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2018年 8月度 頒布会ワイン・レポート 2/2



8月度 頒布会ワイン・レポート 2/2
「カルト―・シャルドネ2016年」「レ・テラセ・レジ・ブジャベイユ2016年」「ピュエッシュ・オー・プレスティージュ 2014年」



MICHIGAMIワイン頒布会に加入して頂いているお客様へお届けするワインを、
テイスティングで紹介していきます。


今週は
「特選ワインセット」、「選り抜きワイン2本セット」から
カルト―・シャルドネ2016年 (白ワイン)
レ・テラセ・レジ・ブジャベイユ2016年 (赤ワイン)
ピュエッシュ・オー・プレスティージュ 2014年(赤ワイン)


のテイスティングレポートをお届けいたします。



カルト―・シャルドネ2016年(白ワイン)

ラングドック・ルーションAOC
シャルドネ:100%

カルト―・シャルドネ2016年

シャルドネを得意とするJeanjean(ジャンジャン) の手がける地酒。
よく冷やしておくとグラスに注いだ時に少し温度が上がり適温となります。
料理は、鶏肉のクリームシチューや 魚料理では赤魚の粕漬けなどがお薦めです。

今回のワインのように段階的に色が異なっているワインは熟成をしていることの証です。




レ・テラセ・レジ・ブジャベイユ2016年 (赤ワイン)

ラングドック・ルーションAOC
グルナッシュ:50% シラー:30% カリニャン:20%

レ・テラセ・レジ・ブジャベイユ2016年

産地の特徴
コート・ドゥ・ルーション・ヴィラージュ(Cotes du Roussillon Villages)
はフランスの南部の地中海に面し、スペインとの国境に近い温暖な産地。
夏季(6~8月)の平均降雨量は合計しても100mm未満と非常に少なく、
土壌は石灰や泥灰を含み花崗岩質で、
昼夜の寒暖差も大きく葡萄栽培、特にグルナッシュの生育には適地とされています。


ピュエッシュ・オー・プレスティージュ 2014年(赤ワイン)

ラングドック・ルーションAOC
グルナッシュ、シラー

ピュエッシュ・オー・プレスティージュ 2014年

産地の特徴:
コトー・ドゥ・ラングドック (Coteaux du Languedoc) は
ルーションよりは北東域に大きく広がる産地で、
広さゆえに多様性に富んでいる部分で一言では 語れない奥深さがあります。

シャトーのあるSaint-Drézéry はモンペリエから北東20kmのロケーションで、
夏は乾燥して暑く冬は温暖湿潤と、地中海性気候の一つの原型とも言える特徴のある地域となっています。
葡萄が効果的に熟す為、果実味の豊かなワインが作られます。


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