先日お伝えさせていただきました、ボルドー市が作った HAKU MICHIGAMIスポーツセンターのレセプション(歓迎パーティ)に行ってまいりました。
10月21日12時ボルドー市庁舎で開催されました。

18時 HAKU MICHIGAMIスポーツセンターの除幕式。
フランス柔道連盟による柔道合同練習、高段者による模範演技。
その後、ボルドー市長、道上雄峰、フランス柔道連盟副会長によるスピーチ。私のスピーチの内容は『「心技体」という言葉は道上伯がボルドーで発して世界に広まりました。
日本人固有名詞のついた公共のスポーツ施設は海外で史上初めてです。ここに列席の皆様は新しい歴史の生き証人です。』とお話させていただきました。

また、この度はシャトー・ラ・ジョンカードに日本人の一行10人を連れていって参りました。
大変な歓迎を受け その場のオーナーによるスピーチはシャトー・タヤック社がHAKU
MICHIGAMIに対する賛辞として、シャトー・ラ・ジョンカード HAKU
MICHIGAMIセレクションというラベルを作りました、というものでした。
24日に帰国しまして、26日は大宮清水園にて約400名での祝賀会をやりました。
私の丸テーブルは時計回りに、左がさいたま市長、その隣が上田元埼玉県知事、その隣が枝野立憲民主党最高顧問、その隣が片山財務大臣。
その隣が現大野埼玉県知事、その隣が鳥海又五郎都連会長、その隣が各国の大使を歴任した小川郷太郎氏(父の弟子)、その次が私。
多くの政財界の方々がお祝いにかけつけてくれました。
父・道上伯の逝去から23年余りが経ちましたが、生前にフランスを中心にヨーロッパ、アフリカと、全世界に向けて武道である柔道の普及と指導に尽力した父の功績を讃え、このたびボルドー市が
施設に父の名を冠してくださったことに、深く感謝申し上げます。
また、日本においてもこのように盛大なお祝いをお寄せいただき、大変恐縮しております。
今後とも、父がこよなく愛したシャトー・ラ・ジョンカードを皆様に楽しんでいただけるよう頑張ってまいります。どうぞよろしくお願いいたします。

フランス・ボルドー市の公式ウェブサイトより
フランス・ボルドー市のバッサン・ア・フロ地区に 新たなスポーツ施設が誕生しました。ボルドー市は、フランスで柔道普及に尽力し長年にわたり指導を行った柔道家・道上伯の功績を称え、施設の名前に彼の名を冠しました。同市では2022年に道上伯氏の生誕110周年を記念して式典を開催するなど彼の功績は今なお多くの人々に深く尊敬され続けています。この施設は、道上伯の名にふさわしく、柔道をはじめとするさまざまなスポーツの発展に寄与する場として、今後ますます多くの人々に愛され利用されることでしょう。
Gymnase Haku Michigami / 50, sente Marie Galante 33300 Bordeaux
柔道場 416平方メートル 同時2面で大会を行える
スポーツエリア 44m X 24m=1056平方メートル
座席数 280席 更衣室 6個(シャワールーム含む)審判用更衣室 2個
来賓室有り
柔道専用ジム有り
