RSS

2026年2月度 頒布会ワイン・レポート1/3 「シャトー・ラ・ジョンカード黒ラベル2016年 375ml 」「ヴィュ・シャトー・ラモット2024年」

2026年2月度 頒布会ワイン・レポート1/3
シャトー・ラ・ジョンカード黒ラベル2016年 375ml
ヴィュ・シャトー・ラモット2024年


MICHIGAMIワイン頒布会に加入して頂いているお客様へお届けするワインを、
テイスティングで紹介していきます。

今月は

頒布会お届けワイン 頒布会お届けワイン
極上 赤ワインセット
(月々10,000円)
特選 ワインセット
(月々7,500円)

【極上 赤ワインセット】
リザーブ・ドゥ・ピゼイ 2020年
ドメーヌ・ニコラ・ブァロン 2017年
シャトー・パレ・カーディナル 2016年

【特選 ワインセット】
シャトー・ラ・ジョンカード黒ラベル2016年 375ml ×2本
ヴィュ・シャトー・ラモット2024年
リザーブ・ドゥ・ピゼイ 2020年

をお届けさせて頂きました。

今週は、
シャトー・ラ・ジョンカード黒ラベル2016年 375ml ×2本
ヴィュ・シャトー・ラモット2024年
のご紹介です。

シャトー・ラ・ジョンカード黒ラベル2016年375ml
ボルドーAOC
メルロー80% カベルネソーヴィニョン20%

ジョンカード黒ラベル



375mlのハーフボトルは非常に飲みやすいサイズ。
アウトドアでも大活躍しますし、一人で飲み切るのに丁度良いです。
ボトルもお洒落で格好良いです。

外観

エッジ(縁)に紫色を強く残す、赤と黒が混ざった色合い。
グラスの向こう側が透けて見えないぐらい濃く、凝縮感をもっている。
透明感は少ない。

香り

開栓後すぐにスミレの花、カシスの香り。
華やかな果実香が心地良く広がります。

グラスを回していくと、だんだんと黒胡椒のようなスパイシーな香りが立ってきます。
時間を置くと更に、プラムのようなよく熟した甘い香り、
ビターチョコレートのようなほろ苦くも香ばしい香りが出てきます。

味わい

しなやかな口当たり。しっかりとしたフルボディの辛口。
コク、酸味、渋み、バランスがしっかりと取れている。

タンニンはやや粗めですが、しなやかにこなれた味わいを楽しんでいただける1本です。
若々しい果実味の後に、喉の奥でしっかりとした力強さを感じます。
後味もとても心地良く拡がり、ぎゅうっと凝縮したアロマが鼻腔へと軽やかに抜けていきます。
白ラベルとブドウの配合は同じですが、黒ラベルの方が重いです。


料理

濃縮した味わいのワインには、それに負けない濃厚な味わいの料理がお薦めです。
レバーペーストのパテ、キノコやベーコン入りトマトソースパスタ、
ビーフシチュー、 ペッパーステーキなどの牛肉料理も。

焼き鳥のササミ(塩・わさび)、豚肉料理、チーズ、スパイスを使ったコクのあるソースの料理、
スペアリブなどのグリル、仔羊など脂味が多い肉料理など最適です。
シャトー・ラ・ジョンカード黒ラベル

ヴィュ・シャトー・ラモット2024年
ボルドーAOC
ソーヴィニョン・ブラン:60% セミヨン:40%


ラモット2024年

外観

わずかに緑色を帯びた淡い黄色。澄んだ透明感があります。
色の濃さがない事から、樽で風味をつけたものでない事、 また長い熟成を経たワインでない事が分かります。
白ワインは、熟成していくと黄色味が濃くなり、最終的に茶褐色へと変化していきます。
このワインは若くて、 ストレートな果実味が特徴である事が色からもわかります。

ヴィュ・シャトー・ラモット

香り

香りは最初スマートでやや控えめな印象を受けますが、グラスを回していくと、
ハーブ、ライム、レモンと爽やかな柑橘系の香りが広がります。若くて力強い香りです。
このハーブのような香り、少し燻したようなスパイシーな香りは、
ソーヴィニヨン・ブランという品種の特徴的な香りでもあります。

味わい

すっきりとした口当たり。ライトミディアムボディの辛口。
しっかりとした酸味に果実味、 そしてコクが続き、味わいを構成している。
ミネラル分の苦みもほのかに感じる.
余韻は心地よい苦み、塩味、コクがバランスよく残り、切れ味がよい

料理

6~9度前後にしっかりと冷やして休日のランチなど、
安らぎのひと時に陽射しと 共に召し上がるのも爽快さを満喫でき、お薦めです。

焼き白身魚、オリーブオイルやレモンライムと魚介系のオードブル全般、
白身魚のカルパッチョシーフードパスタ、エビ、カニなどの料理、グラタン、
焼き鳥 塩 爽やかな飲み口にコクを感じさせるのこのワインは料理を選びません。
軽やかな味わいの食事との相性は抜群ですし、
コクのある料理に対するアクセントとしても、その魅力をお楽しみいただけます。




▲ページ上部へ

頒布会

ページトップへ