパテとも合う嫌味のない甘さです。(Ms.Nさん)
採点平均8点/10点満点中 


項目強い弱い 好き嫌い
酸味114118
苦み83107
フレッシュ度181200
喉越し良17悪0180
香り83192
何料理に合うか?
鍋(10),寿司(16),和食(22),中華(14),イタリアン(17),フレンチ(17),しゃぶしゃぶ(14),その他(0)
いくらだったら買うか?
タダでもイヤ(0),\500以下(0),\1000以下(0),\1500以下(16),\1500以上(6),\2000以上(1)
このワインは好きですか?
大好き(8),やや好き(12),やや嫌い(3),嫌い(0)
(どんな香り?)フルーティー
その他の感想:
  • くせのない白ですね。魚介に良く合います。(Mr.Nさん)
  • フルーティーで飲みやすい(Ms.Aさん)
  • どんな料理にも合いそう(Mr.Yさん)
採点平均5.8点/10点満点中 


ヴィュ・シャトー・ラモット2008年(白ワイン)
項目強い弱い 好き嫌い
酸味123112
苦み410160
フレッシュ度147170
喉越し良21悪0180
香り112160 
何料理に合うか?
鍋(0),寿司(17),和食(11),中華(0),イタリアン(0),フレンチ(7),しゃぶしゃぶ(0),その他(0)
いくらだったら買うか?
タダでもイヤ(0),\500以下(0),\1000以下(0),\1500以下(16),\1500以上(4),\2000以上(3)
このワインは好きですか?
大好き(0),やや好き(17),やや嫌い(2),嫌い(0)
(どんな香り?)しぶい
その他の感想:
  • おいしいです。(Ms.Aさん)
  • どんな料理にも合う(Mr.Tさん)
  • さわやかさやキレの良さだけではなく、飲み口が渋い。(Mr.Tさん)
  • 繊細な感じです。
  • 酸味が強い感じ。喉越しが良い。(Mr.Iさん)
採点平均5.8点/10点満点中 


項目強い弱い 好き嫌い
酸味615210
苦み715220
フレッシュ度220230
喉越し良23悪0200
香り1211210
何料理に合うか?
鍋(0),寿司(7),和食(0),中華(2),イタリアン(5),フレンチ(3),しゃぶしゃぶ(4),その他(0)
いくらだったら買うか?
タダでもイヤ(0),\500以下(0),\1000以下(0),\1500以下(1),\1500以上(20),\2000以上(3)
このワインは好きですか?
大好き(20),やや好き(3),やや嫌い(0),嫌い(0)
(どんな香り?)深い、
その他の感想:
  • 味が深くておいしいです(Ms.Aさん)
  • 普段はロゼはあまり飲まないけどとても美味しい!(Mr.Nさん)
  • 初夏にぴったり!よく冷やして野外で飲みたい(Mr.Yさん)
採点平均7.3点/10点満点中 


項目強い弱い 好き嫌い
酸味203212
苦み185212
フレッシュ度203200
喉越し良22悪0230
香り230230 
何料理に合うか?
鍋(0),寿司(3),和食(0),中華(0),イタリアン(4),フレンチ(7),しゃぶしゃぶ(18),その他(0)
いくらだったら買うか?
タダでもイヤ(0),\500以下(0),\1000以下(0),\1500以下(0),\1500以上(18),\2000以上(5)
このワインは好きですか?
大好き(14),やや好き(7),やや嫌い(1),嫌い(0)
(どんな香り?)さっぱり辛い、
その他の感想:
  • ソーヴィニョンブランの大好きな味です(Mr.Nさん)
  • とても美味しくいただきました(Ms.Mさん)
  • おいしいです!(Mr.Yさん)
  • 週末に飲みたいワイン(Ms.Yさん)
採点平均7.2点/10点満点中 


項目強い弱い 好き嫌い
酸味023200
苦み318230
フレッシュ度137210
喉越し良23悪0200
香り210190 
何料理に合うか?
鍋(0),寿司(4),和食(0),中華(4),イタリアン(11),フレンチ(9),しゃぶしゃぶ(0),その他(0)
いくらだったら買うか?
タダでもイヤ(0),\500以下(0),\1000以下(0),\1500以下(3),\1500以上(3),\2000以上(17)
このワインは好きですか?
大好き(19),やや好き(4),やや嫌い(0),嫌い(0)
(どんな香り?)甘い香り
その他の感想:
  • とても甘味のあるワインでおいしかったです。(Ms.Mさん)
  • 甘くて美味しいです(Mr.Aさん)
  • 濃い目の甘さ(Mr.Iさん)
  • はちみつのような甘さ。夏場のデザートと合わせて飲みたい。(Ms.Yさん)
採点平均7.5点/10点満点中 


項目強い弱い 好き嫌い
酸味1012230
苦み021200
フレッシュ度220210
喉越し良23悪0220
香り190170
何料理に合うか?
鍋(0),寿司(2),和食(0),中華(0),イタリアン(8),フレンチ(8),しゃぶしゃぶ(0),その他(0)
いくらだったら買うか?
タダでもイヤ(0),\500以下(0),\1000以下(0),\1500以下(8),\1500以上(7),\2000以上(6)
このワインは好きですか?
大好き(14),やや好き(9),やや嫌い(0),嫌い(0)
(どんな香り?)フルーティー
その他の感想:
  • おいしいです(Ms.Aさん)
  • 夏の暑い日に最高にいいと思う。ほど良い甘さと喉越し。(Mr.Iさん)
採点平均8点/10点満点中 


項目強い弱い 好き嫌い
酸味127230
苦み912220
フレッシュ度147210
喉越し良23悪0220
香り230200 
何料理に合うか?
鍋(2),寿司(1),和食(2),中華(0),イタリアン(12),フレンチ(11),しゃぶしゃぶ(0),その他(0)
いくらだったら買うか?
タダでもイヤ(0),\500以下(0),\1000以下(3),\1500以下(5),\1500以上(8),\2000以上(4)
このワインは好きですか?
大好き(11),やや好き(8),やや嫌い(0),嫌い(0)
(どんな香り?)フルーティー
その他の感想:
  • おいしいです(Ms.Aさん)
  • ロゼの美味しさに目覚めてしまいました!(Ms.Yさん)
  • さわやかな感じ。飲みやすい。(Mr.Iさん)
  • きれいな発泡に夏らしさを感じる(Ms.Yさん)
採点平均7.3点/10点満点中 


項目強い弱い 好き嫌い
酸味203230
苦み230201
フレッシュ度200190
喉越し良20 悪0230
香り210220 
何料理に合うか?
鍋(0),寿司(1),和食(0),中華(4),イタリアン(8),フレンチ(7),しゃぶしゃぶ(9),その他(0)
いくらだったら買うか?
タダでもイヤ(0),\500以下(0),\1000以下(0),\1500以下(3),\1500以上(4),\2000以上(16)
このワインは好きですか?
大好き(19),やや好き(3),やや嫌い(1),嫌い(0)
(どんな香り?)しぶい、
その他の感想:
  • おいしいです(Ms.Aさん)
  • やっぱり美味しいこのワイン(Mr.Yさん)
  • 苦みの強いワインでした。お肉に合いそうなワインだと思いました。(Ms.Mさん)
  • コクがあり、酸味、甘味もほど良く美味しい。(Mr.Iさん)
  • コクや酸味などとても好きな味です。
採点平均8.2点/10点満点中 


項目強い弱い 好き嫌い
酸味714190
苦み147230
フレッシュ度230190
喉越し良21悪0180
香り210190
何料理に合うか?
鍋(0),寿司(0),和食(0),中華(4),イタリアン(9),フレンチ(8),しゃぶしゃぶ(5),その他(0)
いくらだったら買うか?
タダでもイヤ(0),\500以下(0),\1000以下(0),\1500以下(3),\1500以上(3),\2000以上(17)
このワインは好きですか?
大好き(19),やや好き(3),やや嫌い(1),嫌い(0)
(どんな香り?)しぶい
その他の感想:
  • おいしいです(Ms.Aさん)
  • 最高に美味しいです(Mr.Yさん)
  • 一番好きです。10年後とかどうなっているんでしょう?(Ms.Mさん)
採点平均8.8点/10点満点中 

6.6(土)第2回ヨーロッパを味わう会

日時:
2009年6月6日(土)17:00〜21:00
参加人数:
20名+スタッフ5名+広島牡蠣「かなわ」さんより社長含め3名
会費:
5,000円
場所:
港区六本木
4月29日に第1回目を開催し、大変ご好評いただいた「ヨーロッパを味わう会」。
その第2回目を開催いたしました。当日は午前中雨が降る天候でしたが、午後には上がり、夕方には晴れ間も覗く気候となり、無事開催できました。当日は弊社お客様やmixiからご応募頂いた方に加え、多彩なゲストの方にもご来場頂きました。
創業140余年 広島牡蠣かなわ 三保社長社長、長男、次男が、7種類、200数十個の牡蠣の殻を開けてくれました。ベルナール・サンドロンさん 元カルティエ社長
フィリップ・ディフィーバーさん
ベルギー人でダイヤモンドディーラーとしては最も古く、日本で素晴らしいダイヤが手に入るのは彼のおかげと言われています。
サラ・セリーさん フィアット広報部長
性格は明るく、日本語、英語、フランス語が堪能。
大変美しく、しかも独身。
大沢一郎さん、路世さん
二人とも建築家。
大沢さんは一級建築士で元ampm副社長。

かなわオイスター
http://www.kanawa-oyster.com/

フィリップさん取扱いブランド korloff
http://directsale.jp/p/about_korloff
krochmal
http://directsale.jp/p/krochmal
渡辺ゆり子さん
お花、インテリアデザイナーであり、花屋とシャンパンバーのオーナー。
  • 創業140余年、広島牡蠣の草分け的存在のお店から取り寄せた生牡蠣!
  • ウェルカムドリンク2種を含む全11種類のワインテイスティング!
  • 東京タワー、六本木ヒルズ、お台場の夜景をバックにしたくつろげる空間。

【内容】
・ 生牡蠣(1人1ダース程。全5種200数十個)※今回特別に美味しいものをご用意して頂きました。
・ ボルドー中心白ワイン、ロゼ、スパークリングワイン、赤ワイン。全11種類(新入荷アリ)
・パテとリエット(特別注文)
・チーズ(フランス産カマンベール)
・サラダ
イベリコベジョータ(スペインから取り寄せ)、ロックフォール(フランスから取り寄せ)、エンダイブ(紀伊国屋さん)、レモン(国産)、バージンオリーブオイル(スペインから特別取り寄せ)


今回テイスティングしたワインと皆さんの評価はこちら


特に今回、創業140年余年、広島牡蠣の草分け的存在「かなわ」さんより、社長、長男、次男がこの為に広島から来て自ら7種類、200数十個の牡蠣の殻を開けてくれました。かなわさんは東京等のオイスターバーのほとんどをプロデュース。まさに140年の歴史とともに規模的にも日本最大の生牡蠣養殖。大きさだけでなく昔からの家内工芸的な伝統的商法で味もさることながら、最も安心・安全を売っています。

かなわさんと取引するためには一度広島に来ないといけないといわれています。安心・安全面の説明なく、ただの売上重視的な会社には卸しません。

フランスでは生牡蠣をカフェのテラスで食べるのが至高の一時となっています。弊社社長は長くフランスで育ち、中・高等学校ではボルドーから54kmのアルカションの寮に住んでいました。そのアルカションというところは湾で生牡蠣の養殖をしています。フランスの生牡蠣の83%はアルカションから出荷されています。
1970年以降、ヨーロッパの生牡蠣は寄生虫により壊滅状態になった時に、かなわさんから大量に牡蠣を送ったそうです。
ですから今回はフランス人が食べているのと同じものを味わいつつ、オーストラリア、アメリカ、世界中の生牡蠣を食することができました。かなわさんありがとうございました。


通常の牡蠣はもちろん、初めて見る種類のものや、とても大きいサイズの牡蠣など、皆様とても美味しそうに召し上がっていました。
特に、今回新入荷したワインの評判がとても良く、皆様大変に驚かれておりました。

早速販売を開始いたしましたので、こちらもチェックしてみて下さい。





8.3(月)朝日新聞定年時代ワインテイスティング結果

8月3日(月)朝日新聞定年時代ワインテイスティング結果!
参加数:14名

項目強い弱い 好き嫌い
酸味5661
苦み1951
フレッシュ度9270
喉越し良14悪060
香り1761
何料理に合うか?
鍋(2),寿司(1),和食(3),中華(2),イタリアン(3),フレンチ(3),しゃぶしゃぶ(1),その他(スイーツ)
いくらだったら買うか?
タダでも嫌(0),¥500以下(0),¥1000以下(0),¥1500以下(6),¥1500以上(3)
¥2千以上(2), ¥3千以上(0),¥5千以上(0),¥1万以上(0),¥3万以上(0),¥5万以上(0)
このワインは好きですか?
大好き(1),やや好き(7),やや嫌い(3),嫌い(0)
(どんな香り?)さわやかな風、フルーティ
その他の感想:
  • 甘味が口の中に残る感じ(Ms.Nさん)
  • 料理と一緒ではなく夏の暑い日、食前酒として飲むのに適している。(Mr.Mさん)
  • 飲みやすくて好きです。(Ms.Yさん)
採点平均6.8点/10点満点中 


ヴィュ・シャトー・ラモット2008年(白ワイン)
項目強い弱い 好き嫌い
酸味4450
苦み1932
フレッシュ度4341
喉越し良11悪020
香り4420 
何料理に合うか?
鍋(1),寿司(3),和食(3),中華(3),イタリアン(2),フレンチ(0),しゃぶしゃぶ(0),その他(0)
いくらだったら買うか?
タダでも嫌(0),¥500以下(1),¥1000以下(0),¥1500以下(4),¥1500以上(2)
¥2千以上(2), ¥3千以上(1),¥5千以上(0),¥1万以上(0),¥3万以上(0),¥5万以上(0)
このワインは好きですか?
大好き(2),やや好き(5),やや嫌い(3),嫌い(0)
(どんな香り?)良い香り
その他の感想:
  • 飲んだ時に少々待ったり感がある(Ms.Nさん)
  • 酸味が強いわりには軽い。(Mr.Mさん)
  • 甘い。(Mr.Uさん)
  • 香りが良いが後味がちょっとありがち(Ms.Aさん)
  • あっさりしすぎてるようにも思います。(Ms.Yさん)
採点平均6.6点/10点満点中 


項目強い弱い 好き嫌い
酸味3750
苦み1932
フレッシュ度4341
喉越し良8悪141
香り4341
何料理に合うか?
鍋(1),寿司(3),和食(3),中華(4),イタリアン(3),フレンチ(4),しゃぶしゃぶ(1),その他(0)
いくらだったら買うか?
タダでも嫌(0),¥500以下(0),¥1000以下(0),¥1500以下(9),¥1500以上(1)
¥2千以上(0), ¥3千以上(0),¥5千以上(0),¥1万以上(0),¥3万以上(0),¥5万以上(0)
このワインは好きですか?
大好き(3),やや好き(4),やや嫌い(2),嫌い(0)
(どんな香り?)やさしい、まろやかな。酸味を感じる
その他の感想:
  • すっきり美味です。(Ms.Iさん)
  • ロワールのロゼより香りがあってGOOD!(Mr.Mさん)
  • ロゼに対するイメージが変わりました。しっかりしている(Ms..Yさん)
採点平均7.75点/10点満点中 


項目強い弱い 好き嫌い
酸味6351
苦み10250
フレッシュ度3542
喉越し良8悪230
香り6420 
何料理に合うか?
鍋(0),寿司(0),和食(0),中華(2),イタリアン(1),フレンチ(2),しゃぶしゃぶ(1),その他(0)
いくらだったら買うか?
タダでも嫌(0),¥500以下(0),¥1000以下(1),¥1500以下(6),¥1500以上(2)
¥2千以上(1), ¥3千以上(1),¥5千以上(1),¥1万以上(0),¥3万以上(0),¥5万以上(0)
このワインは好きですか?
大好き(2),やや好き(6),やや嫌い(1),嫌い(1)
(どんな香り?)渋い香り。何度もかいでしまうような心地よい香り
その他の感想:
  • 味に甘味を感じる。飲み込むと味わいが増す(Ms.Yさん)
  • じっくり料理を味わいながら飲む感じではない(Mr.Mさん)
  • 軽い味わいですが美味しいです(Ms.Aさん)
採点平均6.95点/10点満点中 


項目強い弱い 好き嫌い
酸味6451
苦み10250
フレッシュ度3542
喉越し良8悪230
香り6420 
何料理に合うか?
鍋(0),寿司(0),和食(0),中華(2),イタリアン(2),フレンチ(2),しゃぶしゃぶ(1),その他(0)
いくらだったら買うか?
タダでも嫌(0),¥500以下(1),¥1000以下(0),¥1500以下(6),¥1500以上(2)
¥2千以上(1), ¥3千以上(1),¥5千以上(1),¥1万以上(0),¥3万以上(0),¥5万以上(0)
このワインは好きですか?
大好き(2),やや好き(6),やや嫌い(1),嫌い(1)
(どんな香り?)しっかりした香り
その他の感想:
  • しっかりとした味わい。(Ms.Nさん)
  • きれいなルビー色。(Ms.Yさん)
  • ボディもしっかりしているのでもう5年後くらいに飲みたい(Mr.Mさん)
採点平均6.8点/10点満点中 


ジョンカード黒ラベル 2003(赤ワイン) ※現在は2005のみ取扱い(人気につき売切れ中)
項目強い弱い 好き嫌い
酸味7350
苦み10150
フレッシュ度6330
喉越し良10悪220
香り8140
何料理に合うか?
鍋(1),寿司(1),和食(0),中華(3),イタリアン(3),フレンチ(5),しゃぶしゃぶ(2),その他(0)
いくらだったら買うか?
タダでも嫌(0),¥500以下(0),¥1000以下(0),¥1500以下(0),¥1500以上(5)
¥2千以上(3), ¥3千以上(1),¥5千以上(1),¥1万以上(0),¥3万以上(0),¥5万以上(0)
このワインは好きですか?
大好き(2),やや好き(8),やや嫌い(1),嫌い(0)
(どんな香り?)ハーブ?
その他の感想:
  • まろやか、飲みやすい(Ms.Yさん)
  • じっくり飲めるワイン。(Mr.Mさん)
  • 後味にキャラメルのような香り。(Mr.Aさん)
採点平均7.4点/10点満点中 


項目強い弱い 好き嫌い
酸味7330
苦み8251
フレッシュ度4450
喉越し良8悪230
香り7030 
何料理に合うか?
鍋(1),寿司(2),和食(5),中華(5),イタリアン(3),フレンチ(3),しゃぶしゃぶ(3),その他(0)
いくらだったら買うか?
タダでも嫌(1),¥500以下(0),¥1000以下(0),¥1500以下(2),¥1500以上(3)
¥2千以上(2), ¥3千以上(2),¥5千以上(1),¥1万以上(0),¥3万以上(0),¥5万以上(0)
このワインは好きですか?
大好き(4),やや好き(6),やや嫌い(1),嫌い(0)
(どんな香り?)まったり、濃い、ガツンと来る。フルーティです。
その他の感想:
  • かなりクセを感じる(Ms.Yさん)
  • マイルドで美味しい。深みがある。(Mr.Mさん)
  • しっかりした味わい+まろやかさを感じます。(Mr.Nさん)
  • まろやか!料理と一緒に飲むワイン。会話も弾む!(Mr.Mさん)
採点平均6.4点/10点満点中 


項目強い弱い 好き嫌い
酸味6430
苦み7431
フレッシュ度3630
喉越し良8悪220
香り5030
何料理に合うか?
鍋(1),寿司(3),和食(2),中華(3),イタリアン(5),フレンチ(3),しゃぶしゃぶ(7),その他(0)
いくらだったら買うか?
タダでも嫌(1),¥500以下(1),¥1000以下(0),¥1500以下(1),¥1500以上(1)
¥2千以上(1), ¥3千以上(1),¥5千以上(2),¥1万以上(0),¥3万以上(0),¥5万以上(0)
このワインは好きですか?
大好き(2),やや好き(4),やや嫌い(1),嫌い(1)
(どんな香り?)軽やか
その他の感想:
  • 重く感じました。美味です。(Ms.Iさん)
  • 飲みやすい。心地よい味と香り。(Ms.Yさん)
  • 美味しい、マイルド、渋み有り。(Mr.Mさん)
  • 最初に飲めば飲めるワイン。しかし赤ワインの後で飲むと落ちる。(Mr.Mさん)
採点平均6.2点/10点満点中 

8.3(月)朝日新聞定年時代ワインセミナー&テイスティング

日時:
2009年8月3日(月)14:00〜16:00
参加人数:
14名+スタッフ5名
会費:
2,000円
場所:
港区虎ノ門 岡三証券アジア情報館
今回はヨーロッパを味わう会の特別編。朝日新聞の折込広告定年時代の読者の中から選ばれた方を対象にワインセミナー&テイスティングの会をMICHIGAMIワインが運営いたしました。
朝日新聞折込定年時代7月下旬号より

【内容】
・ ボルドーAOC赤ワイン、白ワイン、ロゼ、スパークリングワイン。全8種類
・パテとリエット(特別注文)
・素敵なおみやげ付き


今回テイスティングしたワインと皆さんの評価はこちら


今回はスパークリングで乾杯後、弊社道上がワインにまつわる話を披露。ボルドーで育った経験から日本ではなかなか分からない現地のワイン事情を紹介しました。その後、当店主力ボルドーAOCワインを中心にパテとリエット、フランスパンとともに皆様ワインをお楽しみ頂きました。初めは静かな雰囲気で始まった会でしたが、途中から皆様どんどん質問を頂き大変盛り上がりました。

今回、皆様一様にこれまで聞いた事のない話ばかりで今までにないテイスティングだった、との声を頂きました。

【参加者の声】
  • ワインの実情を明確に知る事が出来ました。(Iさん)
  • たくさんのエピソードが大変おもしろかった(Yさん)
  • 道上さんの話は大変参考になった。今までワインセミナーは何回も参加したがこのようなセミナーは初めてだった(Mさん)
  • 赤ワインの飲み比べ、ライト、白ラベル、黒ラベル、赤ラベル・・やはりこの順番で良さが分かる(Mさん)
  • 全体的に美味しく頂きました。ワイン試飲の合間に道上さんの色々なお話が聞け、楽しい時間が過ごせました(Kさん)
  • 一度に何種類も飲んだことがなかったので、比較ができ、楽しかったです。(Yさん)
  • ワインとパテがおいしかったです。勉強になりました。(Nさん)
  • 話が面白いし大変参考になった。是非また開催して欲しい。(Uさん)
  • ワインは敷居が高いと思っていましたが、お話が身近な話ばかりでとてもうれしくなりました。これからは肩肘張らず気軽にワインを飲んで行きたいと心から思いました。(Kさん)
  • ワインを知るとてもよいきっかけになりました(Sさん)






8.29(土)第5回ヨーロッパを味わう会

日時:
2009年8月29日(土)17:00〜22:00
参加人数:
18名+スタッフ5名
会費:
5,000円
場所:
港区六本木
前回大変大好評だった、広島生牡蠣とワインを楽しむワインテイスティング。今回も引き続き「第5回ヨーロッパを味わう会」として開催しました。今回も多数のゲストの方を交えて素敵な交流と美味しい食材、ワインを楽しみました。
エールフランス航空 日本支店長
Herve Nogueご夫妻
慶応大学 高石名医師 株式会社マーベラスジャパン
東京支社長 西本さん
今回も広島生牡蠣の老舗かなわさんから300個の牡蠣やとても濃厚な岩牡蠣を用意しました。
また、事前にスタッフに殻の開け方を直接指導頂きました。ありがとうございました。

かなわオイスター
http://www.kanawa-oyster.com/
グラビアアイドル A.Sさん
  • 前回大好評だった、広島生牡蠣食べ放題!今回は何と殻剥き体験をして頂きました!
  • ウェルカムドリンクを含む全11種類のワインテイスティング!
  • 東京タワー、六本木ヒルズ、お台場の夜景をバックにしたくつろげる空間。

【内容】
・ 生牡蠣(300個+岩牡蠣)※今回も美味しいものをご用意して頂きました。
・ ボルドー中心、赤、白ワイン、ロゼ、スパークリングワイン全11種類。
・パテとリエット(特別注文)
・チーズ、パン
・プレミアムパルフェ(※アイス。マーベラスジャパン様より)

【詳細】
・日時 2009年8月29日(土)※17:00スタート
・会場 六本木一丁目の高層マンションの屋上。
→屋上と言っても芝生がありテラス、椅子など数脚あります。
※会場内は禁煙。
・会費 完全振込制 5000円。


今回、天候が心配されましたが、当日は晴れ。気温も高く、無事開催に至りました。
初めての方も多数いらっしゃいましたが、皆様ワインやグルメのお話ですぐに 打ち解けていらっしゃいました。また、今回は皆様に牡蠣の殻開け体験もして頂きました。


【参加者の声】
  • なかなか経験することがない牡蠣の殻剥き。
    最初はどこにナイフを入れていいか分からず悪戦苦闘でしたが、後半は楽しんで剥いておりました。オイスターに合うワインのセレクト、パテもとても美味しくいただきました。 屋上の庭園、暗くなってからのキャンドルと東京タワー。素敵な場所で心地よく皆様ともお話ができました。 アイスクリームもとても美味しかったですごちそうさまでした。主催の皆様、楽しくゴージャスな会をありがとうございました。 (Oさん)
  • 1人12個以上のかなわさんの生牡蠣。美味しくて、おそらくノルマ(笑)以上に頂いてしまったと思います。社長さん自ら殻をむいてくださった岩牡蠣もクリーミーで大変美味しゅうございました。以前お話で伺っていた大きなパテ&リエットもおいしく、ワインが進むこと進むこと・・・。 屋上庭園という場所も素敵で、とても贅沢なひと時を過ごさせていただきました。どうもありがとうございました。夏の良い思い出です。 (Sさん)
  • 食べきれないほどのおいしい生牡蠣! 岩牡蠣には本当に感動いたしました。 パテやリエットも、今までで一番おいしいものに出会えた感じでした。 お食事に合ったおいしいワイン・・・テイスティングもそっちのけで、ただ楽しんでしまいました。参加された皆様、主催者様、スタッフの皆様、ありがとうございました。 贅沢な空間での、贅沢なひとときでした。またの機会を楽しみにしております。(Nさん)
  • 念願だった会に参加でき、本当に感動的な会でした。 参加された皆様、スタッフの方々の気さくな雰囲気がとても良く、 楽しい時間を過ごさせて頂きました。 もちろん、お店ではめったに味わえない生牡蠣の美味しさには圧巻。スタッフの皆様、 素敵な時間、美味しい食材を頂き、ありがとうございました!! (Aさん)
  • 非常に楽しい会でした。当日晴れて良かったですね。牡蠣にワインにチーズにパテにアイスに…と、どれも飲みきれず食べきれず、帰りはお土産まで頂き、とってもCPの良い会だと思いました。大都会の夜景を見ながら夏の空気を感じつつ飲むワインはすごく美味しかったです。また次の会にはぜひぜひ応募したいと思います。スタッフの皆さん準備、あとかたづけと、ありがとうございました。 (Kさん)
  • さわやかな風を感じる屋上で、美味しいワインに牡蠣やチーズ・・・本当に至福の時間でした。岩牡蠣は本当にミルクのようでした! 夜は夜景も素敵で、アイスも美味しかった! ワインはどれも飲みやすくて、たくさんの種類をいただく事ができました。 ペースが遅くて飲めなかったものもあるので、買って試してみようかな♪ (Nさん)
  • ワインは勿論のこと牡蠣も満足行くまで頂くことが出来、とても あのお値段ではあり得ない程の内容でした。途中で頂いた岩牡蠣の味がとても濃厚で、ワインが更に美味しく なりました。また、機会がありましたら是非参加したく思います。 (Sさん)


8.5(水)第3回、8.7(金)第4回ヨーロッパを味わう会

日時:
2009年8月5日(水)19:30スタート 8月7日(金)20:00スタート
参加人数:
5日:7名 7日:6名
会費:
20,000円
場所:
港区赤坂(店名は載せないようにとの指示でした)
さて今回の「ヨーロッパを味わう会」は1日1組しか入れない、一見さんお断りのお店です。
大企業トップ、著名人、芸能人等がこぞって愛する赤坂の隠れ家。
散々美味しいお店を食べ歩いた人が最後に辿り着くお店で2日に分け、第3回、4回の会を開催いたしました。


【内容】
フランス料理フルコース、ワイン込。 今回はワインテイステイングというよりもゆっくり美味しい物を味わう会です。


店内にはモーツァルトのオペラが流れ、 和食、中華まで何でも作れるシェフがワインに合わせて料理をつくります。 ワインはシャンパーニュも含め10数種類。 内装は決して豪華では有りません一般の家庭ダイニングのような所です。 一般受けするようなお店ではありません。 ただ、食通と呼ばれる人たちが泣いて喜ぶ美味しさです。

皆さんとても素敵な方ばかりで非常に内容の濃い会になり ご満足頂いていたようでした。



【参加者の声】
  • 5日に参加させていただきました。美味しいお食事と数々のワインを堪能しました。本当に楽しかったです。 (Sさん)
  • 5日のイベントに参加させて頂きました。あれだけ大量のワインに囲まれて、しかもどれも本当に美味しくて(特にシャンパンは贅沢過ぎます!)、久しぶりに感動の夜となりました☆今後のイベントにも期待しております♪(Aさん)
  • 厳選した素材のおいしいお料理とさまざまなワインに囲まれて至福の時間をすごしました。初対面の皆様でしたが、食通同士の会話もはずみ、とても楽しかったです。(Gさん)
  • 多くの美味しいワインを、心が少し痛むくらい贅沢な飲み方をし、 贅沢な食材を使われた美味しいお料理をいただき、初対面の皆様とも、楽しくお話しさせていただき、至福のひと時でした。(Iさん)
  • 本当に楽しくおいしい時間を過ごすことができました。ありがとうございます。贅沢なワインの飲み方で、貴重な体験でした。(Sさん)
  • おいしいお料理に、すっごく贅沢なワインを合わせていただいて、 最高の時間でした。 皆さんとの会話もそうですが、道上さんのお話もとっても面白かったです。是非また機会がありましたら、参加させていただきたく思います。 ありがとうございました。(Mさん)
  • 19種類のワインを飲み比べる、貴重な経験ができました。どのワインも料理との相性が良く、酔いすぎてしまったのが少し残念でしたちょうど夕方から暑くなり始めたので、スパークリングや白の方が美味しいかと思っていましたが、赤も飲みやすいものが多く、美味しくいただくことができましたまた機会がありましたら、ご一緒させていただければと思います。(Tさん)
  • 7日に参加させて頂きましたその日のうちにリピートしたくなるような素敵な、そしてとても美味しいお料理、そしてお料理と合う素敵なワインの数々、至福の時間を過ごさせて頂きました 本当にありがとうございました 道上様の楽しいお話やシェフとマダムのオーラとお人柄、素敵な方々との出会いと夢の中にいるようでした〜(Sさん)
  • 7日に参加させて頂きました。 夢見心地とはこのことだと実感できる素敵な時間でした。 また、ほぼ下戸←ぇっ?な私にも参加できるイベントは、 本当にありがたいと思います。(Yさん)
  • 白かシャンパーニュばかり好んで飲んでおりましたので、過去エールフランスのファーストラウンジでも白を頼みまして… ロゼがこんなにおいしいなんて!!と発見できたのがとってもうれしかったです♪ (Mさん)

9月18日(金) 第6回ヨーロッパを味わう会

日時:
2009年9月18日(金)19:30スタート
定員:
7名
会費:
20,000円
場所:
港区赤坂(店名は載せないようにとの指示でした)
さて今回の「ヨーロッパを味わう会」は1日1組しか入れない、一見さんお断りのお店です。
大企業トップ、著名人、芸能人等がこぞって愛する赤坂の隠れ家。

【内容】
フランス料理フルコース、ワイン込。
ワインはシャンパンを含む13種類のワインをお楽しみいただきました。


店内にはモーツァルトのオペラが流れ、 和食、中華まで何でも作れるシェフがワインに合わせて料理をつくります。内装は決して豪華では有りません一般の家庭ダイニングのような所です。 一般受けするようなお店ではありません。 ただ、食通と呼ばれる人たちが泣いて喜ぶ美味しさです。

11月7(土)、10日(火) 第7,8回ヨーロッパを味わう会

11月7日と10日の2日間、ヨーロッパを味わう会を開催しました!大変楽しい夜でした。皆様有難う御座いました。
場所は、麻布十番の純系名古屋コーチンのお店「坊っちゃん」。
東京でもこの店ほど名古屋コーチンの種類が豊富に召し上がれる店は御座いません。 しかもお値段が飲み物別で3000〜5000円と非常リーズナブルで親会社が福利厚生の一環としてオープンされたようです。
今年の7月13日にオープンしたにもかかわらずすでに満員の日が多く予約が必要です。
エールフランス航空乗務員指定のお店です。
今回のメインは名古屋コーチン!しかも、地鶏の中でも特別の存在、名古屋コーチン100%純血の「純系名古屋コーチン」です!
日時:
第7回 2009年11月7日(土)18:00開始 / 第8回 2009年11月10日(火)20:00開始 
会費:
7,000円
場所:
港区麻布十番「坊っちゃん」


【内容】
  • 純系名古屋コーチンフルコース!
  • 刺身あり、最後は名古屋コーチンの親子丼!
  • ボルドーAOCのMICHGAMIワインも飲み放題!
今回登場ワインはこちら

【11月7日】
7日土曜日当日は、カウンター11名借り切りにさせて頂いたのですが、引っ切り無しにお客様がお見えになり、 親会社の方達は別の店に行って頂き超有名な私の友人もお電話で今回満員だとお断りされ、これで2度目だと言っていました。 急遽我々スタッフが3名立ち食い立ち飲みにして私の友人に座って頂きました。

そう言えば先々週、焼き鳥にうるさいこれまた超有名人の方も婚約者の方と一緒にお見えに成っていました。

スパークリング、白、ロゼ、赤ワイン2種類に、串焼きは、
ねぎ間、ササミ、レバー、トマト、手羽先、ハツ、肉厚なしいたけ、つくね、ソーセージなどを・・・・
普段鶏肉に白ワインを合わせる、という方も、意外と赤が合うという感想を持たれたようです。濃厚な名古屋コーチンだからでしょうか。
特にレバ刺しやレバーと赤ワインの組合せが好評でした。とは言え、ロゼも合うとの声も。

名古屋コーチンは日によって手に入るメニューが変わります。また、土曜は上記の通り急な変更が相次ぎ料理の提供に間が空きお待たせしてしまった為、急遽串焼き3本(せせり、ししとう、動脈)とさっぱりコーチンラーメンを出させて頂きました。


【11月10日】
この日は平日という事もあり、20時開催。
まずはスパークリングで乾杯!最初の一品は、レバ刺しとささみ(白レバーも少々出ました)。トロッとしたレバ刺しは濃厚な味わい・・・・レバーが苦手だった方も平らげてしまうほどの臭みのない逸品です。
串焼きは、ねぎ間、ササミ、レバー、トマト、手羽先、ハツ、肉厚なしいたけ、つくね、ソーセージなどを・・・・トマトはプチトマトをバジルで味付けでまるでイタリアンのようでした。意外なソーセージはピリリとして、赤ワインに美味しいとのコメントが!つくねは濃厚なたれと歯ごたえのあるお肉が最高でした。名古屋コーチンの醍醐味といえば、手羽先!これは大きな串でジューシーな油と旨みが絶品でワインがまた進みます。
そして、贅沢な名古屋コーチンの親子丼!の登場です!鶏肉ももちろんですが、卵の新鮮さがすでに苦しい胃袋を麻痺させて完食する方続出!
締めはアイスクリームのまさにフルコースです。
名古屋コーチンの焼き鳥は弾力があり、コクのある旨みを感じることが出来ました。

【お店情報】
坊っちゃん
港区麻布十番1-5-1 YKビルディング1F
TEL: 03-5772-2929

PM17:00〜23:00 日曜日定休

坊っちゃん 麻布十番ホームページ
飲み物別で3000〜5000円位でかなり美味しい名古屋コーチンが食べれます。
弊社のワインを最も安く出しているお店です。
何と、エールフランスファーストクラスラウンジ御用達のボルドーAOC「シャトーフォントベール」をボトル2000円、並々ついだグラスワインが500円。著名人も多く訪れる非常に垢抜けたお店です。


麻布十番7番出口(大江戸線側)を出て、横断歩道を渡り右へ六本木ヒルズ方面に250mほど進んだ所です。

坊っちゃんお食事券スペシャルコースご招待!

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抽選で30名様、メールでお申込みいただいた方に坊っちゃんの
スペシャルコース食事券が当ります!

A賞:食事飲み物付きスペシャルコースカップルでご招待・・・・・・1名様
B賞:1杯無料券2枚セット・・・・30名様


europa@michigami.com

上記アドレスまで、件名「坊っちゃん食事券応募」にて
  • お名前
  • メルマガ購読の有無(すでに購読されている方記入不要です)
をお送り下さい。当選者には当選メール送信の上、後日郵送いたします。

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純系名古屋コーチンとは愛知県畜産総合センター種鶏場から供給された種鶏から、名古屋コーチン普及協会の会員が、名古屋周辺地域で生産した、名古屋コーチンの肉・卵だけに許された名称・登録商標です。
「名古屋コーチン普及協会」より

第9回ヨーロッパを味わう会登場予定ワイン

1月16日(土)第9回ヨーロッパを味わう会登場予定ワイン

ブリオ・ロッソ・トスカーノ
トスカーナIGT
2003年
ドライでフルーティ。芳醇な香りを持つワイン
ラヴァンテール
トスカーナIGT
2004年
絵画モナリザの生家で作られたワインです。
メルロー・サンタンティモ
サンタンティモDOC
2004年
DOCサンタンティモのメルローを使ったワイン。
モレリーノ・ディ・スカンサーノ
トスカーナDOC
2004年
ブラックベリーの香り、バランスの取れたミディアムボディのワイン。
ドンナ・ディ・ランゴ
トスカーナIGT
2003年
舌触りが滑らかでバランスも良く品質が高いワイン。
モンテクッコ・ロッソ
トスカーナDOC
2003年
タンニンのバランスがよいフルボディワイン。
キャンティ・クラッシコ・リゼルヴァ
トスカーナDOCG
2001年
非常にクラシックなタイプのキャンティクラシコ。
リヴィエラ・リグーレ・ディ・ポネンテ・ロッセーゼ
リグーリアDOC
2004年
フルーティーで繊細な非常に味わい深いワイン
アルディンゴ
トスカーナIGT
2001年
ラズベリー系の素晴らしい芳香。上品で優雅な印象のワイン。
サンジョヴェーゼ
ウンブリアIGT
2001年
元サッカー日本代表の中田英寿氏公式セレクションシリーズの最高峰ワイン
ネロ・ダーヴォラ
シチリアIGT
2006年
現在取り扱っておりません。今回特別にご用意しました。
フラスカティ・スーペリオーレ
ラツィオDOC
2003年
すっきりとしてフルーティ、雑味のない爽やかな口当たりの良いワイン。
ミュラー・トゥルガウ
シシリアIGT
2004年
アプリコットのような香りが独特。マニアやワイン通の方も好まれます。
キィ・モスカート 500ml 
シチリアIGT
2001年
モスカート(マスカット)の干し葡萄を使った甘口デザートワイン。
シャルドネ・デッレ・ランゲ・バスティア
サンタンティモDOC
2002年
熟したパイナップルなどの南国のフルーツを連想させる香り
グラッパ・ディ・ブルネッロ 500ml
トスカーナ
アルコール度数40度
ブルネッロ種の果皮を使い蒸留したグラッパ。
グラッパ・ディ・ブルネッロ・インヴェッキアータ 500ml
トスカーナ
アルコール度数40度
オーク樽熟成を経たグラッパ。非常にやわらかい口当たり。
グラッパ・ディ・ネロ・ダーヴォラ・エクセルサ 500ml
シチリア
アルコール度数40度
シチリア土着品種ネロダーヴォラで作られたグラッパ。

1月16日(土) 第9回ヨーロッパを味わう会

ヨーロッパを味わう会では、2010年一発目の会として、前回大大大好評を頂きました、麻布十番「坊っちゃん」でのワイン会を開催いたしました!今回は総額90,000円相当のイタリアワインとのコラボです。
焼き鳥通の間で今話題の純系名古屋コーチン「坊っちゃん」麻布十番。 著名人も多く訪れる非常に垢抜けたお店です。
日時:
2010年1月16日(土)18:00開始 
会費:
6,000円
場所:
港区麻布十番「坊っちゃん」


【内容】
  • 純系名古屋コーチンフルコース!
  • 串焼き10数本、刺身あり、締めにはラーメンかおじやか名古屋コーチン丼??
  • 総額90,000円ほどのイタリアワインが飲み放題!
今回登場ワインはこちら

【開催後記】

1月16日(土)
晴天されど寒波到来の麻布十番7番出口にて集合いただきました。 皆さん、寒い思いさせてごめんなさい。 美しい女性も沢山だぁ。焼き鳥のイメージも変わりましたね、さすが名古屋コーチン! 店内に入ると、なにやら只ならぬ様子。 18種も試飲するので、皆、飲めるかドキドキでした。

どなたも10種以上のワインを一度に味わうことは少ないのではないでしょうか。 沢山飲まなければならなかったので、気に入らない、飲みきれないものはドンドン、クラシュワール(捨てる桶のようなもの)へ。 まるでプロ気分とのお言葉をいただきました

焼き鳥は、大人気のレバー刺し、ささみ、せせり、 ねぎ、手羽先、もも、つくね、親子丼にアイス。 秘密のメニューもいただいたり その他も沢山ありましたが、ごめんなさい。 ワインが多すぎて、ちょっとおぼえ切れていません 土曜日のヒットはネギとつくね! 分厚いネギの中心がとろーっと溶けて甘いのです つくねは今回は卵黄につけて贅沢にいただきました。 人によっては手羽先をあげられるでしょう。 コーチンの真髄ですものね。

美しい参加者の方々、フランス人ご家族や、 ワイン大好きなダンディーな男性陣、 フィアットの美人広報部長も参加いただいて とても華やいだ会になりました。


【参加いただいた女性の方から温かいメッセージを頂戴しました。】
  • 当日は道上社長のワインに対するお気持ちや、「美味しいワインというものはワイン単体ではなくその場の料理、雰囲気とが全て合わさってもっとも美味しく感じる。」とお話しくださった時、とても納得しました。この上なく楽しいワイン会でした。
    Mihoさんとも色々と楽しいお話しが出来たしもっと会話していたかったほどです。 またワイン会に出席させて頂けたらとおもいます。 その時はフランスワインを是非、頂きたいです。そしてまた道上社長ともワインのお話しお聞きしたいし、みほさんとももっとお話ししたいです。
    michigamiワインは周りの方に宣伝していきたいと思っています。
お客様に満足いただけること、これ以上の喜びはありません。このメッセージにスタッフ全員が温かい気持ちになりました。
どうもありがとうございました。


東京でもこの店ほど名古屋コーチンの種類が豊富にいただけるお店はありません。 濃いタレなんて小細工は使いません。だって、さっぱりとした味付けは肉の味に自信があるから。噛めば噛むほどにお口に広がるコーチンの旨みは一度試す価値ありです。

果実味溢れるイタリアワインたちと名古屋コーチンの濃厚な味わいのマリアージュ。

日本中、いや世界中探しても二度と味わえない機会でした。

会費は、6,000円です。
さらっと申し上げましたが、驚いてくださいね。
なんとっっ!たったの6,000円!というのが正しい表現です。

ここだけの話:エールフランス航空乗務員指定のお店でもあります。

鶏肉にうるさいグルメの国フランスからやってくるCA達が、疲れを癒すために、
この焼き鳥を味わいに麻布十番まで足を伸ばしに来るのです。

なんとも贅沢な焼き鳥。。。

参加者の皆様どうも有難うございました。また、今回残念ながら参加できなかった方、またの機会に是非よろしくお願い致します。
【お店情報】
坊っちゃん
港区麻布十番1-5-1 YKビルディング1F
TEL: 03-5772-2929

PM17:00〜23:00 日曜日定休

坊っちゃん 麻布十番ホームページ
飲み物別で3000〜5000円位でかなり美味しい名古屋コーチンが食べれます。
弊社のワインを最も安く出しているお店です。
何と、エールフランスファーストクラスラウンジ御用達のボルドーAOC「シャトーフォントベール」をボトル2000円、並々ついだグラスワインが500円。著名人も多く訪れる非常に垢抜けたお店です。


麻布十番7番出口(大江戸線側)を出て、横断歩道を渡り右へ六本木ヒルズ方面に250mほど進んだ所です。
純系名古屋コーチンとは愛知県畜産総合センター種鶏場から供給された種鶏から、名古屋コーチン普及協会の会員が、名古屋周辺地域で生産した、名古屋コーチンの肉・卵だけに許された名称・登録商標です。
「名古屋コーチン普及協会」より

6月5日(土)第10回ヨーロッパを味わう会


こんにちわ。Mihoです。

梅雨の前の、爽やかな季節、テラスで風を感じながらのワイン会を開催させていただきました。場所は都心の秘密のテラスです。参加者の方々からとっても嬉しいメールを沢山にいただきましたので、いくつかご紹介いたします。

普段からMICHIGAMIワインはよく家で飲んではいますが誰も知りあいのいない会への参加で緊張していました。折角高倍率を勝ち抜いたのですし楽しみにしていました。 当日、集合場所のとある駅。改札を出てキョロキョロしていると「○○さんですね!こんにちわ!今日はお休みのところありがとうございます!」すぐにMihoさんが気づいてくれてホッとしました。

マンションのエレベータを降りて、重いドアを開いた瞬間に燦燦とした眩しい光が差し込んで、すごい景色が広がっていたので思わず「うわぁー!!」「すごーーい!!」と声をあげてしまいました。ミッドタウン、六本木ヒルズ、渋谷方面、レインボーブリッジ、汐留、東京タワー、ウォーターフロントまで一望できました。 都心の屋上とは思えない、芝生や緑があり、まるで天空の庭のようなところでした。
夜になると、雰囲気が一変してトーキョータワーがまるでキャンドルのようにテラスを灯し、昼とは違った、ロマンティックな雰囲気にも感動しました。 皆さんとの会話も盛り上がり、とても楽しくあっという間の時間でした。社長がひたすら全員分の牡蠣を一人で剥く姿に感動しました。ありがとうございました。 <D様 女性>

太陽と風とパノラマの中で飲むスパークリングの おいしさはいつもと格段に違いました! パンはフランス人の大好きなPAULのものだそうですね。出すものにもこだわりが感じられました。大きなブリー・ド・モーのホール、レストランでオーダーしたという極上のリエットはほんとに旨いですね。手が止まりませんでした。 メインの広島直送の殻付きの牡蠣は道上社長が一人でせっせと参加者の皆様のために剥いていました。指を切ってしまってまで、せっせと牡蠣を剥いてくれ、参加者にきちんと牡蠣がいきわたるように気にしてらっしゃいました。 とくにあの岩牡蠣は絶品でした!ご馳走様です。「でかっっ!!??」驚くほどの大きさで、口に入れると溶けました。味はまさにクリーミィーというのに相応しい味でした。ご馳走様です。氷屋の氷を35キロも買い込んだとは気合が違います! 牡蠣をたらふく食べて元気になって帰りました。笑すばらしい体験でした。ぜひぜひまた参加させてください。 <S様 男性>

道上ワインを様々な種類を飲めて、幸せでした。ソムリエの平野さんにいろいろお話いただけて、とっても勉強になりました。同じワインでも時間が経ったり、合わせる食べ物で随分違うというのを生で体験できました。ヨーロッパのテラスでソムリエに説明を受けている気分でした。参加者の皆さんもとっても紳士と淑女で贅沢な時間でした。牡蠣はとってもフレッシュで、10個以上いただきました。あんな体験は初めてです。感謝申し上げます。 <H様 女性>

以上お声の一部を紹介させていただきました。参加者の皆様、温かいメッセージをありがとうございます。大切な参加者様に最高の状態で美味しい牡蠣味わっていただけました。 このたびは36倍という高い倍率のために多くの応募者の方には涙をのんでいただきました。この場をかりてお詫び申し上げます。

皆様のお声を受けて、再開催することとを決定いたしました。
詳細はこのメールの最下部を御覧下さい。

【 Miho 】
毎日チョコレートとフルーツは欠かさない。
得意料理は親子丼とコック・オー・ヴァンとキッシュ。ゴルフ大好き。
小学生時代にフランスとイスラム教国で様々な文化で揉まれた経験あり。



岩牡蠣

平野シニアソムリエ

気になるワインテイスティングのリポートはこちらから

まずは、カチ割氷でキンキンに冷やした、スパークリングワインからの登場です。ウェルカムドリンクに キュヴェ・ローラン。爽(さわ)やかなこくのある1杯が人気です!
15時50分、開始10分前ににグラスに注ぎ始めたせいか、皆様の手に渡る頃には、温度が上がりちょうどコクと果実味(かじつみ)が溶け合う感じで美味しさが引き立ちました。16時という一番お腹が空く時間に皆さん後の展開を知らず飲みます。飲みます。おかわりを頼まれるほどでした。ノドを潤(うるお)しお腹に染み渡る極上(ごくじょう)の一杯の後は、広島産 生牡蠣(なまがき)や リエットの出番です。どちらも、主役の美味しさです!

最初の牡蠣は、やや小粒ながらも芳醇(ほうじゅん)な味わいで、とにかく臭みがなく上品な味わい。この味わいならもう、ワインに絶対合います!ワインにあわさないといけません!特に牡蠣の塩味と余韻のミルキーさ!スパークリングの香りにある、イースト(酵母)の香り、クリームのような香りに合うんですね、これが。リエットも 最初の口当たりは、濃厚(のうこう)さを持つのですが、後味(あとあじ)が優しく後引く美味しさで、スパークリングのコクが肉の風味のコクを広げます。  それぞれのご挨拶と会話、ワインに牡蠣にリエット。口が忙しそうです!


2本目のワイン。続いてもスパークリング。プランス・アンリ コクのある一杯の後では、少し果実味の優しさが活きてこないでしょうか。でも、ご心配無用。こんな時にこそ、フランスパンがあるのです。ただのパンではありません、ゴマが入ったものや、オリーブが入ったものなどで、その味わいは、どれもワインと共に口の中で広がるものばかりです。
3本目。最後のスパークリング は シャルルマーニュ 。シャルドネを使い、コニャック(高級ブランデー)を加えた珍しいワインの登場です。泡(あわ)立ちの強さ、コクそして、なにより、ノド越(ご)しに抜けるアルコールの風味がなんともいえない心地よさを出してます。また、このワインも温度がちょうどよかったのか、予想外?に「美味しい」の声をたくさん頂きました。
続いては 白ワインへ。ヴィュ・シャトー・ラモット 白 2008。爽やかな切れ味のある辛口白ワイン。風味が強いスパークリングの後なので、より清涼感(せいりょうかん)があり飲み口よく感じますね。この酸の切れ味、生牡蠣に合わないわけありません。
どんどんいきます。定番のシャブリ、2008年ものです。樽(たる)の風味がついてない、シンプルで素朴な果実味が持ち味。やや、酸味は先ほどのラモットより落ち着いた感あるものの、やはり、ミネラルの風味と酸の味わいが生牡蠣を引き立てます。定番の組み合わせに、皆さん夢中です。
白の最後はヴィニョーブル・ラトゥース・キュヴェ・スペシャル L 2007 。一転、樽の風味によるコクのある白ワインです。つい半年前までは、まだ風味が強すぎたようでしたが、この日は、その風味も徐々にこなれて、果実味とコクとがあわさり、上品な複雑性(ふくざつせい)をあらわしていました。単純にいえば、「コクがしっかりあって、美味しい」なんです。その通りらしく、皆さんに、ここまでで一番人気の大好評です!

おっと、ここでサプライズです。 数量限定で牡蠣の燻製(くんせい)が出てきました。燻(いぶ)したかすかな苦味と、牡蠣の滋味(じみ)による苦味、肉厚(にくあつ)な身の噛(か)み応えある食感が特徴(とくちょう)の逸品(いっぴん)!召し上がれなかった方、申し訳ございません! 私は、試すことができませんでしたが、先のヴィニョーブル・ラトゥース・キュヴェ・スペシャル L 2007 と ベストマッチらしいです。
ベストマッチといえば、次も外せません。ヴィュ・シャトー・ラモット ロゼ 2008。ロゼの辛口なんですが、なんと言っても、その塩味のミネラル感あふれるワインです。当然、生牡蠣に合いますね。牡蠣フライにロゼは、知られています。「生牡蠣にロゼ」実際に試したことが有る人だけ言える組み合わせです。ただし、ロゼはヴィュ・シャトー・ラモット ロゼ 2008に限りますから。 7本を空けましたが、まだ半分にも届いてません!
ようやく赤ワインです。グラスも大振(おおぶ)りのバロン型に変更して、よりワインパーティらしくなってきました。「赤ワインだぁ!」赤ワインに対する喜びの歓声(かんせい)が!盛り上がりすぎです。シャトー・ラ・ジョンカード・ライト 2007 からスタートです。ですが、香りがうまく採(と)れません。そう、場所は16階の屋上で、風も吹いておりグラスが大きくなった分、空気が循環(じゅんかん)しすぎてしまっているようです。仕方がないので、グラスをフルートに変更して赤ワインを飲むことにしました。ですが、ここでも、香りが採れません。

その原因は、生牡蠣の香りでした。美味しい生牡蠣を食べながら、テイスティングをしたために、その磯(いそ)の風味とミルキーさがグラスにしっかりと残っているのです。クセの無い食べ易い、上品な生牡蠣だなと感じてはいましたが、香りにおいては、しっかりとその存在感をしめしていました。牡蠣の残り香(のこりが)をふき取れば、ジョンカード・ライトのフレッシュな果実味の香りと味わいの世界が広がります。皆さん、赤ワインに移り、美味しく飲んでいただいてるようです。これも、組み合わせの妙(みょう)で、ややボルドーの赤ワインとしては軽い仕上がりになっていますが、白・ロゼのさっぱりとした味わいの後であれば、必ずコクや赤ワインの果実の風味を新鮮に捉えて、より美味しく感じるわけですね。とにかく、皆さんの表情が違います。活き活きしてました。もしかしたら、やっと赤ワイン飲めた!という喜びがあったのかも。


ジョンカード・ライトの鮮(あざ)やかな果実味を味わった次は、シャトー・フォントベール 2006です。コクのある果実味に、旨味(うまみ)・スパイシーさが加わった味わい。おススメかつ人気商品です。皆さん、さすがに、人気商品と言わなくても、特に美味しい物はわかるようですね。この手の味わいには、リエットよりも脂(あぶら)の旨味があるスペイン産ハモンべジョウタのサラミ(腸詰)がピッタリです。このサラミ自体も好評で市川のO様から何処で手に入るの? との質問も頂くほどの美味しさです。
続いて、トーンを変えて、シャトー・カントゥルー2002。熟成(じゅくせい)の旨味が出ているワインです。強さのパンチは無いですが、なめらかな味わいを楽しめます。この風味を味わえるボルドーの赤ワインに出会うのも稀(まれ)ですので、本来ならゆっくりと味わいたい風味です。
ここからは、しっかりとしたボルドー赤ワインの登場です。シャトー・ラ・ジョンカード 白ラベル2005黒ラベル2005です。どんどん味わいが強くなってきています。これだけのワインの種類が出てくると、口の中の疲(つか)れ、麻痺(まひ)から、味わいの強い、はっきりとしたものが美味しく感じます。やはり、黒ラベル 2005 のほうが人気でしたね。ブドウ品種の割合(わりあい)も、今までのメルロー主体から、カベルネの割合が高くなり渋味もはっきりと感じられます。

こうなってくると、リエットやサラミでは我慢(がまん)できなくなってきます。そうなんです。焼いた肉が食べたくなってきます。 残念ながら、食材の主役は生牡蠣。牛、羊に出演の要請はしておりません!ワインを存分に味わっていただきます!いやいや、美味しいチーズもありました。白カビのチーズ「ブリー・ド・モー」です。カマンベールチーズと同じタイプになりますか。コクのある味わいと塩味そして硬柔らかい食感が、アルコールで疲れた口の中を優しく覆(おお)います。そして、お腹も優しく満たしてくれます。


次は、ボルドー地方 サンテミリオン・グラン・クリュ 特級ワインのお出ましです。クロ・サン・ヴァンサン 2007シャトー・クーテ 2002。この2つのワインは、強さを主張するタイプではなく、まろやかさ、調和が特徴のワインです。クロ・サン・ヴァンサンの強すぎない果実味の充実感(じゅうじつかん)は、先のチーズのコクとのバランスがいいです。

白カビチーズの風味を赤ワインが広げるという類ではなく、味わいの濃さの程度がほぼ同じで、チーズが進みます。 一方、シャトー・クーテは、サンテミリオン特有の熟成の進みの速さからと、有機栽培(ゆうきさいばい)からのキレイな澄(す)んだような味わいが魅力です。強い味わいが続いた後のオアシスになります。





いよいよ、赤ワインのクライマックスに移ります。シャトー・ラ・ジョンカード 赤ラベル 2000スィニアチュール・ドュ・クロ・サン・ヴァンサン 2005 。ジョンカードはカベルネ・ソーヴィニヨン主体スィニアチュールはメルロー100%とどちらもしっかりしたワインです。

  おっと、味わいにおかしな感じが・・・。グラスを変えて飲みなおしてみたところ、ブショネと呼ばれるコルク臭がワインに移ってしまう不良でした。これは、貴重(きちょう)な体験です。ということで、ブショネの状態を知ってもらうため、美味しくないので普通は出さないのですが、希望者にはそのまま体験していただきました。当店のワインのブショネは少ないと思うのですが、今後もこういったワインの劣化(れっか)状態(じょうたい)も伝えていく機会を持ちたいですね。

開けなおした赤ラベル 2000 年。まだしっかりしてますね もう10年経つのに。渋さが目立つので、皆さん、ホントお肉など料理がほしかったはずです。スィニアチュールは、果実味の凝縮感(ぎょうしゅくかん)、コク、渋味がややまろやかで強いながらも美味しく飲めるのが特徴ですね。この段階でも おかわり 続出です。コクがあるタイプの赤ワインが好きな方多いですね。

また、社長がせっせと生牡蠣を開けている時  AIR FRANCE 日本支店長が ”この Signature 2005年 この前の入札会に出展していなかったぞ!” ”もう一回見直しだ” 社長曰く ”これ高いですよ 4500円しますよ! ”関係無い。これは是非とも成田のファースト・クラス・ラウンジに置きたい!” こんな会話を横で聞きました。


右)エールフランス日本支店長
中)道上社長





我らがチーフソムリエ、ブショネを確認。
とうとう、最後のワインです。シャトー・ペイ・ブラン 1998。甘口のデザートワイン、貴腐(きふ)ワインです。「飲めるだけで幸せ!」なんて嬉(うれ)しい声も。とろりとした蜜(みつ)のような甘さが、すっかり暮れたほの暗い景色の静かな雰囲気にあいますね。なんていってますが、会場は賑(にぎ)やかで、ほろ酔い、ボロ酔いの雰囲気(ふんいき)で話が尽きません。

このタイプのワイン、デザートはもちろん、ブルーチーズなどとの相性がいいのですが、一番のおすすめはフォアグラです。その濃さに似た物は・・・。そう、リエットがあります!実は意外とこの組み合わせもイケマス!濃いめの味わいに粘(ねば)りがある食感に肉の旨味と塩味が、ワインの濃縮(のうしゅく)した果実味ととろりとした甘味、切れの有る酸味がボリュームも含めて、調和しますね。 
飲むに飲んだり17種類!ホントにお疲れ様でした。皆さんワインを残さず、捨てずに大量に召し上がって頂きました。美味しいワインを吐き出すなんてもったいない!その気持ちわかります。でも、用意していたミネラルウォーターが、ほとんど手つかずという酒豪(しゅごう)ぶりでしたね。 今回は、生牡蠣を中心にした部分があるため、どうしても通常のスパークリング→白・ロゼ→赤→デザート の順番になってしまいました。飲む順番によってもワインの味わいが変化していくことも実践してみたいですね。それに、やはりこれだけの赤ワインが揃っていればそれに相応しい食材が・・・。次回以降の課題ですね。社長!今度は旨い、熱い肉に赤ワイン ですね!?

右)大和商事 大城社長

右)後藤花店 後藤社長
左)日本ロレアル創業者 安本様

マティュ・ティコラ フランス人画商

【平野賢一郎】
日本ソムリエ協会 JSA認定 シニア・ソムリエ。
フランス・イタリアワインに造詣が深い。


7月24日(土)第11回ヨーロッパを味わう会


7月24日の大好評でしたMICHIGAMI ワイン会リポートです!

●外国の方の読者も多くいらっしゃるので、漢字にふりがなをつけてお送りしております。

毎回大好評のワイン会が、先週7/24(土)に盛大(せいだい)に行われました。梅雨(つゆ)明けの見当をつけてスケジュールを組んだところばっちり真夏な一日となりました! 準備段階では、猛暑(もうしょ)酷暑(こくしょ)。。。

水を撒()き撒き、屋上を冷やしながらのセッティングでした。その水さえもあっという間に乾く暑さ。 しかし、参加者の皆様の運の強さは晴天だけではありません。さすが高倍率を勝ち抜いた方々。 16時をまわると、なんと急に暑さが和(やわ)らいできたのです。

風もなく、暑さも和らいだ最高のコンディションで乾杯!もちろん、キュベ・ロランです!おいっしぃ〜♪皆さん、乾いた喉を潤(うるお)す美味(うま)さに思わず唸(うな)っていらっしゃいました。 さて、ワインと並んで主役の牡蠣(かき)です。もちろん広島から直送しました!フレッシュさを損(そこ)なわないように、氷屋で氷を50キロも買い込んで冷やしてあります。(タクシーで運んだんですよ〜。さぞかし運転手さん驚いたでしょうに。)


専属の牡蠣剥()き師()と参加者の方に間違われるほど黙々(もくもく)と牡蠣を剥くデザイナー&ウェブマスター伊藤。問題はMiho。たどたどしい剥き方に思わず上野樹里ちゃんとTVCM共演中のフィリップ・バトン氏が直々に指導。(なんと全日本フランス人シェフの会の会長で、某番組で鉄人坂井氏に勝った経験をお持ちの方です) さすがプロ。あっという間に、本当に1秒で開けられちゃうんです。 1秒とはいきませんが、Mihoも指導の甲斐(かい)あって随分(ずいぶん)早く剥けるようになりました。おっほっほ。

お料理でなく、牡蠣の剥き方をバトンさんに習うのってある意味かなり贅沢(ぜいたく)ですよね。 開けるのが難しい岩牡蠣(いわがき)は社長が担当しました。ゲストお一人お一人に、丁寧に感謝をこめて剥きました。








ユーモアがあって、お洒落(しゃれ)で綺麗(きれい)なフランソワーズ・モレシャンさんもご夫婦でご出席され、岩牡蠣に舌鼓(したづつみ)を打ちました。

ワインは、今回は夏ということで、南仏のイメージで牡蠣とロゼを主役に合わせてみました。 フレッシュな牡蠣とキンキンに冷えた辛口のロゼ!最高のマリアージュです。シニアソムリエ平野もサービスしながらワイン通な皆さんの質問に答えて、大忙し。

さらに目玉は6リットルのアンペリアルボトルの登場です!しかも2000年という贅沢なヴィンテージを大奮発(だいふんぱつ)いたしました。 まるで樽(たる)から出すように、1杯ごとに栓をひねってグラスに注ぎます。自分で注ぐのも楽しい体験でした。思わず行列ができました。真夏の夜の六本木の屋上で行列。ちょっと面白い風景です。

東京タワーのキャンドルのもと、お話とお酒は弾(はず)み、皆様楽しんでいただけたのが何よりでございました。 参加者の皆様、ありがとうございます。会場にはまるでフランスの社交界(しゃこうかい)と見まごうような エレガントなご婦人と紳士が沢山いらっしゃいました。素敵な皆様に感謝感謝でございます。心より御礼申し上げます。



【 Miho 】
毎日チョコレートとフルーツは欠かさない。
得意料理は親子丼とコック・オー・ヴァンとキッシュ。ゴルフ大好き。
小学生時代にフランスとイスラム教国で様々な文化で揉まれた経験あり。

当日のワインについては、シニア・ソムリエ平野がご紹介します!

この日のワイン会、一番のオススメは  シャトー・ラ・ジョンカード 黒ラベル 2000 6リットル そう、通常のワイン 750ml が8本 分です。 ボトルの名前は 「アンペリアル Imperial 」!ちなみにシャンパーニュ地方では 6リットルのボトルを「マチュザレム」と呼びます。

このワインは、そう、飲めるものではありません。 何が違うって、そのボトルの大きさ故の味わいです。 諸説(しょせつ)あるのですが、大きいサイズのボトルの方が熟成(じゅくせい)がゆっくりと進み、味わいがよくなると。

一方で、大きいボトルは、オートメーションでのビン詰めができないので手作業で詰めるため酸素と触れる機会が多く、熟成が早く進むという人もいます。 その味わいを、堪能(たんのう)することは、こういったパーティでもないとなかなか出来ないものです。

さて、味わいの前に、その取り扱いが大事です。今後の参考にご紹介します。 まず、大きな違いは、キャップシールです。ビン口のコルクを覆(おお)っているものです。通常アルミニウムだったり、ビニールです。しかし、この6リットルは風格(ふうかく)ある蝋(ろう) 、シーリングワックスです。 また、これが大きいボトルに合わせて、厚みのあること。4mm位ありますね。なので、社長の道上いわく ソムリエナイフなんかじゃ 無理! とのことで、用意してきたのが、トンカチとクギ抜き。もう、日曜大工の気分です。クギ抜きの反対側の部分、ミノようになってる部分をあてがい、トンカチで壊(こわ)し削(けず)り取っていくいくといった有様(ありさま)です。社長の道上が手馴(てな)れた手つきで、行なっています。

キャップシールが取れたところで次の準備です。 40℃ちかい暑さの中で、赤ワインを提供するため、特に温度に気を配りました。 なにしろ、温度が高すぎれば、ワインの特徴(とくちょう)であるせっかくの香りが変わってしまうんです。ワイン自体が20℃を超えてくると、香りは揮発(きはつ)したアルコールに支配されてしまいます。 もちろん、ぬるい赤ワインなど、飲みづらくてしかたありません。

そのため、この大きなボトルを冷やしました。 ボトルが大きいため、ワインクーラーの氷水につけるなど出来ません。そこで、入っていた木箱の中に 氷をいくらか敷()き詰め、ボトルの上からも氷の入った袋を乗せてとにかく20℃以下になるよう冷やしました。 冷やした後、皆様に美味しく飲んでいただけるよう、提供時間の約2時間前に抜栓(ばっせん)しました。ちなみにこの抜栓は、通常通りソムリエナイフで開けました。

もう1点、大きく違うのは注ぎ方です。写真で分かるとおり、ボトルの先に開け閉めできる特別な栓をつけて注()ぎます。
この栓、他所のワイン販売では知りませんが、道上でこの6リットルをお求め頂ければ、セットでご用意していますので、ご安心を。説明書つきなので、その通りに行なえば大丈夫です!

ただ、一つ注意点を。開け閉めできる専用の栓・蛇口(じゃぐち)の部分を、分解(ぶんかい)して一度洗うなりしておいたほうがいいかもしれません。というのも、今回私も初めて取り付けたのですが、そのまま着けると、最初の1〜2杯くらいに、小さなコルク片や木屑(きくず)が入ってきたりするのと、木の香りがついてしまってた気がしますので。

さて、肝心(かんじん)の味わいです。 注ぎ始めの頃は、すこし、その木の香りが移っていたのでしょうか、なにか違和感(いわかん)を感じました。その後、すぐにスミレのような花の香り、スパイスの香りが感じられます。もっと複雑(ふくざつ)な香りがでているのでしょうが、屋外でもあり、風もあり、グラスも大きくそれ以外はなかなか採()りづらかったですね。

温度は、バッチリでした。ほんの少し、ひんやりとした口当たりで、しなやかさを感じました。酸味とタンニンのバランスのよさが現れています。軽すぎず、重すぎずのコクと苦味を最初に感じます。やや冷えた感じなのに、タンニン分のざらつきを感じないのは、熟成によりタンニンが徐々に細(こま)かく丸くなってきている証拠(しょうこ)です。

2分位して、ほんの少し温度が上がり、空気に触()れていると、味わいに変化が出てきています。コクのある渋味、苦味のあとに果実の甘さ、旨(うま)さを感じさせる風味が口の中にぱぁっと 広がって 余韻(よいん)に繋(つな)がっていきます。 まさに、この風味、この味わいこそが この6リットルワインの醍醐味(だいごみ)ですね。本格的な熟成へ向かう途中で見せる果実味、コク、旨味のハーモニーのなかで、しっかりとワインの成分が詰まったような感じを覚えました。

時間がたつにつれて、香りも華(はな)やぎ、味わいの旨味もましてきました。こうなってくると、ワイン好きには、もうワインだけで楽しめる味わいです。皆さんが アンコールするのがよく分かります。

フィリップ・バトン氏も絶賛(ぜっさん)していました。後日談(ごじつだん)として、彼のレストランでのパーティに使いたい とのこと。かなり、気に入っていただけたようです。

フィリップ氏からのメッセージの一部です。
Le vin de YUHO san en grande bouteille etait excellent.   
「雄峰さんの大ビンのワインは 最高でした。」


口々に 「美味しい」の声が聞こえる中、皆様に満足感を十分に与えて、6リットルのボトルの蛇口からワインの出が細くなり、ついに空になってしまいました。 残念なことに、この時間は永久(えいきゅう)には続きません。しかし、通常のボトルとは、違い、確かにワインの美味しさ、偉大(いだい)さを感じることができる時間が長く続くという意味でも素晴らしい体験でした。 多くのワイン愛好者にこの味わいを体験してほしいと今でも改めて思います。
さて、今回提供された 他のワインのラインナップ以下の通りです。乾杯(かんぱい)は 定番(ていばん) キュヴェ・ローランで。夏の陽射(ひざ)しににた、コクのある爽(さわ)やかな味わいです。 優しい果実味のプランス・アンリ コニャックをブレンドした シャルルマーニュ のスパークリング2種が続きました。
キュヴェ・ローランプランス・アンリシャルルマーニュ
白ワインのラインナップは、シャープなシャトーラモット 白 2008 繊細(せんさい)な味わいのシャブリ 2008 、樽(たる)のコクのある風味のヴィニョーブル・ラトゥース キュヴェ・スペシャル L 2007 と豪華(ごうか)3本。 牡蠣との相性で、主役のロゼ シャトー・ラモット ロゼ 2008 、岩牡蠣の濃厚(のうこう)なクリーミーさにもしっかりと合う 塩味のミネラル分が素晴らしかったです。
ラモット白 2008シャブリ 2008 ラトゥース L 2007 ラモット・ロゼ 2008
もしかしたら 引き立て役になってしまったかもしれませんが、いつもは、主役になれる赤ワイン4種 果実の味わいが印象的(いんしょうてき)なシャトー・ラ・ジョンカード ライト 2007 熟成の風味が際立(きわだ)つシャトー・カントゥルー 2002  コクのあるシャトー・フォントベール 2006 そして、6リットルボトルアンペリアルの年号違い シャトー・ラ・ジョンカード 黒ラベル 2005 で多くの方が飲み比べされていました。 これだけの充実したワインの種類の中で、きっとお気に入りのワインに出会えたと思っていますが、いかがでしたでしょうか。
ジョンカード・ライト2007カントゥルー2002フォントベール2006ジョンカード・黒ラベル2005

【平野賢一郎】
日本ソムリエ協会 JSA認定 シニア・ソムリエ。
フランス・イタリアワインに造詣が深い。

2011年 3月26日(土) 「フィリップ・バットンとMICHIGAMIワインのコラボレーション」

お待たせいたしました!
3/26(土)に行われた「フィリップ・バットンとMICHIGAMIワインのコラボレーション」のご報告です。
動画もご覧いただけます。(動画では、ワインと料理の紹介は長い為、一部のみ紹介)


春の暖かな陽射しが傾き、夜へと移りゆく静かな時間。
ここ東京港区虎ノ門のル・プティ・トノー。

61名ものワイン好きが、東京を、日本を盛り上げようと集まってまいりました。
賑やかなひと時がいま、始まります。

早めの来場を促したこともあり、
午後6時から、続々と いらっしゃいます。
ウェルカム・ドリンクのデュック・ダンリがどんどん空いていきます。
爽やかな旨さで、食前酒にピッタリのスパークリングワインです。

開宴前にすでに3杯召し上がる方も!

<赤をベースにしたテーブルウェアとグラスの数々>

午後7時を過ぎたところで、さぁスタートです。
弊社社長の道上の司会・進行でスタート。

巨匠・フィリップ・バトン氏の料理説明とフレンチ・ジョーク(?)と
私、平野のワインに関するコメントが続きます。

そのあたりの雰囲気はぜひ動画をご覧下さい!

そういえば、ビックリしたのが、ご参加の淑女(しゅくじょ)の中で
フライト・アテンダントのソムリエが多かったこと。
プレッシャーが掛かりました!

さぁ、料理が運ばれてきます!
Carpaccio de thon au basilic et au shiso
マグロのカルパッチョ バジルと紫蘇風味


うん!マグロの脂の旨さ、コクがいいです。

ガーリックチップ ピンクペッパー  ハーブの
それぞれのアクセントが
ヴィュ・シャトー・ラモット 白 にしっかりとあってきます。
Creme de chou-fleur en croute
カリフラワーのクリームスープ


ふっくらと焼き上げたパンのフタにつつまれたスープ。
クリームのコクありながら、飲みやすいスープ。 崩したパンとともに。
Petits poulpes farcis provencale, sauce piquante a la tomate
南フランス風 イカの詰め物 サクラえびのソース


イカの柔らかな食感が心地よいです。さすがです。
ソースのコクと詰めてある野菜の風味が
ヴィュ・シャトー・ラモット ロゼ のほのかな渋味で引き立ちます。
実は、一番人気がこのロゼ・ワインでした!空いたボトルは15本!

女性も多く、飲みやすい味わいと キレイな色に引き込まれて、
つい進んでしまう罪なワインです!
Medaillons d’agneau poeles a la persillade d’amandes,
“couscous de fruits secs”
仔羊の骨付ロースのポワレ(アーモンド、バジリコ、ニンニクの香り)
ドライフルーツ入りのクスクス添え


仔羊の優しい味わいに驚きです。
仔羊が苦手の方でも「これなら、食べられる!」と喜んでいました。

シャトー・ラ・ジョンカード 黒ラベルの渋味と合わせて、
肉の風味を味わえます。
そして、ここで、登場するはお楽しみワイン!第一弾。
シャトー・ラ・ジョンカード 黒ラベル アンペリアル 6L 2000年

2005年との熟成の違いによる味わいの違いを
比べながらの贅沢なひと時。

こんな経験、なかなか出来ないですよ!
コースの締めくくりはデザート
Bavarois de Banane et noix de coco, sorbet orange
ココナッツとバナナのババロア オレンジのシャーベット添え


バナナとココナッツの風味があわさり
交互に訪れる甘味とほのかな苦味
コーヒー / 紅茶 がサービスされる中、
ここで、お楽しみワイン第二弾!
シャンパーニュ・シャルパンティエ・レゼルヴ

かつて甘口のシャンパーニュが主流だった時代、
最後に出されたのがシャンパーニュ。
それに倣い、締めのシャンパーニュです!

最初は10本が、あれよ、あれよと14本が開いていました 。
ワインの総本数は75本!1人あたり、約900ml。
ボトル1本を軽く超えています。笑顔が輝くのも当然です!

その後は、チャリティー・オークションへ突入!
オークションワインはどれも、特別なワインばかり。

グレート・ヴィンテージ
2000年のシャトー・タランス 750mlボトル!

同じく、
シャトー・タランス 2000年マグナムボトル!

こちらも非常に良い年でまだまだ熟成もできる、
シャトー・ラ・ジョンカード 赤ラベル 1985年 マグナム!

今まさに飲みごろを迎えている 40年近い熟成の
シャトー・ラ・ジョンカード 赤ラベル 1971年 マグナム!

すべてのワインが、今飲んで美味しいものばかり。もう、羨ましい限りです。
お陰様で、全て落札! 多くの方に、ご協力いただき、誠にありがとうございました。

気がつけば、あっという間に22時半。
それぞれの家路へと向かう、ロゼ色に頬をそめた笑顔。

料理とワインには、人を笑顔にする、素晴らしい力がある。
私達も、お集まり頂いた皆さんの笑顔に、たくさんの元気を貰いました。
この元気を、多くの方に届けたい、もっと多くの方を笑顔にしたい!

特に、ワインの力を信じて、これからも私達は頑張って参ります!
最後に、お集まり頂いた皆様、本当に有難う御座いました。



参加者の声


あっという間のにぎやかで楽しい時間でした!
道上さんの素敵で楽しい司会も良かったです!
Pillip Batton氏はご家族をフランスに行かせて、
ご自分は30名のスタッフと仕事すると伺い、頭の下がる思いをしました。
現在の状況を考えれば、自分達だけ楽しむのはどうかな、という気持ちもありましたが、
東京の人間がまず元気で、自分達に出来ることをするべき と考えました。

今後も楽しい企画を心待ちにしています。(K様)

美味しいワイン!!美味しいお料理、そして、楽しい時間。ありがとうございました。
道上さまの、ウィットとホスピタリティー溢れる進行により、久しぶりに楽しめました

ご縁あって、道上ワインとめぐり合え幸いに思います。
道上ワイン…「よいワインに出会った」と感謝しております。
どうぞ、今後とも宜しくお願い申し上げます。(T様)

フレンチとワインの素晴らしいコラボレーション、ありがとうございました。
また楽しいワイン会ありましたら教えて下さいませ。(N様)

とても美味しいワインとお食事、堪能させていただきました。 ワインについて詳しい事は全く分からない素人ですが、 美味しかった事だけは分かりました☆ 噂の200倍の『オイスターの会?』、抽選に残れる様に頑張ります!? 今後とも、宜しくお願い致します。 (T.M様)

道上ワイン様
昨日は美味しいワインと美味しい料理を堪能できる楽しい素敵な会に参加する事ができて本当に嬉しいです。さくらのシーズン中に 是非ロゼの会を遣ってください。(K.K様)


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2011年4月10日(日) 「お花見・ロゼ祭り」

昨日曜日は、お花見・ロゼワイン祭り
多くの方々にご参加いただきました!
誠に有難う御座いました。
桜 桜
桜

前日の土曜は、雨もぱらつく、あいにくの天気でしたが、
当日の日曜日は、晴れ間が広がり、爽やかな絶好のお花見日和となりました。



会場では、しっかりと、ボリュームのある軽食(?)を頬張っていただきながら、
骨太なサンドイッチ
ゆっくりと、桜とワインを堪能していただきました。
用意したのは フランスパンの老舗PAULのフランス・パン。
なかでも、一番細いフルート。
香ばしく焼きあがったばかりのフルートを上下半分にカットして、丸々1本使います。
そこにサンドしていく、モノは・・・。
食材
今回は前回にも増して超吟味を重ね美味しいリエットを作らせました。
その、濃い目の味わいの豚肉のリエット。
これを、こってりと両面に塗りこみ、エンダイブを挟みます。

別のサンドは、カットしたパンに、柔らかくコクのある白カビチーズ ブリーをたっぷりと載せ、
スペイン産サラミ"Espuna Kicon" のスライスとエンダイブ。
さらにブリーを塗ったパンをふたにしてサンドするというボリュームあるサンドに。

どちらも、食べ応えのあるサンドになりました。

口直しには、、ご存知MAILLEのピクルスも付いてます。 

これだけでは、ありません。銀座 和菓子店 甘楽 の桜もち 紅白セットが、
桜を意識したスイーツとして、ついています。これがまた、ロゼ・ワインにあうんです。
桜餅
とびきりの桜・ワイン・サンドウィッチセットです!
サンドイッチ&ロゼワイン
お申込いただいた参加者の方々には、
上記のサンドウィッチ・セットと 500mlのヴィュ・シャトー・ラモット ロゼ 2008年  ¥1600 をご提供、

そして、会場での ウェルカム・ドリンクの 
スパークリングワイン デュック・ダンリ
スパークリング・ワイン デュック・ダンリ ¥1700 から始まり、 

話題のシャトー・ラモット・ロゼ
ヴィュ・シャトー・ラモット ロゼ 2009年 ¥1800  
を、飲み放題です。
皆さんが召し上がった量は、1人あたり平均して4.6杯!気がつけば、皆様の頬も、桜色に・・・。
ベルギー製 チョコ マザーレンカ 池田様より
そして、後半は、ご参加頂いた、株式会社マザーレンカ 池田様からの
ご提供いただいた ワインにあうチョコレート、
私道上が用意したのは、GIOTTOのシャンパーニュ入り マカロンと、
ワインとスイーツを堪能していただきました。
マカロン
「このシチュエーションにワイン、幸せな気分に浸れました」 (東京 K様)

「これだけ頂けて、この金額(¥3000)にはビックリ!」 (千葉 S様)

「こういったイベントには、初めて参加するのですが、ぜひ、次回も!」 (東京 I様)

お客様1 お客様2
お客様3
と、喜びと驚きの声をたくさん頂けて、嬉しい限りです。
一般の通りでの開催でもありましたので、たくさんのお花見の方々から、
羨望のまなざしを受けておりました!

なにしろ、準備をしている時から、参加申込者でない方に、
「飲めるんなら、飲ませて欲しい!」「参加できませんか?」とのお尋ねの多いこと。その数 30数組。

あいにく、あらかじめお申込みしていない方にはお断りさせて頂きました。

お断りするのも一苦労でしたが、自治体の許可や、他店舗でのワイン販売の許可などを受けていないためなので、ご了承いただくしかありませんでした。前もって、お申込頂いた方へのみの、ご提供という点、ご理解いただければと思います。
桜 桜
桜
道上、ソムリエ平野、撮影は伊藤
MICHIGAMIワインは、これからも、皆様に満足していただけるようなワインに関する企画で、
日本の元気を取り戻すために、前へ前へと進んでいきたいと思います。

今回の感想も含めて、ご希望・ご意見ございましたら、どうぞ、お気軽に仰ってください。

今後もMICHIGAMIワインを宜しくお願い致します。

道上商事株式会社
代表取締役
道上 雄峰



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2011年5月14日(土) 「MICHIGAMI特別ワインテイスティング」

14日土曜日は、 MICHIGAMI特別ワイン・テイスティング
ご参加いただきました皆様、誠に有難う御座いました。



さて、今回はワイン・テイスティングということで皆様には、
テイスティングシートを片手にブラインド・テイスティングに挑戦していただきました。 その数 12種類
ブラインドテイスティング ブラインドテイスティングブラインドテイスティング


スパークリング2種
スパークリング
白ワイン  4種
ヴィュ・シャトー・ラモット 白 2010
ヴィニョーブル・ラトゥース・キュヴェ・スペシャル L 2009
ヴィニョーブル・ラトゥース・キュヴェ・スペシャル L 2010 を含む 4種
白ワイン
ロゼ・ワイン 2種
ヴィュ・シャトー・ラモット ロゼ 2010
ヴィュ・シャトー・ラモット ロゼ 2009
ロゼワイン
赤ワイン4種
シャトー・ジュネーム AOCカノン・フロンサック 2003
シャトー・ジュネーム AOCカノン・フロンサック 2002
シャトー・ジュネーム AOCカノン・フロンサック 2001 を 含む4種
赤ワイン
ブドウ品種、ヴィンテージ、ワイン法上の分類の違いなどをヒントに
ワインを見分けていきながら、飲んでいるワインがどのワインなのかを当ててもらいました。
もちろん、ワインだけでなく、
・濃い目の味わいが大好評の豚肉のリエット
・スペイン産"Espuna Kicon"のサラミ
・柔らかくコクのある白カビチーズ ブリー
これらを Paulの焼きあがったばかりのフランス・パンに挟んでの
特製サンドで、しっかりと腹ごしらえ。
食材
後半は、当店、現在一押しの バッグ・イン・ボックス(BIB)
ヴィュ・シャトー・ラモット 白 2009
ヴィュ・シャトー・ラモット ロゼ 2009
シャトー・カントゥルー  2006 
を、飲み放題。
BIB
さらには、ご参会頂いた、株式会社マザーレンカ 
池田様からのご提供いただいたチョコレート・ケーキの締めのデザートも。

マザーレンカ 池田様より
マザーレンカ 池田様より

気がつけば、終了の16時をあっという間に過ぎていました!
「素晴らしいロケーションと雰囲気に、ワイン、最高です」 (T.I様)

「これだけの内容で、この金額(¥3000)にはビックリ!」 (K.N様)

「説明を受けながら、一度にこんなに沢山のワインをテイスティングしたのは初めてです。 最高のお天気の中、気持ちのいい屋上で、本当にゆったり心豊かになるひと時を過ごさせて頂きました。 道上さんにお会いできまして光栄です。」(E..K様)

「初めてのワインのテイスティングという事でとても楽しまさせて頂き、大変ありがとうございました。又、サラミもチーズもおいしく、ちょっと食べ過ぎてしまいましたが。又、機会があれば、是非とも参加させていただきたいと思います。」(T.N様)

「ブラインド・テストは、難しかったけど、説明がわかりやすかった。」(T.K様)

と、喜びの声をたくさん頂けて、嬉しい限りです。

お客様1 お客様2お客様3
お客様1 お客様2お客様3


すでに、続けざま今週末21日(土)に、第2回をご案内しております。【限定10名!】
※お申込受付終了しております。

MICHIGAMIワインは、更に、夏に向けて様々なワインに関する企画を提供してまいります。
今回の感想も含めて、ご希望・ご意見ございましたら、どうぞ、お気軽に仰ってください。
今後もMICHIGAMIワインを宜しくお願い致します。

道上商事株式会社
代表取締役
道上 雄峰

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2011年5月21日(土) 「第2回 MICHIGAMI特別ワイン・テイスティング」

21日土曜日、第2回 MICHIGAMI特別ワイン・テイスティング
ご参加いただきました皆様、誠に有難う御座いました。
テイスティング会場 テイスティング会場テイスティング会場



さて、今回もワイン・テイスティングということで皆様には、事前連絡どおり、ブラインド・テイスティングに挑戦していただきました。 前回とは全く別のアイテムで、蔵出しの貴重な白ワインのバック・ヴィンテージを含めた全12種類。


スパークリング白
デュック・ダンリ を含む 2種
スパークリング白
白ワイン 4種
ヴィニョーブル・ラトゥース・キュヴェ・スペシャル L 1996
ヴィニョーブル・ラトゥース・キュヴェ・スペシャル L 1995
ヴィニョーブル・ラトゥース・キュヴェ・スペシャル L 1993
ヴィニョーブル・ラトゥース・キュヴェ・スペシャル L 1990
白ワイン
スパークリング・ロゼ 2種
ロゼスパークリング
赤ワイン 4種
シャトー・ラ・ジョンカード 白ラベル 2008
シャトー・ラ・ジョンカード ライト 2007
シャトー・ラ・ジョンカード 黒ラベル 2006
シャトー・ラ・ジョンカード 赤ラベル 2000 
赤ワイン 赤ワイン

今回は、白は1990年代のヴィンテージ違いを、赤は、ブドウの割合をスパークリングは、産地とブドウ品種の違いを中心にワインを見分けていきながら、飲んでいるワインがどのワインなのかを当ててもらいました。

なんと、全問正解者が2名も出るなど、成績優秀者が続出となりました!
テイスティング テイスティングテイスティング

もちろん、ワインだけでなく、 定番になりつつある特製サンドもご用意。
サンドのパンには、フランスパン老舗Paulの焼きあがったばかりフルート。
特製サンド
・濃い目の味わいが大好評の豚肉のリエット のサンド
・スペイン産"Espuna Kicon"のサラミ のサンド
・柔らかくコクのある白カビチーズ ブリー のサンド
・更に、たっぷりチーズとサラミを挟んだ贅沢サンドの
 全4種
後半は、試飲ワインに加えて、当店、現在一押しの バッグ・イン・ボックス(BIB)
ヴィュ・シャトー・ラモット ロゼ 2009
シャトー・カントゥルー 2006 を、飲み放題。
Bag In Box Bag In Box
さらには、株式会社マザーレンカ 池田様からのご提供いただいたワインに合うチョコレートも。
マザーレンカ 池田様より
初夏の夕暮れ時を、ワインとともに過ごしていただきました。
以下、頂いた皆様のお声の一部を紹介します。

「 ありがとうございました!美味しいワイン、楽しいお話、最高にenjoy出来ました!」(M様 )

「本日は素敵な時間をありがとうございました!!! 」(渋谷区 I 様)

「土曜日(のワイン会)は天気も良く 久しぶりにゆったりとした時間を過ごせまして ありがとうございました。」(杉並区 K様)

「試飲の口直し用としてのフランスパンは、味を付けてないものが欲しかった・・・」(江東区 U様)

「(土曜の)ワインの会、楽しく、美味しく、参加出来て良かったです♪スタッフの皆様にも感謝です。実は少しお酒を頂き過ぎてしまったのですが、今朝の目覚めは気分スッキリでした。またご一緒できる機会を楽しみにしています。」(埼玉県 I様)

などなど、喜びの声や貴重なご意見、たくさん頂きました。
改善へのご意見などは、検討させていただき、より皆様にとってご満足いただける会へとしていきたく思います。
ワイン会の様子 ワイン会の様子ワイン会の様子
ワイン会の様子 ワイン会の様子ワイン会の様子


さて、重大発表です!

MICHIGAMIワイン、本年最大のイベントが決定しました!

毎年、フランスでは、7月14日を、フランス革命の発端の日と建国記念日をもとにしてパリ祭が開かれます。 そこで、来る7月14日(木)の夜、MICHIGAMIワインも、あのフランス料理の巨匠フィリップ・バットンとの再びのコラボレーションを開催させて頂きます!

ぜひ、皆様には、ご参加いただき、MICHIGAMIワインと料理のコラボレーションを堪能しながらフランス・パリ祭の雰囲気に浸って下さい。

会場の関係もありますので、限定90名とさせて頂きます。
(会費は1名様 ¥8000 クレジットカード払い又は銀行振込でのお支払)

詳しい内容などについては、改めてこちらのメルマガにてご案内申し上げます。
どうぞ、お見逃しないように! 今から、是非、スケジュールの調整をしておいて下さい!

今回の感想も含めて、ご希望・ご意見ございましたら、どうぞ、お気軽に仰ってください。
今後もMICHIGAMIワインを宜しくお願い致します。

道上商事株式会社
代表取締役
道上 雄峰

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2011年7月14日(木) 「キャトルズ・ジュイエ!MICHIGAMIワインのパリ祭」




「キャトルズ・ジュイエ! MICHIGAMIワインのパリ祭」
※外国の方の読者も多くいらっしゃるので、漢字にふりがなをつけてお送りしております。

やってきました!7月14日「キャトルズ・ジュイエ(仏語:7月14日の意)」。 フランス夏の大イベント「パリ祭」。フランス革命の発端の日と建国記念日をもとにした祝日なんですが、東京・港区虎ノ門で パリ祭を行ないました。

場所は ル・プティ・トノー 虎ノ門 店。
【動画】 バンドの演奏をバックにテラスでオープニング
(再生時間0分54秒)

ウェルカムドリンクで乾杯
夏本番の夕暮れ時、ウェルカムドリンクはテラスで。

デュック・ダンリ!
爽やかな味わいの デュック・ダンリ   ¥1,700
と カナッペで ひと時の涼を。

バンド演奏がいい雰囲気を
震災後の3月の会の時には実現できなかったフランス人アーティストによる生演奏!
盛り上げてくれます。

テラスの賑わい
テラスも大分賑わい、いい雰囲気になってきました。

キッチンは大忙し
そのころ、キッチンでは、盛り付けへの準備が・・・


【動画】 道上とバットンさんによる挨拶。番組秘話も?
(再生時間7分43秒)


19時30分、遂にスタート!あの「料理の鉄人」のテーマに合わせて、フィリップバトンが登場!道上の口からは「私の記憶が・・・・」あのお決まりのセリフも! そのあたりの雰囲気はぜひ動画をご覧下さい!

100名ほどがひしめく店内
人、人、人のプティ・トノー 店内 その人数 100名!
90名限定で募集も、3日で100名の応募、締め切りまでに
300名の応募があり、結局、この人数。


【動画】100名による大ワイン会は大変盛りあがりました!
(再生時間2分55秒)


フランス料理の巨匠 フィリップ・バトンが、本日は料理の鉄人で、
坂井シェフに見事勝利したメニューを再現

食材のテーマは「ベーコン」!


Tartare de noix de st jacques et de thon au bacon “Ryori no Tetsujin”
まぐろとホタテ貝のタルタル ベーコンの香り‘料理の鉄人’
まぐろとホタテ貝のタルタル ベーコンの香り
ヴィュ・シャトー・ラモット白 2009年 ¥1,700
切れのある果実味とコクとミネラル感をあわせて


Velouté de poireaux et de bacon, paillettes à la ventréche“Ryori no Tetsujin”
ポワロー葱とベーコンのヴルーテ ベーコンのパイ添え ‘料理の鉄人’
ポワロー葱とベーコンのヴルーテ ベーコンのパイ添え
ヴィュ・シャトー・ラモット ロゼ 2009年 ¥1,800
ベーコンの風味にロゼの優しい渋味をあわせて


MABODOFU au Foie Gras  MEZAMASHI TV
フォアグラ添えフランス風麻婆豆腐 ‘めざましテレビ’

こちらは、フジテレビ、めざましテレビで紹介された一品。
フォアグラ添えフランス風麻婆豆腐
シャトー・カントゥルー 2006
スパイシーな味わいの料理に タンニンからくるスパイシーさで合わせて

Chou braisé au bacon  “Ryori no Tetsujin”
キャベツとベーコンの煮込み ‘料理の鉄人’
キャベツとベーコンの煮込み
シャトー・ラ・ジョンカード 黒ラベル 2005年 ¥3,000 
フォンド・ヴォー の濃い目の味わいと厚切りベーコンには、
しっかりとしたフルボディの赤ワインを 合わせて

Figues rôties au bacon flambées au rhum “Ryori no Tetsujin”
ラム酒でフランベしたイチヂクとベーコンのロースト 料理の鉄人’
ラム酒でフランベしたイチヂクとベーコンのロースト

塩味の効いたベーコンに、みずみずしい甘さのイチジクベーコンを
使ったデザート、初めての経験です。


カントゥルー3リットル

どんどんでます赤ワイン。
お楽しみワイン 一本目 シャトー・カントゥルー 1996年の3リットル(画像 左)
酸味と果実味のなめらかさが絶妙です!

大迫力!ダブルアンペリアル

最後の最後の、お楽しみダブル・アンペリアル! 
6リットル(750mlが8本分)がなんと2本

ビッグ・ビンテージ2000年の凝縮感とビッグ・ボトルならではの熟成効果で
美味しさが際立ちます。

シャトー・ラ・ジョンカード 黒ラベル 2000年 アンペリアル6L  
¥80,000  (750ml 8本分)


その他にも特別チャリティーオークションとして
シャンパーニュ・シャルパンティエ・レゼルヴ
シャンパーニュが特別!

今まさに飲みごろを迎えている 40年近い熟成の
シャトー・ラ・ジョンカード 赤ラベル 1971年 マグナム!
を販売、その最高の雰囲気の中でお召し上がりいただきました。

ウェルカム・ドリンクのスパークリング、デュック・ダンリ から始まり、最後6リットルのジョンカード・黒ラベル2000年まで総本数なんと、192本!(750ml換算) これだけのワインの量、盛り上がらないわけがありません。

デザート・コーヒー、お楽しみワインが一通り行渡ると皆さんそれぞれ、人、料理、そしてワインとの新しい出会いを楽しんでいました。

テラスでは、生演奏に合わせて、フィリップ・バトン シェフをはじめ、サルサを踊り楽しんでいる方々!こんな雰囲気も、フランスのエスプリが揃っているからこそ。 気がつけば、あっという間に23時半。 そう、日本は祝日でなく、しかも明日は普通の金曜日。まだまだ楽しむ人、家路に着く人と、それぞれの形で、「キャトルズ・ジュイエ」は幕を閉じました。


さて、来週土曜日23日は、天空の生牡蠣ワイン会!こちらも応募が殺到、既に締め切っております。 大勢の方に、とにかくワインを楽しむ場を提供していく、ワインは楽しく飲むものなんだということを伝えるため、これからも、様々な企画を行なっていきます。 最後に、お集まり頂いた皆様、本当に有難う御座いました。


参加者の声

  • 「レストランがこんなに騒がしいとは知らなかった!」(レストランチェーン・オーナー A.I 様)
  • 「もちろん料理も、ワインも素晴らしかったです。それを忘れるほど楽しかったです! 」(M..T 様)
  • 「非常に温かいパーティでした。料理も、ワインも◎ 白ワインは、この時期だと、グイグイ飲めちゃいますね」(R.S 様)
  • 「次のイベントはいつですか?倍率が高いのは承知ですが次も、必ず当てます!」(N.K 様)
  • 「後から出てくるワインが美味しいのは何かもったいない気がするんですが・・・でも、美味しい」(A・N 様)
  • 「初めて見た、飲んだ6リットルのワイン、持ち上げて記念撮影してみました。」 (O.K 様)
  • 「料理の鉄人の マル秘 裏話が聞けてしまったこと、コレだけでも価値あり!そしてその料理を食べれるなんて、当時毎週見ていたときには、予想もできなかったこと。感謝!」 (W.Y 様)
  • 「先日は素晴らしい会にお呼びいただき有難うございました。道上さんのがんばっていらっしゃる姿とゲストのVIPさに驚き喜びました」 (T.O 様)
  • 「先日は大変楽しい会をありがとうございました。ビルの谷間で涼みながらのスパークリングと生演奏。雰囲気よすぎて、思わずおかわり二回もしてしまいました。(すみません。) そしてあの鉄人のお料理が食べれて、オマケに全てのお料理ごとに違うワインなんて最高でした。ロゼと赤ワインがとてもおいしかったです!! また機会があればぜひ参加させていただきたいです。ありがとうございました。」 (T.K 様)




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2011年7月23日(土) 「MICHIGAMIワイン 天空の生牡蠣ワイン会」




「御礼!MICHIGAMIワイン 天空の生牡蠣ワイン会」
【動画】 生牡蠣ワイン会の様子です。
(再生時間1分18秒)

23日土曜日、MICHIGAMIワイン天空の生牡蠣ワイン会ご参加いただきました皆様、誠に有難う御座いました。 まずは東京・港区の3大名所?が見渡せる素晴らしい会場で、
東京タワー
レインボーブリッジ
六本木ヒルズ

屋上とは思えないほど緑に囲まれた屋上テラスと、爽やかな風がお出迎え。
ワイン会の様子


メインは広島産の生牡蠣。
生牡蠣食べ放題
生牡蠣250個と

濃厚!クリーミィー!岩牡蠣
岩牡蠣25個が、キレイになくなる、皆様の見事な食べっぷり。

そしてワインは、乾杯にスパークリングワインのデュック・ダンリを5本、
スパークリングはデュック・ダンリ


シャトーからの蔵出し白ワイン
ヴィニョーブル・ラトゥース・キュヴェ・スペシャル L の
2000年代から1990年代のヴィンテージ違い
ヴィニョーブル・ラトゥース・キュヴェ・スペシャル L

2005年
2004年
1995年
1993年
1990年

を5本(いずれも、販売してないレアモノです!)
熟成するほど、コクが増していく感じがいいです。

コクのある白ワインに続いて爽やかな
ヴィュ・シャトー・ラモット ロゼ ユニコーン 2008年 3本
ヴィュ・シャトー・ラモット・ロゼをice bagで冷やして
【アイス・バッグに入ったラモット・ロゼとデュック・ダンリ】

生牡蠣の塩味とミルキーさにこちらもピッタリと合います。

そして、赤ワインは、シャトーからのサンプル、
次のヴィンテージ候補のジョンカード3種類
(いずれも、この年号はまだ販売してません!)
ジョンカード白黒赤 未発売のヴィンテージ!
シャトー・ラ・ジョンカード・白ラベル ユニコーン 2008 2本
シャトー・ラ・ジョンカード・黒ラベル 2006  2本
シャトー・ラ・ジョンカード・赤ラベル 2002  2本
総本数は、19本!1人1本以上になります。

赤ワインにあわせては、当店定番のリエット・チーズ・サラミのバケットサンドも。
食べ応え十分!バケットサンド!


幻想的な雰囲気
【アルコール・ランプとグラス、ボトル、アイスバッグが作りだす幻想的な雰囲気】


会場からの夜景
東京タワーがすぐ傍!
【すっかり夜景で、東京タワーがキャンドルのように・・・】


素敵な夕べ

夕暮れから夜への空の移ろい、 16階からのテラスの眺めと合わせて
お楽しみいただいた3時間30分でした。

嬉しいコメントもたくさん頂いています。

参加者の声
「岩牡蠣に、熟成した白ワインがあう!初めての体験です。」(F.T 様)

「生牡蠣は、普段そんなに食べないのですが、ワインと雰囲気で10個をペロリと頂いちゃいました!」(R.M 様)

「会場がずーっと秘密だったので、気になっていましたが、実に素晴らしい場所でした。ウチにもこんな場所が欲しい・・・。」 (K.I 様)

「いつもは飲まないロゼワインが、とにかく美味しかった!」 (S.Y 様)

「夜景に、ライトにランプ、オペラのBGM、そしてワイン ひと時の´真夏の夜の夢´とは 言いすぎでしょうか」 (E.H 様)


MICHIGAMIワインは、これからも様々なワインに関する企画を提供してまいります。今回の感想も含めて、ご希望・ご意見ございましたら、どうぞ、お気軽に仰ってください。

今後もMICHIGAMIワインを宜しくお願い致します。

道上商事株式会社
代表取締役
道上 雄峰

素敵な夕べ素敵な夕べ素敵な夕べ
素敵な夕べ素敵な夕べ素敵な夕べ

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「”マルディ・グラ” カーニバル! MICHIGAMI ワイン会 のご報告!」

「”マルディ・グラ” カーニバル! MICHIGAMI ワイン会 のご報告!」

2/25(土)に行われた「フィリップ・バットンと道上ワインの“マルディ・グラ”カーニバル」の様子を早速お届けします。大変盛り上がったダンスタイムなど、ワイン会の雰囲気は動画でもお楽しみ頂けます。



前日からの雨もあがり、春がすぐそこまで来ていることを予感させる心地よい夕暮れ時、東京港区にあるル・プティ・トノー虎ノ門店では、日本でもっとも美味しく楽しいワインな時間が始まろうとしています。
マルディ・グラ ワイン会 プティトノー

午後6時を過ぎた頃から、続々と参加者の方がいらっしゃいます。 今回の応募は総勢300名、厳しい抽選を勝ち抜いた90名の方々です。 今回で3回目を迎える、プティ・トノーでのワイン会。 回を増すごとに口コミなどで話題が広がり、応募や問合せもどんどん増えています。

ウェルカムドリンクで乾杯
アペリティフはデュック・ダンリ とカナッペでおもてなし。
爽やかな旨味が、これからの楽しい雰囲気をますます盛り上げます。

午後7時、いよいよ開演!! 弊社、道上の司会・進行でパーティー・スタート。 本日のカーニバルに合わせて、道上自身も仮装しての参加です!! 巨匠・フィリップ・バットン氏のフレンチ・ジョーク(?)を交えた料理説明 そのあたりの雰囲気はぜひ動画をご覧下さい!


【動画】 
パーティスタート!バットンさんによる料理解説も(再生時間 4分27秒)


会場内にはブラジル・リオデジャネイロ出身のホブソンさんによる賑やかなメロディーが。 この日のために、はるばるブラジルから来日してくれました。 日本にいながらブラジルの熱気、カーニバルの雰囲気を肌で感じさせてくれます!
ブラジルより来日 ホブソンさん

本日のメインデッシュ、子豚の丸焼きの準備も着々と進められています。
スペインから特別に取り寄せた乳豚を丸々4頭、豪快に使用します。
乳豚4頭


料理の鉄人であの坂井シェフに勝利した
フィリップ・バットン氏と 道上ワインの華麗なる競演!!
90名もの大人数をもてなすたくさんのワイン



【動画】
スペシャルディナーメニュー 最高のワインと料理!(再生時間 43秒)

Consomme de champignons a la creme en croute
茸のクリームコンソメスープ パイ包み
寒い中お越し頂いた方にまずは温まってもらおうと、
敢えてスープから召し上がっていただきました。
茸のクリームコンソメスープ パイ包み
ワインは ヴィュ・シャトー・ラモット2009年
キレのある果実味とコクをあわせて


Grecques de legumes et saumon marine au fenouil
野菜のマリネ と 茴香 (ういきょう)風味のサーモンマリネ
色鮮やかなサーモンの肉厚さには圧巻
野菜のマリネと茴香風味のサーモンマリネ
ワインは ヴィュ・シャトー・ラモット・ロゼ2009年
サーモンの旨味や塩味に、ロゼのやさしい渋味、ミネラル感をあわせて


Cochon de lait farci et roti entier garniture paysanne
詰め物入り 乳豚のロースト 田舎風ガルニチュール添え
本日のメイン・デッシュ!
仔豚のロースト!
シャトー・カントゥルー2006年 (リンク先は2002年)
乳豚の柔らかい肉質と脂の乗った旨味に、 カントゥルーのなめらかな果実味を合わせて

ジョンカード2000年 プレスティージュ
弊社の看板商品、シャトー・ラ・ジョンカード2000年赤ラベル(ユニコーンバージョン) とのマリアージュもご堪能いただきます。 臭みがなく繊細な味わいの乳豚と相性バツグン!!

さらにここで、お楽しみワインの登場です。
大迫力の6リットル
シャトー・ラ・ジョンカード黒ラベルのインペリアル6リットルボトル!
巨大なボトルの登場に場内からは歓声が上がります。

コースの締めくくりはマルディグラ名物のクレープ!
Crepes Suzette et glace vanille
オレンジ風味のクレープ バニラアイス添え
オレンジ風味のクレープ バニラアイス添え
オレンジの爽やかな酸味と甘くとろけるバニラアイスクリームが一つの甘美なソースとなり、
ふわふわの何層ものクレープ生地を包み込んでいます。

ワイン会参加者の中に、本日お誕生日を迎える方がいらっしゃったので、
バースデーケーキのサプライズプレゼント!!道上が即興で、バースディーソングを歌います。
ハッピーバースデー!

アペリティフのスパークリング、デュック・ダンリから始まり、最後6リットルのジョンカード黒ラベルまで、今回のワイン会で準備した本数は合計220本!(750ml換算)
90名に対して、ずいぶん多いなぁと感じていましたが、空になったワインの総本数はなんと、178本分! 一人当たりほぼ2本飲んだ計算です。 ものすごい飲みっぷり!!!

コーヒーを待つまでも無く、 ホブソンさんの奏でる陽気なメロディーと熱気、 美味しい料理とワインの余韻が相まって 自然と皆さんの身体がリズムにのってそわそわと。 店内ではいつの間にか、ダンスタイムが始まっていました。


【動画】
ダンスタイム!熱狂のカーニバル!
(再生時間 3分55秒)

本日のワイン会のテーマは“マルディ・グラ”カーニバル。 お面やマスクを被って変装した方々が愉快に踊り狂い、騒ぎます。 日本の活気はすべてここに集約されているのかと思う程、 みなさん元気に飲み、語り、笑い、そして踊ります!!

会場のボルテージはもう、最高潮に!!無邪気な子供の電車ごっこのように、皆さんで肩に手を乗せ、いつしか店内には一つの大きな輪が出来上がりました。この一体感、なかなか他では味わえません!!
店内を皆さんでグルグルと

道上ワインのワイン会は、始まりの挨拶はあっても締めの挨拶はありません!
東京・虎ノ門のワイン会は、いつしかフランスの、リオデジャネイロの、なんだか熱気を帯びた不思議な空間となって夜更けまで陽気な集いは続いていきました!

大盛り上がりの様子

ご参加いただきました皆様ありがとうございました。
今回残念ながら参加できなかったという方も是非次回お待ちしております。


参加者の声
「今、次のワイン会の予約はできないの?毎月でもやってくれればいいのに。」 (M.S 様)

「子豚は何枚も写真を撮ってしまいました。この後いろいろアップしちゃいます。反応が楽しみ!」(K.Y 様)

「90人もの大人数のワイン会は始めてでした。最後はみんなで店内をグルグルと回ったり、躍ったり楽しかったです。」(N.I様)

「カーニヴァル、マルディグラの独特の空気を味わえました!また今回も美味しくて飲み過ぎてしまった!」(I.A 様)

「日本でこうした盛り上がりのワイン会は始めてでした。さすが外国の雰囲気で、本場のお祭りが味わえたようで楽しかった。」(K.A様)

「メルマガで読んでいたソムリエさんや道上社長を生で見れてちょっと感激。 普段思っていたワインの疑問がいろいろ聞けました。 なんだか家族の集まりのような、あったかい雰囲気の会でした。」 (K.Y 様)

アペリティフのスパークリングワインから始まり‥白ワイン、ロゼ、赤ワイン… 豪華で高価「お楽しみワイン」‥そして食後酒のワイン全て合わせて 7種類のワインをご紹介、頂戴し ワイン、お料理、大変美味しく戴きました ご馳走さまでした 。ロゼ、ワイン会にて初めて飲ませて戴きましたが‥美味しいですね♪ 鮮やかな色彩でホントに他に見当らない可愛いロゼ色です. 大変気に入りました(H.T様) 

「料理も最高!ワインも最高!それだけ!」 (Y・T 様)

「道上さんの所のワイン会はいつも飲み過ぎてしまう。 ただ不思議と悪酔いしてる人がいない、楽しい酔い方の人しかいない! 集まった人がいいのか・・・ワインがいいのか・・・まあいいか! ありがとう!」 (K.I 様)

「別世界だった〜〜〜!!」(Y.U 様)

「友人に誘われての参加でしたが、『ワイン会』ってもっと小難しい物だと思ってました。これは『ワイン会』じゃなくて『お祭り』ですね!楽しかったです!」(T様)

「今日は飲んだ〜〜! 美味しかった!何より楽しかった! やっぱりジョンカードの赤がいいね!当選してホント良かった〜〜〜!」 (K.T様)

「今回は友人と二人で参加致しましたが、私はほろ酔いで帰り、彼女は千鳥足で帰って行きました。 二人とも大満足の一夜でした。 本当に楽しい素敵な時間をありがとうございました。 ちなみに私はわりとロゼワインが気に入っていました。 ピンク色は春が来たって感じで見た目も好きです。 次回は春の会の様なのでピンク色のスパークワインなんてあったら良いなぁ〜。 あっ!参加させていただけるかわかりませんよね(^_^;) ワインも料理も最高のマリアージュで美味しかった! 始めて参加させて頂いたのは焼鳥とワインのコラボでしたが、そのマリアージュは感動でした。また、あの会をやって頂いたいです。 こういう会は多くのワインを知る機会だから貴重です!」(Y.K様)

「アペリティフのスパークリングワインから始まり‥白ワイン、ロゼ、赤ワイン… 豪華で高価「お楽しみワイン」‥そして食後酒のワイン全て合わせて 7種類のワインをご紹介、頂戴し ワイン、お料理、大変美味しく戴きました ご馳走さまでした . ★ロゼ ワイン会にて初めて飲ませて戴きましたが‥美味しいですね♪ 鮮やかな色彩でホントに他に見当らない可愛いロゼ色です. 大変気に入りました 道上社長の 歌声に、連れは 驚いておりました‥ 私は 柱で 死角?(笑) ブラジルのアーティストが てっきり歌っているのだと 疑いもせず 見向きもせずワインとお料理に集中してましたが‥ 連れは ゛凝視″してた様で‥ 加えて‥野外の素敵な御庭で 道上社長のアカペラで歌っていた姿も拝見した様で‥ しっかり歌声に魅入っていた‥ と申しておりました . 大変 美味しく 戴けたワイン この度は本当に ご馳走さまでした 。」 (H.T様)

道上ワインは今後も美味しい、楽しいワイン会を開催していきます!
次回は毎年恒例の「お花見」!桜の開花に合わせて日程をお知らせします。お楽しみに!

90人もの大人数のワイン会は賑やか



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「お花見 ロゼ祭りにチャンピオンが参加決定!?」


先週よりご案内させていただいております、お花見ロゼ祭りに美味しいゲストが加わります!
なんと今回のお花見には、 チーズ界のチャンピオンのお二人が手がけた最高級チーズをご用意致します!!

チーズ界のチャンピオン

なんだか見慣れた顔が真ん中におりますが…

まずはフランスのドミニク・ブッシェ氏(写真左)。
彼は2011年にMOFを見事受賞しています。

MOFとは、フランスで最も優れた職人に授与される称号で「国家最優秀職人章」と呼ばれます。
その名誉は日本で言う「人間国宝」にあたるそう。
MOFのコンクールは、3年に一度のみ開催。 合格者にはフランス大統領の名において、あの大統領官邸であるエリゼ宮にてメダルが授与されます。 そして何よりも栄誉あるトリコロールカラーの襟のコックコートの着用が認められるのです!
ナポレオン そんな彼の造るチーズ・・・これはぜひ食べてみたいですよね!

「ナポレオンヴュー」は、フランス・ピレネー山脈の麓、モントレジョーで作られています。 ドミニク氏自らがチーズの製造から熟成まで一貫しておこなっている正真正銘の「農家製」チーズ。

羊のミルクから伝統的な製法で作りあげられ、 しっとりとした食感で、ミルクの甘みを充分に楽しめる逸品。 ワインもすすんでしまいそうです。

(道上の感想)
羊のミルクの甘さに風味豊かなクリーミーさ。 熟成による深いコクと、旨みのある味わいが口の中に広がる。 スライスした食感も心地よい!



続いてスイスのマイク・グラウザーさん(上部写真右)。
お若いチーズ職人ですが、実は先程のドミニクさんよりも、世界のチーズ業界では有名な方だとか! おそらくMOFも受賞しているとは思いますが、「チーズ界の若き天才」・・・これは期待も高まります!

シロネ彼の造ったチーズは、スイスのアンデス山脈で生産されるハードタイプ「シロネ」。 なんと2年も寝かせた逸品です!

熟成期に温度湿度の管理を大胆に調整することで、豊富な「うまみ成分」グルタミン酸の結晶を引き出しています。 それにより、実際の熟成期間以上の深い香りや余韻を楽しめるのです。

(道上の感想)
ハードならではの、しっかりとした塩味とコクがある。 熟成によるスパイシーさと心地よい苦味で余韻も長い。 これはクセになる味わい!


お花見当日はこの豪華な2つのチーズが味わえます。
どちらもなんと8万円の高級チーズ!どんな味かは当日のお楽しみ!
もちろん参加費は据え置きのまま!
「MICHIGAMIワイン」と「世界一のチーズ」、そして日本の心「桜」の3大競演!3者の相性は抜群です!

桜 桜桜


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4月8日(日)に行なわれた【お花見ロゼ祭り】のご報告です!!

桜写真桜写真桜写真


当日の様子はこちらの動画でもご覧いただけます。


当日は透き通るような晴天に恵まれ、春のそよ風が心地良い陽気な天候の中、ご参加いただいた皆様には、特製MICHIGAMIサンドとともに、満開の桜、そしてワインを堪能していただきました。

6日に満開の発表となった東京では、この日の桜は本当に見頃となりました。花見場所の港区六本木の桜坂・スペイン坂はまさに満開の桜のトンネル!風が吹くたびに、ひらひらと花びらのカーテンが舞い踊ります。

MICHIGAMIサンドに使用したのは、老舗PAULでパリパリのフランス仕上げに特別注文した、看板商品の一番細いフルートを、今回のワイン会のために焼き上げてもらいました。オーダー総数はなんと、60本!!香ばしく焼きあがったばかりのフルートをざくっと大胆にカットしていきます。
特製サンドイッチお土産にロゼワイン

さて気になる具材は・・・。

道上が古くからの友人でもある某一流シェフに頼み込んで作らせた特製リエット。濃厚な旨みの乗った野性味溢れる豚肉リエットを、たっぷりと両面に塗りこみ、歯ざわりの良い新鮮なエンダイブを挟みます。 別のサンドには、カットしたパンに、柔らかくコクのある白カビチーズ ブリーをたっぷりと載せ、そこにもエンダイブをサンドした物や、スペイン産サラミ"Espuna Kicon" のスライスとジャンボン ディヨークを合わせた物など・・・、

どれもワインにぴったりの豪快なサンドに仕上がりました。
口直しには、本場ドイツ製のピクルスも付いてます。 

参加者の方々には下記写真の特製サンドイッチとロゼワイン500mlのセットをお渡しさせていただきました。
特製サンドイッチ&ロゼセット!

さらに!!今回はこれだけでは、ありません!!
チーズ界のチャンピオン2人が作った大きなハードタイプのチーズを2ホール。
その場で塊からスライスしたての、一番美味しい状態で召し上がっていただきました。
切りたてのチーズからは、熟成したミルクの香りがふんわりと漂います。こんな贅沢は、大人数で集まらないとなかなか出来ませんね。
大好評だったチーズチーズをその場でスライス!スライスしたてのチーズ

現地では上記のサンドウィッチ・チーズとともに、
ハーブなどのテイストを一緒に練り込んだクラッカーもお召し上がりいただきました。

さて肝心のワインは・・・ウェルカム・ドリンクの 
スパークリング・ワイン デュック・ダンリ ¥1700 から始まり、
ヴィュ・シャトー・ラモット白 2009年 ¥1700
ヴィュ・シャトー・ラモット・ロゼ 2009年 ¥1800
新作アイスバッグとロゼワイン白・ロゼ・スパークリングスパークリングワイン
これらをすべて飲み放題で、召し上がっていただきました。
平均すると一人だいたい4.5杯! 中でもお花見にぴったりの色合いのロゼが人気でした。
普段ロゼをあまり飲んだことのない方も、飲んでみたら美味しい、との声を多数いただきました。
お花見お花見お花見

<参加者の声>
「お花見というとビールのイメージが強かったけどワインもおしゃれ!来年もぜひ参加したい。」(千葉 O様)
「ワインはもちろんだけど、食材のクオリティーもすごい!こんな美味しいチーズを食べたのは生まれて初めて!!」 (東京 K様)
「やっぱり外で飲むワインは美味しい!それにこの桜!もう大満足。」 (東京 C様)
「メルマガ見て、この金額(¥3000)は破格!と思いすぐ応募しました。」 (東京 W様)
と、多くの喜びと驚きの声を頂き、嬉しい限りです。
お花見お花見お花見
当初、こちらの想定していた人数を大幅に上回るご応募をいただき、急遽、材料などを増注しなるべく多くの方々にご参加いただきました。 これからもワインを通して様々なイベントを企画して参りますので、今後ともMICHIGAMIワインを宜しくお願い致します。
桜写真桜写真桜写真
桜写真桜写真桜写真


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5.26(土)開催「 生牡蠣ワイン会 御礼&御報告 」

「5/26 生牡蠣ワイン会 御礼&御報告」

今回の生牡蠣ワイン会では、41名の参加者に対して600個もの生牡蠣と50個の岩牡蠣、チーズ・リエット・サラミ・生ハムのバリエーション豊かな4種のバゲットサンドを50本、チーズ界の世界チャンピオンが作った、世界一のハードチーズ2種類をご用意致しました。

19時終了の予定が、その時点でもサンドウィッチは20本、生牡蠣は300個近く余っており、 22時過ぎまで大勢の方がパーティーを楽しんでいらっしゃいました。
ご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました!!



会場は六本木高層マンションの屋上。東京タワー、レインボーブリッジ、六本木ヒルズが見渡せ、そして先日オープンしたばかりのスカイツリーも!天気も最高で穏やかな気候でした。
ワイン会 会場からの景色

今回のワイン会で使用した新鮮な生牡蠣・岩牡蠣は、 広島で160年続いている日本最大の養殖場のオーナー、 かなわ水産の三保さんから送っていただきました。
生牡蠣は「小町」「大黒神」「沖野島」と3種の牡蠣 500個のオーダーに対して100個サンプルとして付けてくださり、 今回の牡蠣の会に際しては「皆様に美味しく安全な牡蠣を沢山召し上がっていただきたい!」との伝言を頂きました。
大量の牡蠣!

大量の牡蠣!


今回のワイン会にも本当に多くの素晴らしい方々に来ていただきました。 ペトリュスのオーナー家族、アラン・ムエックス氏は急用のため参加出来ませんでしたが、 ペトリュス、そしてシャトーラトゥールの創業者一族であり、地元サンテミリオンの観光協会の会長、サンテミリオン地質学会会長でもあるギィ・ペトリュス氏にお越しいただき、有意義なお話を伺う事ができ、「今回このパーティーに参加した皆さんが、フランスへお越しの際は私がサンテミリオンとシャトーをご案内します、ぜひ遊びにいらしてください。」と言っていただきました。

またムエックス氏からも、「また来日した際には、ぜひ寄らせてください。」と電話をいただきました。

ギィ・ペトリュス氏ギィ・ペトリュス氏


チーズの世界チャンピオン2名からは「私達のチーズを皆さんにお召し上がりいただき、光栄です!熟成の味わいをぜひともご堪能ください!」とメールを頂きました。当日はこちらチーズが何と食べ放題!
世界チャンピオンのチーズ

今回皆様にお飲み頂いたワインの生産者、ヴィニョーブル・ラトゥースにも今回の件を御報告してみました。「初夏の気持ちの良い時期に、私達のワインをお楽しみいただき大変喜びを感じています。フランスより素晴らしい会になる事をお祈り致します」とのメッセージを頂きました。
ワインも飲み放題!
左上から時計回りに
デュック・ダンリ(スパークリングワイン)
ヴィュ・シャトー・ラモット2009年(白ワイン)
シャトー・カントゥルー2006年(赤ワイン)
ヴィュ・シャトー・ラモット・ロゼ2009年(ロゼワイン)

※デュック・ダンリ以外がヴィニョーブル・ラトゥースのワイン。(Bag In Boxにて提供

バゲットサンド50本!
特製バゲットサンド


今回も、非常に厳しい倍率の中での抽選となりましたが、ご参加いただいた皆様への感謝、ご協力いただいた業者さんへの感謝、またMICHIGAMIワインを愛するすべての方への感謝を胸に、今後も様々な楽しい企画でワイン業界を盛り上げて参りますので、どうぞ御期待ください!!

皆様、本当にありがとうございました!!
ワイン会の様子



参加者の声
「1年分の生牡蠣を1日で食べてしまいました!大満足!」(A.N様)

「生牡蠣とロゼワインの組合せは初めてだったのですが、お薦めとの事で試してみたらバッチリでした!」(H様)

「大変優雅で雰囲気の良い会でした。会場もとても眺めが良く、天候も穏やかで最高でした。(S様)

大変楽しい一時を過ごさせていただきました。またイベントがあったら是非参加したいです(K.K様)

MICHIGAMIワインのワイン会は初めての参加でしたが、これまで参加した他のワイン会とは違って外国のホームパーティのような素敵な雰囲気で、外国の方もいらっしゃり、フランス語や英語などの会話も飛び交い、特製サンドイッチも非常に凝ったものでお洒落でした。リエットがたっぷりと塗られたサンドイッチは初めて食べましたがとても美味しく、ワインが非常に進んでしまいました。5000円でこのボリュームは大満足です!(M.M様)

「ペトリュスの子孫(?)の方がいらっしゃっていたとかで、非常に貴重な機会となりました。それと参加者の中に結構すごい方とかもいらっしゃったみたいで(!)びっくりしました。非常に多くの申込みがあるというのも納得です。
個人的にはチーズの世界チャンピオンが作ったというチーズがこれまでどの食べたチーズよりも抜群に美味しく、ひとつの固まりが8万円するとの事でしたが、それが食べ放題!という贅沢!今回抽選が当たってラッキーでした。次も是非また参加したいので宜しくお願いします。」(Y.N様)

「とても新鮮な生牡蠣。一度に3種類を食べ放題で、しかも岩牡蠣には非常に感動しました。とても濃厚でクリーミィで最高でした。食べ放題とは言え、限度があるだろうと思ってはいたのですが、本当に食べ放題でちょっとあれだけの数を食べて本当に良いの?と思ってしましたが、遠慮なく、ということで沢山頂いてしまいました。
ワインももちろんとても美味しく、こちらも飲み放題で、本当に贅沢でした。スタッフの皆様どうもありがとうございました。また次のイベント非常に期待してしまいます。」(N.K様)

「facebookで盛り上がっていて気になっていたイベントだったので初めて参加しました。抽選の申込みがこんなに多いとは思っていなかったので参加できてラッキーです。これまでワインを買っていた功績が認められたのでしょうか(笑)」(R.M様)

「牡蠣にもこんないろんな種類があるんですね!それぞれに味が違って楽しかった!ワインとの組み合わせで何パターンも楽しめて最高!」(K.N様)

「迫ってくるような景色の中で飲めるワインは格別!」(Y.M様)

「ゲストの方にもビックリしましたが、何よりも来ている皆さんが素敵!時間を忘れてお話に夢中になってしまいました。」(N.M様)

「このたびは素敵な会に参加させていただきましてありがとうございました。天候にも恵まれ、素晴らしいロケーションのなか、大好きな道上ワインと生牡蠣、そして素敵なゲストの面々、最高のひとときでした。貴重な当選枠をいただきまして光栄です!!これからもワインを愛し続けます故、今後ともよろしくお願いいたします。本当にありがとうございました。最後に、道上さまスタッフの皆様、ご準備、当日の膨大な牡蠣剥き、お疲れ様でございました。」(M.S様)

「先日は、大変たのしいひと時を過ごすことができありがとうございました。 牡蠣の食べ比べ、楽しい会話、美味しいワインすべて満足いくものでした。ただ、難点はバケットが3種類と勘違いしチーズのを食べられなかったことです。 ^^; いつもスタッフの方がたのテイクケアに安心して楽しませていただき、ありがとうございます。牡蠣剥き、得意なので次回はマイナイフと軍手を持ち込もうと画策しております。 今後も楽しいご案内、お待ちしております。」(A.I様)

「先日は大変お世話になりました。天空の下でのワイン会素晴らしかったです。これも道上スタッフの皆さんの準備やご配慮の賜物と熱く感謝致しております。」(K.T様)

「楽しい時間を過ごすことが出来ました。ワイン、生牡蠣素晴らしいものばかりでした。またの機会よろしくお願いします。」(S.I様)

「先日土曜日は、生牡蠣ワイン会に参加させていただきありがとうございました。生牡蠣、ワイン、チーズ、サンドウィッチとハイレベルなものばかりで十分過ぎるくらい堪能いたしました。また、600個もの生牡蠣を開けるのは相当大変だったと思います。お疲れさまでした。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。」(N.K様)

ワイン会の様子


東京タワーギィ・ペトリュス氏



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7月14日(土) 「 MICHIGAMI ワイン【パリ祭】 のご報告!」

「7月14日(土) MICHIGAMI ワイン【パリ祭】 のご報告!」

やってきました!
7月14日「キャトルズ・ジュイエ(仏語:7月14日の意)」。

フランス夏の大イベント「パリ祭」。フランス革命の発端の日と建国記念日をもとにしたフランスの祝日ですが、先日7/14(土)、MICHIGAMIワインでもこの日を記念し、盛大にパリ祭を行なってきました!
プティトノー パリ祭

場所は ル・プティ・トノー 虎ノ門店。
夕暮れ時の18時過ぎ、参加者の方もだんだん集まってきました。
ウェルカム・ドリンクはテラスで開放的に!梅雨の暑さを吹き飛ばそうと、ほんの少し梅のティストを加えた、より爽やかな味わいのスパークリング・カクテルをお楽しみいただきました。ベースのスパークリングワインは、爽やかな味わいの デュック・ダンリ   
ウェルカムドリンクで乾杯

テラスには今回のパリ祭のもう一つのテーマ、「豪華客船タイタニック号出航100周年」をイメージし、大きな氷塊を配置。見た目にも涼やかさを演出します。
大きな氷塊

アコーディオン&バイオリン デュオのMORENO & PAUL さん達のテンポの良いリズミカルな生演奏に、参加者の方の中には自然と体でリズムを取っている方も。皆様、いい雰囲気になってきました。 そのころ、キッチンでは、盛り付けへの準備が・・・

19時00分、遂にスタート!
冒頭、道上から皆様に、「今日は、皆様一緒になって盛り上がりましょう!」と挨拶。今年はタイタニック号出航100周年であると同時に、シャトー・ラ・ジョンカードのラベルでお馴染み、道上伯氏の生誕100周年でもあるのです。

続いて、フランス料理の巨匠フィリップ・バットンから料理の説明が。テーマは、 豪華客船タイタニック号で当時振舞われていたメニューの再現。 100年前のフランス料理はソースに濃厚なバターをたくさん使うので、食べると非常に重たかったとか。

料理の鉄人・坂井氏を破った手腕によって、現代風にアレンジされた繊細な料理に期待が高まります。 後半ではバットン氏がタイタニック号沈没の真相を語る!?
(この辺りの雰囲気はぜひ動画をご覧ください)

動画では今回の料理とワインを紹介しています。


Consommé petite Marmite
(Consommé de bæuf, petits légumes, poulet)

(ビーフコンソメ、野菜、チキン)
伝統的なコンソメのスープに、パイ包みのサクサクした食感とバターの小麦の香ばしいアクセントが加わります。 パイを崩して食べるコンソメスープは、これから始まるワイン会を予感させる、胸躍るような楽しい幕開けです。

ビーフコンソメ、野菜、チキン
ワインは ヴィュ・シャトー・ラモット2009年
コクのあるスープに、果実のミネラル感をあわせて

Saumon naturel, sauce mousseline, concombre
(Saumon poché sur un lit de concombre étuvé et sauce mousseline)

(ポーチドサーモンと蒸しキュウリ、ソースムスリン)
肉厚のサーモンとほのかな酸味のアクセントとなる蒸しキュウリ。この料理のムスリーヌソース(きめ細やかなムースのソース)がなめらかに、柔らかに料理全体を包み、優しい味に仕上げています。
ポーチドサーモンと蒸しキュウリ、ソースムスリン
ワインは ヴィュ・シャトー・ラモット・ロゼ2009年
サーモンの風味とロゼの優しい渋味のマリアージュ
この料理は、まさに道上ワインの誇る辛口・ロゼ、シャトーラモットロゼと 相性ピッタリです。 サーモンとロゼワインの美味しい競演に、皆さんのロゼもビックリするほどすすんでいました!

Filet d'agneau a la Sargent, Pommes Fridal, chou-fleur
(Filet rôti aux pruneaux avec sauce menthe,
gratin de pommes de terre, chou fleur au curry)

(子羊フィレ肉とプルーンのロースト、ミントソース、
付け合せにジャガイモのグラタン、カリフラワーカレー風味)
細心の注意をもって火を通された柔らかな子羊フィレ肉は、添えられた少し甘めのプルーンにより、更に肉の甘みが感じられます。またお好みで、と添えられたミントソースと共に食べれば爽やかな味に。
道上ワインの赤が、よりこのフィレ肉を美味しく、フィレ肉がよりワインを美味しくしていきます。
フィレ肉とプルーンのロースト、ミントソース、
シャトー・カントゥルー2006年 (リンク先は2002年)
スパイシーな味わいの料理に 
タンニンからくるスパイシーさで合わせて

ジョンカード1998年
シャトー・ラ・ジョンカード1998年赤ラベル
フォンド・ヴォー の濃い目の味わいには、
しっかりとしたフルボディの赤ワインを

さらにここで、お楽しみワインの登場です。
大迫力の6リットル
シャトー・ラ・ジョンカード黒ラベルのインペリアル6リットルボトル!
最後の最後、ソムリエお薦めお楽しみワインは 6リットルのインペリアルボトル!(750ml8本分) ビッグ・ビンテージ2000年の凝縮感とビッグ・ボトルならではの熟成効果で美味しさが際立ちます。

(Dessert) Macédoine de fruits en gelée
(Salade de fruits en gelée et sorbet a la peche de vigne)

(フルーツゼリーサラダ、桃のシャーベット)
こちらの桃のシャーベット、ルビーのような鮮やかな紅色の桃が使われているのですが、これは「peche de vigne(ブドウ畑の桃)」と呼ばれるフランスの桃です。
道上ワインとのコラボレーションに、シェフからの心遣いでしょう。
ゼリーにもたくさんのフルーツが詰まっていて舌だけでなく目も楽しませてくれます。
フルーツゼリーサラダ、桃のシャーベット

デザートが運ばれるころ、なにやらミュージシャン達が客席のほうへ・・・
なんと今日、7月14日にお誕生日を迎える方が! MICHIGAMIワインからささやかなお祝いを!

そのままミュージシャン達は客席の間を演奏しながら練り歩き 歌が得意な参加者の方が飛び入りで美声を披露! その後、皆様一体となって「オー・シャンゼリゼ」を大合唱。 会場の盛り上がりは最高潮に!!
ハッピーバースデー!

その他にも特別販売として
シャンパーニュ・シャルパンティエ・レゼルヴ
シャブリ・プルミエ・クリュ2011年
シャトー・ラ・ジョンカード 赤ラベル 1971年 マグナム
40年以上の熟成を経た、妖艶な味わいをその最高の雰囲気の中でお召し上がりいただきました。 ウェルカム・ドリンクから白ワインロゼワインと続き、最後にお出しした6リットルのジョンカード黒ラベル2000年まで、皆様にお召し上がりいただいた総本数なんと、142本!<750ml換算>

これだけのワインの量、盛り上がらないわけがありません。



デザート、コーヒー、お楽しみワインが一通り行渡ると 皆さんそれぞれ、人、料理、そしてワインとの新しい出会いを楽しんでいました。 気が付けばあっという間に23時。

生演奏の賑やかさを残しながら、三々五々お開きとなりました。
本場フランスでは夜を通して・・・いや真夜中こそ本番です。
そのお祭騒ぎこそがパリ祭の真髄ですから。
パーティの様子
さて、 来週28日(土)は生牡蠣ワイン会を開催です!
今回も応募が殺到しております、参加抽選へのお申し込みはお早めに!

今後も、MICHIGAMIワインは、様々なワインに関する企画を提供してまいります。 これからもMICHIGAMIワインを宜しくお願い致します。 最後に、お集まり頂いた皆様、本当に有難う御座いました。



参加者の声
「暑かった日にウェルカムドリンクが涼しく迎えてくれてうれしかった!
お代わりをたくさんもらって、開始前から盛り上がっちゃいました(笑) 」 (M.A 様)

「スパークリングの梅酒アレンジはいいですね。爽やかさがより増して元気も出そう。うちでも試してみます。」(Y.K 様)

「暑い思いをしてお店にたどり着いたので入口の氷山は嬉しい演出でした。道上さんのワイン会は必ず毎回「何か」があって期待を裏切らないですね。」(K.M様)

「ビックリしたのはロゼ!こんな機会でもないと飲まないロゼですが、すっきりしてて美味い!最後まで通してしまいました。 」(T.H 様)

「初参加ですが、「高い倍率」の理由が分かりました。原価大丈夫??と思わず心配してしまうほど至れり尽くせりでした。また応募させていただきます。 」(K.H様)

「外よりも暑くなっちゃう熱気。ワインも沢山飲んで幸せです。」 (N.Y 様)

「今回も道上さんの美声が聞けました!もうワイン会恒例となりつつありますね(笑)」 (K.M様) 

「ワインがとっても美味しかった。気持ち良く酔えて大満足です。」 (N・O 様)

「ワインバッグは便利でかわいい。実物を見れて良かった。中身も美味しくて最高。」 (A.F 様)

「イメージしていた「ワイン会」とは全然違いました。こんなに楽しくて美味しいワイン会はなかなか無いと思います。」(A.U 様)

「お食事もさりながら、それに合わせたワインが絶妙でした。」(S.T様)

「さすがのお料理とワインに舌鼓。舌の肥えた友人も大満足で鼻が高いです!!参加できたことを大変嬉しく思います。 」(Y.K様)

WINE BAG&icemonaco
店内を皆さんでグルグルと



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【ご報告】 7/28開催 天空の生牡蠣ワイン会 御礼&御報告!

「7/28 天空の生牡蠣ワイン会 御礼&御報告! 」



今年一番の猛暑ではないかという炎天下の中、 夕方の開始時刻にむけ、
会場となった屋上では着々と準備が進められていきます。
ワイン会 会場からの景色

定番のMICHIGAMIサンドは、焼きたてパンの食感と香りを考慮して、
開始直前に焼きあがるようオーダーした、出来たてホクホクのパンを使って作られています。

もちろん今回も、使用するフランスパンは、パリパリ感のあるフルートを特注で作らせました。 フランスで食されているリエットに最も近いリエットをこれまた特注で用意し、 その他サラミ、ブリーチーズ、上品なジャンボン・ディョークの計4種を、 豪快にサンドしたヨーロピアンスタイルの本格サンドです
MICHIGAMIサンド

開始時刻の18時、ご参加の方々が続々と屋上に集まっていらっしゃいました。
ウェルカムドリンクは、前回のパリ祭でも大好評をいただいた、梅の風味をすこしプラスしたスパークリングワイン、デュックダンリ。 暑い日にぴったりの、爽やかなオリジナル・カクテルです。 最高の天候のなかで、二杯三杯とおかわりをされる方もたくさんいらっしゃいました。

MICHIGAMIワイン会の最大の特徴は、ワインの輸入会社が主催するワイン会だけに、 ご提供するワインはすべて飲み放題という事! 一杯二杯と制限をかけるような、ケチ臭い真似は致しません。 用意したワインがすべて無くなるまで、ご参加いただいた皆様に、 飲みたいワインを好きなだけ召し上がっていただきます。

しかも用意したワインはすべて本格ボルドーAOC! もちろん、シャトー元詰めです!!
高品質ワイン飲み放題!
さて今回の本命、生牡蠣ですが広島・かなわ水産の生牡蠣415個に岩牡蠣50個。 生牡蠣は、それぞれ種類の異なるものを約50個ずつ用意し、味わいの違いやMICHIGAMIワインとの組み合わせを楽しんでいただこうというもの。 その種類も提供させていただきました順に 「沖ノ島ヌーボー」、「オイスターベイ」、「至極」、「コフィン」、「クマモト」、「かき小町」 そしてお待ちかねの大きな「岩がき」、「ブルーポイント」、隠し玉のヴァージンオイスター「大黒神」 と覚えきれないような多数の種類。

クリーミーさ、潮の味、食感、サイズ、それぞれに違う牡蠣の味をワインと合せてお楽しみ頂きました。 鮮度が命の生牡蠣ですので、当日の時間帯指定で会場に届くよう、特別に手配していただいた産地直送プリプリ生牡蠣です。
生牡蠣

ワインは、ウェルカムドリンクのデュック・ダンリに始まり、道上イチオシのロゼと生牡蠣にピッタリのワインをご用意。 新商品のWINE BAGの使い勝手の良さを皆様に実体験していただきながら、好きなワインを好きなだけグラスに注いでいただきました。 種類による牡蠣の味わいの違いから、スパークリング、白ワイン、ロゼワインと合わせるワインも違ってくるもの。
皆様には存分に、生牡蠣とワインのマリアージュを堪能していただきました。
ワイン会の様子1
箸休め(?)にはチーズ業界を牽引する、チーズ界の金メダリストが丹精込めて作った特大チーズをブッフェ形式でご用意。 こちらもチーズ好きの方は、二皿でも三皿でも、好きなだけ召し上がっていただきました。 生牡蠣とチーズ、意外な組み合わせに思えるかもしれませんが、これが合うんです。
もちろん、MICHIGAMIワインとの相性もバツグンです。 熟成が進んだハードチーズには、ぜひともシャトー・カントゥルー2006年を。
ワイン会の様子2

前回は同じぐらいの人数で600個用意した牡蠣のうち、 200個が食べきれずに余ってしまいましたが、 今回は46名、465個の牡蠣を開始2時間でほぼ完食してしまいました。 ご参加いただいた皆様にたくさんの生牡蠣を召し上がっていただき、 パーティーが終了する頃には牡蠣殻しか残らない状況でした。

今回皆様に召し上がって頂いたワインは合計で76本分!! 天気の良い屋外というシチュエーションも手伝って、本当に皆様、たくさん召し上がっていただきました。

美味しい生牡蠣を、詳しく説明を聞きながら楽しく食べ比べできるひと時・・・ ワインを片手に、最高の時間を過ごしていただきました。 最後に、お暑い中ご参加いただいた皆様に、心より御礼申し上げます。 本当にありがとうございました!!



参加者の声
「こんなにたくさんの種類の牡蠣を一度に食べられるなんて!しかもそれぞれの違いとワインとの相性も楽しめました。」(R.K様)

「実はひそかに楽しみにしていたバケットサンド。ワインに凄く合うので毎回楽しみなんです。」(R.I様)

「屋上の扉を開けたら別世界。迎えてくれたスパークリングも嬉しかった〜。こんなところでのワイン会なんてとっても幸せなひと時でした」 (T.I様)

「天気が良くて安心。心地よい風も吹いてきて、素晴らしい夏の宵をワインと共に過ごせました。」(H.S様)

「牡蠣をこんなに食べたのは初めて。当選した幸せと一緒に噛みしめちゃいました。」(I.O様)

「もちろんワインも美味しかったですが、なんだかビックリする様な参加者の方々に囲まれて・・・夢のような時間でした。」(K.N様)

「また来たい。けど、今度も当たるといいです・・・また応募します!」(S.A様)

生牡蠣&東京タワー



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10月27日(土)秋のワイン会 !ハロウィン&フランス秋の味覚ディナー



ハロウィン&フランス 秋の味覚ディナー!
10月27日(土) 秋のワイン会



「MICHIGAMIワインと巨匠フィリップ・バットンのハロウィン&秋の味覚ディナー」

美味しいワイン + しっかり着席スタイルのフルコース
で皆様をお迎えします。

★ MICHIGAMIワインが誇るフランス・ワインが飲み放題!
★ フランスの秋の味覚を堪能&ハロウィンにちなんだ料理をフィリップ・バットン シェフが!
★ 生バンドによる演奏予定

それでいて会費はなんと 8,000円!

ル・プティ・トノー虎ノ門

■日時・会場他■

2012年10月27日(土)  
18:00〜19:00 開場 ウェルカム・ドリンク
19:00 ディナースタート
22:00 終了(予定)

・会場 Petit Tonneau 虎ノ門店 (東京 港区)
港区虎の門2-1-1 商船三井ビル1F
銀座線虎ノ門駅3番出口より1分
http://www.petitonneau.com/jp/toranomon/locations/shop_data/ 

・会費:お1人様 8,000円(税込)
(クレジット・カード又は銀行振込による前払い)

お申込終了いたしました


■メニュー■
しっかり着席スタイルのフルコース + MICHIGAMIワイン飲み放題

Vin Michigami Par Philippe Batton
Menu spécial Aux portes de l'automne le 27 Octobre 2012


Vin Mousseux:Duc d' Henry
スパークリングワイン デュック・ダンリ

Velouté de Potiron au cumin et aux pistaches
クミン風味のかぼちゃのクリームスープ
Vieux Château Lamothe Blanc 2009
ヴィュ・シャトー・ラモット 白

Fricasse d’escargots et de champignons des bois
エスカルゴとキノコのクリーム煮
Vieux Château Lamothe Rosé 2009
ヴィュ・シャトー・ラモット ロゼ

Piéce de bæuf Rôtie au sésame, feuilleté de légumes et de cépes
ゴマ風味の牛サーロインのロースト 野菜とセップのパイ包み
Château Canteloup 2006
シャトー・カントゥルー
Château La Joncarde Prestige 1998
シャトー・ラ・ジョンカード赤ラベル

Surprise du sommelier
【お楽しみ】ワイン

Gâteau de chocolat chaud et glace au caramel salé
温かいフォンダンショコラと塩キャラメルのアイスクリーム
Vin Mousseux:Duc d' Henry
スパークリングワイン デュック・ダンリ

Café ou thé
コーヒー又は紅茶


(写真は前回ワイン会より)



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【ご報告】10月27日MICHIGAMIワイン会「ハロウィン&秋の味覚ディナー」!!

「10月27日MICHIGAMIワイン会
「ハロウィン&秋の味覚ディナー」ご報告!! 」

秋の味覚もワインも満喫!
美味しい宴に大満足!!

涼やかな秋空のもと 平日の喧騒が嘘のように 落ち着いた土曜の午後
オフィス街に一際目立った真っ赤な外観の 「レストラン・ル・プティ・トノー」では
日本でもっとも楽しいワインな時間が始まろうとしています。
ル・プティ・トノー

今回のワイン会テーマは”ハロウィン(Halloween)”
ハロウィンは元々はケルト人の行うサウィン祭に由来するとされています。 ケルト人の1年の終り、10月31日の夜に死者の霊が家族を訪ねたり、 精霊や魔女が出てくると信じられており、 これらから身を守るために仮面を被り、 魔除けの焚き火を焚いていた事が起源であるそうです。

ハロウィンの装飾!今日では子供達のお祭りや仮装パーティーというかたちで 日本でも親しまれています。
本日のパーティーも受付、食卓、バーカウンター・・・ ハロウィンの装飾が雰囲気を盛り上げます!

受付開始の午後6時を過ぎた頃から 続々と参加者の方が集まっていらっしゃいました。
まずはディナーまでのひと時を ウェルカムドリンク、デュック・ダンリでおもてなし。 テラスで優雅な時間をお過ごし頂きます。 受付を済ませると、すぐに2杯3杯とおかわりをされる方もたくさんいらっしゃいました。 MICHIGAMIワイン会では飲みたいワインを好きなだけ召し上がっていただきます。
ウェルカムドリンクで乾杯

さらにテラスには、一緒に特大チーズも2種類ご用意しました! しかもこのチーズ、ただのチーズではありません、 チーズ界の世界チャンピオンが丹精こめて作った自慢の一品です。
それを豪快にスライスして召し上がっていただきます。
世界チャンピオンのチーズ

19時00分、弊社・道上の司会で遂にスタート!
冒頭、道上から皆様に「カボチャのマスクを被った皆さん、こんばんわ!」と挨拶。
今年はシャトー・ラ・ジョンカードのラベルでお馴染み、道上伯氏の生誕100周年でもあるのです。 そこでワインは今回特別にシャトー・ラ・ジョンカードの主力、 白ラベル・黒ラベル・赤ラベルが勢ぞろい! ラベルの色は柔道家であった伯氏にちなんで柔道の帯の色から名付けられました。

一方、このワインに合わせるディナーを手掛けるのは あの料理の鉄人・坂井をやぶった唯一の外国人シェフ、フィリップ・バットン氏。 「フランスの秋の味覚」をテーマに 今夜しか食べられない特別料理の数々が!



動画では今回の料理とワインを紹介しています。


Velouté de Potiron au cumin et aux pistaches

クミン風味のかぼちゃのクリームスープ
カレーのスパイスにも使われるクミンの香りを利かせた スープで心も体もぽかぽかに。 おかわりは大きなかぼちゃをくりぬいた特製ボウルで持ち回り!! バットンさんのおちゃめなセンスが光ります。
かぼちゃのスープに白ワイン
ワインは ヴィュ・シャトー・ラモット2009年
濃厚なクリームスープにソーヴィニヨン・ブランの酸味が冴える!

Fricassée d’escargots et de champignons des bois
エスカルゴとキノコのクリーム煮
エスカルゴの旨味ときのこの旨味はまさにフランスの秋の味覚!
エスカルゴにロゼワイン
ヴィュ・シャトー・ラモット・ロゼ2009年
辛口ロゼワインのコクが特徴あるエスカルゴの風味と描くハーモニー

さらにメニューには載せていませんがサプライズで 赤ワイン、シャトー・ラ・ジョンカード・ライト2009年もご用意しました! お好みでロゼワインでも赤ワインでも、どちらとも美味しく合わせていただけます。

Pièce de bæuf Rôtie au sésame, feuilleté de légumes et de cèpes
ゴマ風味の牛サーロインのロースト 野菜とセップのパイ包み
柔らかいサーロインに香ばしいゴマの香りが鮮烈。 付け合せのパイ包みとともに薫り高い秋の味覚がぎっしり詰まった珠玉の一皿。 肉の脂味ときのこから漂う土のような香り、 これで赤ワインに合わないはずがありません!!
メインディッシュのお肉にジョンカード赤ワイン
特に白ラベル2009年は今月フランスから到着したばかりの新ヴィンテージ! 一般販売はまだされていませんでしたが ワイン会ご参加の方だけに特別に召し上がっていただきました。

ここからは仮装パレードならぬ シャトー・ラ・ジョンカード・パレード! それぞれのラベルの味わいを感じていただきながら、 思う存分、お楽しみいただきました。
黒ラベルはヴィンテージが2006年に。 力強い味わいと樽由来のほろ苦いコクが特徴的。 なかでも一番人気はやはり赤ラベル1998年。 円熟した奥深さと凝縮したコクは 今宵も多くの方を魅了しました。
ジョンカード・パレード!

Gâteau de chocolat chaud et glace au caramel salé
温かいフォンダンショコラと塩キャラメルのアイスクリーム
デザートは塩キャラメルのアイスクリーム!
焼きたてでまだ温かいケーキをフォークで割ると 中から濃厚なチョコレートクリームがとろり。
アイスクリームの塩味が良いアクセントになって、 さらに甘みを強く感じられます。

その他にも特別販売として
シャンパーニュ・シャルパンティエ・レゼルヴ
栗、ブリオッシュ、ナッツの香りが印象的、 コクのあるふくよかで豊満な味わい。

シャトー・ラ・ジョンカード 赤ラベル 1971年 マグナム
40年以上の熟成を経た、妖艶な味わいをその最高の雰囲気の中でお召し上がりいただきました。

ウェルカム・ドリンクから白ワインロゼワインと続き、 シャトー・ラ・ジョンカード4種類・・・ なんと平均すると一人当たり2本以上飲んだ計算に!!! <750ml換算> これはすごい量です!!!
食後のコーヒーが運ばれてくる頃、 なにやら会場内が騒がしくなってきました!
美味しいワインと料理、それから楽しい雰囲気が相まって DJの奏でるミュージックに合わせたダンス・タイムのスタートです。

いつしか店内には何ともいえない一体感が!
男も女も関係なく、参加者のかたは愉快に踊り狂い、騒ぎます。
日本の活気はすべてここに集約されているのかと思う程、
みなさん元気に飲み、語り、笑い、そして踊ります!! 会場のボルテージはもう、最高潮に!!



気がつけばあっという間に23時
MICHIGAMIワインのワイン会は、始まりの挨拶はあっても締めの挨拶はありません!
熱気を帯びた不思議な空間となって夜更けまで陽気な集いは続いていきました!

ご参加いただきました、本当に皆様ありがとうございました。
また今回残念ながら参加できなかったという方も是非次回お待ちしております。


参加者の声
最初のカボチャスープは嬉しかった。 丸ごとのカボチャからも追加していただいて気分も盛り上がりました。 ちょっと肌寒い日でしたが、身体が暖まりました。(M.S様)

秋の味覚を堪能。 キノコの香りとワインの香りが合わさって、 こんなに美味しくなるのは発見でした。 沢山の種類のワインを、沢山飲めて満足。 (I.K様)

普段あまりワインは飲みませんが、 こんなに飲みやすく美味しく飲めるなら もっと飲む機会を増やしてみようかと思います。(A 様)

ダンスタイムは最高! 「ワイン会」といってもこんなに盛り上がるんですね。(Y.S様)

参加者の方々も素敵な方ばかり。 参加できて光栄でした。(K.T様)

一味違ったハロウィンを楽しめました!(I様)

女性の比率が多くてちょっとビックリ。 なんだかシアワセ気分で飲んじゃいました。(R.M様)

いつも本当に賑やかで楽しい会ですね。(K様)

ハロウィンパーティ
フィリップ・バットン氏
ワイン会
ワイン会
ダンスタイム!
ダンスタイム!



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12/1(土)贅沢ワインとトリュフの夕べ!MICHIGAMIワイン冬のワイン会

12月1日 贅沢ワインとトリュフの夕べ
「MICHIGAMIワイン 冬のワイン会 」ご報告!!

トリュフ・トリュフ・トリュフ・・・ 香るトリュフ尽くしの贅沢ディナー!!

すっかり日も暮れた冬の夕刻、 緑に囲まれた静かな佇まいの外観と、 落ち着いた照明とクラシカルな内装の店内のビストロ・ボンファムには どこからともなく紳士・淑女が集まり始めました。

ここが本日、日本でもっともワイン好きの喜ぶワイン会、 MICHIGAMIワイン会の会場です。
ビストロ・ボンファム

今回のパーティーは、いつもと少し趣向を変えて ワンランク上の食材とワインに焦点を当ててみました。 テーマはずばり「ワインとトリュフの競演」!!
テーブルのコーディネートも白を基調として、高級感に溢れています。
テーブルの様子

ウェルカムドリンクから豪華にシャンパーニュでお出迎え!
シャンパーニュと言えども、そこはMICHIGAMIワインのワイン会。もちろん飲み放題です!
銘柄は当店が自信を持ってお薦めする繊細で軽やかな泡と 力強いコクが特徴の
シャンパーニュ・シャルパンティエ・レゼルヴ (Champagne Charpentier Reserve)
最初に一口とシャンパーニュ
食前の優雅なひと時、2杯、3杯とお好きなだけ召し上がって頂きました。

最初のアミューズはグージェールとチーズと香草のカナッペ。 チーズの旨味とほんのり利いた塩味が シャンパーニュの酸味とマッチして自然とグラスが進みます。
チーズ界の世界チャンピオンが手掛けた特製チーズの特大ホール、 ナポレオン・ヴィューとシロネもご用意致しました。 このチーズがお気に召したお客様からは、 メインディッシュの後にもう一度食べたいと リクエストをいただくほど大好評でした。
最初に一口とシャンパーニュ

参加者も続々と集まり、 開演の19時、まずは道上から皆様へご挨拶。
今夜の食事には、ぜひボルドーの貴腐ワイン、 シャトー・ペイブラン(Chateau Peybrun)
お楽しみ頂きたいとの事。

続いてオーナーシェフ富山さんより本日の特製コースの説明が。
この辺りの雰囲気はぜひ動画でご覧ください。
ワイン会オープニング
【動画】ワイン会オープニング
(再生時間 6分22秒)


下記動画では今回の料理とワインを紹介しています。
料理とワインの一覧をご紹介
【動画】贅沢ワインとトリュフの夕べ 料理&ワインのご紹介
(再生時間 51秒)

いよいよ今夜限りの豪華なワインと食事の始まりです!

まずは、最初のワインから皆様の細かい希望を聞けるよう、 ワインはワゴンサービスで。
ウェルカム・ドリンクでお飲み頂いたシャンパーニュに、 白ワインは2種類、有名なシャブリのプルミエ・クリュ(Chablis Premier Cru)と 熟成させた白ワインのコクが魅力的なヴィュ・シャトー・ラモット2001年(Vieux Chateau Lamothe)。 さらにロゼのシャトー・ラモットに、道上イチオシの貴腐ワインまで・・・。

始めから最後まで飲みたいワイン、試したいワインが自由に選べる、
こんな贅沢なチョイスはなかなか体験できません。

最初は、ネーム・バリューの高いシャブリが人気でしたが、
2杯目、3杯目と他の銘柄も飲んでいくうちに、
皆様自分のお好みのワインが見つかったようです。


一皿目のオードブル
Homard et fruits de mer, mousseline de céleri-rave truffer et gélee de Homard
【仏産オマール海老と海の仲間達、 トリュフを加えたセロリラブのムースとオマールのコンソメゼリー】

オマールからとった出汁をゼリー状にして、旨味を凝縮させたソースからは 塩味の中にほんのりと出汁の甘みも感じます。 この塩味と甘み、貴腐ワインのペイブランとすごく相性が良いんです。 「魚介と貴腐ワイン!?」と意外に思われる方もいらしゃるかと思いますが、 参加者の方々は絶賛されていました。
オマールのコンソメゼリーにシャブリ
ペイブラン&シャブリ プルミエ クリュ



二皿目のオードブル
Terrine de légume <Hiver> vinaigrette de truffe
【色々野菜のテリーヌ冬仕立て、トリュフのソース】

個々の野菜が本来の食感、味わいをいかせるように 茹で、蒸し、焼き・・・それぞれ調理された13種類の野菜を 野菜の出汁からとったゼリーで固めて、 もっとも風味を引き立てるトリュフ風味のビネグレット・ソース。
野菜の繊細な味とソースの酸味にはいつもよりほんの少し 高めの温度で、
ロゼワイン、もしくはシャトーラモット2001年を。
色々野菜のテリーヌ
ロゼ&ラモット2001年
メインデッシュは今回、事前に参加者の方からリクエストを頂き、
お魚料理とお肉料理からお好きな方をお選びいただきました。

ワインももちろん、料理に合わせてお好きなものを合わせて頂きます。
ワインワゴンの上には、 シャトー・ラ・ジョンカード赤ラベル1998年黒ラベル2003年を始め、 新商品のシャトー・ルボスク2010年、 クロ・サン・ヴァンサン2007年スィニアチュール2006年などなど・・・
赤ワインだけでも実に9種類!!!
皆様のお好みや料理との相性を考えながらお一人お一人にあった ワインをお薦めさせて頂きました。
お楽しみワインワゴンサービス

魚料理
Cabillau rôti sauce Yurine truffer
【真鱈のロースト、トリュフと百合根のソース】
ぷっくりとした身の食感とパリッと香ばしい焼き目のコントラスト。
味のしっかりしたソースには、熟成によってコクのある辛口のラモット2001年がお薦め。
魚料理とラモット2001年


肉料理
Chevreuil rôti comme “Rossini”
【蝦夷鹿のロースト、変わりロッシーニ風】
絶妙な火加減でローストされた鹿肉と鵞鳥のフォアグラにペリゴールソースで。
力強いメイン・デッシュには力強い赤ワインを。
肉料理と赤ラベル98年

さらになんとデザートもワゴンサービスで食べたいものを食べたいだけお選びいただきます!
ワゴンの上に美しく盛られた数々のデザートには思わず女性のお客様から思わず歓声が。
シェフ自らお好みを伺いながらサーブしていきます。

Chariot à Dessert
【デザートワゴン】
・チョコレートのムース
・チョコレートケーキ
・ココナッツのババロア
・フルーツのスープ
・クレームブリュレ
・コーヒーとキャラメルのムース
・フランボアーズとパッションフルーツのムース
・マンゴーのムース ・ディプロマット
・グレープフルーツのタルト
・チョコレートと洋梨のケーキ
素敵なデザートがズラリ

デザートが運ばれてきても、 まだまだコーヒー・紅茶に落ち着かないのがMICHIGAMIワイン会。
デザートにシャンパーニュを合わせて楽しむ方も多くいらっしゃいます。

皆様に食後の飲み物が配られ始めた頃、 店内にはどこからともなく美しいヴァイオリンの音色が・・・? 現れたのは、ヴァイオリニストの多治見智高さん。
さっきまで皆さんと一緒に楽しく食事をしていましたが、 ヴァイオリンを手に登場して一同ビックリ。
ヴァイオリン演奏
【動画】ワイン会の様子&ヴァイオリン演奏
(再生時間 6分24秒)

多治見さんは今年だけでも要請を受けて、 11か国を訪問をしているスーパーヴィオロニスト。
実はまだ大学生という、更なる活躍を期待される若き天才。 五嶋龍さんも真っ青の腕前です。

ヴァイオリンの師がいるのがキューバという事で 気持ちの浮き上がるような賑やかな曲から、 しっとりとしたアイルランド民謡「ダウン・バイ・ザ・サリー・ガーデンズ」や リクエストに応えての「ユーモレスク」で、 会場全体を魅了する演奏をお聴かせくださいました。

こうして今夜も、MICHIGAMIワイン会の夜は興奮冷めやらぬままに
夜更けまで続けられました。


参加者の声
ワインのワゴンにデザートワゴン! 選べる楽しさがあって大満足 (W様)

ウェルカムからシャンパーニュでテンションが上がりました。
今日はワインも食事もワンランク上で、満足度も一回りアップだね。 (H様)

ワインが覚えきれないくらいに飲めて、どれも美味しかった。
シャンパンにシャブリに貴腐ワイン・・・赤も沢山で飲みきれないほど (O様)

土曜日は、ありがとうございました。ワイン、お料理ともたいへんおいしく、
とても楽しく充足した時間を過ごさせていただきました。 (N.K様)

貴腐ワインが印象的!
これまでのイメージと違って エビやお肉の甘さも引き出されて新たな発見でした。(Y.A様)

料理が凄く美味しい!
ちょっと隠れ家風でもあって、ボンファムさんはまた来てみたいですね。(H様)

メインのコースも選べてよかったですね。
お隣とシェアして両方食べちゃいましたが(笑) (H.T様)

突然のヴァイオリン演奏のサプライズは嬉しかった!
リクエストにも応えていただいてとっても得した気分になりました。
多治見さん、しっかりお名前を覚えておきます!(R.M様)

デザートワゴンは盛りだくさんで最高でした。
少しづつ全種類の制覇をしちゃいました。(T.N様)

最後にきてデザートを選べるサービスは嬉しかったですね。
あれで満足度がグッと高まった気がします。(S様)


シェフ&ソムリエ
ワイン会
ワイン会
バイオリン演奏



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2013年2月09日(土)〜MICHIGAMIワインと四川料理の競演〜

【ご報告】
2月9日(土)「チャイニーズ・ニューイヤー・ワイン・パーティー
〜MICHIGAMIワインと四川料理の競演〜」 御礼&御報告

2013年、最初のMICHIGAMIワイン会は中国のお正月(旧正月)の時期に合わせ、
チャイニーズ・ニューイヤー・ワイン・パーティーとして盛大に開催致しました!!

道上が兼ねてより皆様にご紹介したかった、ワインと中華料理の組合せ、 お店は東京随一の四川料理、味芳斎です。 お店は、けっして華美な外装ではありませんが、 香港の中華料理屋さんを彷彿とさせるような店構え。 味に対するこだわりが滲み出るような外観です。
味芳斎
今回も予想以上の応募が殺到し、 お店のスペースでは収まりきらない事態に!!
急遽、同ビルの広いお部屋をお借りして、 多くの方に中華とワインのマリアージュを体感して頂きました。 すっかり日も暮れた17時過ぎ、 開場と同時に続々と参加者の方が集まりはじめました。

今回、皆様のために用意したワインは実に100本以上!
ずらっとテーブルに並べて準備は万端です。
毎回この量のワインが、パーティー終了頃にはすべて空いてしまうのかと思うと、
皆様のワインを愛する姿には本当に頭が下がる思いです。
ワインがずらり

まずはスパークリング・ワイン「デュック・ダンリ」でお出迎え。
これから始まるディナーへの期待感をぐっと高めてくれます。 フレッシュな果実味と後味にわずかに感じる青リンゴのような甘みは女性からも大好評、 冷製の中華前菜とも合わせてお楽しみいただける、 すっきりとしたコクのあるタイプです。

スパークリング デュック・ダンリ

ワイン会オープニング
【動画】ワイン会オープニング
(再生時間 2分26秒)


弊社のワイン会は飲み放題、心ゆくまで美味しいワインを飲んで頂きます。 ウェルカム・ドリンクも飲みたい方は2杯、3杯とたくさん召し上がっていただきました。 テーブルにice monaco(アイス・バッグ)も用意し、いつでも美味しい温度、お好きな温度で楽しんで頂きます。

今回はフレンチのコースのように、「この料理にはこのワイン」という風に組合せを決めるのではなく、 スパークリング、ロゼワイン、赤ワインの中からお好きなものを、自由に組合わせて楽しんでいただくスタイルです。

赤ワイン&ロゼワイン

中でも今回、道上が一番皆様にオススメしたいのは、
ピリ辛で油をしっかり使った四川料理とロゼワインの組合せ。
辛口でシャープなミネラル感に溢れる「シャトー・ラモット・ロゼ
この組合せはぜひ一度、お試しください!

当日ワインと料理をご紹介
【動画】当日ワインと料理をご紹介!
(再生時間 22秒)

中華前菜
中華前菜。
蕪、大根、人参、ピータン、キクラゲ。
野菜の細工には、細やかな技が光ります。

乾焼蝦仁
四川料理の定番、乾焼蝦仁(海老チリ)。
本格的な唐辛子の辛さが口の中全体に広がり、喉まで暑くなります。
刺激的な辛みにロゼワインのほのかな渋味が不思議とマッチし、
辛味が後を引かずにすっと消える感覚です。

油淋鶏とガツ炒め
油淋鶏とガツ炒め。
油分の多い、濃い味付けの四川料理には、まさにロゼワインがぴったり。
右側は写真写りは今一つですが、道上イチオシのガツの炒め物。
料理だけでは、だんだん口が疲れてきてしまいますが ワインの渋味や酸味が味わいを高めるとともに、口の中をすっきりとさせてくれます。



中国のお餅を使った料理
中国のお餅を使った料理。
帆立の出汁と旨味が合わさって口直しに丁度良い、優しい味わい。
ここでスパークリング・ワインに戻って泡の軽快な味わいを楽しむ方も多数いらっしゃいました。

麻婆豆腐
味芳斎自慢の逸品。四川山椒の香りが食欲をかきたてる麻婆豆腐。
オレンジが鮮やかで美しい、味は濃い目でピリ辛ですが、
辛さ具合が丁度良く後をひく辛さが特徴です。
ストレートな唐辛子の辛みにシナモン、八角、丁子などのスパイスの風味も感じられます。
辛さの先にある複雑味とロゼワインの奏でるハーモニーはなんとも言えません。

東坡肉
じっくりと手間暇をかけた東坡肉(豚の角煮) こってりとして濃厚ですが、
脂の臭みがなく、見た目よりも食べやすい味わい。
この辺りになると、やはり赤ワインが飲みたくなってきてしまいます!

炒飯と焼きそば
コース料理最後の締めは焼飯と焼麺!!
ボリューム満点の二品に皆様のお腹も大満足の様子でした!
ここまで、参加人数60名に対して、飲み干したワインは実に78本分(750ml換算)!!

ワイン会の様子
食事の合間には、「あっ!!」と驚く、サプライズも。
今回は、中国の旧正月をお祝いして、変面師をお招きしました!!
「変面」は四川省に伝わる「川劇」(せんげき)の演目の一つです。
四川の「せん」、川の劇と書いて川劇。

ワイン会の様子
中国各地の伝統劇が発展させてきた技の一つで、 沢山のマスクを瞬時に「ぱっ」と切り替え、 それぞれに怒りや恐れ、絶望などの喜怒哀楽を表現しているそうです。

その仕掛けは国家機密とまで言われており、 一族など限られた者にしか伝承を認めていません。 最近までは女性への伝承も認められていなかったような芸能だそうです。

今回はこの変面を、新たな芸術領域に作り上げた周洪武先生 「国家一級俳優で変面の第一人者」の伝授を受けた趙さんに演じていただきました。 参加者の方が手を叩いて盛り上がった事は言うまでもありません。

ワイン会の様子
また、お腹も落ち着いてきた頃、どこからか軽快なギターに合わせたヴァイオリンの音色が・・・。
現れたのは、ヴァイオリニストの多治見智高さん。
さっきまで皆さんと一緒に楽しく食事をしていましたが、ヴァイオリンを手に登場して一同ビックリ。
多治見さんは昨年だけでも要請を受けて、 11か国を訪問をしているスーパーヴィオロニスト。 実はまだ大学生という、更なる活躍を期待される若き天才。五嶋龍さんも真っ青の腕前です。
会場全体を魅了する演奏をお聴かせくださいました。

盛り上がる演奏
【動画】ワイン会の様子。盛り上がる演奏
(再生時間 3分48秒)

楽しい時は瞬くように過ぎてしまうものです。
気が付けば、あっと言う間にお開きの時間が近づいてきていました。
美味しい四川料理に、真冬にも関わらず会場には汗を拭く姿も。
体が自然にポカポカしてくるのも四川料理の醍醐味の一つです。
こうして今夜も、MICHIGAMIワイン会の夜は興奮冷めやらぬままに夜更けまで続けられました。

ご参加いただきました皆様、本当にありがとうございました。
また今回残念ながら参加できなかったという方も是非次回お待ちしております。

今後も、MICHIGAMIワインは、様々なワインに関する企画を提供してまいります。
これからもMICHIGAMIワインを宜しくお願い致します。
ワイン会の様子
ワイン会の様子



参加者の声
中華料理とワインがこんなに合うなんて知りませんでした。とても美味しかったです。 (R.H様)

広い別室でゆったりとワインとお料理を楽しめて、特別な感じがしてよかったです。 (R.M様)

ワインが本当に飲み放題でびっくりしました。お料理も美味しくお腹も一杯で満足です。(H様)

こんなに本格的な四川料理を沢山食べられて、ワインも美味しくて幸せな時間でした!(I様)

四川料理なので辛さで汗をかきかき、ワインもすすみました。
ロゼと中華、いい組み合わせです!新しい組み合わせを発見できてよかった〜。(M.K様)

変面はビックリ!あんなに近くで、肉眼で見ていても・・・仕掛けが全く分からなかった。(Y.A様)

変面は旧正月気分が盛り上がりましたね〜。初めて見ましたが凄かったです。
女性だった事にもビックリ。(K.Y様)

サプライズの演奏も盛り上がり、時間が過ぎるのがとても早かった。(S.A様)



【お忘れ物の御案内】
会場内にてグレーのマフラーの入った、クリーム色の紙袋の忘れ物がございました。
お心あたりの方は、お手数ですがご連絡をいただければ幸いです。

弊社にて保管しておりますので、お心当たりのある方は
メール:wine@michigami.com
お電話:03-5473-0607
道上商事 中島までご連絡下さい。



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