頒布会
2026年7月度 頒布会ワイン・レポート1/2「リザーブ・ドゥ・ピゼイ2020年」「ドメーヌ・ニコラ・ブァロン 2017年」「シャトー・ルボスク2010年」
2026年7月度 頒布会ワイン・レポート1/2
リザーブ・ドゥ・ピゼイ2020年
ドメーヌ・ニコラ・ブァロン 2017年
シャトー・ルボスク2010年
MICHIGAMIワイン頒布会に加入して頂いているお客様へお届けするワインを、
テイスティングで紹介していきます。
今月は
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| 極上 赤ワインセット (月々10,000円) | 特選 ワインセット (月々7,500円) |
【極上 赤ワインセット】
リザーブ・ドゥ・ピゼイ2020年
ドメーヌ・ニコラ・ブァロン 2017年
シャトー・ルボスク2010年
【特選 ワインセット】
Bag In Box ラーム・ドゥ・ローズ 2023年 3リットル
今週は、
リザーブ・ドゥ・ピゼイ2020年
ドメーヌ・ニコラ・ブァロン 2017年
シャトー・ルボスク2010年
のご紹介です。
AOPコトー・ブルギニョンガメイ:100%

生産者のシャトー・ピゼイはボジョレーでも最大のブドウ栽培地の1つです。
COTEAUX BOURGUIGNONS(コトー・ブルギニョン)は、ブルゴーニュ地域のワインの素晴らしさを表現するものとしてより柔軟でポジティブな位置付けのワインとして誕生しました。
このワインはピノ・ノワールの子孫にあたるブドウ品種ガメイの単一品種によって生産されています。
外観
光沢があるやや明るめの紫色。香り
カシス、黒い果実、スミレ、スパイス、イチゴやラズベリーのようなベリー系の香りの他、複雑なニュアンス。
味わい
軽めで飲みやすく 丸みと繊細さがある。豊かな酸味、穏やかなタンニン、ガメイ種の特徴がしっかりと詰まった味わい。
料理
白身の魚や牛肉(赤ワインをたっぷり使い煮込んだブルゴーニュ風)、ハムのテリーヌ、豚のリエット


AOCコート・デュ・ローヌ
グルナッシュ:80% シラー:15% サンソー:5%
こちらはロバート・パーカーによるパーカーポイント92点です!
またローヌ系のワインを得意とする元Wine AdvocateのJeb Dunnuckが立ち上げたJeb dunnuck.comでも90ポイントの評価を得ています。生産者は、伝統的なワイン造りを守りつつ、最新の技術も取り入れ今ではミシュラン3つ星レストランのワインリスト常連(パリのGUY SAVOY、パリのフォーシーズンズホテルのLE CINQ、サン=ボネ=ル=フォワのREGIS ET JACQUES MARCONなど)となり、様々なワインコンテストやワイン評論家より高い評価を受けています。
外観
深く濃い赤色。ルビーレッドとガーネットカラー。香り
繊細なアロマの香り、バニラ、ラズベリー、ブラックベリー、プラム。鼻腔をフレッシュな赤い果実の香りが抜ける。ダークチョコレート、胡椒。
味わい
しっかりとした骨格を持ち、しなやかでシルキーなタンニンとのバランスが良いワイン。豊かな風味、素晴らしい仕上がりで、ドライな後味も秀逸。
料理
牛肉、子羊肉、鹿肉
カベルネ・ソーヴィニョン:62% メルロー:26% カベルネ・フラン:7% プティヴェルド:5%

シャトー名でもある、「ルボスク」とは「高い場所」という意味を持ち、
ジロンド川に面した左岸の丘の上、海抜25mの高さにシャトー・ルボスクは建っています。
太陽の光とともに川からの反射熱で葡萄は完熟し、
高い場所は水捌けに優れるため、ワイン用の葡萄を育てるうえで
最高の条件を兼ね備えているといえます。
造り手のジャン・ミッシェル・ラパリュが
「より身近に、美味しいワインを」を コンセプトに 誠心誠意作りあげた渾身の力作です!
外観
黒味の強い、凝縮感あるガーネット。グラスとワインの接点を見ると、グラデーションはほとんど出ていません。
透明な層が分厚い事から、まだ若く、
それでいてアルコールがのったフルボディ・タイプである事が分かります。
香り
コルクを抜くと 生命力を感じさせる活き活きとした葡萄の香りに心地良い土の香り、すこし焦がしたトーストのような香ばしい香りが広がります。
このトーストのような香りは、樽からのロースト香がワインに溶け込んだものです。
ワイン全体の香りにアクセントとふくらみを与えています。
この香りは栓を抜いてから20分から2時間ぐらいの間がもっとも強く出ます。
味わい
口当たりはなめらかでドライ。 はっきりとした質感をもっています。酸味は大人しく、甘くない黒蜜のような苦味を伴ったコクが残ります。
口の中でワインを広げていくとタンニンはしっかりしており、
上顎のあたりで”ざらり”とした質感を感じます。
若干、喉に引っかかるようなクセがありますが、
「イガイガ」とか「ギシギシ」といったネガティブな印象ではなく、
心地良い個性として感じる事が出来ます。
余韻は長く、エスプレッソのような苦味が口の中に残ります。
料理
オススメしたい料理との組合せは、このワイン特有のロースト香と、印象的な質感にあわせてガーリックトースト、
パルミジャーノ・レジャーノ、ミモレットなどのハードチーズを 厚めにスライスしたもの、
ハーブの香りをつけた鳥肉や豚肉のローストなどと 一緒に食べたくなる味わいです。

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2026年7月度 頒布会ワイン・レポート1/2
「リザーブ・ドゥ・ピゼイ2020年」「ドメーヌ・ニコラ・ブァロン 2017年」「シャトー・ルボスク2010年」
MICHIGAMIワイン頒布会に加入して頂いているお客様へお届けするワインを、テイスティングで紹介していきます。
7月の頒布会ワインは、こちらをお届けさせて頂いております。
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極上 赤ワインセット |
| 特選 ワインセット (月々7,500円) ■Bag In Box ラーム・ドゥ・ローズ 2023年 3リットル |
今週は、リザーブ・ドゥ・ピゼイ2020年、ドメーヌ・ニコラ・ブァロン 2017年、シャトー・ルボスク2010年のご紹介です。
リザーブ ドゥ ピゼイ 2020年
AOPコトー・ブルギニョン
ガメイ:100%

生産者のシャトー・ピゼイはボジョレーでも最大のブドウ栽培地の1つです。
COTEAUX BOURGUIGNONS(コトー・ブルギニョン)は、ブルゴーニュ地域のワインの素晴らしさを表現するものとしてより柔軟でポジティブな位置付けのワインとして誕生しました。
このワインはピノ・ノワールの子孫にあたるブドウ品種ガメイの単一品種によって生産されています。
外観
光沢があるやや明るめの紫色。香り
カシス、黒い果実、スミレ、スパイス、イチゴやラズベリーのようなベリー系の香りの他、複雑なニュアンス。味わい
軽めで飲みやすく 丸みと繊細さがある。豊かな酸味、穏やかなタンニン、ガメイ種の特徴がしっかりと詰まった味わい。
料理
白身の魚や牛肉(赤ワインをたっぷり使い煮込んだブルゴーニュ風)、ハムのテリーヌ、豚のリエット
AOCコート・デュ・ローヌ
グルナッシュ:80% シラー:15% サンソー:5%
こちらはロバート・パーカーによるパーカーポイント92点です!
またローヌ系のワインを得意とする元Wine AdvocateのJeb Dunnuckが立ち上げたJeb dunnuck.comでも90ポイントの評価を得ています。
生産者は、伝統的なワイン造りを守りつつ、最新の技術も取り入れ今ではミシュラン3つ星レストランのワインリスト常連(パリのGUY SAVOY、パリのフォーシーズンズホテルのLE CINQ、サン=ボネ=ル=フォワのREGIS ET JACQUES MARCONなど)となり、様々なワインコンテストやワイン評論家より高い評価を受けています。
外観
深く濃い赤色。ルビーレッドとガーネットカラー。香り
繊細なアロマの香り、バニラ、ラズベリー、ブラックベリー、プラム。鼻腔をフレッシュな赤い果実の香りが抜ける。ダークチョコレート、胡椒。
味わい
しっかりとした骨格を持ち、しなやかでシルキーなタンニンとのバランスが良いワイン。豊かな風味、素晴らしい仕上がりで、ドライな後味も秀逸。
料理
牛肉、子羊肉、鹿肉
AOCメドック/クリュ・ブルジョワ
カベルネ・ソーヴィニョン:62% メルロー:26% カベルネ・フラン:7% プティヴェルド:5%
シャトー名でもある、「ルボスク」とは「高い場所」という意味を持ち、ジロンド川に面した左岸の丘の上、海抜25mの高さにシャトー・ルボスクは建っています。
太陽の光とともに川からの反射熱で葡萄は完熟し、高い場所は水捌けに優れるため、ワイン用の葡萄を育てるうえで最高の条件を兼ね備えているといえます。
造り手のジャン・ミッシェル・ラパリュが「より身近に、美味しいワインを」を コンセプトに 誠心誠意作りあげた渾身の力作です!
外観
黒味の強い、凝縮感あるガーネット。グラスとワインの接点を見ると、グラデーションはほとんど出ていません。
透明な層が分厚い事から、まだ若く、それでいてアルコールがのったフルボディ・タイプである事が分かります。
香り
コルクを抜くと 生命力を感じさせる活き活きとした葡萄の香りに心地良い土の香り、すこし焦がしたトーストのような香ばしい香りが広がります。このトーストのような香りは、樽からのロースト香がワインに溶け込んだものです。
ワイン全体の香りにアクセントとふくらみを与えています。
この香りは栓を抜いてから20分から2時間ぐらいの間がもっとも強く出ます。
味わい
口当たりはなめらかでドライ。 はっきりとした質感をもっています。酸味は大人しく、甘くない黒蜜のような苦味を伴ったコクが残ります。
口の中でワインを広げていくとタンニンはしっかりしており、上顎のあたりで”ざらり”とした質感を感じます。
若干、喉に引っかかるようなクセがありますが、「イガイガ」とか「ギシギシ」といったネガティブな印象ではなく、心地良い個性として感じる事が出来ます。
余韻は長く、エスプレッソのような苦味が口の中に残ります。





