頒布会

2026年5月度 頒布会ワイン・レポート2/2「Bag In Boxヴィュ・シャトー・ラモット2024年」「ラーム・ドゥ・ローズ2023年」

2026年5月度 頒布会ワイン・レポート2/2
Bag In Boxヴィュ・シャトー・ラモット2024年
ラーム・ドゥ・ローズ2023年


MICHIGAMIワイン頒布会に加入して頂いているお客様へお届けするワインを、
テイスティングで紹介していきます。

今週は、
Bag In Boxヴィュ・シャトー・ラモット2024年
ラーム・ドゥ・ローズ2023年(リンク先は2021年)
のご紹介です。
Bag In Box ヴィュ・シャトー・ラモット2024年 3リットル
ボルドーAOC
ソーヴィニョン・ブラン:60% セミヨン:40%


ラモット2017年

外観

わずかに緑色を帯びた淡い黄色。澄んだ透明感があります。
色の濃さがない事から、樽で風味をつけたものでない事、 また長い熟成を経たワインでない事が分かります。
白ワインは、熟成していくと黄色味が濃くなり、最終的に茶褐色へと変化していきます。
このワインは若くて、 ストレートな果実味が特徴である事が色からもわかります。

香り

香りは最初スマートでやや控えめな印象を受けますが、グラスを回していくと、
ハーブ、ライム、レモンと爽やかな柑橘系の香りが広がります。若くて力強い香りです。
このハーブのような香り、少し燻したようなスパイシーな香りは、
ソーヴィニヨン・ブランという品種の特徴的な香りでもあります。

味わい

すっきりとした口当たり。ライトミディアムボディの辛口。
しっかりとした酸味に果実味、 そしてコクが続き、味わいを構成している。
ミネラル分の苦みもほのかに感じる.
余韻は心地よい苦み、塩味、コクがバランスよく残り、切れ味がよい

料理

6~9度前後にしっかりと冷やして休日のランチなど、
安らぎのひと時に陽射しと 共に召し上がるのも爽快さを満喫でき、お薦めです。

焼き白身魚、オリーブオイルやレモンライムと魚介系のオードブル全般、
白身魚のカルパッチョシーフードパスタ、エビ、カニなどの料理、グラタン、
焼き鳥 塩 爽やかな飲み口にコクを感じさせるのこのワインは料理を選びません。
軽やかな味わいの食事との相性は抜群ですし、
コクのある料理に対するアクセントとしても、その魅力をお楽しみいただけます。



ラーム・ドゥ・ローズ 2023年
フランス国旗 ボルドーAOC
メルロー:40% カベルネ・ソーヴィニョン;30% カベルネフラン:30%


ラーム・ドゥ・ローズ 2023年

外観

赤味を帯びた鮮やかなピンク色。非常にクリアーで透明感があり、色彩が強い。
2023年は2021年に比べると濃い目の色合いになります。
黒ぶどうから色合いと渋味、そして 果実味がしっかりと抽出されていると予想できます。

ラーム・ドゥ・ローズ 2019年

香り

最初は果実香がおとなしく、白ワインに近いフローラルな 香りがでています。
柑橘系のニュアンスを含んだ白い花の香り、そこから野菜のような少し青っぽい香り、
熟す前のトマト、青ピーマン、 パプリカ、アスパラガス・・・
濃い緑色をした野菜の香りが中核にあります。

時間が経過 するとさくらんぼ、ゆすら梅のようなやや甘酸っぱい香りも出てきました。

味わい

暑い日にはきりっと冷やして。
爽快な果実味が心地よく、偉大なボルドーの赤ワインを生み出す
メルローやカベルネ・ソーヴィニョンから造られているとは到底思えない爽やかな辛口ロゼワインです。
酸味が全体を引き締め、洗練された飲みやすさがあります。

渋味は控え目でおとなしく、ロワールのロゼ・ダンジュのような
「ロゼは甘口」というイメージを引っくり返す非常にシャープな口当たりです。

ロゼ独特の粉っぽさというか、まとわりつくような質感がなく、
さらっとした中にしっかりとしたミネラルの存在感があり、絶妙のバランスを整えています。
ラーム・ドゥ・ローズの特徴はなんと言ってもこのミネラル感!

料理

ミネラルの塩味が料理との相性を高め、縁の下の力持ち的な役回りを上手に演じているのです。
ボルドーの白では合わせずらい、海老を使った料理や、中華料理全般、
炒め物など油をしっかり使う料理との相性は特にお薦めです。

口の中にとどめると、わずかに感じるピリピリとしたスパイシーな刺激が感じられます、
この刺激があるから肉料理にも合わせられます、塩味を利かせた肉料理にぴったりです。

ハムとチーズ、刻みキャベツたっぷりのトルティーヤやオープンサンド、
フィンガーフード、揚げ物、ブイヤベース、トマトソースの料理、
四川料理などなど、とにかく使い勝手いい万能なロゼワインです。


ラーム・ドゥ・ローズ 2019年




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2026年5月度 頒布会ワイン・レポート2/2
「BIBシャトー・ラモット2024年」「ラーム・ドゥ・ローズ2023年」


MICHIGAMIワイン頒布会に加入して頂いているお客様へお届けするワインを、テイスティングで紹介していきます。

今週は、BIBoxシャトー・ラモット2024年ラーム・ドゥ・ローズ2023年(リンク先は2021年)のご紹介です。


BIBシャトー・ラモット2024年 3リットル
ボルドーAOC
ソーヴィニョン・ブラン:60% セミヨン:40%

ラモット2017年

外観

わずかに緑色を帯びた淡い黄色。澄んだ透明感があります。

色の濃さがない事から、樽で風味をつけたものでない事、また長い熟成を経たワインでない事が分かります。

白ワインは、熟成していくと黄色味が濃くなり、最終的に茶褐色へと変化していきます。このワインは若くて、ストレートな果実味が特徴である事が色からもわかります。

香り

香りは最初スマートでやや控えめな印象を受けますが、グラスを回していくと、ハーブ、ライム、レモンと爽やかな柑橘系の香りが広がります。若くて力強い香りです。

このハーブのような香り、少し燻したようなスパイシーな香りは、ソーヴィニヨン・ブランという品種の特徴的な香りでもあります。

味わい

すっきりとした口当たり。ライトミディアムボディの辛口。

しっかりとした酸味に果実味、そしてコクが続き、味わいを構成している。

ミネラル分の苦みもほのかに感じる。

余韻は心地よい苦み、塩味、コクがバランスよく残り、切れ味がよい

料理

6~9度前後にしっかりと冷やして休日のランチなど、安らぎのひと時に陽射しと共に召し上がるのも爽快さを満喫でき、お薦めです。

焼き白身魚、オリーブオイルやレモンライムと魚介系のオードブル全般、白身魚のカルパッチョシーフードパスタ、エビ、カニなどの料理、グラタン、焼き鳥 塩 爽やかな飲み口にコクを感じさせるのこのワインは料理を選びません。

軽やかな味わいの食事との相性は抜群ですし、コクのある料理に対するアクセントとしても、その魅力をお楽しみいただけます。


ラーム・ドゥ・ローズ 2023年
フランス国旗 ボルドーAOC
メルロー:40% カベルネ・ソーヴィニョン;30% カベルネフラン:30%

ラーム・ドゥ・ローズ 2023年

外観

赤味を帯びた鮮やかなピンク色。非常にクリアーで透明感があり、色彩が強い。

2023年は2021年に比べると濃い目の色合いになります。

黒ぶどうから色合いと渋味、そして果実味がしっかりと抽出されていると予想できます。

ラーム・ドゥ・ローズ 2019年

香り

最初は果実香がおとなしく、白ワインに近いフローラルな香りがでています。

柑橘系のニュアンスを含んだ白い花の香り、そこから野菜のような少し青っぽい香り、熟す前のトマト、青ピーマン、パプリカ、アスパラガス・・・

濃い緑色をした野菜の香りが中核にあります。

時間が経過するとさくらんぼ、ゆすら梅のようなやや甘酸っぱい香りも出てきました。

味わい

暑い日にはきりっと冷やして。

爽快な果実味が心地よく、偉大なボルドーの赤ワインを生み出すメルローやカベルネ・ソーヴィニョンから造られているとは到底思えない爽やかな辛口ロゼワインです。

酸味が全体を引き締め、洗練された飲みやすさがあります。

渋味は控え目でおとなしく、ロワールのロゼ・ダンジュのような「ロゼは甘口」というイメージを引っくり返す非常にシャープな口当たりです。

ロゼ独特の粉っぽさというか、まとわりつくような質感がなく、さらっとした中にしっかりとしたミネラルの存在感があり、絶妙のバランスを整えています。

ラーム・ドゥ・ローズの特徴はなんと言ってもこのミネラル感!

料理

ミネラルの塩味が料理との相性を高め、縁の下の力持ち的な役回りを上手に演じているのです。

ボルドーの白では合わせずらい、海老を使った料理や、中華料理全般、炒め物など油をしっかり使う料理との相性は特にお薦めです。

口の中にとどめると、わずかに感じるピリピリとしたスパイシーな刺激が感じられます、この刺激があるから肉料理にも合わせられます、塩味を利かせた肉料理にぴったりです。

ハムとチーズ、刻みキャベツたっぷりのトルティーヤやオープンサンド、フィンガーフード、揚げ物、ブイヤベース、トマトソースの料理、四川料理などなど、とにかく使い勝手いい万能なロゼワインです。

ラーム・ドゥ・ローズ 2019年

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