ソムリエの追言
ノムリエの戯言 「道上さんはどんなワインバーが好きですか?」
ノムリエの戯言 「道上さんはどんなワインバーが好きですか?」
「道上さんはどんなワインバーが好きですか ?」
それはTPOによりますが、僕はどちらかというと量を飲む方ですので安くておいしい店が良いですね! 皆さん「安くて美味しい店」と口ぐちに仰っていても、実際安くておいしい店は流行らなく、 僕から見ると高くてまずい店の方が流行っているように見えます。
やはり雰囲気、サービス、何といってもその店に行く理由付けで そそのかしている店の方が流行っていますね。以前会社の近くにあったお店の場合、虎の門ヒルズの52階のバーですが、おそらく見晴らしは東京一でしょう。
見晴らしが御馳走と言う人もいます。
特に外国人のお客様あるいは女性の方を案内するには素晴らしい場所だと思います。
そこでは弊社のワインの扱いは御座いません。ホテルと取引するのは至難の業です。 協賛金?年間ホテルをいくら使うか?色んな理由によって決まります。
僕が一般にお店と取引する場合、買う時は勿論安くて美味しいワインですが、 売る時にはお客さんに安く売っていただけるようにお店にお願いします。 実際弊社がお取引頂いているお店は残念ながら必ずしも安くお客様に提供して頂いていないですね。
本物志向と言われて数十年、本物が無くなったからでしょうか?
日本総グルメと言われ数十年、日本人が味音痴に成ったからでしょうか?
確かに食材は豊富になりましたが料理人の腕は落ちたと言われています。
料理を作っている人が年々減っています。 盛り付けをしている人が殆どです。
料理と言っても殆どがマ二ュアル化しています。 世に氾濫しているのはファースト・フードとコンビニエンス・ストアー。 僕は絶対に行きません。
お店が流行るポイントが違うのでしょう。
自分は糖尿の為お酒を控えた時期が有ります。 そうするとお酒無しでは食べられないほどしょっぱい料理の多い事に気付きます。 そして、こんなに美味しい料理なのにお酒が無いと料理が勿体無い、と思う事も多かったです。
僕は酒豪では無く、あくまでも美味しく料理を食べるためにお酒も楽しみます。
ただ普通の人よりも飲む量が多いのです。 洋食の場合ワインなら2本ほど飲みます。 料理が5千円で手間暇のかかっていない(仕入れて栓を抜くだけ) ワインが1本5千円すると飲代だけで1万円してしまいます。
なんかいつも心の中でぼやいています。もっと安ければもっと飲む人も多いのに!!! お店の方達は客単価を考えます。客が飲む量をあらかじめ決めてかかっています。 実際多くの方達は僕も含め、一人1本以上飲みたいところを3人で1本に抑えて 足りない場合は家で飲むという人の何と多い事やら・・・。
だから個々のレストランでのワイン消費が落ち込み、スーパーでのワイン消費が うなぎのぼりに成ったのはこう言った事の反映ではないでしょうか? 現在では、家飲みが増えてお客様の購買にも変化が起きています。 大部分がネットに移行しています。ただそれも有名所(アマゾン、エノテカ・・)。
友人たちと食事に行く時はなるべく味、値段で選びますが、たまたま連れていかれた所の ワインリストを見てこんなワイン飲んだら頭が痛くなる!? ビールにしよう、と思う事がよくあります。 それは置いてあるワインが高くて不味くて手が出せないのです。 飲みたいのであって舐めたいのでは無いのです。
ただ食後にワインを飲むことはあまりありません。
従ってワイン・バーへは殆ど行きません。
せいぜい1杯~1本まで。
食後は基本的には蒸留酒(コニャック・マール)を飲みます
(今は糖尿の為、量を減らしていますが)。
もし安くて美味しい店があればメルマガで皆さんにもお伝えしますね!
ただ偶に聞く話でワインを飲むと頭が痛くなるのでワインは飲みませんと仰る方がいらっしゃいますが、 どうかMis en bouteille au chateau (シャトーでボトリング、混ぜ物では無い)そしてAOC、あるいはAOP(原産地統制呼称)をお試し下さい。ボトルに書かれています。
(当店取扱シャトー・ラ・ジョンカードのボトルより)
一般に出回っているワインは混ぜ物が殆どです
(日本で売られているものの90%)。
これは頭が痛くなりますし。体に良くないものもあります。
上手に探せばMis en bouteille au chateau AOC の中で
3,000円ぐらいで美味しい物もあります。
![]() | 【 道上 雄峰 】 幼年時代フランス・ボルドーで育つ。 当時日本のワインが余りにもコストパフォーマンスが悪く憤りを感じ、自身での輸入販売を開始。 |
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ノムリエの戯言 「道上さんはどんなワインバーが好きですか?」
「道上さんはどんなワインバーが好きですか ?」
それはTPOによりますが、僕はどちらかというと量を飲む方ですので安くておいしい店が良いですね!
皆さん「安くて美味しい店」と口ぐちに仰っていても、実際安くておいしい店は流行らなく、僕から見ると高くてまずい店の方が流行っているように見えます。
やはり雰囲気、サービス、何といってもその店に行く理由付けで そそのかしている店の方が流行っていますね。
以前会社の近くにあったお店の場合、虎の門ヒルズの52階のバーですが、おそらく見晴らしは東京一でしょう。見晴らしが御馳走と言う人もいます。
特に外国人のお客様あるいは女性の方を案内するには素晴らしい場所だと思います。
そこでは弊社のワインの扱いは御座いません。ホテルと取引するのは至難の業です。
協賛金?年間ホテルをいくら使うか?色んな理由によって決まります。
僕が一般にお店と取引する場合、買う時は勿論安くて美味しいワインですが、売る時にはお客さんに安く売っていただけるようにお店にお願いします。
実際弊社がお取引頂いているお店は残念ながら必ずしも安くお客様に提供して頂いていないですね。
本物志向と言われて数十年、本物が無くなったからでしょうか?
日本総グルメと言われ数十年、日本人が味音痴に成ったからでしょうか?
確かに食材は豊富になりましたが料理人の腕は落ちたと言われています。料理を作っている人が年々減っています。 盛り付けをしている人が殆どです。
料理と言っても殆どがマ二ュアル化しています。
世に氾濫しているのはファースト・フードとコンビニエンス・ストアー。 僕は絶対に行きません。
お店が流行るポイントが違うのでしょう。
自分は糖尿の為お酒を控えた時期が有ります。
そうするとお酒無しでは食べられないほどしょっぱい料理の多い事に気付きます。
そして、こんなに美味しい料理なのにお酒が無いと料理が勿体無い、と思う事も多かったです。
僕は酒豪では無く、あくまでも美味しく料理を食べるためにお酒も楽しみます。
ただ普通の人よりも飲む量が多いのです。 洋食の場合ワインなら2本ほど飲みます。
料理が5千円で手間暇のかかっていない(仕入れて栓を抜くだけ)ワインが1本5千円すると飲代だけで1万円してしまいます。
なんかいつも心の中でぼやいています。もっと安ければもっと飲む人も多いのに!!!
お店の方達は客単価を考えます。客が飲む量をあらかじめ決めてかかっています。
実際多くの方達は僕も含め、一人1本以上飲みたいところを3人で1本に抑えて 足りない場合は家で飲むという人の何と多い事やら・・・。
だから個々のレストランでのワイン消費が落ち込み、スーパーでのワイン消費がうなぎのぼりに成ったのはこう言った事の反映ではないでしょうか?
現在では、家飲みが増えてお客様の購買にも変化が起きています。
大部分がネットに移行しています。ただそれも有名所(アマゾン、エノテカ・・)。
友人たちと食事に行く時はなるべく味、値段で選びますが、たまたま連れていかれた所のワインリストを見てこんなワイン飲んだら頭が痛くなる!? ビールにしよう、と思う事がよくあります。
それは置いてあるワインが高くて不味くて手が出せないのです。
飲みたいのであって舐めたいのでは無いのです。
ただ食後にワインを飲むことはあまりありません。従ってワイン・バーへは殆ど行きません。せいぜい1杯~1本まで。
食後は基本的には蒸留酒(コニャック・マール)を飲みます(今は糖尿の為、量を減らしていますが)。
もし安くて美味しい店があればメルマガで皆さんにもお伝えしますね!
ただ偶に聞く話でワインを飲むと頭が痛くなるのでワインは飲みませんと仰る方がいらっしゃいますが、
どうかMis en bouteille au chateau (シャトーでボトリング、混ぜ物では無い)そしてAOC、あるいはAOP(原産地統制呼称)をお試し下さい。ボトルに書かれています。(当店取扱シャトー・ラ・ジョンカードのボトルより)
一般に出回っているワインは混ぜ物が殆どです(日本で売られているものの90%)。
これは頭が痛くなりますし。体に良くないものもあります。
上手に探せばMis en bouteille au chateau AOC の中で3,000円ぐらいで美味しい物もあります。



