頒布会
2026年5月度 頒布会ワイン・レポート2/2「Bag In Boxヴィュ・シャトー・ラモット2024年」「ラーム・ドゥ・ローズ2023年」
2026年5月度 頒布会ワイン・レポート2/2
Bag In Boxヴィュ・シャトー・ラモット2024年
ラーム・ドゥ・ローズ2023年
MICHIGAMIワイン頒布会に加入して頂いているお客様へお届けするワインを、
テイスティングで紹介していきます。
Bag In Boxヴィュ・シャトー・ラモット2024年
ラーム・ドゥ・ローズ2023年(リンク先は2021年)
のご紹介です。
ボルドーAOCソーヴィニョン・ブラン:60% セミヨン:40%

外観
わずかに緑色を帯びた淡い黄色。澄んだ透明感があります。色の濃さがない事から、樽で風味をつけたものでない事、 また長い熟成を経たワインでない事が分かります。
白ワインは、熟成していくと黄色味が濃くなり、最終的に茶褐色へと変化していきます。
このワインは若くて、 ストレートな果実味が特徴である事が色からもわかります。
香り
香りは最初スマートでやや控えめな印象を受けますが、グラスを回していくと、ハーブ、ライム、レモンと爽やかな柑橘系の香りが広がります。若くて力強い香りです。
このハーブのような香り、少し燻したようなスパイシーな香りは、
ソーヴィニヨン・ブランという品種の特徴的な香りでもあります。
味わい
すっきりとした口当たり。ライトミディアムボディの辛口。しっかりとした酸味に果実味、 そしてコクが続き、味わいを構成している。
ミネラル分の苦みもほのかに感じる.
余韻は心地よい苦み、塩味、コクがバランスよく残り、切れ味がよい
料理
6~9度前後にしっかりと冷やして休日のランチなど、安らぎのひと時に陽射しと 共に召し上がるのも爽快さを満喫でき、お薦めです。
焼き白身魚、オリーブオイルやレモンライムと魚介系のオードブル全般、
白身魚のカルパッチョシーフードパスタ、エビ、カニなどの料理、グラタン、
焼き鳥 塩 爽やかな飲み口にコクを感じさせるのこのワインは料理を選びません。
軽やかな味わいの食事との相性は抜群ですし、
コクのある料理に対するアクセントとしても、その魅力をお楽しみいただけます。
ラーム・ドゥ・ローズ 2023年
ボルドーAOCメルロー:40% カベルネ・ソーヴィニョン;30% カベルネフラン:30%

外観
赤味を帯びた鮮やかなピンク色。非常にクリアーで透明感があり、色彩が強い。2023年は2021年に比べると濃い目の色合いになります。
黒ぶどうから色合いと渋味、そして 果実味がしっかりと抽出されていると予想できます。

香り
最初は果実香がおとなしく、白ワインに近いフローラルな 香りがでています。柑橘系のニュアンスを含んだ白い花の香り、そこから野菜のような少し青っぽい香り、
熟す前のトマト、青ピーマン、 パプリカ、アスパラガス・・・
濃い緑色をした野菜の香りが中核にあります。
時間が経過 するとさくらんぼ、ゆすら梅のようなやや甘酸っぱい香りも出てきました。
味わい
暑い日にはきりっと冷やして。爽快な果実味が心地よく、偉大なボルドーの赤ワインを生み出す
メルローやカベルネ・ソーヴィニョンから造られているとは到底思えない爽やかな辛口ロゼワインです。
酸味が全体を引き締め、洗練された飲みやすさがあります。
渋味は控え目でおとなしく、ロワールのロゼ・ダンジュのような
「ロゼは甘口」というイメージを引っくり返す非常にシャープな口当たりです。
ロゼ独特の粉っぽさというか、まとわりつくような質感がなく、
さらっとした中にしっかりとしたミネラルの存在感があり、絶妙のバランスを整えています。
ラーム・ドゥ・ローズの特徴はなんと言ってもこのミネラル感!
料理
ミネラルの塩味が料理との相性を高め、縁の下の力持ち的な役回りを上手に演じているのです。ボルドーの白では合わせずらい、海老を使った料理や、中華料理全般、
炒め物など油をしっかり使う料理との相性は特にお薦めです。
口の中にとどめると、わずかに感じるピリピリとしたスパイシーな刺激が感じられます、
この刺激があるから肉料理にも合わせられます、塩味を利かせた肉料理にぴったりです。
ハムとチーズ、刻みキャベツたっぷりのトルティーヤやオープンサンド、
フィンガーフード、揚げ物、ブイヤベース、トマトソースの料理、
四川料理などなど、とにかく使い勝手いい万能なロゼワインです。

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2026年5月度 頒布会ワイン・レポート2/2
「BIBシャトー・ラモット2024年」「ラーム・ドゥ・ローズ2023年」
MICHIGAMIワイン頒布会に加入して頂いているお客様へお届けするワインを、テイスティングで紹介していきます。
今週は、BIBoxシャトー・ラモット2024年、ラーム・ドゥ・ローズ2023年(リンク先は2021年)のご紹介です。
BIBシャトー・ラモット2024年 3リットル
ボルドーAOC
ソーヴィニョン・ブラン:60% セミヨン:40%

外観
わずかに緑色を帯びた淡い黄色。澄んだ透明感があります。色の濃さがない事から、樽で風味をつけたものでない事、また長い熟成を経たワインでない事が分かります。
白ワインは、熟成していくと黄色味が濃くなり、最終的に茶褐色へと変化していきます。このワインは若くて、ストレートな果実味が特徴である事が色からもわかります。
香り
香りは最初スマートでやや控えめな印象を受けますが、グラスを回していくと、ハーブ、ライム、レモンと爽やかな柑橘系の香りが広がります。若くて力強い香りです。このハーブのような香り、少し燻したようなスパイシーな香りは、ソーヴィニヨン・ブランという品種の特徴的な香りでもあります。
味わい
すっきりとした口当たり。ライトミディアムボディの辛口。しっかりとした酸味に果実味、そしてコクが続き、味わいを構成している。
ミネラル分の苦みもほのかに感じる。
余韻は心地よい苦み、塩味、コクがバランスよく残り、切れ味がよい
料理
6~9度前後にしっかりと冷やして休日のランチなど、安らぎのひと時に陽射しと共に召し上がるのも爽快さを満喫でき、お薦めです。焼き白身魚、オリーブオイルやレモンライムと魚介系のオードブル全般、白身魚のカルパッチョシーフードパスタ、エビ、カニなどの料理、グラタン、焼き鳥 塩 爽やかな飲み口にコクを感じさせるのこのワインは料理を選びません。
軽やかな味わいの食事との相性は抜群ですし、コクのある料理に対するアクセントとしても、その魅力をお楽しみいただけます。
ラーム・ドゥ・ローズ 2023年
ボルドーAOC
メルロー:40% カベルネ・ソーヴィニョン;30% カベルネフラン:30%
外観
赤味を帯びた鮮やかなピンク色。非常にクリアーで透明感があり、色彩が強い。2023年は2021年に比べると濃い目の色合いになります。
黒ぶどうから色合いと渋味、そして果実味がしっかりと抽出されていると予想できます。
香り
最初は果実香がおとなしく、白ワインに近いフローラルな香りがでています。柑橘系のニュアンスを含んだ白い花の香り、そこから野菜のような少し青っぽい香り、熟す前のトマト、青ピーマン、パプリカ、アスパラガス・・・
濃い緑色をした野菜の香りが中核にあります。
時間が経過するとさくらんぼ、ゆすら梅のようなやや甘酸っぱい香りも出てきました。
味わい
暑い日にはきりっと冷やして。爽快な果実味が心地よく、偉大なボルドーの赤ワインを生み出すメルローやカベルネ・ソーヴィニョンから造られているとは到底思えない爽やかな辛口ロゼワインです。
酸味が全体を引き締め、洗練された飲みやすさがあります。
渋味は控え目でおとなしく、ロワールのロゼ・ダンジュのような「ロゼは甘口」というイメージを引っくり返す非常にシャープな口当たりです。
ロゼ独特の粉っぽさというか、まとわりつくような質感がなく、さらっとした中にしっかりとしたミネラルの存在感があり、絶妙のバランスを整えています。
ラーム・ドゥ・ローズの特徴はなんと言ってもこのミネラル感!
料理
ミネラルの塩味が料理との相性を高め、縁の下の力持ち的な役回りを上手に演じているのです。ボルドーの白では合わせずらい、海老を使った料理や、中華料理全般、炒め物など油をしっかり使う料理との相性は特にお薦めです。
口の中にとどめると、わずかに感じるピリピリとしたスパイシーな刺激が感じられます、この刺激があるから肉料理にも合わせられます、塩味を利かせた肉料理にぴったりです。
ハムとチーズ、刻みキャベツたっぷりのトルティーヤやオープンサンド、フィンガーフード、揚げ物、ブイヤベース、トマトソースの料理、四川料理などなど、とにかく使い勝手いい万能なロゼワインです。
2026年5月度 頒布会ワイン・レポート1/2「ジョンカード白ラベル2021年」「ジョンカード黒ラベル2020年」「ジョンカード紅白ラベル2008年」
2026年5月度 頒布会ワイン・レポート1/2
シャトー・ラ・ジョンカード白ラベル2021年
シャトー・ラ・ジョンカード黒ラベル2020年
シャトー・ラ・ジョンカード紅白ラベル2008年
MICHIGAMIワイン頒布会に加入して頂いているお客様へお届けするワインを、
テイスティングで紹介していきます。
今月は
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| 極上 赤ワインセット (月々10,000円) | 特選 ワインセット (月々7,500円) |
【極上 赤ワインセット】
シャトー・ラ・ジョンカード白ラベル2021年
シャトー・ラ・ジョンカード黒ラベル2020年
シャトー・ラ・ジョンカード紅白ラベル2008年
【特選 ワインセット】
Bag In Boxヴィュ・シャトー・ラモット2024年
ラーム・ドゥ・ローズ2023年(リンク先は2021年)
今週は、
シャトー・ラ・ジョンカード白ラベル2021年
シャトー・ラ・ジョンカード黒ラベル2020年
シャトー・ラ・ジョンカード紅白ラベル2008年
のご紹介です。
ボルドーAOCメルロー20% / カベルネソーヴィニョン80%
外観
紫と黒をあわせたような色鮮やかなルビー色。ほんのりとグラデーション色の変化を感じます。
グラデーションがでてきているというのはワインの凝縮度感は強すぎではないということです。
エッジ(縁)の部分は、紫やピンクが見えます。中心部は黒味が強いです。
香り
ブラック・ベリー、カシス、キャンディー、ブルーベリーのコンポート。赤い果実、ラズベリーやスグリの香り。 果実の香りに混ざってピーマンやしし唐の香りも。
持続性はやや短いですがしっかりと強く香ります。
グラスを回すと、果実の香りから、スミレの花、
スパイスのブラックペッパーの香りへと変化します。香りからも飲みやすさが感じられます。
味わい
非常に若々しく、パンチのある味わい。酸味と果実味を感じるはつらつとした口当たり。 爽やかな果実味を感じます。
味わいの中心は、この果実味。そこに渋味が絶妙にあわさってきています。
酸と果実味、渋味が全体の味わいを引き締めタイトなボディに感じます。
このタイプを飲むと、ボルドー赤ワインのエレガンスさを感じ取れます。
軽すぎず、重すぎず。柔らかく広がるのではなく、張り詰めている感じです、
そのバランスが最高に良いです。
余韻には果実味とほのか~なコクが心地よく残ります。
若々しさに溢れたミディアムボディの辛口。
今までボルドーワインを飲みつけていなかった方にも美味しく召し上がって頂けるワインです。
料理
比較的濃い目の味付けの料理との相性が良いです。ハム、リエットなどの肉のオードブル、ピザ、グラタンなどのチーズを使った料理,
ミートソースパスタ、ベーコンやソーセージ入りのトマトソースパスタ、
ローストビーフ、ステーキなどのシンプルな牛肉料理、
ローストチキンならハーブ、スパイスを詰めたもの。
ソテーでも同様にハーブ、
スパイスを使ったソースと併せて トマトを使った洋風鍋もお薦めです。

ボルドーAOCメルロー80% カベルネソーヴィニョン20%

しなやかな口当たり。しっかりとしたフルボディの辛口
ブドウの糖度の高さを活かしたシャトーのワイン造りを表す1本
外観
エッジ(縁)に紫色を強く残す、赤と黒が混ざった色合い。グラスの向こう側が透けて見えないぐらい濃く、凝縮感をもっている。
透明感は少ない。
香り
開栓後すぐにスミレの花、カシスの香り。華やかな果実香が心地良く広がります。
グラスを回していくと、だんだんと黒胡椒のようなスパイシーな香りが立ってきます。
時間を置くと更に、プラムのようなよく熟した甘い香り、
ビターチョコレートのようなほろ苦くも香ばしい香りが出てきます。
味わい
しなやかな口当たり。しっかりとしたフルボディの辛口。コク、酸味、渋み、バランスがしっかりと取れている。
タンニンはやや粗めですが、しなやかにこなれた味わいを楽しんでいただける1本です。
若々しい果実味の後に、喉の奥でしっかりとした力強さを感じます。
後味もとても心地良く拡がり、ぎゅうっと凝縮したアロマが鼻腔へと軽やかに抜けていきます。
白ラベルとブドウの配合は同じですが、黒ラベルの方が重いです。
料理
濃縮した味わいのワインには、それに負けない濃厚な味わいの料理がお薦めです。レバーペーストのパテ、キノコやベーコン入りトマトソースパスタ、
ビーフシチュー、 ペッパーステーキなどの牛肉料理も。
焼き鳥のササミ(塩・わさび)、豚肉料理、チーズ、スパイスを使ったコクのあるソースの料理、
スペアリブなどのグリル、仔羊など脂味が多い肉料理など最適です。
ボルドーAOCメルロー:50% カベルネ・ソーヴィニョン:50%

外観
ルビーからガーネットに変わる中間の色合い。中心の色合いは赤黒く、グラスの向こう側はまったく見えません。
エッジ(縁)の部分には熟成を示すオレンジ色、 茶色が出るか出ないか微妙なところです。
色が変わり始めていますが、はっきりとしたグラデーションはまだ見られません。
粘性はしっかりと厚みのあるレッグス(グラスを傾けた時のワインの垂れ具合)がみられる事から、
アルコールが十分にのったフルボディである事が分かります。
香り
スミレの花、ブルーベリージャム、熟したプラム。開栓直後からふくよかな果実の香りが前面に出ています。
グラスを回していくと、バラの花、ブラックペッパー、コーヒーキャンディー、ココア、バニラや土の香り・・・
熟成によってコンポートやローストシュガーのような甘い香りも出てきています。
時間を置くと、鉛筆のような炭素っぽいニュアンスを含んだ木の香り、インクのような香りも感じられます。
香りの要素は実に多彩で、それらが一つ一つの要素を構成しながら、
全体として大きな香りの塊となって複雑な印象を与えています。
味わい
しなやかな口当たりとしっかりしたボリューム感。酸は大人しく、全体のバランスを引締めながらも果実味の中に熟成の旨みが見えてきています。
タンニンもなめらかに落ち着いており、ギスギスした感じはありません。。
こちらの紅白ラベルは抜栓して30~1時間程たってから飲むと更に美味しく、翌日の方が美味しいことも。
料理
合わせる料理のおすすめは、噛み応えのあるしっかりとした赤身の肉を濃い目の塩・胡椒で焼き上げたステーキ、肉団子など、和風中華の濃い目のタレを使った料理、
少しくせのあるシェーブルタイプ(ヤギ乳)や、
ウォッシュタイプのチーズ、トマトソースにスパイス、ハーブを合わせた料理、焼き鳥(タレ)、豚の角煮。
濃い目の味付けの中に、ほんのりと甘味のある料理との相性は特におすすめです。
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2026年5月度 頒布会ワイン・レポート1/2
「ジョンカード白ラベル2021年」「ジョンカード黒ラベル2020年」「ジョンカード紅白ラベル2008年」
MICHIGAMIワイン頒布会に加入して頂いているお客様へお届けするワインを、テイスティングで紹介していきます。
5月の頒布会ワインは、こちらをお届けさせて頂いております。
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極上 赤ワインセット |
| 特選 ワインセット (月々7,500円) ■BIBシャトー・ラモット2024年 ■ラーム・ドゥ・ローズ2023年 |
今週は、ジョンカード白ラベル2021年、ジョンカード黒ラベル2020年、ジョンカード紅白ラベル2008年のご紹介です。
ジョンカード白ラベル2021年
ボルドーAOC
メルロー20% / カベルネソーヴィニョン80%
外観
紫と黒をあわせたような色鮮やかなルビー色。ほんのりとグラデーション色の変化を感じます。
グラデーションがでてきているというのはワインの凝縮度感は強すぎではないということです。
エッジ(縁)の部分は、紫やピンクが見えます。中心部は黒味が強いです。
香り
ブラック・ベリー、カシス、キャンディー、ブルーベリーのコンポート。赤い果実、ラズベリーやスグリの香り。果実の香りに混ざってピーマンやしし唐の香りも。
持続性はやや短いですがしっかりと強く香ります。
グラスを回すと、果実の香りから、スミレの花、スパイスのブラックペッパーの香りへと変化します。香りからも飲みやすさが感じられます。
味わい
非常に若々しく、パンチのある味わい。酸味と果実味を感じるはつらつとした口当たり。爽やかな果実味を感じます。
味わいの中心は、この果実味。そこに渋味が絶妙にあわさってきています。
酸と果実味、渋味が全体の味わいを引き締めタイトなボディに感じます。
このタイプを飲むと、ボルドー赤ワインのエレガンスさを感じ取れます。
軽すぎず、重すぎず。柔らかく広がるのではなく、張り詰めている感じです、 そのバランスが最高に良いです。
余韻には果実味とほのか~なコクが心地よく残ります。
若々しさに溢れたミディアムボディの辛口。
今までボルドーワインを飲みつけていなかった方にも美味しく召し上がって頂けるワインです。
料理
比較的濃い目の味付けの料理との相性が良いです。ハム、リエットなどの肉のオードブル、ピザ、グラタンなどのチーズを使った料理,ミートソースパスタ、ベーコンやソーセージ入りのトマトソースパスタ、ローストビーフ、ステーキなどのシンプルな牛肉料理、ローストチキンならハーブ、スパイスを詰めたもの。
ソテーでも同様にハーブ、スパイスを使ったソースと併せて トマトを使った洋風鍋もお薦めです。

ジョンカード黒ラベル 2020年
ボルドーAOC
メルロー80% カベルネソーヴィニョン20%

しなやかな口当たり。しっかりとしたフルボディの辛口
ブドウの糖度の高さを活かしたシャトーのワイン造りを表す1本
外観
エッジ(縁)に紫色を強く残す、赤と黒が混ざった色合い。グラスの向こう側が透けて見えないぐらい濃く、凝縮感をもっている。透明感は少ない。
香り
開栓後すぐにスミレの花、カシスの香り。華やかな果実香が心地良く広がります。グラスを回していくと、だんだんと黒胡椒のようなスパイシーな香りが立ってきます。
時間を置くと更に、プラムのようなよく熟した甘い香り、ビターチョコレートのようなほろ苦くも香ばしい香りが出てきます。
味わい
しなやかな口当たり。しっかりとしたフルボディの辛口。コク、酸味、渋み、バランスがしっかりと取れている。
タンニンはやや粗めですが、しなやかにこなれた味わいを楽しんでいただける1本です。
若々しい果実味の後に、喉の奥でしっかりとした力強さを感じます。
後味もとても心地良く拡がり、ぎゅうっと凝縮したアロマが鼻腔へと軽やかに抜けていきます。
白ラベルとブドウの配合は同じですが、黒ラベルの方が重いです。
料理
濃縮した味わいのワインには、それに負けない濃厚な味わいの料理がお薦めです。レバーペーストのパテ、キノコやベーコン入りトマトソースパスタ、ビーフシチュー、 ペッパーステーキなどの牛肉料理も。
焼き鳥のササミ(塩・わさび)、豚肉料理、チーズ、スパイスを使ったコクのあるソースの料理、スペアリブなどのグリル、仔羊など脂味が多い肉料理など最適です。
ジョンカード紅白ラベル2008年
ボルドーAOC
メルロー:50% カベルネ・ソーヴィニョン:50%

外観
ルビーからガーネットに変わる中間の色合い。中心の色合いは赤黒く、グラスの向こう側はまったく見えません。
エッジ(縁)の部分には熟成を示すオレンジ色、茶色が出るか出ないか微妙なところです。
色が変わり始めていますが、はっきりとしたグラデーションはまだ見られません。
粘性はしっかりと厚みのあるレッグス(グラスを傾けた時のワインの垂れ具合)がみられる事から、アルコールが十分にのったフルボディである事が分かります。
香り
スミレの花、ブルーベリージャム、熟したプラム。開栓直後からふくよかな果実の香りが前面に出ています。
グラスを回していくと、バラの花、ブラックペッパー、コーヒーキャンディー、ココア、バニラや土の香り・・・
熟成によってコンポートやローストシュガーのような甘い香りも出てきています。
時間を置くと、鉛筆のような炭素っぽいニュアンスを含んだ木の香り、インクのような香りも感じられます。
香りの要素は実に多彩で、それらが一つ一つの要素を構成しながら、全体として大きな香りの塊となって複雑な印象を与えています。
味わい
しなやかな口当たりとしっかりしたボリューム感。酸は大人しく、全体のバランスを引締めながらも果実味の中に熟成の旨みが見えてきています。
タンニンもなめらかに落ち着いており、ギスギスした感じはありません。。
こちらの紅白ラベルは抜栓して30~1時間程たってから飲むと更に美味しく、翌日の方が美味しいことも。
料理
合わせる料理のおすすめは、噛み応えのあるしっかりとした赤身の肉を濃い目の塩・胡椒で焼き上げたステーキ、肉団子など、和風中華の濃い目のタレを使った料理、少しくせのあるシェーブルタイプ(ヤギ乳)や、ウォッシュタイプのチーズ、トマトソースにスパイス、ハーブを合わせた料理、焼き鳥(タレ)、豚の角煮。濃い目の味付けの中に、ほんのりと甘味のある料理との相性は特におすすめです。
2026年4月度 頒布会ワイン・レポート2/2「シャトー・ラモット2021年」「リザーブ・ドゥ・ピゼイ2020年」「ニコラ・ブァロン2017年」
2026年4月度 頒布会ワイン・レポート2/2
ヴィュ・シャトー・ラモット2021年
リザーブ・ドゥ・ピゼイ2020年
ドメーヌ・ニコラ・ブァロン2017年
MICHIGAMIワイン頒布会に加入して頂いているお客様へお届けするワインを、
テイスティングで紹介していきます。
ヴィュ・シャトー・ラモット2021年(リンク先は2024年)
リザーブ・ドゥ・ピゼイ2020年
ドメーヌ・ニコラ・ブァロン2017年
のご紹介です。
ボルドーAOCソーヴィニョン・ブラン:60% セミヨン:40%

外観
わずかに緑色を帯びた淡い黄色。澄んだ透明感があります。色の濃さがない事から、樽で風味をつけたものでない事、 また長い熟成を経たワインでない事が分かります。
白ワインは、熟成していくと黄色味が濃くなり、最終的に茶褐色へと変化していきます。
このワインは若くて、 ストレートな果実味が特徴である事が色からもわかります。
香り
香りは最初スマートでやや控えめな印象を受けますが、グラスを回していくと、ハーブ、ライム、レモンと爽やかな柑橘系の香りが広がります。若くて力強い香りです。
このハーブのような香り、少し燻したようなスパイシーな香りは、
ソーヴィニヨン・ブランという品種の特徴的な香りでもあります。
味わい
すっきりとした口当たり。ライトミディアムボディの辛口。しっかりとした酸味に果実味、 そしてコクが続き、味わいを構成している。
ミネラル分の苦みもほのかに感じる.
余韻は心地よい苦み、塩味、コクがバランスよく残り、切れ味がよい
料理
6~9度前後にしっかりと冷やして休日のランチなど、安らぎのひと時に陽射しと 共に召し上がるのも爽快さを満喫でき、お薦めです。
焼き白身魚、オリーブオイルやレモンライムと魚介系のオードブル全般、
白身魚のカルパッチョシーフードパスタ、エビ、カニなどの料理、グラタン、
焼き鳥 塩 爽やかな飲み口にコクを感じさせるのこのワインは料理を選びません。
軽やかな味わいの食事との相性は抜群ですし、
コクのある料理に対するアクセントとしても、その魅力をお楽しみいただけます。

AOPコトー・ブルギニョンガメイ:100%

生産者のシャトー・ピゼイはボジョレーでも最大のブドウ栽培地の1つです。
COTEAUX BOURGUIGNONS(コトー・ブルギニョン)は、ブルゴーニュ地域のワインの素晴らしさを表現するものとしてより柔軟でポジティブな位置付けのワインとして誕生しました。
このワインはピノ・ノワールの子孫にあたるブドウ品種ガメイの単一品種によって生産されています。
外観
光沢があるやや明るめの紫色。香り
カシス、黒い果実、スミレ、スパイス、イチゴやラズベリーのようなベリー系の香りの他、複雑なニュアンス。
味わい
軽めで飲みやすく 丸みと繊細さがある。豊かな酸味、穏やかなタンニン、ガメイ種の特徴がしっかりと詰まった味わい。
料理
白身の魚や牛肉(赤ワインをたっぷり使い煮込んだブルゴーニュ風)、ハムのテリーヌ、豚のリエット


AOCコート・デュ・ローヌ
グルナッシュ:80% シラー:15% サンソー:5%
こちらはロバート・パーカーによるパーカーポイント92点です!
またローヌ系のワインを得意とする元Wine AdvocateのJeb Dunnuckが立ち上げたJeb dunnuck.comでも90ポイントの評価を得ています。生産者は、伝統的なワイン造りを守りつつ、最新の技術も取り入れ今ではミシュラン3つ星レストランのワインリスト常連(パリのGUY SAVOY、パリのフォーシーズンズホテルのLE CINQ、サン=ボネ=ル=フォワのREGIS ET JACQUES MARCONなど)となり、様々なワインコンテストやワイン評論家より高い評価を受けています。
外観
深く濃い赤色。ルビーレッドとガーネットカラー。香り
繊細なアロマの香り、バニラ、ラズベリー、ブラックベリー、プラム。鼻腔をフレッシュな赤い果実の香りが抜ける。ダークチョコレート、胡椒。
味わい
しっかりとした骨格を持ち、しなやかでシルキーなタンニンとのバランスが良いワイン。豊かな風味、素晴らしい仕上がりで、ドライな後味も秀逸。
料理
牛肉、子羊肉、鹿肉
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2026年4月度 頒布会ワイン・レポート2/2
シャトー・ラモット2021年
リザーブ・ドゥ・ピゼイ2020年
ニコラ・ブァロン2017年
MICHIGAMIワイン頒布会に加入して頂いているお客様へお届けするワインを、テイスティングで紹介していきます。
4月の頒布会ワインは、こちらをお届けさせて頂いております。
今週は、シャトー・ラモット2021年(リンク先は2024年)、リザーブ・ドゥ・ピゼイ2020年、ドメーヌ・ニコラ・ブァロン2017年のご紹介です。
シャトー・ラモット2024年
ボルドーAOC
ソーヴィニョン・ブラン:60% セミヨン:40%

外観
わずかに緑色を帯びた淡い黄色。澄んだ透明感があります。色の濃さがない事から、樽で風味をつけたものでない事、また長い熟成を経たワインでない事が分かります。
白ワインは、熟成していくと黄色味が濃くなり、最終的に茶褐色へと変化していきます。
このワインは若くて、ストレートな果実味が特徴である事が色からもわかります。

香り
香りは最初スマートでやや控えめな印象を受けますが、グラスを回していくと、ハーブ、ライム、レモンと爽やかな柑橘系の香りが広がります。若くて力強い香りです。このハーブのような香り、少し燻したようなスパイシーな香りは、ソーヴィニヨン・ブランという品種の特徴的な香りでもあります。
味わい
すっきりとした口当たり。ライトミディアムボディの辛口。しっかりとした酸味に果実味、そしてコクが続き、味わいを構成している。
ミネラル分の苦みもほのかに感じる. 余韻は心地よい苦み、塩味、コクがバランスよく残り、切れ味がよい
料理
6~9度前後にしっかりと冷やして休日のランチなど、安らぎのひと時に陽射しと共に召し上がるのも爽快さを満喫でき、お薦めです。焼き白身魚、オリーブオイルやレモンライムと魚介系のオードブル全般、白身魚のカルパッチョシーフードパスタ、エビ、カニなどの料理、グラタン、焼き鳥 塩 爽やかな飲み口にコクを感じさせるのこのワインは料理を選びません。
軽やかな味わいの食事との相性は抜群ですし、コクのある料理に対するアクセントとしても、その魅力をお楽しみいただけます。

リザーブ ドゥ ピゼイ 2020年
AOPコトー・ブルギニョン
ガメイ:100%

生産者のシャトー・ピゼイはボジョレーでも最大のブドウ栽培地の1つです。
COTEAUX BOURGUIGNONS(コトー・ブルギニョン)は、ブルゴーニュ地域のワインの素晴らしさを表現するものとしてより柔軟でポジティブな位置付けのワインとして誕生しました。
このワインはピノ・ノワールの子孫にあたるブドウ品種ガメイの単一品種によって生産されています。
外観
光沢があるやや明るめの紫色。香り
カシス、黒い果実、スミレ、スパイス、イチゴやラズベリーのようなベリー系の香りの他、複雑なニュアンス。味わい
軽めで飲みやすく 丸みと繊細さがある。豊かな酸味、穏やかなタンニン、ガメイ種の特徴がしっかりと詰まった味わい。
料理
白身の魚や牛肉(赤ワインをたっぷり使い煮込んだブルゴーニュ風)、 ハムのテリーヌ、豚のリエット
ドメーヌ・ニコラ・ブァロン2017年

AOCコート・デュ・ローヌ
グルナッシュ:80% シラー:15% サンソー:5%
こちらはロバート・パーカーによるパーカーポイント92点です!
またローヌ系のワインを得意とする元Wine AdvocateのJeb Dunnuckが立ち上げたJeb dunnuck.comでも90ポイントの評価を得ています。
生産者は、伝統的なワイン造りを守りつつ、最新の技術も取り入れ今ではミシュラン3つ星レストランのワインリスト常連(パリのGUY SAVOY、パリのフォーシーズンズホテルのLE CINQ、サン=ボネ=ル=フォワのREGIS ET JACQUES MARCONなど)となり、様々なワインコンテストやワイン評論家より高い評価を受けています。
外観
深く濃い赤色。ルビーレッドとガーネットカラー。香り
繊細なアロマの香り、バニラ、ラズベリー、ブラックベリー、プラム。鼻腔をフレッシュな赤い果実の香りが抜ける。ダークチョコレート、胡椒。
味わい
しっかりとした骨格を持ち、しなやかでシルキーなタンニンとのバランスが良いワイン。豊かな風味、素晴らしい仕上がりで、ドライな後味も秀逸。
料理
牛肉、子羊肉、鹿肉
2026年4月度 頒布会ワイン・レポート1/2「ジョンカード2018年」「ジョンカード黒ラベル2020年」「ジョンカード紅白ラベル2014年」
2026年4月度 頒布会ワイン・レポート1/2
シャトー・ラ・ジョンカード2018年
シャトー・ラ・ジョンカード黒ラベル2020年
シャトー・ラ・ジョンカード紅白ラベル2014年
MICHIGAMIワイン頒布会に加入して頂いているお客様へお届けするワインを、
テイスティングで紹介していきます。
今月は
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| 極上 赤ワインセット (月々10,000円) | 特選 ワインセット (月々7,500円) |
【極上 赤ワインセット】
シャトー・ラ・ジョンカード2018年
リザーブ・ドゥ・ピゼイ2020年
シャトー・ラ・ジョンカード紅白ラベル2014年
【特選 ワインセット】
ヴィュ・シャトー・ラモット2021年(リンク先は2024年)
シャトー・ラ・ジョンカード黒ラベル2020年
ドメーヌ・ニコラ・ブァロン2017年
今週は、
シャトー・ラ・ジョンカード2018年
シャトー・ラ・ジョンカード黒ラベル2020年
シャトー・ラ・ジョンカード紅白ラベル2014年
のご紹介です。
ボルドーAOCメルロー20% / カベルネソーヴィニョン80%

今回お届けしたジョンカード2018年はジョンカード白ラベルのラベル違い、
シャトー・ラ・ジョンカード オリジナルシャトーラベルとなります。
※こちらのオリジナルラベルは現在一般販売を行っておりません。
※以下は白ラベル2021年を基調としたレポートとなります。
外観
紫と黒をあわせたような色鮮やかなルビー色。ほんのりとグラデーション色の変化を感じます。
グラデーションがでてきているというのはワインの凝縮度感は強すぎではないということです。
エッジ(縁)の部分は、紫やピンクが見えます。中心部は黒味が強いです。
香り
ブラック・ベリー、カシス、キャンディー、ブルーベリーのコンポート。赤い果実、ラズベリーやスグリの香り。 果実の香りに混ざってピーマンやしし唐の香りも。
持続性はやや短いですがしっかりと強く香ります。
グラスを回すと、果実の香りから、スミレの花、
スパイスのブラックペッパーの香りへと変化します。香りからも飲みやすさが感じられます。
味わい
非常に若々しく、パンチのある味わい。酸味と果実味を感じるはつらつとした口当たり。 爽やかな果実味を感じます。
味わいの中心は、この果実味。そこに渋味が絶妙にあわさってきています。
酸と果実味、渋味が全体の味わいを引き締めタイトなボディに感じます。
このタイプを飲むと、ボルドー赤ワインのエレガンスさを感じ取れます。
軽すぎず、重すぎず。柔らかく広がるのではなく、張り詰めている感じです、
そのバランスが最高に良いです。
余韻には果実味とほのか~なコクが心地よく残ります。
若々しさに溢れたミディアムボディの辛口。
今までボルドーワインを飲みつけていなかった方にも美味しく召し上がって頂けるワインです。
料理
比較的濃い目の味付けの料理との相性が良いです。ハム、リエットなどの肉のオードブル、ピザ、グラタンなどのチーズを使った料理,
ミートソースパスタ、ベーコンやソーセージ入りのトマトソースパスタ、
ローストビーフ、ステーキなどのシンプルな牛肉料理、
ローストチキンならハーブ、スパイスを詰めたもの。
ソテーでも同様にハーブ、
スパイスを使ったソースと併せて トマトを使った洋風鍋もお薦めです。

ボルドーAOCメルロー80% カベルネソーヴィニョン20%

しなやかな口当たり。しっかりとしたフルボディの辛口
ブドウの糖度の高さを活かしたシャトーのワイン造りを表す1本
外観
エッジ(縁)に紫色を強く残す、赤と黒が混ざった色合い。グラスの向こう側が透けて見えないぐらい濃く、凝縮感をもっている。
透明感は少ない。
香り
開栓後すぐにスミレの花、カシスの香り。華やかな果実香が心地良く広がります。
グラスを回していくと、だんだんと黒胡椒のようなスパイシーな香りが立ってきます。
時間を置くと更に、プラムのようなよく熟した甘い香り、
ビターチョコレートのようなほろ苦くも香ばしい香りが出てきます。
味わい
しなやかな口当たり。しっかりとしたフルボディの辛口。コク、酸味、渋み、バランスがしっかりと取れている。
タンニンはやや粗めですが、しなやかにこなれた味わいを楽しんでいただける1本です。
若々しい果実味の後に、喉の奥でしっかりとした力強さを感じます。
後味もとても心地良く拡がり、ぎゅうっと凝縮したアロマが鼻腔へと軽やかに抜けていきます。
白ラベルとブドウの配合は同じですが、黒ラベルの方が重いです。
料理
濃縮した味わいのワインには、それに負けない濃厚な味わいの料理がお薦めです。レバーペーストのパテ、キノコやベーコン入りトマトソースパスタ、
ビーフシチュー、 ペッパーステーキなどの牛肉料理も。
焼き鳥のササミ(塩・わさび)、豚肉料理、チーズ、スパイスを使ったコクのあるソースの料理、
スペアリブなどのグリル、仔羊など脂味が多い肉料理など最適です。
ボルドーAOCメルロー:50% カベルネ・ソーヴィニョン:50%

外観
ルビーからガーネットに変わる中間の色合い。中心の色合いは赤黒く、グラスの向こう側はまったく見えません。
エッジ(縁)の部分には熟成を示すオレンジ色、 茶色が出るか出ないか微妙なところです。
色が変わり始めていますが、はっきりとしたグラデーションはまだ見られません。
粘性はしっかりと厚みのあるレッグス(グラスを傾けた時のワインの垂れ具合)がみられる事から、
アルコールが十分にのったフルボディである事が分かります。
香り
スミレの花、ブルーベリージャム、熟したプラム。開栓直後からふくよかな果実の香りが前面に出ています。
グラスを回していくと、バラの花、ブラックペッパー、コーヒーキャンディー、ココア、バニラや土の香り・・・
熟成によってコンポートやローストシュガーのような甘い香りも出てきています。
時間を置くと、鉛筆のような炭素っぽいニュアンスを含んだ木の香り、インクのような香りも感じられます。
香りの要素は実に多彩で、それらが一つ一つの要素を構成しながら、
全体として大きな香りの塊となって複雑な印象を与えています。
味わい
しなやかな口当たりとしっかりしたボリューム感。酸は大人しく、全体のバランスを引締めながらも果実味の中に熟成の旨みが見えてきています。
タンニンもなめらかに落ち着いており、ギスギスした感じはありません。。
こちらの紅白ラベルは抜栓して30~1時間程たってから飲むと更に美味しく、翌日の方が美味しいことも。
料理
合わせる料理のおすすめは、噛み応えのあるしっかりとした赤身の肉を濃い目の塩・胡椒で焼き上げたステーキ、肉団子など、和風中華の濃い目のタレを使った料理、
少しくせのあるシェーブルタイプ(ヤギ乳)や、
ウォッシュタイプのチーズ、トマトソースにスパイス、ハーブを合わせた料理、焼き鳥(タレ)、豚の角煮。
濃い目の味付けの中に、ほんのりと甘味のある料理との相性は特におすすめです。
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2026年4月度 頒布会ワイン・レポート1/2
ジョンカード2018年
ジョンカード黒ラベル2020年
ジョンカード紅白ラベル2014年
MICHIGAMIワイン頒布会に加入して頂いているお客様へお届けするワインを、テイスティングで紹介していきます。
4月の頒布会ワインは、こちらをお届けさせて頂いております。
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極上 赤ワインセット |
| 特選 ワインセット (月々7,500円) ■シャトー・ラモット2021年 ■ジョンカード黒ラベル2020年 ■ドメーヌ・ニコラ・ブァロン2017年 |
今週は、ジョンカード2018年、ジョンカード黒ラベル2020年、ジョンカード紅白ラベル2014年のご紹介です。
ジョンカード 2018年
ボルドーAOC
メルロー20% / カベルネソーヴィニョン80%
今回お届けしたジョンカード2018年はジョンカード白ラベルのラベル違い、ジョンカード オリジナルシャトーラベルとなります。
※こちらのオリジナルラベルは現在一般販売を行っておりません。
※以下は白ラベル2021年を基調としたレポートとなります。
外観
紫と黒をあわせたような色鮮やかなルビー色。ほんのりとグラデーション色の変化を感じます。グラデーションがでてきているというのはワインの凝縮度感は強すぎではないということです。
エッジ(縁)の部分は、紫やピンクが見えます。中心部は黒味が強いです。
香り
ブラック・ベリー、カシス、キャンディー、ブルーベリーのコンポート。赤い果実、ラズベリーやスグリの香り。果実の香りに混ざってピーマンやしし唐の香りも。
持続性はやや短いですがしっかりと強く香ります。グラスを回すと、果実の香りから、スミレの花、スパイスのブラックペッパーの香りへと変化します。香りからも飲みやすさが感じられます。
味わい
非常に若々しく、パンチのある味わい。酸味と果実味を感じるはつらつとした口当たり。爽やかな果実味を感じます。
味わいの中心は、この果実味。そこに渋味が絶妙にあわさってきています。酸と果実味、渋味が全体の味わいを引き締めタイトなボディに感じます。
このタイプを飲むと、ボルドー赤ワインのエレガンスさを感じ取れます。
軽すぎず、重すぎず。柔らかく広がるのではなく、張り詰めている感じです、 そのバランスが最高に良いです。
余韻には果実味とほのか~なコクが心地よく残ります。若々しさに溢れたミディアムボディの辛口。
今までボルドーワインを飲みつけていなかった方にも美味しく召し上がって頂けるワインです。
料理
比較的濃い目の味付けの料理との相性が良いです。ハム、リエットなどの肉のオードブル、ピザ、グラタンなどのチーズを使った料理,ミートソースパスタ、ベーコンやソーセージ入りのトマトソースパスタ、ローストビーフ、ステーキなどのシンプルな牛肉料理、ローストチキンならハーブ、スパイスを詰めたもの。ソテーでも同様にハーブ、スパイスを使ったソースと併せて トマトを使った洋風鍋もお薦めです。

ジョンカード黒ラベル 2020年
ボルドーAOC
メルロー80% カベルネソーヴィニョン20%
しなやかな口当たり。しっかりとしたフルボディの辛口
ブドウの糖度の高さを活かしたシャトーのワイン造りを表す1本
外観
エッジ(縁)に紫色を強く残す、赤と黒が混ざった色合い。グラスの向こう側が透けて見えないぐらい濃く、凝縮感をもっている。透明感は少ない。
香り
開栓後すぐにスミレの花、カシスの香り。華やかな果実香が心地良く広がります。グラスを回していくと、だんだんと黒胡椒のようなスパイシーな香りが立ってきます。
時間を置くと更に、プラムのようなよく熟した甘い香り、ビターチョコレートのようなほろ苦くも香ばしい香りが出てきます。
味わい
しなやかな口当たり。しっかりとしたフルボディの辛口。コク、酸味、渋み、バランスがしっかりと取れている。
タンニンはやや粗めですが、しなやかにこなれた味わいを楽しんでいただける1本です。
若々しい果実味の後に、喉の奥でしっかりとした力強さを感じます。
後味もとても心地良く拡がり、ぎゅうっと凝縮したアロマが鼻腔へと軽やかに抜けていきます。
白ラベルとブドウの配合は同じですが、黒ラベルの方が重いです。
料理
濃縮した味わいのワインには、それに負けない濃厚な味わいの料理がお薦めです。レバーペーストのパテ、キノコやベーコン入りトマトソースパスタ、ビーフシチュー、 ペッパーステーキなどの牛肉料理も。
焼き鳥のササミ(塩・わさび)、豚肉料理、チーズ、スパイスを使ったコクのあるソースの料理、スペアリブなどのグリル、仔羊など脂味が多い肉料理など最適です。
ジョンカード紅白ラベル2014年
ボルドーAOC
メルロー:50% カベルネ・ソーヴィニョン:50%

外観
ルビーからガーネットに変わる中間の色合い。中心の色合いは赤黒く、グラスの向こう側はまったく見えません。
エッジ(縁)の部分には熟成を示すオレンジ色、茶色が出るか出ないか微妙なところです。
色が変わり始めていますが、はっきりとしたグラデーションはまだ見られません。
粘性はしっかりと厚みのあるレッグス(グラスを傾けた時のワインの垂れ具合)がみられる事から、アルコールが十分にのったフルボディである事が分かります。
香り
スミレの花、ブルーベリージャム、熟したプラム。開栓直後からふくよかな果実の香りが前面に出ています。
グラスを回していくと、バラの花、ブラックペッパー、コーヒーキャンディー、ココア、バニラや土の香り・・・熟成によってコンポートやローストシュガーのような甘い香りも出てきています。
時間を置くと、鉛筆のような炭素っぽいニュアンスを含んだ木の香り、インクのような香りも感じられます。
香りの要素は実に多彩で、それらが一つ一つの要素を構成しながら、全体として大きな香りの塊となって複雑な印象を与えています。
味わい
しなやかな口当たりとしっかりしたボリューム感。酸は大人しく、全体のバランスを引締めながらも果実味の中に熟成の旨みが見えてきています。
タンニンもなめらかに落ち着いており、ギスギスした感じはありません。
こちらの紅白ラベルは抜栓して30~1時間程たってから飲むと更に美味しく、翌日の方が美味しいことも。
料理
合わせる料理のおすすめは、噛み応えのあるしっかりとした赤身の肉を濃い目の塩・胡椒で焼き上げたステーキ、肉団子など、和風中華の濃い目のタレを使った料理、少しくせのあるシェーブルタイプ(ヤギ乳)や、ウォッシュタイプのチーズ、トマトソースにスパイス、ハーブを合わせた料理、焼き鳥(タレ)、豚の角煮。濃い目の味付けの中に、ほんのりと甘味のある料理との相性は特におすすめです。
頒布会2026年度 月7,500円 特選 ワインコース
| 2008年度 | 2009年度 | 2010年度 | 2011年度 | 2012年度 | 2013年度 | 2014年度 | 2015年度 | 2016年度 | 2017年度 | |
| 2018年度 | 2019年度 | 2020年度 | 2021年度 | 2022年度 | 2023年度 | 2024年度 | 2025年度 | 2026年度 |
| 2026年度 頒布会お届けワイン 月7,500円 特選ワインコース | ||
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| 2026年4月度 ヴィュ・シャトー・ラモット2021年 シャトー・ラ・ジョンカード黒ラベル2020年 ドメーヌ・ニコラ・ブァロン2017年 テイスティングリポート ヴィュ・シャトー・ラモット2021年 シャトー・ラ・ジョンカード黒ラベル2020年 ドメーヌ・ニコラ・ブァロン2017年 |
2026年5月度 Bag In Boxヴィュ・シャトー・ラモット2024年 ラーム・ドゥ・ローズ2023年(リンク先は2021年) テイスティングリポート Bag In Boxヴィュ・シャトー・ラモット2024年 ラーム・ドゥ・ローズ2023年 |
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| 2008年度 | 2009年度 | 2010年度 | 2011年度 | 2012年度 | 2013年度 | 2014年度 | 2015年度 | 2016年度 | 2017年度 | |
| 2018年度 | 2019年度 | 2020年度 | 2021年度 | 2022年度 | 2023年度 | 2024年度 | 2025年度 | 2026年度 |
赤ワインだけでなく、季節に合わせて白やロゼ、泡物などバラエティな内容です。ワインのお好みの幅が広がるコースです。
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特選 ワインセット テイスティングリポート |
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特選 ワインセット テイスティングリポート |
頒布会2026年度 月10,000円 極上 赤ワインコース
| 2017年度 | 2018年度 | 2019年度 | 2020年度 | 2021年度 | 2022年度 | 2023年度 | 2024年度 | 2025年度 | 2026年度 |
| 2026年度 頒布会お届けワイン 月10,000円 極上赤ワインコース | ||
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| 2026年4月度 シャトー・ラ・ジョンカード2018年 リザーブ・ドゥ・ピゼイ2020年 シャトー・ラ・ジョンカード紅白ラベル2014年 テイスティングリポート シャトー・ラ・ジョンカード2018年 リザーブ・ドゥ・ピゼイ2020年 シャトー・ラ・ジョンカード紅白ラベル2014年 |
2026年5月度 シャトー・ラ・ジョンカード白ラベル2021年 シャトー・ラ・ジョンカード黒ラベル2020年 シャトー・ラ・ジョンカード紅白ラベル2008年 テイスティングリポート シャトー・ラ・ジョンカード白ラベル2021年 シャトー・ラ・ジョンカード黒ラベル2020年 シャトー・ラ・ジョンカード紅白ラベル2008年 |
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| 2017年度 | 2018年度 | 2019年度 | 2020年度 | 2021年度 | 2022年度 | 2023年度 |2024年度 | 2025年度 | 2026年度 |
MICHIGAMIワインが誇るハイクラスのボルドーワインをはじめ、ブルゴーニュなど赤ワインを心ゆくまで楽しめるセットです。
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極上 赤ワインセット
テイスティングリポート
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極上 赤ワインセット
テイスティングリポート
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2026年3月度 頒布会ワイン・レポート2/2「ラーム・ドゥ・ローズ 2021年」「ラーム・ドゥ・ローズ 2020年(クラレタイプ)」
2026年3月度 頒布会ワイン・レポート2/2
ラーム・ドゥ・ローズ 2021年
ラーム・ドゥ・ローズ 2020年(クラレタイプ)
MICHIGAMIワイン頒布会に加入して頂いているお客様へお届けするワインを、
テイスティングで紹介していきます。
ラーム・ドゥ・ローズ 2021年
ラーム・ドゥ・ローズ 2020年(クラレタイプ)
のご紹介です。
ラーム・ドゥ・ローズ 2021年
ボルドーAOCメルロー:40% カベルネ・ソーヴィニョン;30% カベルネフラン:30%

外観
赤味を帯びた鮮やかなピンク色。非常にクリアーで透明感があり、色彩が強い。黒ぶどうから色合いと渋味、そして 果実味がしっかりと抽出されていると予想できます。

香り
最初は果実香がおとなしく、白ワインに近いフローラルな 香りがでています。柑橘系のニュアンスを含んだ白い花の香り、そこから野菜のような少し青っぽい香り、
熟す前のトマト、青ピーマン、 パプリカ、アスパラガス・・・
濃い緑色をした野菜の香りが中核にあります。
時間が経過 するとさくらんぼ、ゆすら梅のようなやや甘酸っぱい香りも出てきました。
味わい
暑い日にはきりっと冷やして。爽快な果実味が心地よく、偉大なボルドーの赤ワインを生み出す
メルローやカベルネ・ソーヴィニョンから造られているとは到底思えない爽やかな辛口ロゼワインです。
酸味が全体を引き締め、洗練された飲みやすさがあります。
渋味は控え目でおとなしく、ロワールのロゼ・ダンジュのような
「ロゼは甘口」というイメージを引っくり返す非常にシャープな口当たりです。
ロゼ独特の粉っぽさというか、まとわりつくような質感がなく、
さらっとした中にしっかりとしたミネラルの存在感があり、絶妙のバランスを整えています。
ラーム・ドゥ・ローズの特徴はなんと言ってもこのミネラル感!
料理
ミネラルの塩味が料理との相性を高め、縁の下の力持ち的な役回りを上手に演じているのです。ボルドーの白では合わせずらい、海老を使った料理や、中華料理全般、
炒め物など油をしっかり使う料理との相性は特にお薦めです。
口の中にとどめると、わずかに感じるピリピリとしたスパイシーな刺激が感じられます、
この刺激があるから肉料理にも合わせられます、塩味を利かせた肉料理にぴったりです。
ハムとチーズ、刻みキャベツたっぷりのトルティーヤやオープンサンド、
フィンガーフード、揚げ物、ブイヤベース、トマトソースの料理、
四川料理などなど、とにかく使い勝手いい万能なロゼワインです。

ラーム・ドゥ・ローズ2020年クラレタイプ
ボルドーAOCメルロー:40% カベルネソーヴィニョン:30% カベルネ・フラン:30%

エールフランス航空ファーストクラスラウンジにも採用実績を持つ実力派ロゼワイン
「Larmes de Rose」ローマ人がびっくりしたクラレタイプを再現しました!
ロゼワイン2に対して強炭酸水を1の割合で割って飲むのもオススメです!
外観
通常のロゼより濃いめの色合い。香り
花の香りでゴージャス、華やかに香る。時間がたった後、赤ワインのような香りも。味わい
滑らかな舌触り、深みがあり、余韻が長い。後味も花のような優雅なニュアンスを感じる。酸味は少なめ。時間がたった後も味わいが変わりなく続く。
料理
塩味を利かせた肉料理にぴったりです。 ハム、ローストビーフ、鶏、豚肉ソテーのシンプルなトマトソース。 豚細切れ肉ケチャップソテーなど、ケチャップを使った料理豚挽き肉の赤ピーマンつめ。ロールキャベツ、鶏の唐揚げ、小魚の塩焼き、フライ、生牡蠣、アスパラやブロッコリなどの緑野菜のボイル。ミートソースにも美味しいです。トマトの渋味とも凄く合います。お寿司にも◎。
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2026年3月度 頒布会ワイン・レポート2/2
ラーム・ドゥ・ローズ 2021年
ラーム・ドゥ・ローズ 2020年(クラレタイプ)
MICHIGAMIワイン頒布会に加入して頂いているお客様へお届けするワインを、テイスティングで紹介していきます。
今週は、ラーム・ドゥ・ローズ 2021年、ラーム・ドゥ・ローズ 2020年(クラレタイプ) のご紹介です。
ロゼワイン2に対して強炭酸1で割って飲むのもオススメ◎
ラーム・ドゥ・ローズ 2021年
ボルドーAOC
メルロー:40% カベルネ・ソーヴィニョン;30% カベルネフラン:30%

外観
赤味を帯びた鮮やかなピンク色。非常にクリアーで透明感があり、色彩が強い。黒ぶどうから色合いと渋味、そして 果実味がしっかりと抽出されていると予想できます。
香り
最初は果実香がおとなしく、白ワインに近いフローラルな香りがでています。柑橘系のニュアンスを含んだ白い花の香り、そこから野菜のような少し青っぽい香り、熟す前のトマト、青ピーマン、パプリカ、アスパラガス・・・濃い緑色をした野菜の香りが中核にあります。
時間が経過するとさくらんぼ、ゆすら梅のようなやや甘酸っぱい香りも出てきました。
味わい
暑い日にはきりっと冷やして。爽快な果実味が心地よく、偉大なボルドーの赤ワインを生み出すメルローやカベルネ・ソーヴィニョンから造られているとは到底思えない爽やかな辛口ロゼワインです。
酸味が全体を引き締め、洗練された飲みやすさがあります。
渋味は控え目でおとなしく、ロワールのロゼ・ダンジュのような「ロゼは甘口」というイメージを引っくり返す非常にシャープな口当たりです。
ロゼ独特の粉っぽさというか、まとわりつくような質感がなく、さらっとした中にしっかりとしたミネラルの存在感があり、絶妙のバランスを整えています。
ラーム・ドゥ・ローズの特徴はなんと言ってもこのミネラル感!
料理
ミネラルの塩味が料理との相性を高め、縁の下の力持ち的な役回りを上手に演じているのです。ボルドーの白では合わせずらい、海老を使った料理や、中華料理全般、炒め物など油をしっかり使う料理との相性は特にお薦めです。
口の中にとどめると、わずかに感じるピリピリとしたスパイシーな刺激が感じられます、この刺激があるから肉料理にも合わせられます、塩味を利かせた肉料理にぴったりです。
ハムとチーズ、刻みキャベツたっぷりのトルティーヤやオープンサンド、フィンガーフード、揚げ物、ブイヤベース、トマトソースの料理、四川料理などなど、とにかく使い勝手いい万能なロゼワインです。
ラーム・ドゥ・ローズ2020年クラレタイプ
ボルドーAOC
メルロー:40% カベルネソーヴィニョン:30% カベルネ・フラン:30%

エールフランス航空ファーストクラスラウンジにも採用実績を持つ実力派ロゼワイン「Larmes de Rose」ローマ人がびっくりしたクラレタイプを再現しました!
ロゼワイン2に対して強炭酸水を1の割合で割って飲むのもオススメです!
外観
通常のロゼより濃いめの色合い。香り
花の香りでゴージャス、華やかに香る。時間がたった後、赤ワインのような香りも味わい
滑らかな舌触り、深みがあり、余韻が長い。後味も花のような優雅なニュアンスを感じる。酸味は少なめ。時間がたった後も味わいが変わりなく続く。
料理
塩味を利かせた肉料理にぴったりです。ハム、ローストビーフ、鶏、豚肉ソテーのシンプルなトマトソース。
豚細切れ肉ケチャップソテーなど、ケチャップを使った料理豚挽き肉の赤ピーマンつめ。
ロールキャベツ、鶏の唐揚げ、小魚の塩焼き、フライ、生牡蠣、アスパラやブロッコリなどの緑野菜のボイル。ミートソースにも美味しいです。
トマトの渋味とも凄く合います。お寿司にも◎。
2026年3月度 頒布会ワイン・レポート1/2「シャトー・ラ・ジョンカード黒ラベル2016年 375ml」「シャトー・ラ・ジョンカード黒ラベル2020年」「シャトー・ラ・ジョンカード紅白ラベル2008年」
2026年3月度 頒布会ワイン・レポート1/2
シャトー・ラ・ジョンカード黒ラベル2016年 375ml
シャトー・ラ・ジョンカード黒ラベル2020年
シャトー・ラ・ジョンカード紅白ラベル2008年
MICHIGAMIワイン頒布会に加入して頂いているお客様へお届けするワインを、
テイスティングで紹介していきます。
今月は
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| 極上 赤ワインセット (月々10,000円) | 特選 ワインセット (月々7,500円) |
【極上 赤ワインセット】
シャトー・ラ・ジョンカード黒ラベル2016年 375ml ×2本
シャトー・ラ・ジョンカード黒ラベル2020年
シャトー・ラ・ジョンカード紅白ラベル2008年
【特選 ワインセット】
ラーム・ドゥ・ローズ 2021年
ラーム・ドゥ・ローズ 2020年(クラレタイプ)
シャトー・ラ・ジョンカード紅白ラベル2008年
今週は、
シャトー・ラ・ジョンカード黒ラベル2016年 375ml
シャトー・ラ・ジョンカード黒ラベル2020年
シャトー・ラ・ジョンカード紅白ラベル2008年
のご紹介です。
シャトー・ラ・ジョンカード黒ラベル2020年
ボルドーAOCメルロー80% カベルネソーヴィニョン20%
375mlのハーフボトルは非常に飲みやすいサイズ。
アウトドアでも大活躍しますし、一人で飲み切るのに丁度良いです。
ボトルもお洒落で格好良いです。
外観
エッジ(縁)に紫色を強く残す、赤と黒が混ざった色合い。グラスの向こう側が透けて見えないぐらい濃く、凝縮感をもっている。
透明感は少ない。
香り
開栓後すぐにスミレの花、カシスの香り。華やかな果実香が心地良く広がります。
グラスを回していくと、だんだんと黒胡椒のようなスパイシーな香りが立ってきます。
時間を置くと更に、プラムのようなよく熟した甘い香り、
ビターチョコレートのようなほろ苦くも香ばしい香りが出てきます。
味わい
しなやかな口当たり。しっかりとしたフルボディの辛口。コク、酸味、渋み、バランスがしっかりと取れている。
タンニンはやや粗めですが、しなやかにこなれた味わいを楽しんでいただける1本です。
若々しい果実味の後に、喉の奥でしっかりとした力強さを感じます。
後味もとても心地良く拡がり、ぎゅうっと凝縮したアロマが鼻腔へと軽やかに抜けていきます。
白ラベルとブドウの配合は同じですが、黒ラベルの方が重いです。
料理
濃縮した味わいのワインには、それに負けない濃厚な味わいの料理がお薦めです。レバーペーストのパテ、キノコやベーコン入りトマトソースパスタ、
ビーフシチュー、 ペッパーステーキなどの牛肉料理も。
焼き鳥のササミ(塩・わさび)、豚肉料理、チーズ、スパイスを使ったコクのあるソースの料理、
スペアリブなどのグリル、仔羊など脂味が多い肉料理など最適です。
ボルドーAOCメルロー:50% カベルネ・ソーヴィニョン:50%

外観
ルビーからガーネットに変わる中間の色合い。中心の色合いは赤黒く、グラスの向こう側はまったく見えません。
エッジ(縁)の部分には熟成を示すオレンジ色、 茶色が出るか出ないか微妙なところです。
色が変わり始めていますが、はっきりとしたグラデーションはまだ見られません。
粘性はしっかりと厚みのあるレッグス(グラスを傾けた時のワインの垂れ具合)がみられる事から、
アルコールが十分にのったフルボディである事が分かります。
香り
スミレの花、ブルーベリージャム、熟したプラム。開栓直後からふくよかな果実の香りが前面に出ています。
グラスを回していくと、バラの花、ブラックペッパー、コーヒーキャンディー、ココア、バニラや土の香り・・・
熟成によってコンポートやローストシュガーのような甘い香りも出てきています。
時間を置くと、鉛筆のような炭素っぽいニュアンスを含んだ木の香り、インクのような香りも感じられます。
香りの要素は実に多彩で、それらが一つ一つの要素を構成しながら、
全体として大きな香りの塊となって複雑な印象を与えています。
味わい
しなやかな口当たりとしっかりしたボリューム感。酸は大人しく、全体のバランスを引締めながらも果実味の中に熟成の旨みが見えてきています。
タンニンもなめらかに落ち着いており、ギスギスした感じはありません。。
こちらの紅白ラベルは抜栓して30~1時間程たってから飲むと更に美味しく、翌日の方が美味しいことも。
料理
合わせる料理のおすすめは、噛み応えのあるしっかりとした赤身の肉を濃い目の塩・胡椒で焼き上げたステーキ、肉団子など、和風中華の濃い目のタレを使った料理、
少しくせのあるシェーブルタイプ(ヤギ乳)や、
ウォッシュタイプのチーズ、トマトソースにスパイス、ハーブを合わせた料理、焼き鳥(タレ)、豚の角煮。
濃い目の味付けの中に、ほんのりと甘味のある料理との相性は特におすすめです。
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2026年3月度 頒布会ワイン・レポート1/2
ジョンカード黒ラベル2016年 375ml
ジョンカード黒ラベル2020年
ジョンカード紅白ラベル2008年
MICHIGAMIワイン頒布会に加入して頂いているお客様へお届けするワインを、テイスティングで紹介していきます。
3月の頒布会ワインは、こちらをお届けさせて頂いております。
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極上 赤ワインセット |
| 特選 ワインセット (月々7,500円) ■ラーム・ドゥ・ローズ 2021年 ■ラーム・ドゥ・ローズ 2020年(クラレ) ■ジョンカード紅白ラベル2008年 |
今週は、ジョンカード黒ラベル2016年 375ml、ジョンカード黒ラベル2020年、ジョンカード紅白ラベル2008年のご紹介です
ジョンカード黒ラベル2016年 375ml
ジョンカード黒ラベル2020年
ボルドーAOC
メルロー80% カベルネソーヴィニョン20%

375mlのハーフボトルは非常に飲みやすいサイズ。
アウトドアでも大活躍しますし、一人で飲み切るのに丁度良いです。
ボトルもお洒落で格好良いです。
外観
エッジ(縁)に紫色を強く残す、赤と黒が混ざった色合い。グラスの向こう側が透けて見えないぐらい濃く、凝縮感をもっている。
透明感は少ない。
香り
開栓後すぐにスミレの花、カシスの香り。華やかな果実香が心地良く広がります。
グラスを回していくと、だんだんと黒胡椒のようなスパイシーな香りが立ってきます。
時間を置くと更に、プラムのようなよく熟した甘い香り、ビターチョコレートのようなほろ苦くも香ばしい香りが出てきます。
味わい
しなやかな口当たり。しっかりとしたフルボディの辛口。コク、酸味、渋み、バランスがしっかりと取れている。
タンニンはやや粗めですが、しなやかにこなれた味わいを楽しんでいただける1本です。
若々しい果実味の後に、喉の奥でしっかりとした力強さを感じます。
後味もとても心地良く拡がり、ぎゅうっと凝縮したアロマが鼻腔へと軽やかに抜けていきます。
白ラベルとブドウの配合は同じですが、黒ラベルの方が重いです。
料理
濃縮した味わいのワインには、それに負けない濃厚な味わいの料理がお薦めです。レバーペーストのパテ、キノコやベーコン入りトマトソースパスタ、ビーフシチュー、 ペッパーステーキなどの牛肉料理も。
焼き鳥のササミ(塩・わさび)、豚肉料理、チーズ、スパイスを使ったコクのあるソースの料理、スペアリブなどのグリル、仔羊など脂味が多い肉料理など最適です。
シャトー・ラ・ジョンカード紅白ラベル2008年
ボルドーAOC
メルロー:50% カベルネ・ソーヴィニョン:50%

外観
ルビーからガーネットに変わる中間の色合い。中心の色合いは赤黒く、グラスの向こう側はまったく見えません。
エッジ(縁)の部分には熟成を示すオレンジ色、茶色が出るか出ないか微妙なところです。
色が変わり始めていますが、はっきりとしたグラデーションはまだ見られません。
粘性はしっかりと厚みのあるレッグス(グラスを傾けた時のワインの垂れ具合)がみられる事から、アルコールが十分にのったフルボディである事が分かります。
香り
スミレの花、ブルーベリージャム、熟したプラム。開栓直後からふくよかな果実の香りが前面に出ています。
グラスを回していくと、バラの花、ブラックペッパー、コーヒーキャンディー、ココア、バニラや土の香り・・・
熟成によってコンポートやローストシュガーのような甘い香りも出てきています。
時間を置くと、鉛筆のような炭素っぽいニュアンスを含んだ木の香り、インクのような香りも感じられます。
香りの要素は実に多彩で、それらが一つ一つの要素を構成しながら、全体として大きな香りの塊となって複雑な印象を与えています。
味わい
しなやかな口当たりとしっかりしたボリューム感。酸は大人しく、全体のバランスを引締めながらも果実味の中に熟成の旨みが見えてきています。
タンニンもなめらかに落ち着いており、ギスギスした感じはありません。。
こちらの紅白ラベルは抜栓して30~1時間程たってから飲むと更に美味しく、翌日の方が美味しいことも。
料理
合わせる料理のおすすめは、噛み応えのあるしっかりとした赤身の肉を濃い目の塩・胡椒で焼き上げたステーキ、肉団子など、和風中華の濃い目のタレを使った料理、少しくせのあるシェーブルタイプ(ヤギ乳)や、ウォッシュタイプのチーズ、トマトソースにスパイス、ハーブを合わせた料理、焼き鳥(タレ)、豚の角煮。濃い目の味付けの中に、ほんのりと甘味のある料理との相性は特におすすめです。
2026年2月度 頒布会ワイン・レポート3/3「シャトー・パレ・カーディナル 2016年 」
2026年2月度 頒布会ワイン・レポート3/3
シャトー・パレ・カーディナル 2016年
MICHIGAMIワイン頒布会に加入して頂いているお客様へお届けするワインを、
テイスティングで紹介していきます。
今週は、
シャトー・パレ・カーディナル 2016年
のご紹介です。
AOC サンテミリオン グラン・クリュメルロー:73% カベルネ・ソーヴィニョン:23% カベルネ・フラン:4%
全米のワイン専門誌「WINE ENTHUSIAST」のジャーナリスト「ロジャー・ボス」92点!
WINE ENTHUSIAST ロジャーボス氏のコメント
「サンテミリオンのカベルネ・ソーヴィニョンがふんだんに使われている為、洗練された骨格を与え、カシスと酸味もしっかりと感じられます。とても香りが良く、また魅力的な酸味です。」
新しいオーク樽で熟成させたサンテミリオン・グラン・クリュ。
外観
ガーネットレッド香り
魅力的な黒い果実とお香のような柔らかい香りがブーケとしてはっきり感じられます。味わい
飲み始めにわずかにオークの香りを感じます。口当たりはミディアムボディで魅力的なしなやかな質感、
十分にこなれた酸味、後味にシルクのような滑らかな口当たりが堪能できます。
時間の経過とともに変化を見せるワインです。タンニンは完璧にまとまっています。
より美味しく味わうには?
ワインが開くのに少し時間がかかる場合もあります。もしそう感じた場合は、飲む1~2時間前の開栓をお試しください。
料理
ビーフリブや鴨肉のような赤身肉との相性が抜群です。
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2026年2月度 頒布会ワイン・レポート3/3
シャトー・パレ・カーディナル 2016年
MICHIGAMIワイン頒布会に加入して頂いているお客様へお届けするワインを、テイスティングで紹介していきます。
今週は、シャトー・パレ・カーディナル 2016年のご紹介です。
シャトー・パレ・カーディナル2016年
AOC サンテミリオン グラン・クリュ
メルロー:73% カベルネ・ソーヴィニョン:23% カベルネ・フラン:4%
全米のワイン専門誌「WINE ENTHUSIAST」のジャーナリスト「ロジャー・ボス」92点!
WINE ENTHUSIAST ロジャーボス氏のコメント「サンテミリオンのカベルネ・ソーヴィニョンがふんだんに使われている為、洗練された骨格を与え、カシスと酸味もしっかりと感じられます。とても香りが良く、また魅力的な酸味です。」
新しいオーク樽で熟成させたサンテミリオン・グラン・クリュ。
外観
ガーネットレッド香り
魅力的な黒い果実とお香のような柔らかい香りがブーケとしてはっきり感じられます。味わい
飲み始めにわずかにオークの香りを感じます。口当たりはミディアムボディで魅力的なしなやかな質感、十分にこなれた酸味、後味にシルクのような滑らかな口当たりが堪能できます。
時間の経過とともに変化を見せるワインです。タンニンは完璧にまとまっています。
より美味しく味わうには?
ワインが開くのに少し時間がかかる場合もあります。もしそう感じた場合は、飲む1~2時間前の開栓をお試しください。
料理
ビーフリブや鴨肉のような赤身肉との相性が抜群です。2026年2月度 頒布会ワイン・レポート2/3「リザーブ・ドゥ・ピゼイ 2020年」「ドメーヌ・ニコラ・ブァロン 2017年」
2026年2月度 頒布会ワイン・レポート2/3
リザーブ・ドゥ・ピゼイ 2020年
ドメーヌ・ニコラ・ブァロン 2017年
MICHIGAMIワイン頒布会に加入して頂いているお客様へお届けするワインを、
テイスティングで紹介していきます。
今週は、
リザーブ・ドゥ・ピゼイ 2020年
ドメーヌ・ニコラ・ブァロン 2017年
のご紹介です。
AOPコトー・ブルギニョンガメイ:100%

生産者のシャトー・ピゼイはボジョレーでも最大のブドウ栽培地の1つです。
COTEAUX BOURGUIGNONS(コトー・ブルギニョン)は、ブルゴーニュ地域のワインの素晴らしさを表現するものとしてより柔軟でポジティブな位置付けのワインとして誕生しました。
このワインはピノ・ノワールの子孫にあたるブドウ品種ガメイの単一品種によって生産されています。
外観
光沢があるやや明るめの紫色。香り
カシス、黒い果実、スミレ、スパイス、イチゴやラズベリーのようなベリー系の香りの他、複雑なニュアンス。
味わい
軽めで飲みやすく 丸みと繊細さがある。豊かな酸味、穏やかなタンニン、ガメイ種の特徴がしっかりと詰まった味わい。
料理
白身の魚や牛肉(赤ワインをたっぷり使い煮込んだブルゴーニュ風)、ハムのテリーヌ、豚のリエット


AOCコート・デュ・ローヌ
グルナッシュ:80% シラー:15% サンソー:5%
こちらはロバート・パーカーによるパーカーポイント92点です!
またローヌ系のワインを得意とする元Wine AdvocateのJeb Dunnuckが立ち上げたJeb dunnuck.comでも90ポイントの評価を得ています。生産者は、伝統的なワイン造りを守りつつ、最新の技術も取り入れ今ではミシュラン3つ星レストランのワインリスト常連(パリのGUY SAVOY、パリのフォーシーズンズホテルのLE CINQ、サン=ボネ=ル=フォワのREGIS ET JACQUES MARCONなど)となり、様々なワインコンテストやワイン評論家より高い評価を受けています。
外観
深く濃い赤色。ルビーレッドとガーネットカラー。香り
繊細なアロマの香り、バニラ、ラズベリー、ブラックベリー、プラム。鼻腔をフレッシュな赤い果実の香りが抜ける。ダークチョコレート、胡椒。
味わい
しっかりとした骨格を持ち、しなやかでシルキーなタンニンとのバランスが良いワイン。豊かな風味、素晴らしい仕上がりで、ドライな後味も秀逸。
料理
牛肉、子羊肉、鹿肉
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2026年2月度 頒布会ワイン・レポート2/3
リザーブ・ドゥ・ピゼイ 2020年
ドメーヌ・ニコラ・ブァロン 2017年
MICHIGAMIワイン頒布会に加入して頂いているお客様へお届けするワインを、テイスティングで紹介していきます。
今週は、リザーブ・ドゥ・ピゼイ 2020年、 ドメーヌ・ニコラ・ブァロン 2017年のご紹介です。
リザーブ ドゥ ピゼイ 2020年
AOPコトー・ブルギニョン
ガメイ:100%
生産者のシャトー・ピゼイはボジョレーでも最大のブドウ栽培地の1つです。
COTEAUX BOURGUIGNONS(コトー・ブルギニョン)は、ブルゴーニュ地域のワインの素晴らしさを表現するものとしてより柔軟でポジティブな位置付けのワインとして誕生しました。
このワインはピノ・ノワールの子孫にあたるブドウ品種ガメイの単一品種によって生産されています。
外観
光沢があるやや明るめの紫色。香り
カシス、黒い果実、スミレ、スパイス、イチゴやラズベリーのようなベリー系の香りの他、複雑なニュアンス。味わい
軽めで飲みやすく 丸みと繊細さがある。豊かな酸味、穏やかなタンニン、ガメイ種の特徴がしっかりと詰まった味わい。
料理
白身の魚や牛肉(赤ワインをたっぷり使い煮込んだブルゴーニュ風)、ハムのテリーヌ、豚のリエット
AOCコート・デュ・ローヌ
グルナッシュ:80% シラー:15% サンソー:5%
こちらはロバート・パーカーによるパーカーポイント92点です!
またローヌ系のワインを得意とする元Wine AdvocateのJeb Dunnuckが立ち上げたJeb dunnuck.comでも90ポイントの評価を得ています。
生産者は、伝統的なワイン造りを守りつつ、最新の技術も取り入れ今ではミシュラン3つ星レストランのワインリスト常連(パリのGUY SAVOY、パリのフォーシーズンズホテルのLE CINQ、サン=ボネ=ル=フォワのREGIS ET JACQUES MARCONなど)となり、様々なワインコンテストやワイン評論家より高い評価を受けています。
外観
深く濃い赤色。ルビーレッドとガーネットカラー。香り
繊細なアロマの香り、バニラ、ラズベリー、ブラックベリー、プラム。鼻腔をフレッシュな赤い果実の香りが抜ける。ダークチョコレート、胡椒。
味わい
しっかりとした骨格を持ち、しなやかでシルキーなタンニンとのバランスが良いワイン。豊かな風味、素晴らしい仕上がりで、ドライな後味も秀逸。
料理
牛肉、子羊肉、鹿肉









